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水木しげるロードから出雲大社

2006/06/25

山陰路の二日目は
「水木しげるロード」の散策と
「出雲大社」への参拝
そのあと温泉津温泉の宿に向かいます

以下は水木しげるロードのショットです
約800mある通りの両側に
お馴染みのキャラクターブロンズ像が
約120体ぐらいあるらしい

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一番有名な鬼太郎が真ん中に



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ネズミ男



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子泣きじじい



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商店街の街灯は目玉で統一



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豆腐を持った妖怪は?



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猫娘だったかな~?



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ぬりかべ



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目玉おやじを手に乗せた鬼太郎



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お土産屋に並ぶ妖怪グッズ



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今日は日曜日だが観光客は少ない
話題になった頃は多かったのだろう



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鬼太郎の下駄



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盃に乗る目玉おやじ



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一反もめん



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10時55分
ロードの端まで来て折り返した

そのあと松江城に寄ったが
駐車場が満車で停める場所もなく
そのまま出雲大社へ向かった



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12時50分
出雲大社の駐車場に到着
まずは昼食だ
出雲といえば出雲そばを食べなくては・・・
前もって検索していた
蕎麦屋の「八雲」へ



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注文したのは「三段割子」
腰のある硬めの蕎麦で、美味かったな~




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食後は参拝
駐車場を抜けると神楽殿で
ここでは大きな注連縄が目に入ってきます
長さ13m、胴周りが9m、重さは13トンもある
圧倒される存在感ですね~

神楽殿の右には、拝殿・本殿があるが
やはり正面の参道から参拝したい
ということで参道へ



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参道の少し高くなったところまで行き
ここから参拝します
神社の参道といえば
一般的には上がっていくイメージだが
下っているのは珍しいですね



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坂を下ったところで
浄池にかかる石橋を渡る



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広い参道の松並木に人影はわずか
おそらく駐車場が
参道より奥にあることが原因では?



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胴の鳥居手前にある
大国主命と白うさぎのブロンズ像



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拝殿にて参拝
ニ礼・四拍・一礼で
家内安全・子供の良縁・その他諸々を祈念



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拝殿の後ろにある
「古代神殿心御柱」のレプリカ



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古代本殿の想像図
比類のない日本一の大規模な木造建築物
だったと「古事記」「日本書紀」に記されている
高さは東大寺の大仏殿を越えるものだった



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本殿前の石畳に記された赤い印は
発掘された柱の位置で
壮大な社殿の規模が想像できました


参拝を終えて、国道9号線で
温泉津温泉に向かう

その前に石見銀山へ寄り道

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明日は石見銀山の史跡を散策予定だが
石見銀山資料館「大森代官所跡」で
有効期限二日間の散策チケットを購入する
1500円で、有料5施設に入場できる券だが
熊谷家と旧河島家が月曜休館のため
今日中に見ておくことにした



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ここは熊谷家
石見銀山が幕府の直轄で栄えた頃
江戸時代後期から末期にかけての
有力商人の生活ぶりが伺えた
残念ながら内部は撮影禁止でしたので・・・



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旧河島家
ここは代官所の役人だった
有力商人の大屋敷に比べると
かなり小さく質素なものだったが
ここ大森における上層の武家屋敷なのだろう
こちらも内部の撮影はできません (-_-;)

17時にここを出て
温泉津の宿には17時30分に着いた


翌日は石見銀山へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-924.html

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石見銀山

2006/06/26

山陰路の三日目
昨日は雨の音で目が覚めるような大雨で
朝のTVニュースでは
宇部線と小野田線が運休らしい
今日は石見銀山は無理か?


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と思っていたが
9時ごろに旅館を出てみると
雨も上がっていた
石見銀山の二日間の入場券もあるので
やはり行くことにした



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その前に
宿でもらった温泉津温泉マップに
「やきものの里」というところがあったので寄ってみた
写真は温泉津焼の登り窯が再現されたもので
長さ30m、15段である
下には、ろくろ体験ができる所があったが
時間が無いので次回の楽しみにした

11時20分
昨日チケットを買った「石見銀山資料館」に着き
昨日の分までじっくりと見学した


 
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11時00分
「五百羅漢」に到着
小川の対岸にある岩屋の中に羅漢像が250体
 この左にも同じような岩屋があるので
合わせて500羅漢になる



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12時20分
「群言堂石見銀山本店」
ここはTV番組「ガイアの夜明け」で放送されたことがあり
家内が以前から行ってみたいと言ってた所だ
落ち着いた雰囲気で、衣類や雑貨など
ゆっくりと見ていた
今日は月曜日で観光客が少なかったせいもあるかな~




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12時10分
店を出て写した看板



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隣の店は「竹下錻力店」
ブリキの玩具や懐かしい玩具が並び
こちらの店は、自分の興味をそそられました



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12時30分
今日の昼食も蕎麦でした



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13時08分
「龍源寺間歩」へ入る
チケットで入場できる最後の場所です



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この坑道は1715年の開発で
良質の銀鉱石がたくさん採掘されたそうだ
暗くて狭い坑道で、カンテラのわずかな灯りを頼りに
人力で掘り進んだのだろう
今でも横の穴に、当時のノミの跡が残っていました



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13時20分
坑道の出口から外へ


今回の2泊3日の山陰路の旅はこれで終わり
これから浜田、益田、津和野、山口経由で
18時頃帰宅しました

津和野散策

2007/04/14

今日は山陰の小京都
「津和野」までドライブに出かけた
車を乗り換え、初の遠乗りだ


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車はJR津和野駅左側の
観光案内所に停めさせていただきました


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最初に訪ねたのは米屋さん
入口には「鯉の米屋」の看板と
「ご自由に中庭の鯉をご覧下さい」と書いてある



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店の方は不在だったが
遠慮なく中庭にお邪魔した
中庭の池には、大きく見事な錦鯉がいっぱいいました

このあと、商店街を進むと
両脇には造り酒屋が数軒有り
どこにも日本酒の試飲コーナーがあるが
車では飲めない・・・
横目で眺めて素通りしました



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ここは、津和野カトリック教会
創立は1892年だが
家事で消失した翌年1931年に再建されている



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普通の教会内部は
椅子が並んでいることが多いが
ここは珍しく畳敷きだ



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ステンドグラスの外側は幼稚園になっており
園児の元気な声が聞こえていた



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教会の向かい側には
長いなまこ壁の土塀が続く



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水路を泳ぐ鯉を見ながら散策
鯉も水面下から様子を伺っていて
餌を持たない人には見向きもしない



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古い建物が
そのまま現役の町役場として使われている



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津和野の祇園祭で知られた「さぎ舞」
京都から伝わった神事だそうで
等身大のブロンズ像がある



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太鼓谷稲荷神社に参拝の前に
鳥居の手前にある食事処へ
津和野の食べ物は「いなずし」が有名だが
特にここが美味しいという評判だ
いつかTVの旅番組でも紹介されていたので
話のタネに食べてみることにした



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これが「そばセット」 1,100円
いなり寿司は油揚げが黒くなるまで煮込んであり
なかなかの味でした



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腹ごしらえも終わり
稲荷神社への参道を上がる
看板にはここから8分となっている



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鮮やかな朱塗りの鳥居が並ぶ



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数回の九十九折を繰り返し登る



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ようやく境内に入る門が見えた




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門から見える本殿



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太鼓谷稲荷神社の本殿
ここは、日本五大稲荷の一つとされる



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ここで、油揚げをお供えし
家内安全、交通安全、そのた諸々願望成就を祈祷した



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参拝を終え、鳥居のトンネルを引き返した
下まで降りたとき
運良く「SLやまぐち号」が通りかかった



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散策ルートを駅まで戻り
車で「乙女峠のマリア聖堂」へ向かった
駐車場の車を置き
右の山沿いの道を奥へ歩く



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この乙女峠には廃寺光淋寺があり
長崎浦上村の切支丹信徒を改宗させるため
幕府が津和野藩に預けた信徒(153名)が収容されていた
ここでの殉死者は36名に及び
この殉教者を追悼するため
昭和26年に県立されたのが
「マリア聖堂」である



次は少し離れたところだが
奥津和野の「堀庭園」に向かった


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堀家は、代々銅山の天領として栄え
明治三十三年造営の数寄屋風書院造り
の客殿と庭園が素晴らしい




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客殿「楽山荘」の玄関



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「楽山荘」から見る庭園

津和野城跡の紅葉

2009/11/25

山口市から津和野の街に向かうと
太鼓谷稲荷神社の左側山上に
天空の城のような津和野城跡が見えます
今日は城跡からの展望と
石垣と紅葉を鑑賞してきました

20091125IMG_0545.jpg赤い大鳥居の下から
津和野の街に下って行きます



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車は稲荷神社の駐車場に停めて



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まずは神社に参拝



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この門から津和野の街に下ります

殿街の散策は、このブログの
2007/04/14
に掲載していますので
今回は数枚に省略しました

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散策を終え
食事も済ませて
稲荷神社の境内に戻ります



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神社の駐車場を少し下ると
右の山に上がる
津和野城跡への登山口があります



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城跡に上がるリフトも
ありましたが・・・



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杉林の中を折り返しながら



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ここから左に
本丸へ向かう



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紅葉と石垣を見ながら散策すると
本丸の上に出ました
奥に一段高い石垣があり
最上部のようです



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石垣の最上部から
奥の風景を望む
下にも二段の石垣が続いてます



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正面に青野山
眼下に津和野の城下町が望めます



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台所跡


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静かな城跡をゆっくりと散策した後
観光リフトを利用し下りました

足立美術館~倉吉

2010/09/23

昨年の秋は
永平寺~能登半島~白川郷~白山林道と
4泊5日の車旅をしたが
また何処か行きたくなった

そこで、今年は以下のコースで
足立美術館~鳥取砂丘~伊根の舟屋~天橋立~
舞鶴~若狭鯖街道~琵琶湖西岸~比叡山と
やはり4泊5日で巡ってきました

前日の22日は午前中に北九州で所用を済ませ
そのまま高速で蒜山SAに直行
そこで車中泊とした
この日は活発な梅雨前線の接近で
深夜まで土砂降りの雨だった


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足立美術館で最初に出会う庭
歓迎の庭



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瓦で仕切られた通路



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苔庭



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苔庭の中には
木炭が埋められていました



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池庭



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ガラス越しに見る枯山水庭全景



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芝が綺麗です



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衝立に見立てた窓の風景



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白砂青松庭



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庭の右奥に見える滝



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ここから倉吉に移動
町並みを散策

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倉吉散策のあとは、羽合温泉の宿へ


翌日は鳥取砂丘~伊根の舟屋に向かう
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1002.html

出雲大社~松江城

2011/05/23

前夜は蒜山SAで車中泊したが
夜中に雨が淵出した
朝になっても雨はやまず
昨年に続いて大仙登山は諦めることになった
どうも大山は天候に恵まれない (-_-;)

今夜の宿は大仙山麓に予約しているので
5年ぶりの出雲大社参拝~松江城・城下町散策
のコースに変更して出発

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出雲大社神門大通りの
大鳥居
車窓から撮りました
高さは26mあり
中央の額の大きさは
畳6畳の広さだそうです



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勢溜の正面鳥居
木製で風情があります
こちらも車窓から・・・



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駐車場に近い「神楽殿」から参拝



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次は本殿に参拝
現在は遷宮のため
周囲は工事用の囲いで覆われていた



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拝殿前で



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次は松江城へ
今は松江開府400年博の期間中でした


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国宝の松江城天守


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天守閣入口の附櫓
中には鉄板の扉や枡形が二段あり
天守へ防御機能が高められている



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城内の展示


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包板(つつみいた)
天守を支える柱には、一面だけ
あるいは二面、三面、四面に板を張って
、鎹(かすがい)や鉄輪(かなわ)
で留められているものがある
これは「包板(つつみいた)」と呼ばれ、
天守にある総数308本の柱のうち
130本に施してあり
、割れ隠しなど不良材の体裁を整えるため
のものと考えられている



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急勾配の階段で上がり



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最上階から南~西~北の展望



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最上階から東~南~西の展望



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天守閣の北側から
城外へ出る



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堀を巡る観光船



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昼食はここで
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小泉八雲記念館に寄って
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小泉八雲旧居に向かう
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次は武家屋敷へ

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立派な門から中へ

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松江城下町散策の後
今夜の宿に向かう



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その途中
米子自動車道米子IC近くで
近代的なお城・・?
気になるのでよってみると
「お菓子の壽城」
中では、銘菓の製造工場があって
苦情見学や試食もできました
菓子、珍味、特産品の販売や
喫茶スペースもあり
大型バスが毎日、多数乗り付けるなど
山陰ツアーの立ち寄りポイントでした



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宿の窓から見る「大山」
スッポリと雨雲に覆われていました

明日は登山はしないものの
天気が気になりますね~


翌日は大仙山麓へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1021.html


三瓶山の麓へ

2011/09/12


三瓶山に登る前日
国道9号線を経由し
麓の「国民宿舎三瓶荘」を目指す


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国道9号線から見る十種ヶ峰



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「道の駅夕日パーク」から見る
山陰本線と日本海



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「三瓶自然館ヒサメル」に寄り情報収集
そこで「小豆原埋没林公園」の
情報を得て行ってみます



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「 三瓶小豆原埋没林公園」の
地下展示室入口

地下には
今から約4000年前(縄文時代)
三瓶山の噴火によりに埋もれた
縄文の木々が発掘され
保存されていました


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高さは、約8.5m
直径は、約2m
の埋れ木です
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更に螺旋状の階段で地下へ
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地下13mの地底へ降りていきます



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縄文時代の株元を
そのままの姿で見ることができました


このあとは
「国民宿舎三瓶荘」で
立ち寄り温泉と夕食を済ませた

そして、翌朝の登山口となる
西の原駐車場に向かった


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駐車場には自分の車が1台だけ
正面の三瓶山にかかる雲
雲の切れ間から見える
中秋の名月を眺めながら
車中泊でした


翌日の三瓶山登山へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1027.html


三瓶山

2011/09/13


今日の目的は三瓶山
三瓶山は火山の噴火でできた
火口湖の室内池(684m)を
囲むように連なる外輪山の
男三瓶山(1126m)、兜山(981m)、
女三瓶山(953m)、大平山(854m)、
孫三瓶山(903m)、子三瓶山(961m)
の総称です

今回のコースは体力に合わせて
後半でアップダウンの少ない
西の原駐車場~扇谷分岐~男三瓶山~兜山~女三瓶山
~大平山~室内池~扇谷~扇谷分岐~西の原駐車場の
周回コースとしました


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7時10分
西の原駐車場から見る
男三瓶山(左)と子三瓶山(右)のシルエット



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7時25分
左側の牧草地で草を食む
牛の姿を見ながら
正面の男三瓶に向かう



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7時35分
案内図の前に着く



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7時38分
分岐を左に男三瓶に向かう



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8時09分
分岐から山腹を左に巻いていた道が
折り返して右に変わる
これから先は唐松林を九十九折に
折り返しながら高度を上げる



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8時43分
唐松林を抜けると
下方に西の原駐車場が見える
停まっているのは自分の車だけだ
この時期に登る
モノ好きはいないようですね~



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稜線を登る



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8時55分
右の子三瓶が横に見えてくる



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9時09分
ガレ場の稜線を登る



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9時20分
標高1000mの標識地点で
南西の風景を振り返る



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9時37分
傾斜が緩やかになると
ススキの腹が見えてくる



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ススキの中に紅一点のオニユリ



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9時40分
山の上にこんなに広い
ススキ原が広がっていたとは・・・



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足元に咲くマツムシソウ



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花を見つけると
撮影に夢中になる家内



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9時46分
前方に標識らしきものが



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9時53分
山頂標識は間近に見えます



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10時00分
男三瓶(1126m)山頂に到着
駐車場から2時間40分
休憩・撮影の時間が多く
ゆっくりペースでした



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山頂展望台からは
360度の展望が広がります
他に登山者の姿はなく
展望台ベンチも貸切でした



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10時20分
小休止の後、女三瓶に向かう
すぐ下に山頂小屋が見えます



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山頂小屋付近まで下り
振り返る山頂方向
右端に展望台とベンチがあります



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山頂小屋から女三瓶へは
急坂を下って行きます
右後方を振り返ると
崩落した男三瓶の火口壁が見られます



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前方のアンテナが林立する
女三瓶に向かって下る
この辺りで一人の登山者とすれ違い
その後もう一人すれ違った
本日出会ったのはこの二人だけ
なんとも静かな山歩きだ



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10時55分
男三瓶の東側稜線で見る風景
左に女三瓶、稜線の右に孫三瓶、子三瓶
正面の窪地が室内池



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女三瓶に登り返し
振り返る男三瓶から下った稜線



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下方に室内池の水面が見える



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11時32分
女三瓶の展望台から見る
三瓶山の外輪山
左下に大平山~孫三瓶~子三瓶~男三瓶



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11時57分
大平山との鞍部に着く
正面に進むと大平山
右に下ると室内池
左に下ると東の原観光リフトですが
今日は火曜日で観光リフトは休みでした
とりあえず、正面の大平山へ



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12時00分
大平山から見る外輪山
孫三瓶~子三瓶~男三瓶~女三瓶
ここで昼食と休憩をとる



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12時20分
女三瓶との鞍部に向かう



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12時23分
鞍部から室内池に下る



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室内池には折り返しながら下る



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木漏れ日のブナ林



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火口底は外輪山に囲まれて
風のない別世界が広がっている



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12時53分
池の辺に着く



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水辺は浮草の湿地で
近づけません



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池の水は溜まり水で
濁ってますね~



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この地で生まれ育ったトンボ
警戒心も薄いのか
かなり近づいて撮りました



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13時13分
池のほとりにベンチがあるが
風もなく蒸し暑いので
早々に扇谷コースへ
子三瓶を正面に見て歩くと
やがて柏の木陰に入っていく



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林の中は緩やかな登りですが
このルートを通る人は
本日初めてらしく
クモの巣を払いながら歩くので
結構時間がかかる



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右に男三瓶の山が迫って来ると
勾配も急になってくる



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13時48分
子三瓶と男三瓶の鞍部
十字路に到着です
扇谷は正面に下っていくだけです



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14時38分
今朝、この分岐から右に
登り始めた所に到着
ここを左に
西の原駐車場に向かう



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牧草地に出て
登山者カウンターの前を通過
おそらく本日のカウントは
INが2人、OUTが2人
だけではないでしょうか



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14時56分
駐車場に到着
山頂は秋だったが
ここは真夏日ですね~



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15時22分
今夜は四季の宿「ひさめ野」に宿泊

20時からロビーで
「石見神楽」の公演も楽しめたので
その画像は別にUPします

https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1029.html

石見神楽

2011/09/13

三瓶山登山後に宿泊した宿
三瓶温泉・四季の宿「さひめ野」で
「石見神楽」の公演があった

演目は「八幡」と「大蛇」の二つで
それぞれ30分間の演舞でした
「八幡」は小学生二人(2年生と3年生)
による演舞
「大蛇」はスサノオノミコトが
酒を飲んだ大蛇を対峙する
お馴染みの演舞でした

どちらも迫力の舞で
あっという間に一時間が経過しました


「八幡」
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「大蛇」
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翌日は石見銀山入口の街・大森を散策
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html

大森の町並み

2011/09/14

三瓶山登山の翌日は
石見銀山で栄えた
大森の町並みに寄って帰りました

江戸時代の武家屋敷や代官所跡
石見銀山で栄えた豪商・熊谷家住宅
など当時の面影を今も残す
平日の町並みを静かに見て回りました

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三瓶山

2012/10/14
 

三瓶山へ2度目の登山

昨年は、西の原 → 男三瓶 → 女三瓶 →
 室内池 → 西の原 を周回しました

 今年は昨年と違うルートを選び
三瓶温泉 → 風越峠 → 子三瓶 →→ 風越峠 → 
室内池 → 大平山 → 孫三瓶 → 三瓶温泉
の周回コースを歩いてきました


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7時39分
前日は大田市内で宿泊し
ホテルの窓から遠望する三瓶山

このあとコンビニで昼食を調達し
国民宿舎三瓶荘に向かう


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9時50分
国民宿舎前に到着
今夜はここに宿泊予約しており
駐車場に停めて出発する
後方には孫三瓶山が見えており
登山口は正面の三叉路交差点付近だ



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10時00分
交差点の信号を渡り
正面の階段から登山口に向かう
登山口付近には
「熊出没注意」の立札があり
鈴を装着する



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やがて右の孫三瓶へ登る分岐があるが
下山時にここへ下る予定だ
まずは直進して子三瓶へ向かう



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前方が明るく開けると
子三瓶の山腹が見えてくる



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11時30分
風越峠に到着です
ここは十字路の分岐で
正面に下ると室内池、右は孫三瓶、左は子三瓶です

風越峠の風景動画

 


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ここから子三瓶山に向かい
またここに下山して
そのあと
室内池に下る予定です



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遠くから見るとなだらかに見えた子三瓶も
火山の名残があり
途中には岩も露出してます



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後方を振り返ると
孫三瓶の山頂が見えます



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足元で咲く小さなセンブリ
とリンドウ
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上に標識に見えるものが
山頂かな~



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標識は男三瓶への分岐でした
でも子三瓶山頂はすぐです



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12時15分
子三瓶(961m)の山頂に到着
山頂広場では10名位が昼食中だ
我々もここで昼食と休憩



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ここから見る三瓶山の主峰
男三瓶(1125m)
 
子三瓶山頂の風景動画
 
 
休憩後に風越峠に下る
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下りで見る風景
右下方に風越峠、中央奥に室内池
前方の山は女三瓶だが
今回は登らず、その右の稜線を歩きます



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風越峠に到着
正面に行くと孫三瓶だが
左の室内池に下ります



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風越峠からの下りは
クマザサやブナ林で展望はない



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下りが終わり平坦になると
湿気が多く苔むした
根っこが目立ってきます



20121014IMG_4140 パノラマ写真
ここが室内池
火口湖に水が溜まったものです
20121014IMG_4149 パノラマ写真
池のほとりで草もみじを見ながら
しばらく休憩しました

室内池畔の風景動画



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湿気が多くキノコも生えてます



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いろんな花がありましたが
省略しました



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休憩したあとは
池の辺を奥まで進み
女三瓶と大平山の鞍部に上がります



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女三瓶と大平山の鞍部に着く
前方は女三瓶への道で
ここは反対の後方に向かう



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14時50分
大平山に着く



20121014IMG_4175 パノラマ写真
手前が女三瓶山で後方が男三瓶山
どちらも昨年歩いたので
今回は眺めるだけです



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山頂で小休止のあと
前方左の孫三瓶に向かいます



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右に室内池に下る分岐のある
奥の湯峠を直進する



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いよいよ孫三瓶へ最後の登り
この辺りまで来ると
少々足が重い



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15時45分
孫三瓶に到着



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ここからは右に男三瓶山
左は昼食を食べた子三瓶山が見える



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ここから先は
登山口へ下るだけだ



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16時40分
朝は直進した分岐まで下ってきた



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17時00分
登山口の国民宿舎の交差点に着く
休憩、食事、写真撮影、栗拾いの時間
トータルで約7時間
秋の三瓶を満喫の一日でした



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17時20分
部屋の窓から見えた夕日

今夜は温泉でゆっくり疲れを癒し

明日は奥出雲を訪ねます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-445.html


奥出雲~立久恵峡温泉へ

2012/10/15


三瓶山登山の翌日は
「奥出雲おろちループ」~「奥出雲たたらと刀剣館」
~「雲州そろばん伝統産業会館」を訪ね
夜は立久恵温泉に宿を予約している


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6時50分
朝食の前に宿の近くで雲海が見られる
霧の海展望所へ行ってみました


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しかし冷え込みが弱く
期待した雲海は見られなかった



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7時20分
宿に戻りこれから朝食

朝食を済ませ奥出雲に向かう


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11時00分
「道の駅おろちの里」で休憩



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道の駅近くの「尾原ダム」に立ち寄る

斐伊川を舞台とした出雲神話の一つである
「八岐大蛇退治伝説」から
「オロチをダムで鎮める」という想いを込め
湖名の一部とし、また、斐伊川で親しまれている花である
「さくら」を合わせ、「さくらおろち湖」と命名されている


次は「奥出雲おろちループ」へ

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11時30分
道の駅 奥出雲おろちループに到着し
レストランで昼食



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食後に「おろちループ展望台」へ



20121015IMG_4255 パノラマ写真
展望台から見る道の駅(右上)



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下に見える国道314号で
前方は広島県との県境となる

展望台から見る動画




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12時13分
ループ橋を下り出雲方向に向かう

ループ橋を下る車からの動画




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12時36分
「奥出雲たたらと刀剣館」に到着



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しかし月曜日は休館日で
館内には入れません



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館外に展示された
たたら鉱石の残骸



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ここも休日には
実演が見られるらしい



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13時40分
JR木次線の「出雲横田駅」へ
太い注連縄が貼られ
一見すると神社かと思うような駅舎だ

このあと駅前にある
「雲州そろばん伝統産業会館」
に行ってみると、ここも休館日 (-_-;)

ガッカリしたところに
偶然、同郷の山口県のご夫婦が来られ
あきらめましょうか・・・と話していると
たまたま、そこの館長さんが用事で来られた
「せっかく遠くから観光に見えたのだから・・・・」
ということで、我々2組の夫婦のためだけに
特別に「雲州そろばん伝統産業会館」と
「奥出雲たたらと刀剣館」の両方を開けて
丁寧な説明までしていただきました
館長さん、本当にありがとうございました



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15時00分
再度訪れた「奥出雲たたらと刀剣館」の内部
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この施設を後に
次は
鬼の舌震


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16時00分
遊歩道の入口で



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吊り橋を下から見上げ
河原へ散策に行こうとしたが・・・



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途中の散策路が・・・・
仕方なくここで引き返す

今日はついていませんね~ /(-_-)\



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17時15分
今夜の宿
立久恵温泉 御所覧場に到着後
部屋から見る対岸の風景



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20時11分
ライトアップされた幽玄の光景が浮かぶ



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21時00分
露天風呂へ行く途中に看板を入れて

翌日は出雲大社参拝
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1055.html

出雲大社参拝~日御碕灯台

2012/10/16


出雲大社にはこれまで何度も参拝していますが
いつも神楽殿前の駐車場に停め
そこから参拝している

今回は大鳥居手前の駐車場に停め
一の鳥居から順路を辿り
正面参道から参拝することにした


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6時20分
宿の窓から見ると
川から霧が立ち込めている



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朝食前に周辺を散策



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6時40分
不老橋を渡るとき
橋頭にクモの巣を見つけた



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7時32分
散策から帰ると
朝日が射し霧も晴れてきた

朝食後、出雲大社へ向かう

吉兆館前の駐車場に車を停め
正面参道を歩く


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10時17分
第一の鳥居
高さ23m、柱の周囲6m、柱の直径約2m
中央の額は畳6畳の大きさだそうです



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次は、参道の右側にある
一畑電鉄の出雲大社前駅
曲線の屋根が特徴でレトロな雰囲気です
駅名の表示板がなければ
駅には見えませんね~



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駅舎に入ってみると
欲にもステンドグラスがあります
飾り窓からそそぐ光を
二人で一緒に浴びると
「結ばれる」とか・・・



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第二の鳥居(勢溜の大鳥居)
昔はこのあたりに
大きな芝居小屋があり
大勢の人が溜まっていた事から
この名が付いたそうだ



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二の鳥居から先は
緩やかな下り坂の参道で
全国の寺社仏閣の中でも
下りの参道は珍しいそうです



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坂の右側にある小さな社は
「祓社」はらえのやしろです
ここで、知らぬ間に犯している
心身の汚れを祓い清めていただき
参拝いたします



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坂を下ると「祓橋」はらえのはし
を渡ります
橋の下を流れる清流は
出雲大社背後の八雲山が
源流となっています



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第三の鳥居は松の参道にあります
鉄造りの鳥居の少し先
中央には柵があって
真ん中は歩けません
以前は、殿様や皇族の方のみ
中央を歩けたそうです



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参道の右奥にある「結びの御神像」
古事記の中に、大国主大神がまだ神様になる前
修業中の頃、日本海の荒波のむこうから現れた
「幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)」を
授けられ結びの神となられたという
神話の一場面を再現したものです
このアングルでは大国主大神が
木影になってしまいました



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少し左の前から
大国主大神をズームアップ
若かった頃の像といわれるだけに
大きな袋を肩にかけた
大黒様のイメージはありません



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こちら参道の反対側・左奥にある
「御慈愛の像」
この像は神話の「因幡の白兎」に因んだ像で
大黒様のお腹も貫禄が出ています



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手水舎で身を清め参拝します



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第四の鳥居(銅の鳥居)
この鳥居は1580年に
毛利輝元により寄進されたもので
銅製の鳥居としては
日本最古のものです



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拝殿・御仮殿
現在は「平成の大遷宮」により
大国主大神は御本殿から
仮のお住まいとして
こちらに祀られています

参拝は二礼四拍手一礼で
良いご縁に恵まれますように・・・



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「御本殿」は大社造りとよばれる
日本最古の神社建築様式で
今年は六十年に一度の遷宮で
厚さ1mの桧皮葺の屋根を葺替えています
工事中の囲いがありましたが
屋根の一部は見えていましたので
ズームアップしました



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現在の御本殿は24mの高さですが
古代の神殿は48mであったと伝えられています
当時の建築技術ではありえない
とされていましたが
2000年に三本の巨木を束ねて
直径3mにもなる心御柱が発掘されたことで
現実味を帯びてきたそうです



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御本殿の東側に位置する「東十九社」
旧暦10月の神在月(全国は神無月)に
から八百万の神々が集まり
7日間にわたって会議され
その間はここに宿泊されます



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出雲大社の遷宮は六十年に一度で
厚さ1mの桧皮葺の屋根を葺き替えています
現在の御本殿では4回目で
昭和28年以来の遷宮となる
この工事も平成25年5月には
完了する見込みです



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御本殿の西側には「西十九社」があり
東側と同じように十九の扉が並んでいます



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最後の参拝は「神楽殿」
後方の大注連縄は日本最大級の大きさで
長さ13m、太さ8m、重さは4.5トンもあります


参拝後に近くの蕎麦屋さんで
「出雲そば」で腹ごしらえ
そのあとは
日御碕に向かいます



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日御碕灯台
世界灯台100選、日本の灯台50選にもなっています
地上から灯火まで高さ39mの
石造りの灯台です
界面から灯火までは63mあるそうです
真っ白な灯台が青い海に映えますね~



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この施設は海上保安庁の管轄で
観覧料200円で
最上階まで上がることができます



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狭い階段は滑りやすく
上りも下りも利用するため
途中ですれ違う時には注意が必要でした
階段は163段あり
最後の13段は特に急勾配です



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最上階の鉄扉の外には
日本海の青い海が広がっています
外側は展望用の回廊で外周を一周できますが
反対側(北側)から強風が吹いており
南側だけの展望を楽しみました



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一枚目の灯台の写真は
下に見える岩場から撮影したものです
海面からの高さ63mは
足の裏がゾクゾクしますね~ (-_-;)




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下の橋の手前に家内の姿が見えます



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灯台からの帰路
「日御碕神社」に参拝しました



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下の本社(日沈の宮・ひしずみのみや)の由緒は
942年に村上天皇の勅命により
伊勢神宮が「日本の昼を守る」ことに対し
日御碕神社は「日本の夜を守れ」という
勅命を受けたことによるそうです


参拝を終えて
ここから帰路につきました



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17時30分
国道9号線を西に向かっていると
綺麗な夕日に遭遇しました
どこかに車を停めて撮りたかったが
適当な場所が見当たらず
仕方なく走行中の助手席から
ガラス越しに撮りました
ちょうど家内に運転を交代していて
運が良かったです


下の本社(日沈の宮・ひしずみのみや)
のご利益があったのかな~ (^O^)

三隅公園~室谷棚田

2014/05/01

今日は島根県へ
「三隅公園」と「室谷棚田」を訪ねました


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三隅公園は三隅神社に隣接しています



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鳥居から奥の参道
右側の山の斜面がツツジの公園です



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狛犬と新緑のモミジ



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本殿に参拝
祭神は南北朝時代の名将
三隅城第4代城主「三隅兼連」が祀られる



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参拝後に振り返ると
山の斜面にツツジが咲いています



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山の斜面を上がる散策路



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垣根のように刈り込まれています


ここで動画も撮影しました



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坂の上に上がると
一面のツツジが広がっています



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濃いピンクの花



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三隅神社右側の山には
約5万本のツツジがあります
5月3日(明後日)が「つつじ祭り」だそうで
境内には露店のテントなど準備中でした


このあと
日本棚田百選の「室谷棚田」へ向かいます


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棚田の案内図



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案内板から奥に進むと
風景は一変し
右前方に棚田が見えてきます




棚田の最上部には休憩のベンチと説明板がありました



田んぼの側には、苗が準備されていて
もうじき田植えが始まるようです


棚田を見た後は
国道9号線まで戻ります


201405012080.jpg
JR新居駅前で撮影した蒼い海



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「道の駅シルクウエイにちはら」
で休憩し、鯉のぼりを撮影



201405012090.jpg

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小さな鯉のぼりの下で
無邪気に遊ぶ子供の姿



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徳佐で見る十種ヶ峰



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水田に映る十種ヶ峰~青の山



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篠目付近で見た鯉のぼり



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上の鯉のぼりを水田に映して

石見神楽

2015/04/12



毎年4月第2日曜日は
津和野の鷺原八幡宮で
流鏑馬神事が行われます

流鏑馬は午前と午後に行われますが
諸用で午前の部には間に合わず
近くの道の駅で昼食を済ませ
12時過ぎにようやく
八幡宮に参拝できました


八幡宮の参道を
流鏑馬の馬場が横切っています




朱塗りの鳥居にかかる
木製の額束も風格がありますね~




境内の一角では
石見神楽が奉納されていました



舞台上では演目の「八幡」を熱演中で
流鏑馬が始まるまでの時間
退屈することなく過ごせました

熱演の様子は動画で



このあとは流鏑馬見物
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-240.html


流鏑馬

2015/04/12


前回UPした石見神楽の後は
本命の流鏑馬神事です

大きな脚立や三脚
長焦点の望遠レンズを持った
たくさんのカメラマンに圧倒されながら
初めての流鏑馬をなんとか撮影しました



馬場の奥に並んだ神事参加者





鎌倉時代の狩場装束で





最初は第三的の近くで撮影
矢は、惜しくも僅かに的の右側に
外れていますね~





これは矢が当たった瞬間で
的板が割れる寸前です





こちらは矢をつがえる間がなく
残念ながら
矢を落としてしまいました





矢が的に命中し
板を貫通した瞬間です 





これは、僅かに的の右を
かすめてますね~ 残念 





ここからは第二的の近くで撮影
的に的中し
板が飛び散った瞬間です 





最後の射手
締めくくりに相応しく
見事に的を射抜きました 

宍道湖の夕日

2015/10/08



宍道湖畔(白潟公園)で夕景鑑賞



嫁ヶ島と袖師地蔵のシルエット




夕日が見える頃には
観光遊覧船も出てきます




一度雲に隠れた夕日が
雲の下からまた見えてきました




嫁ヶ島と夕日のアップ




日没後の宍道湖




嫁ヶ島の由来と袖師地蔵の説明




説明にある石灰地蔵が左です
撮影位置を変えて・・・


一時的に薄い雲は出ましたが
初めて見る宍道湖の夕日は
いつまでも眺めていたい光景でしたね~


翌日は出雲大社へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1092.html


出雲大社と島根ワイナリー

2015/10/09


昨日は宍道湖の夕日を鑑賞し
湖畔の宿に宿泊した


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7時05分
宿の部屋から見る宍道湖の風景



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8時07分
朝食後に部屋から見える
シジミ漁の船


このあと宍道湖南岸の
国道9号線を西に辿り出雲大社に参拝します

現在、出雲大社は平成の大遷宮で
工事中の場所が多く
工事は平成28年まで続くようです

20151009IMG_1620.jpg
10時40分
出雲大社神域の入口
第二の鳥居(勢溜の大鳥居)



20151009IMG_1624.jpg
二の鳥居からは
全国の寺社仏閣の中でも珍しい下りの参道



20151009IMG_1627.jpg
第三の鳥居のある中央は
神様が通られる道で歩けません
参拝者は右側の参道から参拝します



20151009IMG_1630.jpg
拝殿は現在工事中で
右側から奥の本殿に向かいます



20151009IMG_1638.jpg
11時00分
本殿前の八足門で参拝



20151009IMG_1640.jpg
参拝の後本殿東側から
本殿の後方に回ると
平成の遷宮で改修後の本殿が見られました


下の画像は3年前に参拝したとき
2012/10/16
の工事中の様子です
201210164403.jpg




20151009IMG_1643.jpg
本殿後方にある
出雲大社摂社に参拝



20151009IMG_1644.jpg
摂社は本殿より一段高い所にあります



20151009IMG_1646.jpg
本殿の後ろには
白うさぎの石像がありました



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西側から見る本殿



20151009IMG_1660.jpg
11時18分
神楽殿の大注連縄を内側から撮ってみました


次は島根ワイナリーへ向かいます


20151009IMG_1662.jpg
11時50分
島根ワイナリー到着


20151009IMG_1663.jpg
無料の工場見学

20151009IMG_1664.jpg


20151009IMG_1665.jpg
工場見学のあとは
試飲コーナーで味を確かめ
お土産も買いました


ここから三朝温泉へ向かいます


20151009IMG_1667.jpg
17時21分
今夜の宿に到着し
部屋の窓から見る中庭


翌日は三徳山から智頭町を訪ねます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1093.html


一畑薬師へ

2016/07/06



今年の梅雨は例年より雨が多いが
7月8日頃は晴れると見込んで
一日目は一畑薬師参拝と美保関の宿へ
二日目は美保神社参拝と大山の宿へ
三日目が夏山登山道で大山の山頂へ
という計画をたてた


一日目の今日は
目にご利益のある「一畑薬師寺」に参拝です


201607065234.jpg
駐車場で境内の案内図をみて
参拝路を巡ります



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橋を渡り広い平坦な参道を奥へ



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参道の店の前にある
小さな目玉おやじの像



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子供の無事成長を祈る仏様



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灯篭が並ぶ参道



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法堂の前を左へ
仁王門への階段を上がります



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階段の下にある目玉おやじの像
目にご利益のあるお寺なので
目玉おやじが活躍してます



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下から見る仁王門



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仁王は健脚の神と書いてありますね
今日は目と脚の両方にご利益があるようです



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門の奥にも階段でもう一上り



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右の観音堂前で
祈願のろうそくを灯し
正面の本堂に参拝します



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頭上に架かる額



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本堂の内部



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羅漢像が並ぶ前は絵馬の奉納場所



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帰路にあるお地蔵様は
周りのアジサイとコラボした帽子でした



201607065275.jpg
二本のタブの木が途中で融合しています
結縁の木
201607065276.jpg


このあと
美保関の宿へ


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宿から見る港の夕景
空気が澄んでいれば
伯耆大山が遠望できるのだが・・



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港の入り口付近まで散策
浮島橋



201607065291.jpg
宿泊した宿
今夜の宿泊は一組だけ
最上階の大浴場は貸し切りで
ゆっくりできました



翌日は
美保神社の月次祭へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-129.html

美保神社の「七日ゑびす祭」

2016/07/07



ゑびす様の総本宮「美保神社」では
毎月7日に七日ゑびす祭が催されます


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5時36分
宿の屋上から見える
美保神社の本殿



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6時15分
朝食の前に神社へ参拝


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6時26分
神門は昭和3年造営で檜造り





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6時27分
大きな拝殿の前で



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広い拝殿では
神楽舞が奉納されます



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拝殿の天井は
船倉を模した独特の造りで
天井板がなく
音響効果に優れているそうです


201607075357.jpg
本殿は大社造りの二殿を
装束の間で繋げた
特殊な形式で
美保造りといわれています



201607075360.jpg
6時33分
後ろ側に回ってみる本殿

左側に見る社殿には
美保津姫命
(大国主の命の御后神)
が祀られており

右側の社殿には
事代主命・ゑびす様
(大国主命の第一子)
が祀られています



201607075366.jpg
本殿に向かって左奥にある
絵馬の奉納場所



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絵馬はタイの絵柄が描かれて
竿で吊り下げるように奉納されています
ゑびす様には鯛と竿はセットですね



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ゑびす様が祀られた
本殿の屋根



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6時45分
参拝を済ませ
青石畳通りから宿に帰ります



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江戸時代の参拝道
遺構が残る道



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通りの途中から
神社の方向を振り返る



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敷き詰められた石畳は
周辺の海岸から運んだ凝灰岩で
雨に濡れると青い色に見えることから
青石畳通りと名づけられました


このあと宿に戻り
ちょ朝食会場に向かいます
美保館の本館は
国登録有形文化財となっていますが
朝食会場は、ここの一階でした


201607075403.jpg
青石畳通りから見る
美保館の本館玄関の屋根



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7時20分
本館の玄関を入り
正面の奥へ



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玄関奥の吹き抜けのロビー
二階には回廊もあります
食事は港に面した
奥の部屋に準備されていました



201607075385.jpg
振り返ると
青石畳通りに面した玄関です


食後は、国登録有形文化財の
本館内を見て回りました



201607075390.jpg
7時53分
きめ細かい欄間の組子



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二階の大広間



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港側に面した本館



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8時42分
七日ゑびす祭を見るため
もう一度美保神社へ



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第二の鳥居



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9時00分
神門を入ると左側の回廊で
7月の月次祭神事が始まりました



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9時05分
神事が終わると
神職を先頭に拝殿に向かいます



201607075417.jpg
神職の後には
月当番の氏子が続き
その後ろに神楽舞の巫女が続きます



201607075418.jpg
一般の参拝者は
拝殿の柵から内側には入れません



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9時07分
柵の外側から撮影します



201607075420.jpg
拝殿の柱には
7月の月次御幣が付いています
7月の色は
杜若(カキツバタ)と檜皮(ヒワダ)
この配色は来月の6日までで
8月7日には8月の月次御幣となります



201607075421.jpg
9時23分
神楽舞の奉納が始まりました

神楽舞の動画




201607075445.jpg
神事で打たれる大太鼓

動画で音も聞いてください




201607075441.jpg
10時00分
月次祭の終了後
30体限定のお守り
「金色の鯛守り」を拝受できました


このあと宿に戻り
チェックアウト
美保関灯台へ向かいました



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10時25分
美保関灯台は高さ14mの
小さな灯台で
外周を回るだけで中には入れません


この後は
境港の「水木しげるロード」に向かいました
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1096.html

カタクリの花は見られず・・・

2017/04/30



島根県・吉賀町(樋口)の
「カタクリの里」へ行きました

しかし花の時期は
3月末から4月上旬まで・・・・

もう子孫を残す準備が出来ていましたね~(笑)



長く伸びた茎の先に
種子が詰まっているようですね



花の姿がないと寂しいので、過去の写真を載せました

2007/04/28 寂地山で見たカタクリ




2008/04/27 右谷山で見たカタクリ



帰る前に訪ねた「シャクナゲの里」のショットも 



津和野城下町の散策

2018/10/14

今日は、所属する会で
秋の恒例「日帰りバス旅行」 

津和野殿町の散策と徳佐りんご狩りに行ってきました





11時過ぎの殿町風景ですが
まだ観光客も疎らで閑散としています




掘割を泳ぐ鯉は
多くの観光客が与える餌で丸々と太り

少々メタボな感じですね~





大橋の手前にある「鷺舞の像」
鷺舞は無形文化財に指定され
毎年7月20・27日に
町内数ヶ所で舞われるそうです




津和野藩家老大岡家の表門





歴史を感じる門の内側は
現役の津和野町役場となっています




なまこ壁が続く散策路




津和野カトリック教会




畳敷きの礼拝堂内部




 昼食は船方牧場でバーベキューでした




牧場では乳搾りの体験も・・・・




今日は、アルプスホルンの
フェスティバルが開催されてました




最後に徳佐でりんご狩り 




今日一番美味しかった
シナノスイート ヽ(´▽`)/





帰路、休憩も兼ねて
瑠璃光寺の五重塔に寄りました
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