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かずら橋をハシゴ・・・

2000/05/21


今日は祖谷のかずら橋を2箇所渡ってきました

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最初は奥祖谷の二重かずら橋・野猿へ



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こちらはあまり知られていないようです



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橋の下から見上げてみました



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こちらは有名な祖谷のかずら橋



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さすがに観光客が行列です



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渡りながら足元を撮りました
板をかずらで結んでありますが・・・・
下の川面が見えてスリル満点ですね~


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渡ったあと、振り返って見ました

剣山へ

2000/10/15


劍山リフト乗り場に車を置き
10時10分スタート

上りはリフトに乗らず
登山道で山頂を目指した


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登山途中に見る奇岩




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大剣神社に参拝




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霧に煙る登山道




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山頂の標識





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紅葉得お楽しみながら下山




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クマザサの緑と紅葉の対比

晴れていればもっと綺麗だろう・・・・

大鳴門橋

2000/11/26

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大鳴門架橋記念館への途中から



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橋の下を歩ける道へ



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ガラス張りの床下に
見える渦潮遊覧船




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千畳敷展望台から


祖谷渓の小便小僧像とかずら橋

2001/08/13


今年の盆休みは
一泊二日で徳島から高知を巡ってきた


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昨夜宿泊した宿を出発



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祖谷のかずら橋に向かって
祖谷川を遡上



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祖谷の断崖に立つ「小便小僧」
かつて地元の子供達や
旅人が肝試しをしたという
逸話をもとに作られたそうだ



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平家一族の悲話を秘める「かずら橋」
夏休みなので大混雑だ



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昨年の5月にも渡っているが
もう一度渡って涼を味わう



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足元に見える川面



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橋を左から右に渡って
祖谷大橋から見るかずら橋



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今夜の宿に到着


翌日は高知の観光へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-835.html


大鳴門橋の下へ

2001/10/14

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大鳴門橋遊歩道へ




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鳴門の渦潮を真上から見る




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大鳴門橋を支える鉄骨の構造

阿波の土柱へ

2001/11/23

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下からの光景




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少し望遠で




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上から見ると足が竦む




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別の角度から見ると
上部に人が写っていた

四国霊場 第21番・太龍寺

2016/10/15



四国霊場逆打ちの旅
九日目 第21番・太龍寺へ

太龍寺は「西の高野」とも称され
四国山脈の東南端
標高618メートルの太龍寺山の山頂近くにある
樹齢数百年余の老杉の並木が天空にそびえ
境内には古刹の霊気が漂う
弘法大師が19歳のころ
この深奥の境内から南西約600メートルの
「舎心嶽」という岩上で
100日間の虚空蔵求聞持法を修行されたという伝えは
大師が24歳のときの著作『三教指帰』に記されている
虚空蔵求聞持法は、真言を百万遍となえる
最も難行とされる修法で
大師青年期の思想形成に大きな影響を及ぼしている
縁起によると延暦12年(781)
桓武天皇の勅願により堂塔が建立され
弘法大師が本尊の虚空蔵菩薩像をはじめ
諸尊を造像して安置し、開創した
寺名は修行中の大師を守護した
大龍(龍神)にちなんでいる


今朝は宿の温泉で朝湯に浸かり
スッキリとした気分でスタートしました


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7時40分
宿の玄関を出発



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8時08分
ロープウエイ山麓駅に到着



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山麓駅を8時20分発で
太龍寺に向かいます
往復料金は、2470円
定員は101名となっていますが
同乗者は11名でした



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8時22分
ゴンドラの床から
下を流れる那珂川の川面が見えました



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8時25分
最初の橋脚に差し掛かる
ロープウエイは全長2775mあり
西日本で最長です



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8時26分
下りのゴンドラとすれ違いますが
乗客は少ない



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8時27分
山犬ヶ獄の岩場にある
ニホンオオカミの像



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8時29分
植林された樹林に
ゴンドラの影



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山を越えて下りになると
下方に山頂駅が見えてきます



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8時29分
右の窓を見ると
阿南市と太平洋が遠望できます



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8時33分
山頂駅を出ると
ここが西の高野と称される
第21番・太龍寺です



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8時34分
階段を上がり
左の手水舎で心身を清めます



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8時35分
更に階段を上がって本堂へ




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8時36分
本堂前の大提灯



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本堂前の天井



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8時42分
本堂の参拝を終え
多宝塔の下を大師堂に向かう途中
振り返り見る本堂



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8時42分
石橋を渡って



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8時44分
大師堂に参拝



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大師堂軒下の彫刻は
中国の神話や民話が彫られているそうです



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8時46分
大師堂の回廊を後ろに回ると
裏側には奥殿があります



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8時47分
宗祖弘法大師が安置されている奥殿
この配置は
高野山奥の院と同じ配置です



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参拝を終え
納経所に向かいます



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8時53分
御朱印を頂いたあと
持仏堂の天井に描かれた
龍の絵を鑑賞します



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廊下の天井には
迫力のある龍の絵があります



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龍頭をズームアップ



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8時54
仁王門の下を通り
ロープウエイ山頂駅に向かう
この仁王門は
現存する太龍寺の建造物の中で
最も古いものです



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8時55分
この先左前方に山頂駅があります



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8時59分
山頂駅を9時発のゴンドラに乗ります



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9時01分
左前方の岩の上に見える
修業中の弘法大師像



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9時05分
上りのゴンドラは満員状態ですが
団体客でしょうか?



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9時06分
右遠方の山上(写真中央)には
次に参拝する
第20番・鶴林寺の
三重塔の屋根が確認できました




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9時07分
蛇行する那珂川が見えてくると
まもなく山麓駅に到着です


到着後は次の札所
第20番・鶴林寺に向かいました
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1100.html

四国霊場 第20番~第12番

2016/10/15



四国霊場逆打ちの旅
九日目 第20番~第12番へ


太龍寺の参拝のあと
ロープウエイ山麓駅に到着
そこから鶴林寺に向かいました

鶴林寺は標高470メートルの鷲が尾の山頂にあり
途中は曲がりくねった狭い道を辿ります
狭い駐車場は十数台分しかなく
到着したときは運良く最後の一台分でした
後続の車は場所が空くまで並ぶことになったようです



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9時40分
第20番・鶴林寺の山門に到着



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境内の右斜面は
苔に覆われています



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本堂へ向かう階段



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9時44分
雄雌の鶴像が守る本堂に参拝
大師がこの山で修行していたとき
雌雄2羽の白鶴がかわるがわる
翼をひろげて老杉のこずえに舞い降り
小さな黄金のお地蔵さんを守護していた
この情景を見て歓喜した大師は
近くにあった霊木で高さ90センチほどの
地蔵菩薩像を彫造
その胎内に5.5センチぐらいの
黄金の地蔵さんを納めて本尊とし
寺名を鶴林寺にしたといわれる



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本堂の右上に見える三重塔
太龍寺のロープウエイから見えた屋根



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10時40分
第19番・立江寺の仁王門に到着



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10時45分
本堂に参拝



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大師堂に参拝



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11時09分
第18番・恩山寺に到着



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11時10分
正面の奥に見える本堂



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11時11分
境内の水子地蔵



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12時14分
第17番・井戸寺の仁王門
阿波10代藩主・蜂須賀重喜公が
大谷別邸から移築し寄進した門である



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12時16分
正面の本堂と右の大師堂
大師は、この村が水不足や
濁り水に悩んでいるのを哀れみ
自らの錫杖で井戸を掘ったところ
一夜にして清水が湧き出した
そこで付近を「井戸村」と名付け
寺名も「井戸寺」に改めたといわれている



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13時03分
第16番・観音寺の山門へ



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13時10分
左が本堂で右奥が大師堂



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13時25分
第15番・國分寺の山門



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13時26分
鐘楼と本堂



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13時48分
第14番・常楽寺に到着


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13時49分
境内は自然の岩盤上にあり
左から鐘楼・本堂・大師堂が並ぶ
二組の団体と一緒になり
少し待って参拝



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14時28分
第13番・大日寺へ


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しあわせ観音
合掌した囲いの中に
極彩色の観音像がありました



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正面の大日寺本堂に参拝


このあと
「遍路ころがし」と言われる札所の
第12番・焼山寺に向かいます


焼山寺は標高938mの
焼山寺山の8合目付近にあって
横峯寺や清滝寺のように
道幅が狭くカーブも多い道で
到着まで約1時間を要しました




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15時34分
焼山寺の駐車場から仁王門に向かう



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15時40分
仁王門



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15時41分
境内は樹齢数百年の杉の巨木(県の天然記念物)が並び
荘厳な雰囲気を醸しています



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15時42分
左の本堂と右の大師堂に参拝

ここは
四国霊場で2番目に高い山岳札所でした

このあと納経を済ませると
16時近くになりました
次の藤井寺までは
どのルートでも1時間以上となるため
とりあえず「道の駅温泉の里神山」に行って
そこで考えることにしたが
それが間違いだった

道の駅は車中泊には不向きの設備で
その周辺には宿もなく
結局、そこから藤井寺付近の宿を
探したが・・・・何処にもない

しばらく探して
ようやく見つかったのは
藤井寺から12Km離れた山の中に
「四季香る美郷の湯」
という温泉宿だった

しかし現在地の道の駅から
その宿まで約20Kmの道のりは
いくつかの県道を経由し
宅配便のCMで見る
山肌に張り付くような集落を抜ける
峠越えの細い道だった

だが、苦労してたどり着いた宿は
静かな環境で
食事も温泉も大満足でした


翌日は第11番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

四国霊場 第11 番~第8番~大塚美術館

2016/10/16



四国霊場逆打ちの旅
十日目 第11番~第8番
そして大塚国際美術館へ




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6時22分
「四季香る美郷の湯」の朝
部屋の窓から見る風景
昨日は暗くなってから到着し
周囲の様子がよく判らなかったが
かなり山奥だったようだ

朝食時に
徳島市の天気予報をみると
今日は曇りで
明日(月曜日)は雨の予報である

雨の日は屋外の参拝よりも
以前から訪ねたかった「大塚国際美術館」に
行く計画だったが
調べてみると月曜日は休館日・・・(-_-;)

仕方なく、本日の朝のうちに
第11番から第8番まで参拝し
そのあとは夕方まで
美術館で絵画を鑑賞することにした



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8時13分
剣道43号から望む
吉野川と市街地



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8時34分
第11番・藤井寺の本堂に参拝



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9時14分
第10番・切幡寺へ
駐車場から境内までは
約800mあり
333段の階段を上がります



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9時16分
99段上がって




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これから234段



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9時19分
女厄除け坂があり
その上に男厄除け坂が続きます




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9時21分
第10番・切幡寺の本堂に参拝
大師堂は右にあります



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9時29分
納経所の右後方に
不動堂とその後ろには
大塔の屋根が見えています



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10時03分
第9番・法輪寺
左が本堂で右が大師堂



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10時15分
極彩色の多宝塔



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10時16分
第8番・熊谷寺の仁王門



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多聞天が門を守っています



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10時17分
第8番・熊谷寺の本堂に参拝


このあと第7番~第1番までは
明日参拝することにして
ここから
「大塚国際美術館」に向かいました



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11時17分
美術館の玄関へ
約500m離れた駐車場から
送迎シャトルバスで到着しました

「大塚国際美術館」の詳細は
https://o-museum.or.jp/



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11時19分
玄関を入ると長いエスカレーターで
地下3階に上がって行きます

ここは建物のほとんどが地下にあり
1000余りの作品が
地下3階から地上2階まで
順路に従って歩くこと約4Km
に渡って展示されています
ただし、本物ではなく
全て実物大の陶板に精密にプリントされたレプリカです
教科書や美術図鑑などで見た
名画が数多くあり、見ごたえは十分でした

UPしたのは
ほんの一部ですが・・・

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11時24分
最初に入った大ホール



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システィーナ礼拝堂の天井画



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11時37分
真珠の耳飾りの少女



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12時31分
昼食は芝生庭園奥のレストランで



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14時01分
ヴィーナスの誕生



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14時05分
バベルの塔



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14時13分
最後の晩餐



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14時19分
モナリザの微笑



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14時32分
センターホール



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14時36分
モネの池



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15時03分
笛を吹く少年



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15時10分
落穂ひろい



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15時12分
背景が青い色の
幻の向日葵



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15時20分
叫び



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15時50分
ゲルニカ



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16時17分
シャトルバスで駐車場に戻ります


今夜の宿は
第7番・十楽寺の宿坊に宿泊し
明日はいよいよ最終日です
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

四国霊場 第7番~第1番

2016/10/17


四国霊場逆打ちの旅
十一日目 第7番~第1番へ

宿泊した十楽寺の宿坊は
ビジネスホテルのような造りで
部屋はベッドで、ユニットバス、トイレ付き
ネットで検索したときは
1階に大浴場があるとなっていたが
本日は宿泊者が少ないので
各部屋の風呂をご利用ください
と言われ・・・ちょっと残念でした

朝は6時30分から
本堂で朝のお勤めに参加し
7時から食堂にて朝食を済ませました


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7時40分
宿泊した宿坊の外観



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7時50分
第7番・十楽寺の本堂
朝のお勤めは本堂の中でしたが
改めて外から参拝します



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大師堂に参拝



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7時58分
大師堂の下に祀られた
治眼疾目救済地蔵尊
車旅で目が疲れているので
しっかりと祈念しました



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8時07分
出発前に竜宮門の形をした
中門遍照殿で記念ショット



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8時10分
中門遍照殿に祀られた
良縁を結び、悪縁を切る
両方の願いを兼ね備えた愛染明王



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8時13分
第6番・安楽寺の山門
ここも竜宮門の形でした



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門の中には仁王像



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モミジの奥にある多宝塔



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8時16分
右の石柱には
温泉山安楽寺と彫られている
よく調べてみると
ここの宿坊は温泉だそうだ
ここに泊まればよかったな~



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本堂に参拝



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8時41分
第5番・地蔵寺の仁王門



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本堂に参拝



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樹齢800年を超える
大銀杏



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8時50分
大師堂の彫刻



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9時06分
第4番・大日寺の山門(鐘楼)
伽藍南側に位置し
欅材を用い二層からなる鐘楼門
(弁柄塗布)となっている
屋根は入母屋造り本瓦葺
大棟などには 本山東寺の寺紋が取り付けられている
上層に前山門(文久年/西暦1861年建立)
にあった梵鐘を再建時に移築された

(西暦2018年新再建)




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本堂に参拝
建立年代は棟札から慶安2年(1649年)である
修復を示す棟札によれば寛政11年(1799年)
建物の意匠では和様を基調とするが
粽柱、鏡天井などの禅宗様式が混在する
折衷様式の建物である
密教本堂の形態をもつものとして貴重であり
蜂須賀家の紋(丸に卍)も
中備蟇股(なかぞなえかえるまた)も
他に見られ格式の高さをうかがい知ることが出来る



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大師堂
建立年代は、文久3年(1863年)9月と寺伝にあり
様式からも江戸時代末期と考えられる



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9時37分
第3番・金泉寺の仁王門




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9時38分
朱塗りの橋を渡り境内へ



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9時38分
本堂に参拝
弘仁年間(810〜24)に
弘法大師が四国を巡教された際
村の人たちが日照りに苦しんでいるのを見て
この地に井戸を掘られた
この井戸から湧き出た水は霊水で
「長寿をもたらす黄金の井戸」とされ
寺名の「金光明寺」を改め
「金泉寺」としたそうだ



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10時01分
第2番・極楽寺の仁王門



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10時04分
本堂と大師堂は奥の階段上にあります



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階段の上が本堂です



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本堂に参拝



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10時09分
本堂の右奥が大師堂



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10時14分
長命杉
弘法大師お手植えとされる「長命杉」は
樹齢1200年あまりで高さが約31メートル
周囲約6メートルもある霊木である
触れれば家内安全ばかりか
病気平癒、長寿も授かるといわれ
鳴門市の天然記念物に指定されています



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10時36分
逆打ちで最後の寺となる
第1番・霊山寺の駐車場に到着
仁王門へ向かう



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10時37分
仁王門


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10時40分
本堂に参拝


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10時50分
多宝塔
応永年間(1394年〜1428年)に建立され
600年近い歴史を持ち、五智如来が祀られています



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第一番・霊山寺の御朱印
これで御朱印帳の
八十八箇所で2回目の押印が揃いました

10月7日に、第88番・大窪寺をスタートし
11日間の逆打ちの旅 
途中ではいろんな事がありましたが
無事に第1番・霊山寺まで参拝し御札を納めました



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山口への帰路
与島PAにて休憩
パノラマで瀬戸大橋を撮影(右が坂出市の方向)


11日間、お付き合いいただき
ありがとうございました m ( _  _ ) m


この後日
10/29~10/30で
和歌山県の九度山から高野山へ参拝しますので
そのレポはまたUP予定です
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