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宇治神社~宇治上神社~平等院

2019/05/02

令和元年
最初の神社参拝は
「宇治神社」です


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京阪宇治駅から
さわらびの道を辿って



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宇治神社の鳥居から境内へ



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拝殿前



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拝殿の後方にある本殿
鎌倉時代初期の三間社流造で
重要文化財に指定されています



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本殿の右側には
伊勢神宮遥拝所があり
神様のお使いとされる白うさぎが



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次は「宇治上神社」



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「世界文化遺産」の大きな石碑



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周囲の緑に映える朱塗りの大鳥居



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モミジのトンネルを抜けて



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拝殿へ



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拝殿の両脇に円錐状の清の砂



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拝殿の裏に回り
階段の上ある本殿に参拝
中には応神天皇、仁徳天皇、
菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
の三人の神様が祀られています



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源氏物語ゆかりの銅像



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朝霧橋を渡って平等院へ向かう



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橋の上から見る宇治川上流方向



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宇治の茶そばで軽めの昼食


昼食後に
「平等院」
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平等院では拝観券を求める人が長蛇の列
列に並んで約20分待つ
だが、目の前に大きな藤があって
いい香りで待ち時間も気にならなかったです



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南門から入りました



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中も混雑してます



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中にあった藤棚は
門外で見たものより
規模も大きなものでした



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鳳凰堂を右から



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少しずつ正面に移動



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正面のアングルで全体が入りづらい



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正面のお堂をトリミングで



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少し左側でパノラマに



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池の左隅から



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六角の休憩所

このあと
御朱印の集印所でも約30分待ち
ミュージアム鳳凰館にも入館



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ミュージアムを出て
鳳凰堂の後ろ側を回りました



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鳳凰堂の後正面



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空も池に映して



20190502DSC_0698.jpg ここで鳳凰堂を時計回りに一周です


 
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藤棚をパノラマで



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最後に藤棚をもう一枚
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京都の葵祭り

2017/05/15



京都・葵祭り

かねてから念願だった京都三大祭りのひとつ
に行ってきました  


行列の先導は京都府警の平安騎馬隊です




山城使(やましろつかい)
従者が山城使の所用品を携えて続きます




牛車(ぎっしゃ)
俗に御所車といわれる勅使の乗る車で
藤の花などを軒に飾り牛に引かせます




王代(さいおうだい)
俗に十二単(じゅうにひとえ)の大礼服装で
供奉者にかつがれた
腰輿(およよ)
という輿に乗って参向する
総勢約500人を超える
平安絵巻さながらの優雅な行列は
見ごたえがあり
行列の先頭から末尾が通過するまで
約30分を要しました




















最後までご覧いただきありがとうございました

伏見稲荷大社

2016/04/30



午前中に「東寺」の参拝を終え
午後は「伏見稲荷大社」に向かいました
 

ここは、全国に三万社近くある
お稲荷さんの総本社で
JR奈良線の稲荷駅で下車すると
すぐ目の前に朱塗りの大鳥居が見えてきます


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14時27分
最初の大鳥居が目に入ってきます



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二番目の鳥居と奥の楼門
こちらは午前中に尋ねた
東寺の静かさに比べ
若い年齢層の観光客で賑わっていました



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手水舎と楼門



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大きな楼門から中へ
この建物は天正17年(1589年)
豊臣秀吉の造営とされてきました
しかし造営伝承と伝来文書との整合性について
多少の疑問がありました
ところが昭和48年に
楼門の解体修理が行われたところ
「天正17年」の墨書が発見され
伝承の正しかったことが確認されました
神社の楼門の規模としては最も大きいものに属します



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本殿前も参拝者で行列です
本殿も社殿建築としては大型に属し
装飾、特に“懸魚”の金覆輪や
“垂木鼻”の飾金具
それと前拝に付けられた“蟇股”
等の意匠に安土桃山時代の
豪放にして優華な趣がある重要文化財です



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極彩色に彩られた彫刻と
独特のしめ縄に御幣



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14時40分
本殿の左奥から千本鳥居に向かいます



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玉山稲荷社の前
自撮り棒を片手に
颯爽と降りてくる観光客



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鳥居のトンネルに差し掛かると
渋滞が始まります



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カメラは頭の上から
適当なアングルで撮影します



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14時47分
鳥居が二手に分かれて
右が上り専用、左が下りの一方通行です



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14時50分
千本鳥居を抜けると
奥社奉拝所に出ました



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現在地は右下の赤丸地点
ここから鳥居をS字状に辿り
山頂の一ノ峰(上ノ社)に向かいます



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また鳥居の中へ



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ここから右へ
稲荷山に向かいます



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鳥居のトンネルや
茶店を通り抜けて高度も上がってきます



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15時02分
熊鷹社に着きました
ここで5合目ぐらいでしょうか・・・



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このあたりから
上を目指す人も少なくなってきました



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四ツ辻を過ぎたところですが
着物を着て草履で下山する人が・・・!



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まだまだ続く鳥居
どれぐらいの数が建っているのだろう?



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15時25分
明るく開けた下ノ社に到着



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下ノ社から約5分で
中ノ社に到着しました



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13時35分
「上ノ社」に到着
ここは稲荷山の最高峰(標高233メートル)で
参拝者の列は階段下まで続いてますが
あとは引き返すだけなので
あせらずに参拝しました




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参拝を済ませて往路を下山します
下りには上りで見えなかった
鳥居奉納者の名前が
しっかりと見える



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稲荷神社の象徴
狐の像



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下山途中に見る京都市街地



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上が開いた鳥居
ここを通ると運が開けるらしい
ということで
何度も行ったり来たりしましたが
果たして運気が開けたな~?



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16時15分
参拝を終え、帰路に撮ったお気に入りの一枚 
新緑のモミジと朱色の鳥居のショットです

東寺

2016/04/30




今日は、平成6年に世界遺産に登録の
創建から約1200年になる「東寺」を訪ねた


2016年の春季特別公開中で
①国宝五重塔「初層の特別拝観」
②宝物館「東寺の天部像・守りと祈りのかたち」
③小子房「堂本印象画伯障壁画」
を拝観できました


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南大門から境内に入ります



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南大門前に立つと
正面に金堂が見えます



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門を入ると左側にある
弘法大師像



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大師堂(御影堂)
弘法大師(空海)がお住まいだった所



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御影堂には
上がって拝観できます



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お堂の内部



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宝物館
館内では高さ6mの
千手観音菩薩の特別公開もありました



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食堂の後部
僧侶が生活の中に修行を見出す場所です



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食堂の横から見る
左奥の五重塔



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食堂を前から見る
内部では藍友禅の展示販売がありました



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金堂
東寺の本堂であり
薬師三尊・十二神将が祀られています



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講堂
密教の教えの中心的な建物で
講堂の中には
二十一体の仏像で立体曼荼羅があります



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国宝五重塔
間近に見る、木造建築物日本一の高さ
(約55m)は圧巻です
初層の特別拝観は左奥に進みます


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五重塔の北面



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東側の屋根を仰ぎ見る
この塔は、天長3年(826年)空海により
創建着手にはじまるが
実際の創建は空海没後の9世紀末であった
その後、雷火や不審火で4回焼失し
現在の塔は5代目で
寛永21年(1644年
徳川家光の寄進で建てられたものである



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東側(初層特別拝観入口)



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中は撮影できませんが
外にある配置図



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塔の北側
瓢箪池に映る五重塔



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小子房の入口



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奥の建物が小子房



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小子房外廊下を正面に回ると
白砂庭の右前方に見える勅使門



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勅使を迎える門には
菊の御紋が透かし彫りになっています



このあと
午後は伏見稲荷神社に参拝します

永観堂から高台寺(ライトアップ)

2011/11/20


午前中は南禅寺の紅葉を楽しみ
午後から永観堂に向かいます


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14時25分
昼食を食べた後
南禅寺から永観堂まで歩きます



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永観堂庭園から伸びた紅葉



201411205484.jpg 入り口付近の紅葉


 

14時30分
永観堂の門



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釈迦堂の周囲



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「勅使門」
天皇の使いが出入りするとき
前の盛砂を踏んで
身を清めてから中に進んだそうです



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禅林寺の庭園
 




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鬼瓦と紅葉をピックアップ



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木漏れ日の苔庭



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モミジの林



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「三鈷の松」付近の紅葉
三本に分かれた松葉が
黄葉の枝に架かっていました



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極彩色に塗られた阿弥陀堂の柱



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苔庭に立つ十三重の石塔



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15時22分
方丈池に映り込む紅葉



 
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多宝塔に上がる階段から見た
京都市街地

 
 

15時52分
多宝塔を背にした紅葉


この後は市街地を散策しながら
高台寺のライトアップに向かいます


 
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17時06分
夕暮れが迫る中
高台寺入口で入館を待つ行列に並ぶ



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暮れなずむ空に
ライトアップの紅葉と庫裏の白壁



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京都市街地方向の空



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17時22分
境内に入ると
なぜか和傘のライトアップ・・・?
紅葉ではないのかな~



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臥龍池周辺は照明があるが、暗い・・・



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何とか水面に映りこんでいますが・・・



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水面の映り込みは諦めた (-_-;)



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霊屋の軒先



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傘邸の周辺



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竹林の中にも和傘のライトアップ


 

17時50分
高台寺を出るころには
周囲は闇に包まれていました



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足元を照らす灯りを頼りに
台所坂を下ります


この後夕食を済ませ
四条駅から電車を乗り継ぎ
滞在先の堺に戻る
プロフィール

kk1188

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