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高野山

2000/05/03



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金剛峯寺



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根本大塔



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高野山 奥の院

2000/05/04



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奥の院へ向かう参道




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奥の院の休憩所

奥の院は撮影は禁止のため
画像はありません

奥の院参拝を済ませ
御朱印帳の全てが埋まりました


このあとは奈良の観光へ向かいます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-823.html


熊野本宮大社~谷瀬の吊り橋

2011/04/14


本日は熊野本宮大社に参拝し
そのあとは、今日中に堺市へ至る予定です


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昨夜、ここに到着ときは
すでに暗くなっていたため
周囲がどのような場所なのかは不明でした
朝目覚めて、道の駅周辺を散策
道の駅の裏側は熊野川の河川敷で
前方が上流の十津川村の方向です



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今朝の駐車場には
車中泊だったらしき車が4台
レストラン利用者は我々の他に
九州から来られたもう一組の御夫婦だけ
その方から、吉野山の桜が見事だったという
情報を得て、熊野本宮参拝後は
十津川村~吉野山のルートで
堺市まで向かうことに決めた


朝食を済ませ
昨夜通ってきた国道168号を南下し
本宮大社を目指す



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8時55分
熊野本宮大社前に到着



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今は例大祭の期間中だが
本日の神事はありませんでした



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参道の両側にずらりと並んだ登りは
今年の元旦に奉納されたものです
このまま1年間立てたままなのかな~?



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手水舎で身を清めて



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熊野三山の最後
「熊野本宮大社」に参拝です



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神門の前から見る社殿



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神門をくぐると桧皮葺の社殿が
三つ並ぶ前に出ます



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左側の社殿は、夫須美大神・速玉大神
中央の社殿は、主神の家津美御子大神
右側の社殿は、天照大神が祀れており
交通安全・大漁満足・家庭円満
夫婦和合・長寿の神として
信仰されている



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境内にある黒いポスト
上には神の使いと言われる
三本足の八咫烏が載っています
黒いのでポストとは気づかないかも・・・



参拝を終えて
今朝通った国道168号を北上
道の駅前を通過して
十津川村を目指す



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長いトンネルを出るとすぐ
道路左側に「十二滝」の看板
駐車スペースは1台分
何も説明がなかったが
ネットで調べると
高さは80m~100mあるそうです



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滝から深い谷間を走ること40分
ようやく町に着きました
10時45分
「道の駅十津川」で休憩
ナビで見ると、まだ紀伊半島の中程で
更に北上していきます



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11時10分
「風屋貯水池」
湖畔で春らしい光景に暫し休憩



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貯水池の上流で
看板に惹かれて立ち寄った吊り橋
結構な高度感がありますね~



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吊り橋の説明



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注意書き



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橋は生活用(村道)なので
無料で渡ることができます
家内は袂で待っていましたが
せっかくなので渡ってみることにした



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一歩歩くごとに
ギシッギシッと板が擦れる音がして
横揺れもしています



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足元は4枚の板のみで
左右の外側は金網がある
そこから下の河原が透けて見えます
板の下にも金網があるとは思うが・・・



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橋の中央付近まで行って振り返る光景
ここで引き返しました

その後も
国道168号を北上


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すると山の上に着陸したUFO?
と思うような建物が・・・
「道の駅吉野大塔」でした
ここで昼食と休憩



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道の駅前の国道を挟んで
茅葺き大塔郷土館があった
その前に「維新胎動の地」の石碑?
維新といえば長州ではないのか?



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説明を読んで、初めて知りました


ここから吉野山の千本桜を目当てに
車を走らせました
しかし、吉野駅の近くまで行くと
駐車場は何処も満車
せめて車窓からでも見たいと
山に向かったものの
大渋滞に並ぶが動く気配はない
とうとう諦めて
堺市に向かいました

やはりここだけを目的に来ないと
ダメなんですね~ (-_-;)

これで11日に伊勢神宮参拝から
スタートした車旅も本日で終了
一旦、堺市の息子宅に帰りました

和歌山城から紀三井寺

2012/04/08


今日は花見を兼ねて和歌山に行ってきました

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天下茶屋駅のホームで
和歌山行きの電車を待っていると
珍しい車体の電車が・・・
関西空港行きの「特急ラピート」でした



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最初は和歌山城に行くことにして
下車した和歌山市駅



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西の丸庭園にかかる
御橋廊下



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西の丸庭園



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御橋廊下の中



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裏坂に向かう途中
珍しい木の根っこを発見!
中央を拡大してみると
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子供が石段をよじ登っている
ように見えますね~



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裏坂の上は満開の桜



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本丸跡から見る天守閣



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天守閣下の桜



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天守閣には左の楠門から入る



20120408IMG_1492 パノラマ写真
入場券売り場の行列



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楠門から入り石段を上がった所で
振り返る天守閣



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天守閣から見る右下の本丸跡



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天守閣から見る和歌の浦の遠望



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多聞で連結された城郭



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お濠を巡る遊覧船



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表坂の下は花見客で賑わっています
昼食に「花見弁当」でも・・・
と思っていたのに売り切れてました
仕方なく屋台で買った
「ホルモン焼きうどん」
これが結構美味しかったですね~



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休憩所付近で
武将とゆるキャラがサービス
観光客に人気でした



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カメラに向かって
ポーズしていただきました



和歌山城を後に
次は、路線バスを利用して
桜の名所「紀三井寺」に向かいました



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参道から見る楼門方向
後方には満開の桜が見えます



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楼門は室町時代
永正6年(1509)の建立



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楼門から上は231段の
急な石段が・・・



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石段の途中で右入り
清浄水の前から正面の石段を見る
石段は結構な急勾配ですね



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正面の石段に戻り上へ



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境内に上がり右奥の新仏殿へ
この中に入ると
高さ12m、重さ約30トンの
総漆金箔張・木造立像では日本最大
大千手十一面観音像に迎えられました



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新仏殿の三階は展望回廊です
ここから和歌の浦の絶景が望める



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展望回廊から見る
境内の桜



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仏殿から向かい側の本堂へ



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鐘楼は安土桃山時代
天正16年(1588年)に建立されたものです



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本堂前の桜



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本堂に参拝
県の重要文化財指定の本堂
江戸時代・宝歴9年(1759)に建立されている



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多宝塔
室町時代・文永6年(1449年)に建てられたものです



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帰路、JR紀三井寺駅の陸橋から見る
紀三井寺の方向

橋杭岩~那智の滝へ

2016/05/01



5年前の4月(2011/04/11~14)に
伊勢神宮~熊野那智大社まで車旅したが
那智大社から西を巡っていない

今回は南紀の橋杭岩と
翌日のアドベンチャーワールドが目的だが
前回夕暮時だった熊野那智大社に
もう一度参拝し
田辺市の宿まで戻ることにした


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9時04分
阪和自動車道上り
紀ノ川SAから見る和歌山市の方向



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11時52分
橋杭岩に到着
駐車場の右端か見る
右奥に見える紀伊大島方向に
一直線に並ぶ岩は不思議な光景でした



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左に移動した位置からもう一枚
今は干潮なので
左端まで行って岩の近くに降りてみます



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橋杭岩の学術的な成り立ち

橋杭岩は、伝説では
昔、弘法大師が天邪鬼と串本から沖合いの島まで
橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った
弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで
天の邪鬼はこのままでは
賭けに負けてしまうと思い
ニワトリの鳴きまねをして弘法大師に
もう朝が来たと勘違いさせた
弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った
そのため橋の杭のみが残ったという
(Wikipediaより)



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12時20分
潮が引いた海岸に転がる大きな岩は
昔の大地震による津波で
運ばれたものと考えられている



この後は熊野那智大社に向かいます




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13時26分
飛龍神社への鳥居



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鳥居から先は
石畳の階段を下ります



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下方の鳥居に先には
御神体の那智の滝が見えます



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13時30分
鳥居と滝を一緒に撮りたかったが
記念撮影の方が多く
鳥居の左隅から



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那智御滝拝所(300円)まで上がり
より間近に撮りました

落ち口の幅13メートル
滝壺までの落差は133メートルに達し
その姿は熊野灘からも望見することができるとか
総合落差では日本12位だが
一段の滝としては落差日本1位
華厳の滝、袋田の滝と共に
日本三名瀑に数えられています
(Wikipediaより)

間近に見る滝は迫力満点で
心地よい飛沫を浴びました



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滝の上部をアップで見ると
三か所から流れ落ち
一つの流れになっていました


次は熊野那智大社へ



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14時00分
飛龍神社の駐車場まで戻り
熊野那智大社へ
長い階段を登ります



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14時07分
左下からの表参道と合流




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熊野那智大社への最後の石段



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石段の右上に見る新緑は
境内の大楠の枝先



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14時13分
熊野那智大社の拝殿に参拝

5年前には16時40分で
大急ぎの参拝だったが
今回はゆっくりと参拝できました



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こちらは那智山西岸渡寺



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14時18分
西国第一番札所の札が
右の柱に掲げられています



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14時22分
境内の右奥から望む
三重塔と那智の滝



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14時33分
参拝を終えて
田辺市の宿に向かいます



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18時37分
宿の窓から見る夕日


翌日はアドベンチャーワールドへ
パンダに会いに行きます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

アドベンチャーワールド

2016/05/02



和歌山で双子のパンダが生まれたと
話題になってから2年
今日は念願の
スターに対面できました


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10時44分
入場ゲートから入ります



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エントランスドームを通り抜け



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10時52分
花壇もパンダ模様



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10時57分
まずは(パンダラブ)にて
初めてのパンダにご対面です



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右側の部屋にいた「優浜」
大好物の笹の葉を
夢中で食べています



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こちらは左側の部屋にいる「海浜」
部屋中を歩き回っています
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落ち着きのない「海浜」の様子は 






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11時17分
外に2頭一緒に飼育されているのが
2014/12/02に生まれた
双子の姉妹
「桜浜」と「桃浜」

一頭は入浴中?



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こちらは岩を背に
笹の葉をほおばっています



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しばらくしてもう一度見に行くと
姉妹で仲良く食事中でした



次はペンギン王国へ


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11時36分
水槽の下から見るペンギン

動画もあります



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陸上の姿は愛嬌がありますね



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11時47分
動かずに佇む姿は
キングペンギンの名にふさわしい



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12時00分
センタードームに移動し
ここで昼食です



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12時18分
ラーメンの海苔に
パンダの顔がプリントされていました



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12時44分
野生動物の繁殖、種の保存の研究を担う
ブリーディングセンターへ



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「永明」はお昼寝中



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ダラ~と横たわり
気持ちよさそうでした



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「良浜」は戸外で飼育中



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涼しい木陰に座っています



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正面に回ってみると
竹をかじっていました



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「陽浜」も木陰でゆったりしてますね~



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時々陽の当たる場所に出るので
この時がシャッターチャンスです



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13時24分
ラッコやアシカのショーを楽しみます



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14時11分
ビッグオーシャンへ
こはイルカやクジラが
ダイナミックなパフォーマンスを繰り広げる
「マリンライブ」の会場です



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ライブのスタート



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イルカに乗るお姉さん



この後はサファリワールドにて
列車タイプの専用車で
野生動物を車内から間近に見る
ツアーに参加しましたが
画像は省略しました



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16時31分
帰る前にもう一度「優浜」を見ると
相変わらず笹を食べていました



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外にいる2頭のうち1頭は
お昼寝中
こちらは妹の「桃浜」かな?


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もう1頭は仰向けで笹を食べています
こちらが姉の「桜浜」かな~?

最期まで全く見分けられませんでした (-_-;)



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16時45分
帰る前に記念のショット

九度山から高野山へ

2016/10/29



弘法大師(空海)に縁の地を訪ねて 

九度山の「慈尊院」と「丹生官省符神社」に参拝
そこから「丹生都比売神社」にも参拝
その後、高野山へ向かいました



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11時09分
慈尊院の正門へ
ここは、弘仁七年(816)に
弘法大師が高野山を開創する時に
高野山参詣の要所に当たるこの地に
表玄関として伽藍を創建し
高野山の庶務を司る政所を置き
高野山への宿所ならびに
冬期避寒修行の場とされました



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世界遺産
慈尊院弥勒堂(ご廟)が1965年(昭和40年)
5月29日、重要文化財(建造物)に指定
2004年7月、ユネスコの世界遺産
「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部
として登録されました



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和歌山県指定文化財の土塀
境内の周囲3方約250mにわたり
和歌山県一の古さと壁の厚さがあります



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11時10分
境内に入ると右奥に多宝塔があります
多宝塔は弘法大師の創立
現在の塔は寛永年間
(1624~1643)に再建されました

本尊は大日如来が置かれているため
大日塔とも呼ばれています



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大師堂は境内の右手前にあり
脇仏は、四国八十八ヶ所霊場の
御本尊八十八躯が祀られていて
ここに参拝すれば
四国にお参りしたと同様の
ご利益があるそうです




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大師堂後方の土塀



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弥勒堂手前の地蔵様



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11時20分
弥勒堂に参拝
乳房型絵馬がたくさんあり

子宝、安産、育児、授乳、病気平癒を願って
「乳房型絵馬」の奉納祈願を
される女性が多いようです



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11時22分
弥勒菩薩像



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11時23分
池に立つ龍神の像



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11時27分
本堂に参拝



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11時34分
慈尊院境内の奥にある石段から
「丹生官省符神社」に参拝



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119段の石段



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11時37分
ニの鳥居は朱塗り



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11時41分
丹生官省符神社に参拝

丹生官省符神社の草創は古く
弘仁七年(816)弘法大師(空海)
によって創建されたお社です

空海は、真言密教修法の道場の根本地を求めて
東寺(京都)を出で立ち各地を行脚され
途中大和国宇智郡に入られた時
一人の気高い猟師に出会い
高野という山上の霊地があることを教えられた

猟師は従えていた白・黒二頭の犬を放たれ
空海を高野山へと導かれました

此の処は実に天下無双の霊地であり
空海は、此の処を教えくださった猟師は
神さまが姿を猟師に現し化現狩場明神となり
神託として一山を与え下さったものであると
想念の内に感得されたのでした
その事を嵯峨天皇に上奏し、天皇は深く感銘され
高野山を空海に下賜されたのでした

狩場明神の尊い導きにより
開山することができた高野山金剛峯寺
仏教・真言密教の布教の基となった
狩場明神との運命的な出会い
空海はその思いを政所として慈尊院を開いたとき
参道中央正面上壇に丹生高野明神社
(現丹生官省符神社)を創建奉祀され
諸天善神への祈願地として
この地を天と神に通じる地
即ち神通寺の壇とし
慈氏寺の壇と併せて萬年山慈尊院と称された



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11時42分
御神木(なぎ)の実


このあと
「道の駅九度山」に向かい
そこで情報収集します


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12時09分
道の駅は大河ドラマで有名な
「真田丸」一色



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12時10分
真田幸村の甲冑
赤備えが展示されていました

昼食後に観光センターで周辺の情報を聞くと
高野山に参拝するのなら
その前に是非参拝するように勧められた
「丹生都比売神社」へ行ってみます


ここは
空海が金剛峯寺を建立するにあたって
丹生都比売神社が神領を寄進したと伝えられ
古くより高野山と深い関係にある神社である
神社背後の尾根上には高野山への表参道である
高野山町石道(国の史跡、世界遺産)が通り
丹生都比売神社は高野山への
入り口にあたることから
高野山参拝前にはまず丹生都比売神社に
参拝する習わしであったという
丹生都比売神社自体も高野山からの影響を強く受け
境内には多くの仏教系の遺跡・遺物が残っています

和歌山県・奈良県を主とした各地では
高野山の荘園に丹生都比売神社が勧請された関係で
丹生都比売神社の分霊を祀る神社が
数箇所分布しているそうだ



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13時55分
神社の駐車場に到着
すぐそばの鏡池に架かる輪橋は
淀君が寄進したと伝わる



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境内の鳥瞰図



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外鳥居



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輪橋



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輪橋の上から見る中鳥居



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契橋と中鳥居



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楼門
(国の重要文化財)
楼門は室町時代、明応8年(1499年)の造営
現在の形式は三間一戸の入母屋造り檜皮葺です



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御祭神は四神です


当日は、幸にも12時30分から
「本殿の特別拝観とガイドウオーク」
に参加できました

ガイドウオークは
神社職員の案内により
普段は一般の参拝者は立ち入りできない
楼門から中に入り
本殿を間近に拝観できました



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奉拝所から見る本殿



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丹生都比売神社の本殿
(国の重要文化財)
本殿は第一殿から第四殿の4棟からなる
楼門奥の最上段に向かって
右手から第一殿・第二殿の順で一列に並び
各棟には祭神が1柱ずつ祀られています



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本殿の拝観を終え
第四殿側から楼門の外に回ります



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神饌所と楼門



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楼門にモミジの
このアングルがお気に入りです



15時00分
「丹生都比売神社」を後に
高野山に向かいました



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16時00分
高野山の宿坊に到着

夕食までの時間に
周辺を散策


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16時55分
金剛峯寺へ



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正門

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16時56分
境内のパノラマ


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内部の拝観は
明日のお楽しみにしました



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17時27分
宿坊に戻る頃は
辺りが薄暗くなっていました


明日は
奥の院に参拝します
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-105.html

高野山・大門から奥の院へ

2016/10/30


 
 四国霊場88ヶ所逆打ち旅 
最終目的地は、弘法大師(空海)の
御廟がある高野山奥の院です

この日は絶好の行楽日和で
宿坊から 高野山の西入口「大門」へ
そこから「大伽藍」、金剛峯寺
最後に「奥の院」まで 散策
色づく紅葉を愛でながら
ゆっくりと参拝しました


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8時05分
宿坊のベランダから見る庭園

朝食の後、車で高野山霊宝館へ
そこの駐車場に車を停め
散策を開始します

まずは
「大門」に向かいました



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9時00分


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「大門」
高野山の入り口にそびえる
五間二階の楼門で、一山の総門です
麓の慈尊院から石道を歩くと
この門の前に出てきます



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大門の仁王像
この仁王像は東大寺南大門の仁王像に次ぐ
我が国二番目の巨像と云われ
江戸中期に活躍した大仏師である
運長と康意の作です



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9時18分
大伽藍への正門「中門」

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正面左にある
「持国天」の像



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門の内側左にある
「広目天」の像



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9時21分
高野山の総本堂「金堂」
梁間23.8メートル
桁行30メートル
高さ23.73メートル
入母屋造りです



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9時37分
六角経蔵
鳥羽法皇の皇后であった美福門院が
鳥羽法皇の菩提を弔うため
紺紙に金泥で浄写された
一切経を納めるために
建立された経蔵です



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経蔵の白い軒下と
紅葉のコントラストが映えていました



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9時43分
御社
弘法大師が弘仁10年(819年)に
山麓の天野社から地主神として勧請し
高野山の鎮守とされました



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西塔
弘法大師の伽藍建立計画案
『御図記』に基づき
真然大徳によって建立されました



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9時50分
准胝堂
本尊の准胝観音は
弘法大師が得度の儀式を行う際の
本尊として自ら造立されたと伝えられています



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9時56分
御影堂
もとは、弘法大師の持仏堂
として建立されましたが
後に真如親王直筆の
「弘法大師御影像」を奉安し
御影堂と名付けられました



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9時57分
大伽藍の中央に位置する「根本大塔」
真言密教の教えを体現する象徴
として建てられた塔で
塔内には立体の曼荼羅世界が広がります



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正面右下の「影向桜」とコラボ
今は紅葉だが
満開の桜も絵になりそうです



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10時08分
建久8年(1197年)
鳥羽上皇の皇女である
八條女院(はちじょうにょいん)内親王
というお方が発願され
行勝(ぎょうしょう)上人によって
建立されました



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10時10分
東塔
大治2年(1127年)
白河院の御願により
醍醐三宝院勝覚権僧正によって
創建されました



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天保14年(1843年)に焼失してから
しばらくの間再建されなかったが
140年たった昭和59年(1984年)に
ようやく再建されました



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10時12分
「蛇腹道」を下り金剛峯寺に向かう


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10時19分
金剛峯寺の正門
金剛峯寺の建物の中で一番古く
文禄2年(1593年)に再建されて以来
今日まで建っています



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10時20分
桧皮葺の屋根には二つの水槽
天水桶が載っています
これは普段から雨水を溜めておき
火災が発生したときに
火の粉が飛んで屋根が燃えあがらないように
桶の水をまいて湿らし
少しでも類焼を食い止める役割を果たしました



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10時21分
大玄関
ここは、天皇・皇族や高野山重職だけが
出入りされる玄関で
一般観光客は右奥の小玄関から入ります
中はもちろん撮影禁止でした



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中庭のパノラマ
(外側の回廊に出れば撮影はOK)


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10時53分
奥殿の後方にある阿字観道場
阿字観道場は金剛峯寺第401世座主
中井龍瑞(なかいりゅうずい)大僧正の
発願と多大な寄進により
昭和42年(1967年)に建立されました



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11時23分
金剛峯寺拝観を終え
正門から出ます



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11時55分
早めの昼食をとり
午後は奥の院へ歩きます
日曜日で車は渋滞しています



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12時48分
一の橋から奥の院へ向かう参道
ここから約2Km
両側には樹齢数百年の老杉が林立し
二十万基を超える墓碑が並びます



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13時15分
豊臣家の墓所



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13時18分
奥に弘法大師の御廟が見えてきました



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13時20分
織田信長の墓所
思ったより小さかったですね~



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13時21分
御廟橋手前右側の水掛地蔵



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13時22分
御廟橋から奥は神聖な区域で
カメラ撮影はここまで

ここから先は
お祈りに専念し
「燈籠堂」~「弘法大師御廟」
を参拝しました



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13時50分
参拝を終え巡ると
水掛地蔵の前に出てきます


このあと納経所へ
平成12年5月4日以来
平成28年10月30日の
2度目の御朱印を頂きました


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このあと
霊宝館駐車場までまで歩いて戻り
15時00分
堺市の長男宅への帰路につきました
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