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軽井沢から富岡製糸場へ

2014/07/11


車旅の4日目(最終日)は
軽井沢の街並みを散策したあと
世界遺産の富岡製糸場を訪ねます

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9時15分
今朝は昨夜の霧が嘘のような天気で
快晴の行楽日和になった
宿から旧軽井沢銀座通りまでは
約1.5Kmで歩けば20分位です
軽井沢は駐車場も少ないので
午前中は宿に車を置かせてもらい
途中の風景を楽しみながら
散策しながら行くことにした



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9時21分
軽井沢駅から北に伸びる道は広く
歩道と自転車道も区別されていました
所々にベンチもあり
木で作られた動物の像が
道行く人の目を楽しませています



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9時45分
この通りは旧軽井沢通りですが
平日の10時前なので人取りも少なく
まだシャッターが開いていない店もあります
TVニュース等で見る賑やかさとは
程遠いですね~



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10時03分
軽井沢には自然環境が良いためか
ハチミツ屋が多いようです
この店には既に数人の客がいて
私も入ってみました
店内には数多くの試食があり
色々と迷ったが
ブルーベリーエキス入りと
ザクロエキス入りを購入した



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この通りは中山道なんですね~



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10時14分
旧軽井沢銀座通りも奥まで来ると
店舗もなくなります
案内図によるとこの先には
「軽井沢ショー記念礼拝堂」があるそうだ
とりあえずそこまで行ってみます



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途中には
「私有地につき立入禁止」
の立札があり
閑静な別荘が並んでいる
木漏れ日と苔の緑が綺麗ですね~



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この猫は飼い猫なのかな~?
なんとなくゆったりと佇んでいるようだ




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10時17分
前方からレトロな赤いバスがやってきました
こんな循環バスが有ったとは・・・
行き当たりばったりの旅とはいえ
やはり事前の情報収集は
必要なんですね~反省 (-_-;)



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10時18分
「軽井沢ショー記念礼拝堂」
軽井沢開発の父といわれるカナダ人宣教師
A・C・ショーが、明治19年(1886)に建てた
布教活動の拠点とした軽井沢最古の教会です



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彼が建てた軽井沢の別荘第1号は
教会の裏手に復元されたショーハウス記念館



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別荘の内部も公開されています
木の温もりが感じられる
居心地のよい空間ですね~



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礼拝堂を後に
旧軽井沢銀座通りを引き返すと
沿道の店も少しずつ開店してきたようです



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10時44分
銀座通りの一角にある
チャーチストリート
ここにはイベント広場や休憩用の椅子もあります



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ようやくメインストリートの
入口付近まで戻ってきました
すれ違う観光客も多くなりましたが
ほとんどが中国語・・・(-_-;)
外貨獲得には良い事なんでしょうかね~?



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10時53分
軽井沢のイメージに合う
公衆電話ボックス
今は風景の一部としての役割でしょうが・・・


このあとホテルに戻り
碓氷軽井沢ICから富岡に向かいます

富岡ICを出ると
富岡製糸場までは案内表示が
わかりやすく迷うことはなかった

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12時47分
無料駐車場⇒の案内に導かれ
到着した駐車場は
製糸場まで歩いて12分の場所で
まちなか案内MAPで見ると
一番遠い場所だったようですね~



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真夏のような暑さの中
アスファルト舗装の街歩きは
少々くたびれました



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13時03分
製糸場の正門に到着
入場券の発売書は左側にあり
見学は500円でした



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まずは場内の見学ルートを確認
30分間隔で場内のガイドツアーもありますが
時間や順路を気にせずに
気ままに巡ってみることにしました



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最初は正面にある「東繭倉庫」から
ここは明治5年(1872)建築で
木で骨組みを造り柱の間に煉瓦を積み上げて
壁を作る「木骨煉瓦造」という工法で建てられ
1階は事務所・作業所などで
2階に乾燥した繭を貯蔵していた所です



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「東繭倉庫」の1階では
製糸場の歴史が説明されており
明治5年当初に使われていたフランス式繰糸機
の複製も展示されています
映像コーナーでは
富岡製糸場と絹産業遺産群について
約20分の説明があり
当時の時代背景も交えて
より詳細に知ることができた



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次は「繰糸場」に回りますが
左の建物が外から見たところです



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「繰糸場」の入口
奥には先客の団体客が見えるので
少し時間調整しながら入ります



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この工場も治5年(1872)建築で
長さは140.4m、幅は12.3m、高さは12.1mです
小屋組みは「トラス構造」という
従来の日本にはない建築工法が用いられ
建物内部には柱のない広い空間が保たれています



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現在ここに保存されている繰糸機は
昭和40年代以降に設置されたものです



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奥の団体さんは動きが遅いですね
ボランティアガイドさんの
説明が丁寧なんでしょうか・・・



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ここは工場内の「診療所」
(外部見学のみ)
この建物は昭和15年(1940)に
建てられたもので
3代目になるそうです



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こちらは「ブリュナ館」
指導者として雇われたフランス人の
ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居です
明治6年(1873)の建築で
建坪は320坪、高床の回廊風のベランダが開放的ですね




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こちらは東繭倉庫を通り抜けた所にある
「乾燥場」(外部見学のみ)ですが
建物が崩れたままで、まだ復元工事の途中でした



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こちらは「西繭倉庫」(外部見学のみ)
こちらも「東繭倉庫」と同じ明治5年(1872)建築で
長さは104.4m、幅12.3m、高さ14.8mです



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場内のほぼ真ん中に位置する
「蒸気釜所と煙突」(場外見学のみ)
場内の松は綺麗に剪定されていました



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14時13分
最後は「繭倉庫」の外周を巡り
製糸場見学を終わりました


これで7/8~7/11と気ままに巡った
車の旅も一旦終わり
本厚木の息子宅まで戻ります
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安曇野から善光寺へ

2014/07/10


車で気ままな旅の3日目
今日は「安曇野ちひろ美術館」から
長野の「善光寺」を訪ねてみます


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8時44分
宿のTVニュースで天気予報を見ると
今日もスッキリしない天気になりそうですね~



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9時25分
最初は宿のすぐ近くにある
「あずみ野ガラス工房」に行ってみます



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ここでは吹きガラスの体験や
絵付けの体験もできるようですが
どちらも自信がなくガラス越しの見学だけ・・・



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訪れた記念に一輪挿しを買いました



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9時45分
宿に戻りチェックアウトの後
「安曇野ちひろ美術館」へ向かう



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10時00分
美術館に向かう途中にある
「穂高神社」にも参拝します



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穗髙見命を御祭神に仰ぐ穗髙神社
奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの
上高地に祀られており
嶺宮は、北アルプスの主峰
奥穂高岳の頂上に祀られています
(穂高神社のHPより転載)



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10時33分
美術館の駐車場に到着



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駐車場から芝生広場の遊歩道を散策
そのあとで美術館に入館します
駐車場は左奥で、美術館は中央の右奥です



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10時45分
「安曇野ちひろ美術館」の入口で



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美術館に入ると
全てにゆったりとした雰囲気があります
正面の奥に見えるのは絵本カフェ



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ここは「絵本の部屋」
国内外の絵本が約3000冊あり
自由に読むことができる図書館です
大人でも時間の経つのを
忘れてしまうようですね~



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「多目的ギャラリー」
この部屋の中央に置かれた
ソファーから見た外の光景です
静かな雰囲気なので
つい居眠りしてしまいました



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12時08分
昼食はここ「絵本カフェ」で・・・



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12時28分
食後にカフェの外に見えた
「ちひろの黒姫山荘」に行ってみました
この建物は、1966年に長野県信濃町の
黒姫高原に、ちひろが建てた
アトリエを兼ねた山荘を
ここに復元したものです



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山荘の中には入れませんが
窓のガラス越しに中の様子を見ることができます
こんな別荘で避暑ができたら最高ですね~

このあとは安曇野を後に
長野の「善光寺」に向かいます



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13時24分
長野自動車道を走行中に
車窓から見た穂高連峰
この時点でもまだ雨が降り続いており
大雨警報も継続中でした


しかし、善光寺に着く頃には雨も上がり
上空の雲もなくなってきました

15時00分
善光寺に到着し
第三駐車場に車を停めて
境内の外を回って仁王門へ向かう



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15時06
仁王門の門前右側には宿坊が並び
左側は浄土宗大本願寺です



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門前のモミジは少し紅葉してます
この仁王門は、宝暦二年(1752)に建立され
これまでに二度焼失しています
現在のものは
大正7年(1918)に再建されたものです



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高さは13.6m、間口は13m、
奥行は7mのケヤキ造りの門です
仁王門では、迫力のある仁王像が参拝者を迎えます



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善光寺の仁王像は通常とは逆らしく
左側に「阿形」が置かれている
左手に金剛杵を持ち右肩を上げています



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その「阿形」の左足は
血管が浮き上がり
なんとも力強くリアルな彫刻でした



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15時14分
仁王門から奥に進むと仲見世通り
こちらも閑散としていて
ひやかし半分で店に入るのは勇気が必要です



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15時17分
観光案内所に鎮座していた「なで牛」
牛の体を撫でると
自分の体のその部分が良くなるとか・・・?
まずは頭と足を撫で
ボケ防止と健脚を祈念しました



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15時19分
いよいよ山門(三門)へ
この門は江戸時代中期の寛永三年(1750)
に建立されたものです
高さは約18m、間口は約20.4m
奥行は約8mの入母屋造りで
堂々とした風格があります



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正面には「善光寺」の額が掲げられている
通称「鳩字の額」と呼ばれるもので
よく見ると五羽の鳩が隠されていますね~
また「善」の字が牛の顔の形
にも見えるそうです



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ここから先はいよいよ本堂です



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15時23分
本堂参拝の前に先行をお供えします



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本堂」
本堂は創建以来十数回もの火災に遭いましたが
そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって
復興されてきました
現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で
江戸時代中期を代表する仏教建築として
国宝に指定されています
間口約24メートル、奥行き約54メートル
高さ約29メートルという国内有数の
木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く
撞木(しゅもく)に似ていることから
「撞木造り」と呼ばれています
屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです
(善光寺HPより転載)
https://www.zenkoji.jp/hondou/



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15時26分
本堂の内部は撮影禁止なので
画像はここまでです
内々陣の奥、右側を進むと
お戒壇巡りの入口があります
お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の
真っ暗な回廊を巡り
中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで
錠前の真上におられる
秘仏の御本尊様と結縁を果たし
往生の際にお迎えに来ていただける
という約束をいただく道場です
「極楽の錠前」はしっかりと
探り当てて触れることができましたよ~


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15時46分
参拝を終えて駐車場に戻る途中
珍しい牛の像がありました
この牛は森永乳業から寄贈されたもので
善子さん・光子さんの名が・・・


このあと車に戻り
今夜の宿は何処にしようか・・・
と考えたももの周辺には見つからず
結局、軽井沢の近くまで行って
そこで探すことにした


長野ICから上信越自動車道で碓氷軽井沢ICへ
そこから一般道で軽井沢に向かったが
暗くなるにつれて霧が発生し
地理がよく分からず不安になる中
カーナビとタブレットで検索し
北軽井沢駅近くのホテルで空室を見つけた

かくして、最終日の宿に
ようやくチェックインできました

翌日は軽井沢の散策と富岡製糸場に向かいます

松本城から安曇野へ

2014/07/09


奈良井宿を出発し、約1時間30分
「松本城」に到着


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15時00分
国宝松本城の正面入口
外壕を渡って「太鼓門」へ



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太鼓門の枡形
左端に見えている大きな石は
「玄蕃石」と呼ばれ
松本城で最大の石である
重さは約22.5トンあるそうです



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15時05分
太鼓門は平成11年に復元されたもので
まだ木肌に白さが残っています



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内壕の左奥に天守閣を望む



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内壕越しに見る天守閣は
後ほどのお楽しみとして
本丸の正門「黒門」へ向かう



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15時11分
「黒門」は本丸防御の要となる場所で
昭和35年に復元されたものです
柱の上部に黒と金色の飾りがあって
豪華な雰囲気になっています



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15時14分
天守の手前には広い芝生が広がっています
ここは本丸御殿跡で
享保十二年(1727)に焼失し
以後再建されていないそうです



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15時17分
現存する日本最古の五重天守
黒い壁面も堂々とした風格があります
内部は丸太柱がふんだんに使われ
三・四階の十二本の丸太柱は
城が最初に建てられた頃のもので
四百年以上経過しているものでした
その他戦国時代の数多くの展示物や
間近に見る天守閣の構造など
たくさんの見所がありました



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15時34分
天守から見る内壕



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15時40分
店主から見る本丸御殿跡



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15時50分
天守から出る直前



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15時52分
天守を出て振り返る



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16時00分
天守を出たあとは
内濠沿いに駐車場に向かう

駐車場で車のラジオをつけると
長野地方に大雨洪水警報が発表された
今夜の宿はまだ決めていないが
とりあえず安曇野に向かい
そこで考えることにした




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17時00分
安曇野で最初に行ったのは
「大王わさび農場」
閉園時刻まで20分ぐらいあるので
農園の中を巡ってみましたが
雨の平日で17時過ぎとあって
園内は閑散としていました



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案内板から左に
道祖神の前を奥に進んでみます



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すぐに流れの前に出て
その奥に水車小屋があります
川の流れは緩やかで
左奥から右へ流れていました
雨のためか少し濁っていますね~



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安曇野の観光パンフレットにある
水車のある風景は
ボートで川の中から撮影したものだろう
なかなか良いアングルが見つからない



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寒冷紗で覆われたわさび畑



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17時10分
このあたりを歩いていると
「まもなく閉園時間です」という
場内アナウンスが聞こえてきてました



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道祖神の前を戻ります



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17時16分
駐車場に戻る途中から見る
穂高連峰も雨雲に覆われていました
残っている車は自分の車だけだ

車に戻ってから今夜の宿探し
タブレットで検索すると
車で5分の所に空室をゲット

明日は家内の要望で
「ちひろ美術館」を訪ねますが
晴れるといいな~

美ヶ原から奈良井宿へ

2014/07/09


車旅の二日目は
SAで見た長野の観光地パンフレットで
「奈良井宿」を見つけたので
今日の目的地に加えた
コースは、まず「美ヶ原高原」に行き
その後「奈良井宿」~「松本城」~
「安曇野」へ向かいます


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5時45分
朝の諏訪湖風景



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SAの西側山手に見えた
朝日に照らされた立派な赤松

このあとレストランで朝食を済ませ
最初の目的地「美ヶ原」に向かう

ところがビーナスラインを
上がっていくと徐々に霧が濃くなり
周囲の展望は全くなくなった


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9時22分 
ビーナスラインの最高地点と思われる
360度大展望台に着くが
この状況だ・・・(>_<)


雄大な展望はここで諦め
上がって来た道を戻り
中山道木曽路の「奈良井宿」に向かう


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10時37分
野尻ICを出た直後
遠くに見えた穂高連峰



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10時58分
野尻ICから一般道へ
そして国道19号線を南に進む



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11時00分
「是より南木曽路」の標識
道路の両側に山が迫ってきます



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11時11分
「木曽くらしの工芸館」で小休止



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11時35分
JR中央本線「奈良井駅」前に駐車場がある
駐車場から地下歩道を抜けると
この案内図が有り
宿場の北端に出ます



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11時38分
ここから南に向かって
約1Kmの街並みが続く



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11時40分
通りの右側には数箇所の水場があり
暑い時にはありがたい
ここが最初の水場です



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水場の湧水は豊富な水量で
冷たい水で喉を潤します


 

11時41分
南北に約一キロ続く町並みは
日本最長の宿場だそうです
南に向かって進むと
僅かに登り坂になっていますが
綺麗に舗装された道は
自動車の往来も少なく
散策には気持ちが良いところです



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11時43分
家内が何か見つけて
カメラを向けていますが・・・・



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水の中に浮かんでいたのは
アオガエル・・・?
と思ったら
蛙の方にに似せた
カエルの形に似せて
植物の葉で編まれたものでした



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11時44分
ここはお土産屋さんですが
いい雰囲気ですね



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振り返り見る北側の光景
そのまま時代劇のセットになりそうです



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11時52分
食事・土産の「越後屋」
この辺りで宿場街通りの半分まできました



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12時01分
右側に奈良井宿が保存地区に
選定された石碑があります
この水場が一番大きな水場でした




12時08分
さりげなく置かれた籠は
昔の旅人が乗った姿を連想させます



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12時17分
奈良井宿のほぼ真ん中にある
「大宝寺
案内パンフレトによれば
後方の山に奈良井義高の墓地や
マリア地蔵があるらしい
時間がたっぷりあれば寄ってみたいが
とりあえず街並み散策を優先



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山門の額は金箔が貼られた文字



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12時20分
鍵の手にさしかかる
左の祠には荒沢不動尊が祀られている
この宿場はほぼ一直線の街道だが
ここが唯一の曲がり角だ



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鍵の手で右側にズレて
南に伸びる街道
この突き当たりまで行くと
奈良井宿の南端で町並みも終わる
 

 

12時30分
宿場の南丹付近で土産物を見ていると
空模様が怪しくなり
ポツリポツリと雨が降り出した
目の前の店には傘も売られているが
車には積んでいるので
ここで買うのも勿体無いので
しばらく様子を見る



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12時38分
雨は止む気配もなく
どうせ雨宿りするなら昼食を
というわけで鍵の手の蕎麦屋に入った



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12時50分
本場の「ざるそば」に舌鼓



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13時04分
食事が終わった頃には雨も上がり
打ち水効果で少し涼しく感じる
しかし、またいつ降り出すか
判らないので急ぎ足で引き返す



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13時11分
奈良井宿の北端入口に
戻った頃には
先程までの雨が嘘のような天気になり
すっかり暑さがぶり返してきた



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13時20分
駐車場まで戻り
すぐ近くの「木曽の大橋」に行ってみた
大橋といっても山口県人は
錦帯橋を知っているので
珍しくはなかった

ここから、次の目的地
「松本城」に向かいます

秋の上高地へ

2003/10/11


今年の秋は、旅行会社のツアーで秋を満喫した
一日目は、上高地の散策
二日目は、黒部立山アルペンルート
三日目は、飛騨高山の散策   

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初日は、早朝に名古屋駅から観光バスで
国道180号を上高地に向かう





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上高地には観光バスから専用のシャトルバスに乗り換え
梓川を左に見ながら上流へ



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途中で交通事故の現場に遭遇し
暫く渋滞にハマりました



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大正池で下車
ここから河童橋まで散策道を歩いて観光です



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大正池に映る穂高連邦



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大正池に映る焼岳



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穂高連邦を正面に見る散策道



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田代池の畔にて



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田代橋から見る梓川下流と焼岳


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穂高橋から見る梓川上流
上高地ルミエスタホテルと穂高連峰も見える



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かっぱ橋付近から見る穂高岳



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河童橋を渡り終えバスターミナルへ



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シャトルバスは低公害車です
このバスで観光バスの待つ入り口駐車場に戻ります
プロフィール

kk1188

Author:kk1188
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