FC2ブログ

大山へ

2016/07/08



昨日の境港や弓ヶ浜では
真夏のような晴天だったが
大山に向かうと
山は厚い雲に包まれていました

今朝も宿の窓を開けると
朝霧に包まれた木の葉から
雫がポタポタと落ちて
まるで雨が降っているかと
勘違いするほどでした

ホテルのフロントで
本日の山の天気を聞いたところ
午後は雨の予報・・(-_-;)

もしも天候が悪化したら
そこで引き返すことにして
とりあえず出発します


201607085560.jpg
8時03分
ホテルの駐車場から
大山山頂が見えています



201607085568.jpg
8時40分
南光河原の駐車場の車を停め
夏山登山道から
山頂を目指します



201607085572.jpg
8時42分
このあたりから
細かい霧雨が降り始めました



201607085575.jpg
8時46分
階段の登りになる



201607085578.jpg
8時50分
登山届をポストに投函



201607085577.jpg
登山者は一木一石運動に
協力しましょう



201607085576.jpg
この中から一つの石を選び
リュックに入れました



201607085579.jpg
8時53分
左から来る大山寺本堂からの
道と合流します




201607085581.jpg
8時56分
阿弥陀堂の看板があるので
ちょっと寄ってみます



201607085582.jpg
看板の右側奥に見える
阿弥陀堂



201607085583.jpg
8時59分
登山道に戻って上を目指す



201607085585.jpg
9時02分
一合目を通過
この辺りに来ると
霧雨の粒が少し大きくなってきました



201607085587.jpg
登山道の側に見つけたツツジ



201607085588.jpg
9時06分
標高900mを通過



201607085589.jpg
9時09分
一合目と二合目の中間地点



201607085593.jpg
9時12分
軽装で登る若者は
足取りも軽く
見る間に登って行きます



201607085594.jpg
9時14分
根っこが露出したブナの根元



201607085597.jpg
9時20分
周りはブナの自然林



201607085598.jpg
9時24分
二合目に到着



201607085600.jpg
9時27分
標高1000mを通過



201607085604.jpg
9時33分
霧雨は降り続き
外からと内側の汗で
シャツまで湿ってきました



201607085607.jpg
9時36分
階段の木道が見えてきた



201607085608.jpg
階段の木道を上がる家内



201607085610.jpg
9時42分
三合目に到着



201607085611.jpg
三合目付近はヤマアジサイが咲き
ここでしばしの休憩

休憩中にも小雨はやまず
自衛隊の訓練登山の一団と
数組の登山者が山頂を目指して
通り過ぎましたが・・・

9時50分頃から
雨粒が大きくなり、風も出てきました
やはり予報は当たっていました

ここはあきらめが肝心
今回は山頂まで登るのは諦めて
ここで下山しました

下山後は大山寺の「豪円湯院」で汗を流し
山口への帰路に着いた
スポンサーサイト



水木しげるロードから大神山神社へ

2016/07/07




美保神社参拝~美保関灯台~関の五本松公園を訪ねたあと
境港の「水木しげるロード」に向かいました
ここは10年前(2006/06/25)にも来ているが
大山に行く途中の
時間調整でもう一度散策しました

JR境港駅から続く約800mの「水木しげるロード」には
177体の妖怪ブロンズ像が立ち並びますが
掲載したブロンズは
名前を知っているものだけにしました



201607075478.jpg
鬼太郎



201607075480.jpg
白うねり



201607075479.jpg
のっぺらぼう



201607075481.jpg
この泉は妖怪につき
立ち入りはご遠慮下さい・・・と
書かれています



201607075482.jpg
昼食に食べたパン
猫娘と一反木綿



201607075484.jpg
ぬりかべ



201607075487.jpg
井戸の神



201607075492.jpg
ねずみ男



201607075491.jpg
妖怪神社の前にある
目玉おやじの清めの水



201607075497.jpg
異獣



201607075499.jpg
枕濡らし



201607075500.jpg
べとべとさん



201607075509.jpg
サラリーマン



201607075514.jpg
雪女



201607075515.jpg
水木しげる記念館へ



201607075517.jpg
入口で鬼太郎と水木しげるさんの
人形がお出迎え



201607075519.jpg
館内は撮影禁止だが
ここだけは撮影可能の場所



201607075525.jpg
記念館の中庭
この庭も妖怪なので立ち入り禁止でした



201607075533.jpg
通りを走る
「はまるーぷバス」



201607075534.jpg
通りに設置されたATMも
怪しい雰囲気です


このあと大山に向かいます


201607075536-5538.jpg
14時56分
弓ヶ浜海岸の海水浴場
左前方が島根半島で目の前は美保湾で
これから向かう大山は右遠方の雲の中です


宿に到着後
大神山神社に参拝します


201607075542.jpg
16時23分
大山寺参道を上がっていくが
山道に人は見当たらない



201607075543.jpg
大神山神社奥宮への入口



201607075546.jpg
和合の岩
201607075547.jpg



201607075551.jpg
銅の神門鳥居



201607075554.jpg
神門が見えてきた



201607075555.jpg
神門は表と裏が反対になっており
後ろ向き門と言われるそうだ



201607075556.jpg
神門から奥宮への階段



201607075558.jpg
奥宮本殿の彫り物



201607075559.jpg
今にも動き出しそうな龍の彫り物



201607075560.jpg
明日の安全登山を祈願しました



201607075561.jpg
16時53分
大神山神社奥宮の本殿全景


明日は夏山登山道から
山頂を目指しますが
天候が気になりますね~

三徳山から智頭町へ

2015/10/10



今日は三徳山から智頭町を訪ねます


20151010IMG_1681.jpg
8時57分
三朝温泉の宿を出発



20151010IMG_1683.jpg
9時21分
三徳山の参詣受付所
参詣料金は一人400円



20151010IMG_1687.jpg
9時27分
皆成院の門前
三徳山は左の参道を直進です



20151010IMG_1694.jpg
長い石段を上がり宝物殿前へ



20151010IMG_1696.jpg
宝物殿前に並ぶ地蔵さま
これらは永年使われて磨り減った石段を
再利用してお地蔵さまに加工したものです



20151010IMG_1701.jpg
日本一の響きという水琴窟
確かに心地よい音が聞こえていました



20151010IMG_1702.jpg
本堂への石段
かなり磨り減っていますが
そのうちにこの石段もお地蔵になるのかな~



20151010IMG_1704.jpg
本堂の正面



20151010IMG_1706.jpg
狛犬の側に立札が・・・



20151010IMG_1705.jpg
立札に書かれていたように
本堂裏山の頂上を見上げると
地蔵堂の屋根が確認できました



20151010IMG_1714.jpg
投入堂までの案内図



20151010IMG_1715.jpg
三徳山入峰修行の受付です
国宝の投入堂に行くには登山靴も必要で
往復で90分はかかるそうです
受付で聞くと滑落事故も多発しているとか・・・



20151010IMG_1718.jpg
注意事項がたくさん貼り出されています



20151010IMG_1717.jpg
10時27分
受付の横から見えた
宿入り橋手前までの登山口です
投入堂は諦めて
ここから引き返しました



次は梨のミュージアムへ



20151010IMG_1719.jpg
11時30分
日本で唯一の梨のテーマミュージアム
鳥取二十世紀梨記念館



20151010IMG_1723.jpg
世界中の梨のレプリカが
一同に展示されています



20151010IMG_1724.jpg
館内の中央に展示された梨の巨木
(根元から枝先まで)


このあと
智頭町に向かいます


20151010IMG_1744.jpg
15時20分
左に観光客用の駐車場があり
板井原集落にはここから歩いて行きます




20151010IMG_1739.jpg
小さな流れに沿って上流へ進むと
集落が見えてきます



201510101725.jpg
15時53分
集落の氏神様「向山神社」



20151010IMG_1727.jpg
15時54分
明治32年(1899年)に建築された
かやぶき屋根の「藤原家住宅」が郷愁を誘います



20151010IMG_1738.jpg
石州瓦の赤い屋根は
山口の田舎では普通に見られるが
この辺りでも使われていたとは知らなかった



201510101734.jpg
16時00分
この少し奥まで行ってみたものの
人家はなくなってきたので
引き返しました


駐車場に戻り
そこから
智頭の街並に向かいます



20151010IMG_1747.jpg
16時37分
智頭街道の街並み
智頭宿は、上方へと向かう主要道であった
江戸時代には、参勤交代で江戸へと向かう
鳥取藩の最初の止宿であり
藩主の宿泊や休憩の場となる御茶屋や奉行所
制札場が置かれていた要所です




20151010IMG_1748.jpg
消防屯所



20151010IMG_1750.jpg
「石谷家住宅」(重要文化財)
石谷家は、元禄年間(1688~1704)の初期に
鳥取城下から智頭に移り住み
この地で繁栄してきた旧家です
江戸時代には大庄屋を務めつつ
地主経営や宿場問屋を営み
明治に入ると大規模な林業を営む事業家となり
国政に参加する政治家としても活躍してきた



20151010IMG_1752.jpg
子供の頃に見た農具が残っていました



20151010IMG_1756.jpg
入口の2階から見る本玄関の屋根



20151010IMG_1757.jpg
2階から見る庭園



20151010IMG_1762.jpg
吹き抜けの空間にある
太鼓橋と螺旋階段



20151010IMG_1768.jpg
庭園は、江戸座敷と一体となって作庭されている「池泉庭園」



201510101764-1765.jpg
庭園の右に見える新建座敷と江戸座敷



20151010IMG_1773.jpg
智頭街道の街並みを散策してみます



20151010IMG_1779.jpg
大正時代の様式を残す旧役場



20151010IMG_1774.jpg
フクロウの形をした杉玉



20151010IMG_1781.jpg
17時13分
興雲寺



20151010IMG_1782.jpg
鐘楼と柿


本日は三朝温泉を出て
途中の道の駅(7箇所)に全て寄って
このあと
「あわくらんど・道の駅」で車中泊しました

翌日は武蔵の里・津山城・神庭の滝に向かいます

大山の山麓にてえ

2011/05/24

今朝は昨日の雨が嘘のような快晴となった
本日のメインの目的は
平安時代に始まった大山寺の祈願法要
「御輿行幸」(三年に一度催行)
を観ることで

そのあとは
一般道で蒜山高原を通り
人形峠を越え、岡山の瀬戸内沿岸へ
何処か道の駅を探して
車中泊の予定だ

20110524IMG_6877.jpg
宿泊したホテルを出発



201105246882.jpg
車は大山夏山登口に停め
大仙大橋から見る大山



20110524IMG_6884.jpg
大山寺参道を登る



201105246894.jpg
別格本山大山寺の碑



201105246896.jpg
山門付近から望む大山北壁



201105246900.jpg
朝日が差し込む
本堂手前の長い石段



201105246901.jpg
本堂
現在の建物は、昭和二十六年に再建されたもので
御本尊は地蔵菩薩です


201105246902.jpg
本堂前からも北壁が望める



20110524IMG_6915.jpg
今日のメイン「御輿行幸」の
始まるまでの時間に
大神山神社の参道を上がってみた



20110524IMG_6919.jpg
参道の右に「和合の岩」がある
和合とは仲良くすること
と言われている



20110524IMG_6920.jpg
杉の大木が大きな岩を
がっちりと包み込んでいるようですね~


ここで「御輿行幸」の時間が気になり
参道を下りました



201105246923.jpg
参道を上がってくる行幸



201105246925.jpg
先頭を行く「法灯」



201105246926.jpg
続くのは僧兵



201105246927.jpg
日本神話に登場する猿田彦の神




201105246932.jpg
お神輿



201105246933.jpg
神輿の担ぎ手は厄年の男性



201105246935.jpg
武者と稚児も続きます



201105246939.jpg
山門の周囲はカメラマンが多いですね



201105246940.jpg
行幸の最後尾を見送って
平安時代の王朝絵巻を見たようでした


このあとは
大山環状道路を辿り蒜山に向かいます



20110524CIMG3597.jpg
鍵掛峠で小休止
大山を南から望む



20110524IMG_6949.jpg
木谷沢渓流に寄りました



20110524IMG_6953.jpg
大山の豊富な雪解け水が
清らかな清流を作ってます



20110524IMG_6956.jpg
水辺でひと時の涼を味わいました
20110524IMG_6960.jpg




20110524IMG_6974.jpg
次はパンフレット等でよく見る風景
御机の藁葺き屋根の小屋と大山



20110524IMG_6980.jpg
蒜山を左に見ながら
国道482号を東に走ります

ここから人形峠を越えて
瀬戸内側海岸の道の駅を目指しました



20110524IMG_6987.jpg
太陽が傾きかけた頃ようやく
「道の駅一本松展望園」に到着しました

しかし車中泊には環境が・・・
その近くにもこれといった道の駅はなく
翌日の備前焼窯元の場所も考えて
結局、山陽自動車道の吉備SA(上り)
に決めてスマートICから入りました

翌日は備前焼の体験です

鳥取砂丘~伊根の舟屋


2010/09/24


羽合温泉に宿泊した翌日は
日本海側を東に辿り
白兎神社~鳥取砂丘~玄武洞~伊根の舟屋
そして宮津の宿へ向かいます


201009243990.jpg
白兎神社の由来



201009243991.jpg
神社の本殿に参拝



201009243996.jpg
参拝を終え
うさぎの石像に見送られて
鳥居の前にある
「道の駅神話の里しろうさぎ」へ

ここで小休止した後
鳥取砂丘へ向かう


201009244004.jpg
鳥取砂丘の入口



201009244006.jpg
階段で砂丘へ



201009244007.jpg
階段を上がると砂丘全体が見渡せる
前方に見える小高い丘・馬の背(高さ40m)
まで歩いて行きます



20100924IMG_4010.jpg
細かな砂の上は歩きにくい



201009244011.jpg
すり鉢状の底には水溜まりが有る



20100924IMG_4021.jpg
馬の背に明ると
日本海が目の前です



201009244017-4022.jpg馬の背で撮った写真を
パノラマ合成



次は穴見海岸に向かう




201009244030.jpg
穴見海岸
ここは山陰海岸ジオパークになっている



201009244036-4037.jpg
数台停められるスペースがあり
ここで昼食と休憩



20100924IMG_4029.jpg
本日の昼食は「焼きさば寿司」
この寿司は、昨日泊まった宿で
「翌日のお弁当付きプラン」を予約していたもので
朝のチェックアウト時に
フロントで受け取ったものです

ボリュームもあり、とても美味しかったです


午後は玄武洞に向かいました


201009244039.jpg
玄武洞公園の入口



201009244043.jpg
一番奥にある青龍洞



201009244046.jpg
青龍洞から玄武洞に向かう途中
右に柱状節理の断面が間近に見られる



201009244047.jpg
玄武洞
約160万年前の火山活動で
流れ出たマグマが冷えて固まった時に
六角形の玄武岩が規則正しく重なったものです




20100924IMG_4049.jpg
柵の近くまで寄ってみました



201009244059.jpg
こちらは白虎洞
柵の近く玄武岩が見られます



201009244061.jpg
南朱雀洞
こちらは落石の危険が有るため
手前に柵があって奥には行けませんでした



このあとは
伊根の舟屋に向かいました



201009244063.jpg
「道の駅舟屋の里伊根」
から見る伊根湾の風景201009244065.jpg




20100924IMG_4066.jpg
1993年のNHK連続テレビ小説
「ええにょぼ」ロケ地のプレート



201009244068.jpg
港の波止場にて
舟屋の並ぶ町並みを海側から見る
201009244069.jpg



舟屋の町並みを後にして
宮津の宿に向かう



20100924IMG_4072.jpg
宮津ロイヤルホテルの部屋から
宮津湾の向こうに見る天橋立

明日はあの松林に行ってみる予定だ
プロフィール

kk1188

Author:kk1188
【  管理人 KF 】
 ブログへようこそ!
何気ない日常の出来事や
旅先で見たの風景などを
スマホやデジカメ一眼で
気ままに撮ってます。

別館で『KFの風景探訪』
https://kk1188ff.exblog.jp/
も開設しています。

なお、リンクはフリーです。
最下段のブロ友申請フォームで連絡頂いた方は相互リンクをさせていただきます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR