新年のご挨拶
2020/01/01
謹 賀 新 年
今年もよろ チュー お願いします 🐭
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葉牡丹
2019/12/16
昨年、庭植えにしていた葉牡丹が
二年目で大きくなったので
鉢植えにしました
根元の隙間には
種が落ちて育った
ビオラを移植してみました
縮れた葉をアップで
庭の紅葉
2019/11/26
高さ2m足らずのモミジを
下から広角15mmで撮ってみました
大木に見えますね~ (笑)
こちらは85mmで・・・
百日紅も紅葉してきました
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赤い実
2019/11/20
南天
名前が判らない木ですが・・・
10年ぐらい前に
山で採取した実から育った木です・・・
千両
サネカズラ
スズラン
これらの実も
いずれ野鳥がやってきて
いつの間にか食べられてしまいます
今のうちに鑑賞しなくては・・
フレッシュ!
2019/11/06
今年の収穫量は・・・10個でした
植え付け後の収穫量の推移は
2008 植付
2009 ゼロ
2010 5個
2011 13個
2012 14個
2013 15個
2014 15個
2015 5個
2016 9個
2017 14個
2018 ゼロ
今年は 10個
昨年は、切詰めと植替えで失敗
(-_-;)
今年は何とか持ち返しましたが
この程度が限界でしょう
(^_^;)
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ブルーアワー
2019/10/31
17時51分
空の三日月が少しずつ存在感を増し
下方に北九州の貫山や足立山の
シルエットが浮かびます
りんご狩り
2019/10/22
昨年の秋に行ったりんご園に
今年も行きました
りんご狩りは大人一人450円
入園時にナイフを借り
園内で時間無制限の食べ放題です
いろんな種類を食べ比べて
一番気に入ったりんごを買って帰ります
本日、一番の赤いりんごは
「新世界」です
昨年「シナノスイート」が美味しかったので
今年も・・・と思っていたが
一週間遅かったので
残りは僅かしかありませんでした
今年は、4人で
「あいかの香り」「ぐんま名月」
「新世界」「つがる」「金星」
「シナノスイート」を心行くまで試食し
酸味と甘みのバランス・食感が気に入った
「つがる」を買って帰りました
唐津の散策
2019/10/20
今日は所属している会の
日帰りバス旅行で唐津に行きました
8時55分
関門橋渡る前に壇ノ浦PAで休憩
関門海峡を望む
11時05分
唐津神社前に到着
唐津神社の秋季例大祭は
毎年11月3~4日に催され
華麗な曳山の巡行が行われます
今日の最初の目的地は
その曳山を保管展示されている
「唐津曳山会館」です
曳山は、木組み・年度の原型や木型の上に
和紙を数百回貼り重ね、麻布を張り
幾種類もの漆を塗り重ね
金銀を施して仕上げたもので
完成までには3年前後の年月を要した
と伝えられています
多種多様な姿態の造形美は
優れた工芸品として
佐賀県の重要有形民俗文化財
に指定されています
今日は秋の祭りに備えて
曳山の点検・整備の最中でした
通常は会館内に展示された曳山を
ガラス越しに前面から
見学しますが
会館の屋外で準備中なので
横や後方までしっかりと見られましたね~
(中町)2番曳山
「青獅子」
文政7年・1824
後部の竹の骨組みが見えていました
奥に見えているのが
(刀町)1番曳山
「赤獅子」
文政2年・1819
こちらは館内にあった
(材木町)3番曳山
「亀と浦島太郎」
天保12年・1841
本番では亀の上に
浦島太郎の人形が乗るようです
(魚屋町)5番曳山
「鯛」
弘化2年・1845
奥に(新町)7番曳山
「飛龍」
弘化3年・1846
が見えています
(江川町)14番曳山
「七宝丸」
明治9年・1876
左奥に(水主町)13番曳山
「鯱」
明治9年・1876
が見えています
(江川町)14番曳山
「七宝丸」を横から
(本町)8番曳山
「金獅子」
弘化4年・1847
(木綿町)9番曳山
「武田信玄の兜」
元治元年・1864
(平野町)10番曳山
「上杉謙信の兜」
明治2年・1869
(肴町)5番曳山
「鯛」
弘化2年・1845
次は屋外に出て
調整中の曳山を見物です
(京町)12番曳山
「珠取獅子」
明治8年・1875
それぞれの町で整備中です
(呉服町)4番曳山
「源義経の兜」
天宝15年・1844
(大石町)6番曳山
「鳳凰丸」
弘化3年・1846
(米屋町)11番曳山
「酒呑童子と源頼光の兜」
明治2年・1869
曳山会館に収納されている
14台の曳山を全て見たあとは
次の目的地
「旧唐津銀行本店」へ向かいます
ここは、東京駅の丸の内駅舎や
日本銀行などを設計した
辰野金吾の監督のもとに
明治45年・1912に竣工したものです
赤煉瓦に白い御影石を混ぜ
屋根の上に小塔やドームを載せて
王冠のように強調する
辰野流の工夫がされた建物です
当時の窓口として
利用されていたカウンター
カウンターの内側に入り
係りの方から
この建物の説明を聞きます
金庫室
2階への螺旋階段
2階から見る1階のロビー
2階の暖炉のある貴賓室
吹き抜けにかかるシャンデリア
旧唐津銀行を見学したあとは
マリンセンターおさかな村にて昼食
食後は鏡山に向かいます
13時45分
鏡山展望台から見た
虹の松原
17時45分
夕暮れの関門橋を渡り山口に帰りました
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草津温泉(2日目)
2019/10/10
草津温泉の二日目
今日はのんびりと周辺を散策します
7時00分
宿の窓から見る風景
遠方に見える山は白根山の方向
右下に湯滝が見えています
湯滝をズームアップすると
朝の冷え込みで
立ち上る湯気が白く見えていました
昨夜のホテルをチェックアウトし
湯畑の向こう側へ
今夜の宿泊予約したホテルの
フロントに荷物を預け
周辺の散策に出かけました
9時33分
「熱之湯」に入館しました
観光客の見物席は2階にもあります
最初は湯もみのショーから始まります
お馴染みのシーンは動画で
次は観光客の「湯もみ体験」
初めて体験しましたが
意外と難しかったですね~
次の湯もみショーは
動きが早く、最後には飛沫が上がります
9時55分
熱之湯で湯もみを見たあとは
湯畑から北に伸びる西の河原通りへ
途中で
温泉まんじゅうの試食を
いただきました
10時10分
公園の入口
遊歩道を奥に進むと
いくつかの足湯がありますが
試しに手を浸けてみると
結構熱めの温泉が湧いていました
周囲の木々は僅かに紅葉しています
10時15分
手前が夫婦円満と子宝地蔵尊
その奥は、ぴんころ地蔵尊
どちらも念入りに拝みました
10時20分
丸くて広い足湯には
数人が浸かっていました
草津温泉で一番大きな露天風呂へ
ここは露天風呂のみで
洗い場はありません
平日で、入浴者は5名程度
総面積500平米もある
大きな池のような中で
気持ちの良い温泉が楽しめました
露天風呂を出て
温泉を左側に見ながら遊歩道を奥へ
「鬼の相撲場」と呼ばれる広場
自然の池には
野生のカモが泳ぎ
人が来ると近寄ってきました
11時00分
「鬼の相撲場」の石碑
自分の顔が写り込んでいました
遊歩道を引き返す途中の
流れ落ちる温泉
子育て・延命地蔵尊
11時20分
もう一度
今度は足湯だけ・・・・
無色透明の温泉です
11時35分
片岡鶴太郎美術館前に
パトカーが数台来ています
今日は休館日だが・・・
何か事件があったのかな~?
11時40分
草津白根神社への階段
階段の途中にある円柱状の鳥居
周辺には石楠花が多く
花の時期には
参道を彩ることだろう
11時45分
まだ緑が濃い参道の両脇
正面が白根神社の社殿です
参拝者は我々のみ
ゆっくりと参拝することができました
参拝後は境内左の石楠花散策路を抜け
諏訪神社にも寄って下山
12時10分
昼食は湯滝が見える店で
今日は車の運転はありません
安心です・・・ (^O^)
13時00分
食後は、草津熱帯園に行ってみましたが
ワニやヘビなど爬虫類が多く
あまりUPできる画像はなかったです
唯一、蝶の標本の中から
選んだ一枚です
14時00分
湯畑まで戻り、南西の山側にある階段へ
ここから光泉寺に参拝
光泉寺は、白根明神の別当寺として
正治二年(1200)に草津領主湯本氏が
再建したと言い伝えられています
光泉寺僧職は
鎌倉幕府から地頭職を賜い
寺領として白根庄の領有を許されていた
真言密教の寺院で
本堂の前には
弘法大師の像がありました
境内の一角には
茅葺き屋根の釈迦堂があります
14時10分
参拝後に山門下から見る湯畑
このあとホテルのチェックインまで
あちこちの土産物店を散策
草津の「温泉まんじゅう」
先日のTV番組で見た店で買いました
15時06分
チェックイン後に
7階の部屋から見る湯畑
左奥は昨夜の宿です
17時40分
湯畑のライトアップ風景
今夜は障害物もなく
動画で湯畑の全面が見えますね~
20時45分
1階まで降りて、ライトアップを間近に見ました
このあとは宿の内湯に浸かり
翌日の朝風呂も入って
二泊の草津温泉を堪能しました
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草津温泉(1日目)
2019/10/09
♫ 草津よいとこ一度はおいで~ ♫
とは言うものの
我が家からはちょっと距離があり
行く機会がなかった
今回の旅は
まず厚木に住む息子宅まで行って
そこから向かうことにした
9時頃に本厚木から小田急線で新宿へ
新宿からJRで赤羽を経由し
長野原草津口駅へ到着は
14時30分頃
14時42分
JR長野原草津口駅から
JR関東バスに乗り
20分弱で草津温泉バスターミナルに到着
そこから湯畑まで歩きます
15時22分
湯畑は温泉街の中心にありました
後方に見えるホテルは
明日の宿泊を予約している宿です
右手前の建物が「熱之湯」で
湯もみショー、湯もみ体験施設だが
ここには明日行くことにして
今日は湯畑の周囲(すぐ右)を
散策だけにしました
TVの旅番組などで幾度となく見た
草津のシンボル湯畑です
湯畑を上流から見る風景
「徳川八代将軍御汲上之湯」
の石碑が立っている
ここから江戸まで
温泉を湯桶に入れ運んだのだろうか?
湯畑のパノラマ風景
周囲は瓦を敷き詰めた遊歩道で
公園になっています
今夜の宿は左前方のホテルに
予約しています
湯畑の下流へ降りる階段から見る湯滝
温泉の自然湧出量は日本一で
毎分32,300リットル
一日に換算すると
ドラム缶で約23万本にもなるそうだ
湯畑の最下流にて
湯滝の左から上がり
湯畑の周囲を散策しました
気温が下がれば
湯けむりもはっきり見えるのだろうが
今日は暖かいので・・・
17時47分
7階の部屋から見えた湯畑
わずかに見えるが・・・
明日は左奥のホテルで
湯畑の見える部屋を予約しているので
これで我慢しましょう (-_-;)
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