FC2ブログ

水木しげるロードから出雲大社

2006/06/25

山陰路の二日目は
「水木しげるロード」の散策と
「出雲大社」への参拝
そのあと温泉津温泉の宿に向かいます

以下は水木しげるロードのショットです
約800mある通りの両側に
お馴染みのキャラクターブロンズ像が
約120体ぐらいあるらしい

06254573.jpg
一番有名な鬼太郎が真ん中に



06254574.jpg
ネズミ男



06254576.jpg
子泣きじじい



06254577.jpg
商店街の街灯は目玉で統一



06254580.jpg
豆腐を持った妖怪は?



06254581.jpg
猫娘だったかな~?



06254582.jpg
ぬりかべ



06254584.jpg
目玉おやじを手に乗せた鬼太郎



06254586.jpg
お土産屋に並ぶ妖怪グッズ



06254587.jpg
今日は日曜日だが観光客は少ない
話題になった頃は多かったのだろう



06254589.jpg
鬼太郎の下駄



06254590.jpg
盃に乗る目玉おやじ



06254591.jpg
一反もめん



06254595.jpg
10時55分
ロードの端まで来て折り返した

そのあと松江城に寄ったが
駐車場が満車で停める場所もなく
そのまま出雲大社へ向かった



06254597.jpg
12時50分
出雲大社の駐車場に到着
まずは昼食だ
出雲といえば出雲そばを食べなくては・・・
前もって検索していた
蕎麦屋の「八雲」へ



06254598.jpg
注文したのは「三段割子」
腰のある硬めの蕎麦で、美味かったな~




06254600.jpg
食後は参拝
駐車場を抜けると神楽殿で
ここでは大きな注連縄が目に入ってきます
長さ13m、胴周りが9m、重さは13トンもある
圧倒される存在感ですね~

神楽殿の右には、拝殿・本殿があるが
やはり正面の参道から参拝したい
ということで参道へ



06254606.jpg
参道の少し高くなったところまで行き
ここから参拝します
神社の参道といえば
一般的には上がっていくイメージだが
下っているのは珍しいですね



06254607.jpg
坂を下ったところで
浄池にかかる石橋を渡る



06254609-4610.jpg
広い参道の松並木に人影はわずか
おそらく駐車場が
参道より奥にあることが原因では?



06254611.jpg
胴の鳥居手前にある
大国主命と白うさぎのブロンズ像



06254614.jpg
拝殿にて参拝
ニ礼・四拍・一礼で
家内安全・子供の良縁・その他諸々を祈念



06254620.jpg
拝殿の後ろにある
「古代神殿心御柱」のレプリカ



06254621.jpg
古代本殿の想像図
比類のない日本一の大規模な木造建築物
だったと「古事記」「日本書紀」に記されている
高さは東大寺の大仏殿を越えるものだった



06254622.jpg
本殿前の石畳に記された赤い印は
発掘された柱の位置で
壮大な社殿の規模が想像できました


参拝を終えて、国道9号線で
温泉津温泉に向かう

その前に石見銀山へ寄り道

06254625.jpg
明日は石見銀山の史跡を散策予定だが
石見銀山資料館「大森代官所跡」で
有効期限二日間の散策チケットを購入する
1500円で、有料5施設に入場できる券だが
熊谷家と旧河島家が月曜休館のため
今日中に見ておくことにした



06254626.jpg
ここは熊谷家
石見銀山が幕府の直轄で栄えた頃
江戸時代後期から末期にかけての
有力商人の生活ぶりが伺えた
残念ながら内部は撮影禁止でしたので・・・



06254627.jpg
旧河島家
ここは代官所の役人だった
有力商人の大屋敷に比べると
かなり小さく質素なものだったが
ここ大森における上層の武家屋敷なのだろう
こちらも内部の撮影はできません (-_-;)

17時にここを出て
温泉津の宿には17時30分に着いた


翌日は石見銀山へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-924.html

石見銀山

2006/06/26

山陰路の三日目
昨日は雨の音で目が覚めるような大雨で
朝のTVニュースでは
宇部線と小野田線が運休らしい
今日は石見銀山は無理か?


06264636.jpg
と思っていたが
9時ごろに旅館を出てみると
雨も上がっていた
石見銀山の二日間の入場券もあるので
やはり行くことにした



06264641.jpg
その前に
宿でもらった温泉津温泉マップに
「やきものの里」というところがあったので寄ってみた
写真は温泉津焼の登り窯が再現されたもので
長さ30m、15段である
下には、ろくろ体験ができる所があったが
時間が無いので次回の楽しみにした

11時20分
昨日チケットを買った「石見銀山資料館」に着き
昨日の分までじっくりと見学した


 
06264646.jpg
11時00分
「五百羅漢」に到着
小川の対岸にある岩屋の中に羅漢像が250体
 この左にも同じような岩屋があるので
合わせて500羅漢になる



06264649.jpg
12時20分
「群言堂石見銀山本店」
ここはTV番組「ガイアの夜明け」で放送されたことがあり
家内が以前から行ってみたいと言ってた所だ
落ち着いた雰囲気で、衣類や雑貨など
ゆっくりと見ていた
今日は月曜日で観光客が少なかったせいもあるかな~




06264650.jpg
12時10分
店を出て写した看板



06264651.jpg
隣の店は「竹下錻力店」
ブリキの玩具や懐かしい玩具が並び
こちらの店は、自分の興味をそそられました



06264652.jpg
12時30分
今日の昼食も蕎麦でした



06264656.jpg
13時08分
「龍源寺間歩」へ入る
チケットで入場できる最後の場所です



06264659.jpg
この坑道は1715年の開発で
良質の銀鉱石がたくさん採掘されたそうだ
暗くて狭い坑道で、カンテラのわずかな灯りを頼りに
人力で掘り進んだのだろう
今でも横の穴に、当時のノミの跡が残っていました



06264665.jpg
13時20分
坑道の出口から外へ


今回の2泊3日の山陰路の旅はこれで終わり
これから浜田、益田、津和野、山口経由で
18時頃帰宅しました

津和野散策

2007/04/14

今日は山陰の小京都
「津和野」までドライブに出かけた
車を乗り換え、初の遠乗りだ


04146743.jpg
車はJR津和野駅左側の
観光案内所に停めさせていただきました


04146746.jpg
最初に訪ねたのは米屋さん
入口には「鯉の米屋」の看板と
「ご自由に中庭の鯉をご覧下さい」と書いてある



04146747.jpg
店の方は不在だったが
遠慮なく中庭にお邪魔した
中庭の池には、大きく見事な錦鯉がいっぱいいました

このあと、商店街を進むと
両脇には造り酒屋が数軒有り
どこにも日本酒の試飲コーナーがあるが
車では飲めない・・・
横目で眺めて素通りしました



04146748.jpg
ここは、津和野カトリック教会
創立は1892年だが
家事で消失した翌年1931年に再建されている



04146749.jpg
普通の教会内部は
椅子が並んでいることが多いが
ここは珍しく畳敷きだ



04146750.jpg
ステンドグラスの外側は幼稚園になっており
園児の元気な声が聞こえていた



04146752-6753.jpg
教会の向かい側には
長いなまこ壁の土塀が続く



04146757.jpg
水路を泳ぐ鯉を見ながら散策
鯉も水面下から様子を伺っていて
餌を持たない人には見向きもしない



04146759.jpg
古い建物が
そのまま現役の町役場として使われている



04146761.jpg
津和野の祇園祭で知られた「さぎ舞」
京都から伝わった神事だそうで
等身大のブロンズ像がある



04146762.jpg
太鼓谷稲荷神社に参拝の前に
鳥居の手前にある食事処へ
津和野の食べ物は「いなずし」が有名だが
特にここが美味しいという評判だ
いつかTVの旅番組でも紹介されていたので
話のタネに食べてみることにした



04146763.jpg
これが「そばセット」 1,100円
いなり寿司は油揚げが黒くなるまで煮込んであり
なかなかの味でした



04146765.jpg
腹ごしらえも終わり
稲荷神社への参道を上がる
看板にはここから8分となっている



04146766.jpg
鮮やかな朱塗りの鳥居が並ぶ



04146769.jpg
数回の九十九折を繰り返し登る



04146770.jpg
ようやく境内に入る門が見えた




04146771.jpg
門から見える本殿



04146772.jpg
太鼓谷稲荷神社の本殿
ここは、日本五大稲荷の一つとされる



04146773.jpg
ここで、油揚げをお供えし
家内安全、交通安全、そのた諸々願望成就を祈祷した



04146778.jpg
参拝を終え、鳥居のトンネルを引き返した
下まで降りたとき
運良く「SLやまぐち号」が通りかかった



04146785.jpg
散策ルートを駅まで戻り
車で「乙女峠のマリア聖堂」へ向かった
駐車場の車を置き
右の山沿いの道を奥へ歩く



04146788.jpg
この乙女峠には廃寺光淋寺があり
長崎浦上村の切支丹信徒を改宗させるため
幕府が津和野藩に預けた信徒(153名)が収容されていた
ここでの殉死者は36名に及び
この殉教者を追悼するため
昭和26年に県立されたのが
「マリア聖堂」である



次は少し離れたところだが
奥津和野の「堀庭園」に向かった


04146799.jpg
堀家は、代々銅山の天領として栄え
明治三十三年造営の数寄屋風書院造り
の客殿と庭園が素晴らしい




04146802.jpg
客殿「楽山荘」の玄関



04146808-6810.jpg
「楽山荘」から見る庭園

津和野城跡の紅葉

2009/11/25

山口市から津和野の街に向かうと
太鼓谷稲荷神社の左側山上に
天空の城のような津和野城跡が見えます
今日は城跡からの展望と
石垣と紅葉を鑑賞してきました

20091125IMG_0545.jpg赤い大鳥居の下から
津和野の街に下って行きます



20091125IMG_0547.jpg
車は稲荷神社の駐車場に停めて



20091125IMG_0549.jpg
まずは神社に参拝



20091125IMG_0551.jpg
この門から津和野の街に下ります

殿街の散策は、このブログの
2007/04/14
に掲載していますので
今回は数枚に省略しました

20091125IMG_0555.jpg

20091125IMG_0558.jpg

20091125IMG_0560.jpg

20091125IMG_0568.jpg
散策を終え
食事も済ませて
稲荷神社の境内に戻ります



20091125IMG_0574.jpg
神社の駐車場を少し下ると
右の山に上がる
津和野城跡への登山口があります



20091125IMG_0575.jpg
城跡に上がるリフトも
ありましたが・・・



20091125IMG_0577.jpg
杉林の中を折り返しながら



20091125IMG_0580.jpg
ここから左に
本丸へ向かう



20091125IMG_0585.jpg


20091125IMG_0587.jpg


20091125IMG_0588.jpg


20091125IMG_0590.jpg


20091125IMG_0592.jpg


20091125IMG_0593.jpg


20091125IMG_0594.jpg



20091125IMG_0604.jpg
紅葉と石垣を見ながら散策すると
本丸の上に出ました
奥に一段高い石垣があり
最上部のようです



20091125IMG_0602.jpg
石垣の最上部から
奥の風景を望む
下にも二段の石垣が続いてます



200911250198-0599.jpg
正面に青野山
眼下に津和野の城下町が望めます



20091125IMG_0605.jpg


20091125IMG_0609.jpg


20091125IMG_0611.jpg
台所跡


20091125IMG_0612.jpg


20091125IMG_0613.jpg

静かな城跡をゆっくりと散策した後
観光リフトを利用し下りました

足立美術館~倉吉

2010/09/23

昨年の秋は
永平寺~能登半島~白川郷~白山林道と
4泊5日の車旅をしたが
また何処か行きたくなった

そこで、今年は以下のコースで
足立美術館~鳥取砂丘~伊根の舟屋~天橋立~
舞鶴~若狭鯖街道~琵琶湖西岸~比叡山と
やはり4泊5日で巡ってきました

前日の22日は午前中に北九州で所用を済ませ
そのまま高速で蒜山SAに直行
そこで車中泊とした
この日は活発な梅雨前線の接近で
深夜まで土砂降りの雨だった


201009232840.jpg
足立美術館で最初に出会う庭
歓迎の庭



201009232845.jpg
瓦で仕切られた通路



201009232846.jpg
苔庭



201009232847.jpg
苔庭の中には
木炭が埋められていました



201009232853.jpg
池庭



201009233920-3921.jpg
ガラス越しに見る枯山水庭全景



201009233929.jpg
芝が綺麗です



201009233931.jpg




201009233935.jpg




201009233936.jpg
衝立に見立てた窓の風景



201009233940.jpg
白砂青松庭



201009233942.jpg
庭の右奥に見える滝



201009233943.jpg



ここから倉吉に移動
町並みを散策

201009233950.jpg


201009233954.jpg


201009233955.jpg


201009233957.jpg


201009233959.jpg


201009233964.jpg


201009233971.jpg


20100923IMG_3961.jpg


20100923IMG_3966.jpg


20100923IMG_3970.jpg

倉吉散策のあとは、羽合温泉の宿へ


翌日は鳥取砂丘~伊根の舟屋に向かう
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1002.html

出雲大社~松江城

2011/05/23

前夜は蒜山SAで車中泊したが
夜中に雨が淵出した
朝になっても雨はやまず
昨年に続いて大仙登山は諦めることになった
どうも大山は天候に恵まれない (-_-;)

今夜の宿は大仙山麓に予約しているので
5年ぶりの出雲大社参拝~松江城・城下町散策
のコースに変更して出発

20110523CIMG3573.jpg
出雲大社神門大通りの
大鳥居
車窓から撮りました
高さは26mあり
中央の額の大きさは
畳6畳の広さだそうです



20110523CIMG3574.jpg
勢溜の正面鳥居
木製で風情があります
こちらも車窓から・・・



20110523IMG_6769.jpg
駐車場に近い「神楽殿」から参拝



20110523IMG_6777.jpg
次は本殿に参拝
現在は遷宮のため
周囲は工事用の囲いで覆われていた



20110523IMG_6781.jpg
拝殿前で



20110523IMG_6791.jpg
次は松江城へ
今は松江開府400年博の期間中でした


20110523IMG_6793.jpg

20110523IMG_6797.jpg

20110523IMG_6801.jpg
国宝の松江城天守


20110523IMG_6802.jpg
天守閣入口の附櫓
中には鉄板の扉や枡形が二段あり
天守へ防御機能が高められている



20110523IMG_6806.jpg
城内の展示


20110523IMG_6813.jpg
包板(つつみいた)
天守を支える柱には、一面だけ
あるいは二面、三面、四面に板を張って
、鎹(かすがい)や鉄輪(かなわ)
で留められているものがある
これは「包板(つつみいた)」と呼ばれ、
天守にある総数308本の柱のうち
130本に施してあり
、割れ隠しなど不良材の体裁を整えるため
のものと考えられている



20110523IMG_6817.jpg
急勾配の階段で上がり



20110523IMG_6819-6821.jpg
最上階から南~西~北の展望



20110523IMG_6822-6824.jpg
最上階から東~南~西の展望



20110523IMG_6830.jpg
天守閣の北側から
城外へ出る



20110523IMG_6832.jpg
堀を巡る観光船



20110523IMG_6835.jpg
昼食はここで
20110523IMG_6836.jpg



20110523IMG_6837.jpg
小泉八雲記念館に寄って
20110523IMG_6839.jpg
小泉八雲旧居に向かう
20110523IMG_6840.jpg

20110523IMG_6843.jpg



次は武家屋敷へ

20110523IMG_6861.jpg
立派な門から中へ

20110523IMG_6852.jpg

20110523IMG_6854.jpg

20110523IMG_6857.jpg


松江城下町散策の後
今夜の宿に向かう



20110523IMG_6863.jpg
その途中
米子自動車道米子IC近くで
近代的なお城・・?
気になるのでよってみると
「お菓子の壽城」
中では、銘菓の製造工場があって
苦情見学や試食もできました
菓子、珍味、特産品の販売や
喫茶スペースもあり
大型バスが毎日、多数乗り付けるなど
山陰ツアーの立ち寄りポイントでした



20110523IMG_6865.jpg
宿の窓から見る「大山」
スッポリと雨雲に覆われていました

明日は登山はしないものの
天気が気になりますね~


翌日は大仙山麓へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html


三瓶山の麓へ

2011/09/12


三瓶山に登る前日
国道9号線を経由し
麓の「国民宿舎三瓶荘」を目指す


20110912IMG_8743.jpg
国道9号線から見る十種ヶ峰



201109128746-8748.jpg
「道の駅夕日パーク」から見る
山陰本線と日本海



20110912IMG_8750.jpg
「三瓶自然館ヒサメル」に寄り情報収集
そこで「小豆原埋没林公園」の
情報を得て行ってみます



20110912IMG_8752.jpg
「 三瓶小豆原埋没林公園」の
地下展示室入口

地下には
今から約4000年前(縄文時代)
三瓶山の噴火によりに埋もれた
縄文の木々が発掘され
保存されていました


20110912IMG_8753.jpg
高さは、約8.5m
直径は、約2m
の埋れ木です
20110912IMG_8759.jpg



20110912IMG_8760.jpg
更に螺旋状の階段で地下へ
20110912IMG_8761.jpg
地下13mの地底へ降りていきます



20110912IMG_8763.jpg
縄文時代の株元を
そのままの姿で見ることができました


このあとは
「国民宿舎三瓶荘」で
立ち寄り温泉と夕食を済ませた

そして、翌朝の登山口となる
西の原駐車場に向かった


20110912IMG_8767.jpg
駐車場には自分の車が1台だけ
正面の三瓶山にかかる雲
雲の切れ間から見える
中秋の名月を眺めながら
車中泊でした


翌日の三瓶山登山へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1027.html


三瓶山

2011/09/13


今日の目的は三瓶山
三瓶山は火山の噴火でできた
火口湖の室内池(684m)を
囲むように連なる外輪山の
男三瓶山(1126m)、兜山(981m)、
女三瓶山(953m)、大平山(854m)、
孫三瓶山(903m)、子三瓶山(961m)
の総称です

今回のコースは体力に合わせて
後半でアップダウンの少ない
西の原駐車場~扇谷分岐~男三瓶山~兜山~女三瓶山
~大平山~室内池~扇谷~扇谷分岐~西の原駐車場の
周回コースとしました


201109138788-8790.jpg
7時10分
西の原駐車場から見る
男三瓶山(左)と子三瓶山(右)のシルエット



201109138794.jpg
7時25分
左側の牧草地で草を食む
牛の姿を見ながら
正面の男三瓶に向かう



201109138799.jpg
7時35分
案内図の前に着く



201109138800.jpg
7時38分
分岐を左に男三瓶に向かう



201109138807.jpg
8時09分
分岐から山腹を左に巻いていた道が
折り返して右に変わる
これから先は唐松林を九十九折に
折り返しながら高度を上げる



201109138818.jpg
8時43分
唐松林を抜けると
下方に西の原駐車場が見える
停まっているのは自分の車だけだ
この時期に登る
モノ好きはいないようですね~



20110913IMG_8834.jpg
稜線を登る



201109138827.jpg
8時55分
右の子三瓶が横に見えてくる



201109138832.jpg
9時09分
ガレ場の稜線を登る



201109138837-8840.jpg
9時20分
標高1000mの標識地点で
南西の風景を振り返る



201109138852.jpg
9時37分
傾斜が緩やかになると
ススキの腹が見えてくる



201109138853.jpg
ススキの中に紅一点のオニユリ



201109138855-8857.jpg
9時40分
山の上にこんなに広い
ススキ原が広がっていたとは・・・



201109138859.jpg
足元に咲くマツムシソウ



201109138861.jpg
花を見つけると
撮影に夢中になる家内



201109138863.jpg
9時46分
前方に標識らしきものが



201109138874.jpg
9時53分
山頂標識は間近に見えます



201109138876.jpg
10時00分
男三瓶(1126m)山頂に到着
駐車場から2時間40分
休憩・撮影の時間が多く
ゆっくりペースでした



201109138880-8885.jpg
山頂展望台からは
360度の展望が広がります
他に登山者の姿はなく
展望台ベンチも貸切でした



201109138887.jpg
10時20分
小休止の後、女三瓶に向かう
すぐ下に山頂小屋が見えます



201109138891.jpg
山頂小屋付近まで下り
振り返る山頂方向
右端に展望台とベンチがあります



201109138897.jpg
山頂小屋から女三瓶へは
急坂を下って行きます
右後方を振り返ると
崩落した男三瓶の火口壁が見られます



201109138900.jpg
前方のアンテナが林立する
女三瓶に向かって下る
この辺りで一人の登山者とすれ違い
その後もう一人すれ違った
本日出会ったのはこの二人だけ
なんとも静かな山歩きだ



201109138905-8906.jpg
10時55分
男三瓶の東側稜線で見る風景
左に女三瓶、稜線の右に孫三瓶、子三瓶
正面の窪地が室内池



20110913IMG_8919.jpg
女三瓶に登り返し
振り返る男三瓶から下った稜線



20110913IMG_8923.jpg
下方に室内池の水面が見える



201109138926-8928.jpg
11時32分
女三瓶の展望台から見る
三瓶山の外輪山
左下に大平山~孫三瓶~子三瓶~男三瓶



201109138940.jpg
11時57分
大平山との鞍部に着く
正面に進むと大平山
右に下ると室内池
左に下ると東の原観光リフトですが
今日は火曜日で観光リフトは休みでした
とりあえず、正面の大平山へ



201109138943-8945.jpg
12時00分
大平山から見る外輪山
孫三瓶~子三瓶~男三瓶~女三瓶
ここで昼食と休憩をとる



20110913IMG_8949.jpg
12時20分
女三瓶との鞍部に向かう



201109138950.jpg
12時23分
鞍部から室内池に下る



201109138955.jpg
室内池には折り返しながら下る



201109138965.jpg
木漏れ日のブナ林



201109138973.jpg
火口底は外輪山に囲まれて
風のない別世界が広がっている



201109138972.jpg
12時53分
池の辺に着く



201109138974.jpg
水辺は浮草の湿地で
近づけません



201109138975-8977.jpg
池の水は溜まり水で
濁ってますね~



201109138988.jpg
この地で生まれ育ったトンボ
警戒心も薄いのか
かなり近づいて撮りました



201109138993.jpg
13時13分
池のほとりにベンチがあるが
風もなく蒸し暑いので
早々に扇谷コースへ
子三瓶を正面に見て歩くと
やがて柏の木陰に入っていく



201109138997.jpg
林の中は緩やかな登りですが
このルートを通る人は
本日初めてらしく
クモの巣を払いながら歩くので
結構時間がかかる



201109139002.jpg
右に男三瓶の山が迫って来ると
勾配も急になってくる



201109139005.jpg
13時48分
子三瓶と男三瓶の鞍部
十字路に到着です
扇谷は正面に下っていくだけです



201109139017.jpg
14時38分
今朝、この分岐から右に
登り始めた所に到着
ここを左に
西の原駐車場に向かう



201109139019.jpg
牧草地に出て
登山者カウンターの前を通過
おそらく本日のカウントは
INが2人、OUTが2人
だけではないでしょうか



201109139020-9021.jpg
14時56分
駐車場に到着
山頂は秋だったが
ここは真夏日ですね~



201109139023.jpg
15時22分
今夜は四季の宿「ひさめ野」に宿泊

20時からロビーで
「石見神楽」の公演も楽しめたので
その画像は別にUPします

https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1029.html

石見神楽

2011/09/13

三瓶山登山後に宿泊した宿
三瓶温泉・四季の宿「さひめ野」で
「石見神楽」の公演があった

演目は「八幡」と「大蛇」の二つで
それぞれ30分間の演舞でした
「八幡」は小学生二人(2年生と3年生)
による演舞
「大蛇」はスサノオノミコトが
酒を飲んだ大蛇を対峙する
お馴染みの演舞でした

どちらも迫力の舞で
あっという間に一時間が経過しました


「八幡」
20110913IMG_9043.jpg


20110913IMG_9053.jpg


20110913IMG_9057.jpg


20110913IMG_9059.jpg


20110913IMG_9064.jpg


20110913IMG_9067.jpg


20110913IMG_9068.jpg




「大蛇」
20110913IMG_9088.jpg


20110913IMG_9091.jpg


20110913IMG_9098.jpg


20110913IMG_9101.jpg


20110913IMG_9103.jpg


20110913IMG_9104.jpg


20110913IMG_9108.jpg


20110913IMG_9127.jpg


20110913IMG_9129.jpg


20110913IMG_9133.jpg


20110913IMG_9138.jpg


20110913IMG_9141.jpg


翌日は石見銀山入口の街・大森を散策
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html

大森の町並み

2011/09/14

三瓶山登山の翌日は
石見銀山で栄えた
大森の町並みに寄って帰りました

江戸時代の武家屋敷や代官所跡
石見銀山で栄えた豪商・熊谷家住宅
など当時の面影を今も残す
平日の町並みを静かに見て回りました

20110914IMG_9157.jpg


20110914IMG_9158.jpg


20110914IMG_9159.jpg


20110914IMG_9160.jpg


20110914IMG_9161.jpg


20110914IMG_9165.jpg


20110914IMG_9166.jpg


20110914IMG_9167.jpg


20110914IMG_9168.jpg


20110914IMG_9169.jpg


20110914IMG_9170.jpg


20110914IMG_9171.jpg


20110914IMG_9172.jpg


20110914IMG_9175.jpg


20110914IMG_9176.jpg


20110914IMG_9177.jpg


20110914IMG_9178.jpg


20110914IMG_9179.jpg

QRコード
QR
管理人のプロフィール

 K F

Author: K F
  管理人 KF
 ブログへようこそ (^O^)
自己満足の写真ばかりですが
お気軽に覗いてください。

別館の 「KFの風景探訪」も
リンク先に入れています.
時間がある方はご覧下さい.

なお、リンクはフリーです。
相互リンクも歓迎ですので
右最下欄でご一報ください。

2000年4月~月別アーカイブ
フリーエリア
2000年4月~訪問者数
最 新 アップロード記事
最 新 の コ メ ン ト
ブログ内 記事 検索フォーム
県別・その他のカテゴリー
よく訪問している リンク先
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる