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京都へ

2001/10/13

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渡月橋




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天龍寺





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竹林の小径




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野宮神社

春の京都へ

2009/04/05

今日は桜時期の日曜日で
何処に行っても混雑するだろう
タクシーで観光すれば
良いコースを選んでもらえると思い
事前にネット予約しておいた

運転手のKさんには
宿を9時に出発し、京都駅に17時着で
清水寺と他にお勧めがあれば・・・
とだけ伝えておいた

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清水寺は京都でも一番の人気スポット
午後はマイカーや観光バスが押し寄せ
動きが取れなくなるらしい
駐車場に着いたのは9時10分
既にマイカーの駐車場は満車で
かなり遠くに案内されていた
しかし、タクシーは優先で駐車でき
すぐ近くに駐車できた



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やはりタクシー利用は正解だった
両側に土産物店が並ぶ参道も
まだ混雑は無かったが
午後は、足元の地面が見えないほど
混むらしい


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今は24年ぶりの
「本尊御開帳」
期間は3月1日から5月31日まで
そのため参拝者も多いようだ
写真は清水の舞台から見る
線香の煙る本堂
ご本尊は本堂に上がり
間近に参拝できたが
もちろん撮影は禁止でした



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清水の舞台から
左の山手にある奥の院を見る
桜は五分咲きで
モミジは黄色の新芽だ


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奥の院から見るお馴染みの光景
清水の舞台は観光客で埋まる



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順路に従って進み
音羽の滝~本堂下~三重塔~
西門へと巡った

次は醍醐寺へ向かう



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醍醐寺は一つの山が境内で
世界遺産にもなっている
上醍醐、下醍醐、三宝院から成り
じっくり見て回れば
ここだけで一日はかかるそうだ
参道は見事な桜のトンネルです



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霊宝館の庭には
しだれ桜がたくさんある
薄いピンク色のもの



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花びらが小さなもの



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霊宝館で代表的な桜
館内から見ても素晴らしい枝ぶりだが
館内は撮影禁止だった
この写真は左右を2枚撮影し
1枚にパノラマ合成しています



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見上げるような大木から
垂れ下がる白い花は
流れ落ちる大滝を連想させる



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仁王門へ向かう参道



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仁王門を背景に満開の桜



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仁王門を過ぎて
五重塔、金堂へと向かう
次の日曜日、12日には
豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」に
ちなみ「豊太閣花見行列」が行われるそうだ
参道の両脇には豊臣家の家紋
桐の紋章が入った
紅白の膜が張り巡らしてある



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五重塔は、醍醐天皇の冥福を祈るため
朱雀天皇が起工し
村上天皇の天暦5年(951)に完成した
京都府で最古の建造物といわれる



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金堂は、慶長3年(1598)に
豊臣秀吉が花見に備えて
紀伊の満願寺から移築したと伝わる
内部には切金文様を施した
本尊の薬師如来坐像が安置されています



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12時30分
仁王門から駐車場の方を見る

この後、昼食の時間になり
運転手さんお勧めの蕎麦屋さんへ
しかし、予約で1時間待ちとなった
その待ち時間でもう箇所・・・



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1時間で見られる所は・・・
近くの毘沙門堂が良いと
そちらを案内された



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霊殿前のソメイヨシノは
いまが一番の見頃でした
建物の中には、見る角度により
目や顔の角度が変わる
「天井の龍」や
逆遠近法で描かれた
「九労の図」など襖絵があった
この絵もただ眺めているだけでは
理解できなかっただろうが
運転手さんの丁寧な説明を聞きながら
楽しく拝観できた



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こちらは本堂内側の庭園
秋の紅葉も良さそうだ

このあと、予約した蕎麦屋に戻り
2時頃遅い昼食になった

食後に、もう一箇所ぐらい
観光する場所をお願いすると
金閣寺が良いだろうということで



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参道を歩きながら
運転手さんの詳しい説明を聴く



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金閣寺の見所といえば
やはり「舎利殿」ですね
ここで記念写真を撮りましたが
場所は順番待ちでした



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拝観順路は舎利殿の右に回り
裏側を一周している
黄金の壁が午後の日差しを受け
一段と輝いていた



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16時45分
予定通り京都駅に到着
案内して頂いた運転手のKさん
本当にお世話になりました
歴史的な時代背景や
豊富な博識を交えた説明を受け
通り一遍の観光では判らない
京都の奥深さを感じました

次は秋の紅葉時期に訪ねたい
と思いつつ
山口への帰路に着いた

天橋立~舞鶴

2010/09/25

9月22日に山口を出発し今日は4日目
ようやく快晴の朝を迎えた


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宮津ロイヤルホテルから
天橋立を遠望

本日の予定は
天橋立を観光し、丹後街道を辿り舞鶴へ向かいます
今夜の宿は、特に予約していないので
どこかの道の駅で車中泊です



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天橋立観光の前に
文珠堂のある知恩寺に参拝します



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ここは日本三大文珠の一つになっています



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文珠堂の横から観光船に乗って
一の宮に向かいます



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観光船は宮津湾の内海(阿蘇海)を
天橋立公園の松林を右に見ながら進みます



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観光船の椅子カバーは
特産の丹後ちりめんが使われています



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一の宮に到着すると
正面に丹後一の宮(龍神謝です
左側の石碑には
「元伊勢大神宮龍之宮」と彫られている



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神社の縁起によると
伊勢神宮の神々がこ地から移られたそうです
来年は伊勢神宮に参拝したいと考えていたところで
その前にルーツの神社に参拝できるとは・・・
しっかりと拝んでおきました



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傘松公園には
天気が良いのでリフトで上がります



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傘松公園から見る
天橋立の眺望



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ここでは定番の「股のぞき」
人気のスポットで、団体観光客が長蛇の列
ようやく長い列が途切れて
お立ち台が空きました



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股のぞきでは
龍が昇天するような光景が見られました



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左の方にはこんな輪があり
昨夜泊まった宮津ロイヤルホテルを入れて一枚



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展望を楽しみながら
リフトで下る



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観光船で文珠堂横まで戻ります



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観光船を降りて
二つの橋を渡ると天橋立公園です
松林は遊歩道になっていて
一の宮まで約1時間で歩くこともできます
貸し自転車もありますので
時間があれば楽しめますね~



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松林の宮津湾側は砂浜で
遠浅の海水浴場でした


天橋立観光を終え
丹後街道を若狭湾の方に進みます



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途中「道の駅舞鶴湊とれとれセンター」
ここはNHKの朝の番組「あさいち」
で紹介されてました



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海鮮市場では新鮮な魚介類が
豊富でした
ちょうど昼時で
大勢の観光客で賑わっていました



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買った魚は
その場で焼いて食べることもできますが
市場の食堂で
ネギトロ丼の昼食にしました



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次に訪ねたのは
舞鶴の赤レンガ倉庫群
今回見たのは
舞鶴市役所に隣接の倉庫群だけです
写真の倉庫は市政記念館でした



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旧日本海軍の軍需施設
として使われていた倉庫で
外観は当時のままで残っています



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そうこの間に入ってみると
古い時代にタイムスリップしたような感じです
ここはいろんな映画の
ロケ地として使われているそうです



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最後に訪ねたのは
「舞鶴引揚記念館」
家内も館内に展示された写真などを見て
義父が引揚げ当時のことは
あまり話さなかった訳が判ったようでした



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記念館内部は撮影禁止だったので
記念モニュメントで



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本日の車中泊はここに決定
「道の駅シーサイド高浜」
ここには隣接の温泉施設
「湯っぷる」もあり
ここで汗を流しました
夕食は魚の出汁が美味しい
名物の「小浜ラーメン」でした


翌日は鯖街道から比叡山に向かう
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1004.html



比叡山延暦寺

2010/09/26

比叡山は大きく三塔(東等・西塔・横川)
の地域に分けられこれらを総称して
比叡山延暦寺となっている

琵琶湖から奥比叡ドライブウエィを上がっていくと
まず最初は横川地域に到着します


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12時05分
横川地区入口ゲートに到着
日曜日にも関わらず
駐車場に車は数台しかありません



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横川の中心となっているのは
横川中堂です
参道の奥に大きな石垣が組まれ
その上に高床の
朱塗りのお堂が見えてきました



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石垣を右側から回り込み入口へ
見上げると
覆いかぶさるような屋根組と
舞台作りの回廊に圧倒されます
周りのモミジはまだ緑色でしたが
これが色づく頃は・・・
やはり京都は紅葉時期がいいのかな~



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こちらは少し奥まった所で
元三大師堂の山門前です
元三慈恵大師良源上人(元三大師)は
現在の仏教各宗の寺院や神社で
行われている「おみくじ」の
創始者だそうです
おみくじ発祥の地の石碑がある



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山門前から見る境内



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山門や周囲の建物などは
渋く落ち着いた色調ですが
山門に掛けられた額は
何故か金色の縁どりでしたね~



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境内のモミジが少し色づいてました


横川地区から西塔地区には
ドライブウエィを4Kmぐらい進みます



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西塔地区の駐車場
こちらにもマイカーは数台だけ
観光バスもここまでは来ないようです



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西塔地区の中心は
「釈迦堂」です
そこに行くには長い坂を下ります



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「釈迦堂」全景を入れるため
境内の隅まで下がって撮ってみました
林の中には鐘楼もありましたが
右の杉の大木が一際目立っていました


最後の東塔地区へは
西塔地区から約1Kmの距離です



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ここが比叡山観光のメインになっており
駐車場には観光バスや
県外ナンバーの車もたくさんありました
もちろん山口ナンバーも見ましたよ~



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比叡山全体の案内図
この絵を見ると
山頂からの眺めが良さそうなので
この地域を見たあとで
上がってみることにした



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駐車場から根本中堂に向かうと
大講堂の前を通ります



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大講堂から緩やかな坂を下ると
比叡山延暦寺の総本堂
「根本中堂」
が見えてきました



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根本中堂は靴を脱いで伽藍の中を拝観します

ちょうど団体の入場と一緒になりましたが
そのおかげで
本堂内部の詳細な説明も
同時に拝聴できました ヽ(´▽`)/

信長による焼き討ちの後
徳川時代に再建された建造物で
当時の権勢を物語る豪壮な建材も
一見の価値がありました

もちろん内部は撮影禁止でした (-_-;)



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根本中堂を出ると
正面に急勾配の石段があり
上に建物の屋根が見えているので
帰る前に上がってみます



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そこは朱塗りの文珠楼でした
根本中堂の真東に位置する山門で
比叡山延暦寺の総門の役割を果たす
重要な楼門です
本当はここから根本中道に
参拝すべきだったのかな~?


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東塔地区を見たあとは
比叡山ドライブウエィで山頂まで上がります
駐車場の一番高い所から見た
比叡山ロープウエイの山頂駅方向です



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こちらは京都市方向の眺望



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こちらはガーデンミュージアム前から見る
大津市の方向です


今回の4泊5日の車旅も
ここが最終地点となりました

ここを
15時00分に出発
京都東ICから東名高速に入り
山陽自動車道を経由し
26日の深夜
無事に我が家に到着しました

大原三千院~寂光院~京都御所へ

2011/11/22



本日は、語呂合わせで「いい夫婦の日」
ということで、京都観光へ

堺市の長男宅から、私鉄、地下鉄、JR
と乗り継ぎ京都駅へ
京都駅で「京都観光一日乗車券」を購入
(市バス、市営地下鉄、京都バス)共通券で
大原三千院・寂光院・京都御所を
訪ねてきました

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9時46分
京都駅前を出発直後
バスの車窓から見る京都タワー



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三千院への道



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11時09分
三千院の御門へ
高い石垣の上に建てられた門は
城郭とも思えるような立派な門です



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客殿から見る庭



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庭の隅にある「涙の桜」といわれる老木



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11時40分
宸殿の正面回廊から見る苔庭
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宸殿の左側回廊から見る庭



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左上に見える建物は往生極楽院



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宸殿から往生極楽院に向かう



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往生極楽院の国宝・阿弥陀三尊像は
両脇の菩薩像が少し前かがみになった
「大和座り」になってます



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往生極楽院の回廊から見る宸殿方向



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わらべ地蔵の姿に、ほっこりと



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順路を右へ進む



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弁財天付近の紅葉



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12時09分
観音堂へ向かう階段



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石庭で記念の2ショット



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石庭二十五菩薩慈眼の庭



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境内の北側を流れる律川(りつせん)
ちなみに南側の川は呂川(ろせん)だそうです



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川辺のお地蔵様



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帰路に見る
苔庭奥の往生極楽院



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円融蔵付近の紅葉



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12時40分
門前の土産物店へ



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13時25分
まだら模様の紅葉を見て
大原の里へ



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柿も大原だと雰囲気があるようです



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大原の里では
春に向けて菜の花畑の準備が出来ていた



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三千院から寂光院へ歩きます



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14時00分
寂光院への参道



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茶室「狐雲」の門



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茶室前の池庭



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門前の紅葉



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門にかかる菊の御紋



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寂光院本堂
平成12年に不慮の火災で焼失し
平成17年に再建されたものです



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四方正面の池



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14時33分
建礼門院御庵室跡への道



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1185年に壇ノ浦で平家が源氏に敗れ
建礼門院は大原寂光院に閉居され
1191年にこの地でその生涯を閉じたそうです


このあと大原から
京都御所に向かいました



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16時00分
蛤御門から御所外苑に入る



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銀杏の大木が黄葉してます



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皇后門の角まで行っても
人影は疎らでした



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清所門の前に貼られた注意書き
御所の中に入るには
許可証が必要でした (-_-;)



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木島又兵衛(我が家の近くに生誕の地かある)が
この付近で討死したと伝わる場所
下の写真左が椋の木
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16時25分
健礼門前で御所外苑を後にしました

次回は事前に申し込み
もう一度訪ねたい所ですね~

天龍寺~嵐山~二条城

2013/05/04

GW後半は堺の長男宅に滞在し
新緑の京都を巡りました

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嵯峨嵐山駅から歩いて7分
天龍寺へ向かいます
左側に大きな入口がありましたが
新緑のモミジに惹かれ
ここから入ります


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最初は特別公開の「雲龍図」
を拝観するため法堂へ
法堂の天井には直径9mの円形枠いっぱいに
描かれた龍が上から睨んでいます
当然ですが法堂の内部は撮影禁止でした

法堂を拝観したあとは
大方丈の外周を回って庭園に向かいます

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大方丈の床に映る新緑



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方丈の説明



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中央に祀られているご本尊は
暗くてよく見えませんね~



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大方丈の左側から
奥の庭園に向かいます
和服姿も京都ならではの光景ですね



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上の建物の内側に描かれた達磨は
望遠でズームアップしました



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大方丈の左奥に進むと
曹源池の端に出ます


広い庭は一枚のフレームに収まりません
下はパノラマに合成しています

20130504IMG_6762 パノラマ写真
池の左端から見た光景



20130504IMG_6771 パノラマ写真
大方丈の正面から見た光景



20130504IMG_6779 パノラマ写真
池の右奥から見た光景

動画でもご覧下さい





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曹源池を見たあと
奥に広がる百花苑を散策しました
この藤は「黒龍藤」の名がついてました



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竹林に咲く「霧島躑躅」



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「白牡丹」



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竹林の道に出る前に
百花苑の中でまだ通っていない
散策路を巡ってみます
これから見頃になるシャクナゲ



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「クリーム色の躑躅」



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新緑の中を抜けると
曹源池の奥に出ました



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更に別の散策路へ
細い葉のシャクナゲもありました



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百花苑の北門を出ると竹林の道です
やはり嵯峨野の人気スポット
観光客でいっぱいです



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しばらく立ち止まり
人の流れが少なくなったとき撮りました
竹林の奥まで行って引き返します



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次は、新緑に包まれた「野宮神社」へ
このあと
天龍寺前を通り過ぎ
嵐山観光で欠かせない「渡月橋」へ向かう
途中で昼食の場所を探すものの
何処の店も長い行列・・・


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仕方なく近くでおにぎりを買って
渡月橋の見える所で
腰を下ろして食べました



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そのあとは渡月橋を渡ります
橋の上も行列で、人の切れ目はありません



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渡月小橋も渡ります



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おにぎりの昼食ではちょっと物足りず
店の入口に書かれた
わらびもちに惹かれました



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お茶の時間には少し早かったが
結局、「おうすセット」500円を
いただきました (-_-;)



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小腹も落ち着き
渡月橋を渡って戻ります
上流の風景をパノラマにしました



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嵐山駅に戻る途中
気になった特別拝観の看板があった
「長州藩士の刀傷」
これは長州人としては見逃せない



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あまり拝観する人はいないようだが



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寺の位置は天龍寺のすぐ前で
幕末の動乱時、蛤御門の変に際し
天龍寺に陣を構えた長州藩の軍勢が
柱に試し切りをした傷跡が残っていた
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嵐山駅で電車を待つ間
別のホームに見えたトロッコ列車



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嵐山駅から二条城駅まで電車で移動
そこから二条城入口まで歩いたが
結構な距離があった



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ここが正面出入口の「東大手門」



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国宝の「二の丸御殿」
武家風書院造の代表的な御殿建築で
建物面積は3300㎡、部屋数が33部屋
畳は800畳あまりの広さです
御殿の中を一巡するのに
要した時間は役40分でした



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御殿の内部は撮影禁止なので
入口の軒先だけ撮りました
世界文化遺産に登録で
見どころ満載でした
入場料600円の価値はありますね



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二の丸庭園
400年以上前に造営された庭



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どこから眺めても見事でした

今回は欲張って
嵐山と二条城を一日で巡りましたが
其々一日をかけてもよかったですね~

秋の南禅寺で紅葉鑑賞

2014/11/20

 
秋の京都で庭園巡り
この日は、南禅寺~天授庵~永観堂~
高台寺(ライトアップ)と
少々欲張ったコースを歩いてきました

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京都地下鉄東西線の「蹴上駅」で下車
そこから歩行者用トンネルを抜け
最短距離で南禅寺に向かいます



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南禅寺は「中門」から入ります



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「勅使門」
ここは、一般庶民は通れません



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「山門」
手前の紅葉が見事です



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山門の展望回廊に上がります



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楼上に上がると
天綬庵の紅葉が眼下に見えます



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東側に回ると
緑に囲まれた法堂に
手前の紅葉が映えます




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西側には京都市街が望めます
絶景かな絶景かな~


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楼上から下りは
登りとは別の階段になります


 

法堂の前から振り返り見る三門




 
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お香を立て、法堂に参拝



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法堂の屋根と紅葉を望遠で



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紅葉の後方に水路核が見えます



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方丈と本坊の間にある庭園
中には入れないので柵の手前から撮影



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本坊の入口



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本坊から方丈へむかう
内廊下から見る庭



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方丈の庭園



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方丈の奥にある庭園
「龍吟庭」



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緋毛氈の抹茶席と庭園



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2時間ドラマで見たことがある
水路閣を右に通り抜け




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高徳庵の前



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南禅院の縁側へ回ります



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南禅院の庭園
回遊式庭園で池の左から奥に入り
右の通路から出てきました



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再び水路閣下を右から戻ります



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天授庵の塀と紅葉



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天授庵の正面
庭園は玄関前を左に行きます
 
 

天授庵の本堂前庭
 




 
201411205442.jpg 書院南の回遊式庭園へ



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庭園の池を周回します




人に慣れた鯉が見上げていました


 
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ひときわ鮮やかに紅葉したモミジ



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玄関に戻って
土間から室内を撮りました



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南禅寺近くの蕎麦屋さんで昼食


昼食後は次の目的地
「永観堂」に向かいます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1077.html

永観堂から高台寺(ライトアップ)

2011/11/20


午前中は南禅寺の紅葉を楽しみ
午後から永観堂に向かいます


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14時25分
昼食を食べた後
南禅寺から永観堂まで歩きます



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永観堂庭園から伸びた紅葉



201411205484.jpg 入り口付近の紅葉


 

14時30分
永観堂の門



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釈迦堂の周囲



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「勅使門」
天皇の使いが出入りするとき
前の盛砂を踏んで
身を清めてから中に進んだそうです



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禅林寺の庭園
 




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鬼瓦と紅葉をピックアップ



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木漏れ日の苔庭



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モミジの林



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「三鈷の松」付近の紅葉
三本に分かれた松葉が
黄葉の枝に架かっていました



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極彩色に塗られた阿弥陀堂の柱



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苔庭に立つ十三重の石塔



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15時22分
方丈池に映り込む紅葉



 
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多宝塔に上がる階段から見た
京都市街地

 
 

15時52分
多宝塔を背にした紅葉


この後は市街地を散策しながら
高台寺のライトアップに向かいます


 
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17時06分
夕暮れが迫る中
高台寺入口で入館を待つ行列に並ぶ



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暮れなずむ空に
ライトアップの紅葉と庫裏の白壁



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京都市街地方向の空



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17時22分
境内に入ると
なぜか和傘のライトアップ・・・?
紅葉ではないのかな~



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臥龍池周辺は照明があるが、暗い・・・



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何とか水面に映りこんでいますが・・・



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水面の映り込みは諦めた (-_-;)



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霊屋の軒先



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傘邸の周辺



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竹林の中にも和傘のライトアップ


 

17時50分
高台寺を出るころには
周囲は闇に包まれていました



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足元を照らす灯りを頼りに
台所坂を下ります


この後夕食を済ませ
四条駅から電車を乗り継ぎ
滞在先の堺に戻る

東寺

2016/04/30




今日は、平成6年に世界遺産に登録の
創建から約1200年になる「東寺」を訪ねた


2016年の春季特別公開中で
①国宝五重塔「初層の特別拝観」
②宝物館「東寺の天部像・守りと祈りのかたち」
③小子房「堂本印象画伯障壁画」
を拝観できました


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南大門から境内に入ります



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南大門前に立つと
正面に金堂が見えます



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門を入ると左側にある
弘法大師像



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大師堂(御影堂)
弘法大師(空海)がお住まいだった所



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御影堂には
上がって拝観できます



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お堂の内部



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宝物館
館内では高さ6mの
千手観音菩薩の特別公開もありました



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食堂の後部
僧侶が生活の中に修行を見出す場所です



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食堂の横から見る
左奥の五重塔



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食堂を前から見る
内部では藍友禅の展示販売がありました



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金堂
東寺の本堂であり
薬師三尊・十二神将が祀られています



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講堂
密教の教えの中心的な建物で
講堂の中には
二十一体の仏像で立体曼荼羅があります



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国宝五重塔
間近に見る、木造建築物日本一の高さ
(約55m)は圧巻です
初層の特別拝観は左奥に進みます


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五重塔の北面



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東側の屋根を仰ぎ見る
この塔は、天長3年(826年)空海により
創建着手にはじまるが
実際の創建は空海没後の9世紀末であった
その後、雷火や不審火で4回焼失し
現在の塔は5代目で
寛永21年(1644年
徳川家光の寄進で建てられたものである



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東側(初層特別拝観入口)



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中は撮影できませんが
外にある配置図



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塔の北側
瓢箪池に映る五重塔



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小子房の入口



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奥の建物が小子房



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小子房外廊下を正面に回ると
白砂庭の右前方に見える勅使門



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勅使を迎える門には
菊の御紋が透かし彫りになっています



このあと
午後は伏見稲荷神社に参拝します
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

伏見稲荷大社

2016/04/30



午前中に「東寺」の参拝を終え
午後は「伏見稲荷大社」に向かいました
 

ここは、全国に三万社近くある
お稲荷さんの総本社で
JR奈良線の稲荷駅で下車すると
すぐ目の前に朱塗りの大鳥居が見えてきます


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14時27分
最初の大鳥居が目に入ってきます



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二番目の鳥居と奥の楼門
こちらは午前中に尋ねた
東寺の静かさに比べ
若い年齢層の観光客で賑わっていました



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手水舎と楼門



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大きな楼門から中へ
この建物は天正17年(1589年)
豊臣秀吉の造営とされてきました
しかし造営伝承と伝来文書との整合性について
多少の疑問がありました
ところが昭和48年に
楼門の解体修理が行われたところ
「天正17年」の墨書が発見され
伝承の正しかったことが確認されました
神社の楼門の規模としては最も大きいものに属します



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本殿前も参拝者で行列です
本殿も社殿建築としては大型に属し
装飾、特に“懸魚”の金覆輪や
“垂木鼻”の飾金具
それと前拝に付けられた“蟇股”
等の意匠に安土桃山時代の
豪放にして優華な趣がある重要文化財です



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極彩色に彩られた彫刻と
独特のしめ縄に御幣



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14時40分
本殿の左奥から千本鳥居に向かいます



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玉山稲荷社の前
自撮り棒を片手に
颯爽と降りてくる観光客



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鳥居のトンネルに差し掛かると
渋滞が始まります



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カメラは頭の上から
適当なアングルで撮影します



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14時47分
鳥居が二手に分かれて
右が上り専用、左が下りの一方通行です



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14時50分
千本鳥居を抜けると
奥社奉拝所に出ました



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現在地は右下の赤丸地点
ここから鳥居をS字状に辿り
山頂の一ノ峰(上ノ社)に向かいます



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また鳥居の中へ



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ここから右へ
稲荷山に向かいます



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鳥居のトンネルや
茶店を通り抜けて高度も上がってきます



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15時02分
熊鷹社に着きました
ここで5合目ぐらいでしょうか・・・



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このあたりから
上を目指す人も少なくなってきました



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四ツ辻を過ぎたところですが
着物を着て草履で下山する人が・・・!



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まだまだ続く鳥居
どれぐらいの数が建っているのだろう?



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15時25分
明るく開けた下ノ社に到着



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下ノ社から約5分で
中ノ社に到着しました



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13時35分
「上ノ社」に到着
ここは稲荷山の最高峰(標高233メートル)で
参拝者の列は階段下まで続いてますが
あとは引き返すだけなので
あせらずに参拝しました




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参拝を済ませて往路を下山します
下りには上りで見えなかった
鳥居奉納者の名前が
しっかりと見える



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稲荷神社の象徴
狐の像



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下山途中に見る京都市街地



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上が開いた鳥居
ここを通ると運が開けるらしい
ということで
何度も行ったり来たりしましたが
果たして運気が開けたな~?



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16時15分
参拝を終え、帰路に撮ったお気に入りの一枚 
新緑のモミジと朱色の鳥居のショットです
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