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四国霊場 第77番~第66番

2016/10/09


四国霊場逆打ちの旅
三日目 第77番~第66番へ



「道の駅うたづ海ほたる」で
車中泊した昨夜は雨になったが
今朝は雨も上がり
ほっと一息つきました







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7時58分
第77番・道隆寺の仁王門
今日はここからスタートです



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本堂の前両側には
観音像がずらりと並んでいました



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弘法大師
千百五十回忌之塔



201610096019.jpg大師堂



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8時27分
第76番・金倉寺
参拝路で七福神の石像に迎えられる



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8時38分
本堂にて



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9時01分
第75番・善通寺
駐車場からは
済生橋を渡って入ります



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御影堂正面の仁王門




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9時08分
鐘楼と五重塔



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9時10分
善通寺の本堂(金堂)
創建当時の金堂は永禄元年(1558)
三好実休の兵火により焼失し
現在の建物は元禄12年(1699)に上棟されたもの
本尊・薬師如来坐像は
像高3メートルにも及ぶ丈六の巨像で
元禄13年(1700)に御室大仏師
北川運長によって造像されたものです



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9時14分
五重塔
総高43メートルに及ぶ大塔で
善通寺のシンボルとして親しまれています
創建以来、大風や火災により
いくたびかの倒壊・焼失を経ましたが
そのたびに再建されている
現在の塔は、弘化2年(1845)に
仁孝天皇の御綸旨により再建が始められ
明治35年(1902)に完成したものです



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9時15分
南大門の前から見る
本堂と五重塔



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9時24分
参拝の途中で境内から出て
名物の「カタパン」を購入しました



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9時30分
御影堂に参拝
弘法大師が御誕生された佐伯家の邸宅地に建ち
奥殿には大師自筆と伝わる
本尊・瞬目(ひめき)大師像が秘蔵されています
現在の建物は天保2年(1831)に再建され
昭和12年に大規模な修築がされた
また、御影堂地下には、約100メートルの
戒壇めぐり」があり、暗闇の中
御宝号を唱えながら大師と結縁する道場
となっていますが
このお寺はこれまでに三度お参りしており
戒壇めぐり」も経験済みなので
今回はスルーいたしました



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9時46分
第74番・甲山寺の山門


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9時48分
山門の正面に見えるのが本堂です
本堂の中には檜の一木造りで
重厚な姿と力強く引き締まった表情が印象的な
「薬師如来像」が祀られています



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10時15分
第73番・出釈迦寺の門




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10時23分
大師堂



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10時23分
境内は少し高い位置に有り
右遠方に讃岐富士(飯野山)が望めた



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10時31分
第72番・曼茶羅寺



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境内の奥へ



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10時33分
本堂
縁起によると、創建は四国霊場で最も古い推古四年(596)で
讃岐の領主・佐伯家の氏寺として創建され
初め「世坂寺(よさかでら)」と称していました
弘法大師がこの寺を訪れたのは
唐から帰朝した翌年のこと
母玉依御前の仏果菩提を祈るためだったといわれる
唐の青龍寺にならって
伽藍を三年がかりで建立
本尊に大日如来を祀り
唐から持ち帰った金剛界と胎蔵界の曼荼羅を安置し
寺名を「曼荼羅寺」に改めたそうです



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11時00分
第71番・弥谷寺の仁王門



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11時05分
大師堂まで108段
一直線の階段が続きます



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11時08分
階段を登ると
正面左上が大師堂ですが
まずは右の本堂へと向かいます



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11時10分
本堂は更に階段を170段上がります



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11時17分
本堂の前から見る風景
讃岐平野が一望できました



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11時17分
弥谷寺の本堂
後方には岩山の壁が迫ります



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11時19分
本堂の後の岩肌を削った通路を下ります




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11時24分
大師堂まで下り
獅子の岩屋といわれる堂内へ
獅子が口を開いたかのような岩窟で
弘法大師が学問に励み
帰唐のち寺宝の五鈷鈴を納めれられました
大師像のほか、父君・母君・摩崖仏
などが安置されています



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11時55分
「道の駅ふれあいパークみの」にて休憩



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12時18分
昼食は焼肉丼のセットで



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13時18分
第70番・本山寺の仁王門



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13時19分
本堂
左には囲いがありますが
五重塔が工事中でした



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13時28分
五重塔最上部にある相輪
工事中なので
今だけ間近に見られました



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14時29分
第69番・観音寺と
第68番・神恵院は
珍しい共通の仁王門です



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14時31分
観音寺の本堂が右奥です



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15時11分
第67番・大興寺の仁王門



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15時24分
本堂
納経所は本堂の中にありました



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15時53分
本日の最後はロープウエイで
雲辺寺に向かいます
料金は往復で2,060円



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16時04分
定員101名のスイス製ゴンドラ
眼下には三豊平野から瀬戸内海が望めます

雲辺寺は
四国霊場のうち最も高い標高911メートル
四国山脈の山頂近くにある霊場で
「遍路ころがし」と呼ばれる難所ですが
麓からロープウエーを利用すれば
山頂駅まで楽に登ることができます



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16時10分
山上駅から雲辺寺までは
五百羅漢像が並ぶ道を下ります



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16時12分
田尾66番・雲辺寺の仁王門




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16時18分
本堂に参拝



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16時20分
大師堂



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16時45分
上りのゴンドラとすれ違い麓の駅へ


香川県の札所巡りは今日で終り
明日から愛媛県に入ります

今夜の宿は、明日の第65番・三角寺に近い
四国中央市川之江の
ビジネスホテル「杉源」です


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宿の窓から見えた
川之江城のライトアップ
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四国霊場 第86番~第78番へ

2016/10/08




四国霊場逆打ちの旅
二日目 第86番~第78番へ


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7時10分
車中泊した道の駅香南楽湯を出発



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8時45分
第86番・志度寺



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仁王門(国指定重要文化財)



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本堂(国指定重要文化財)



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9時53分
八栗寺にはケーブルカーで上がります
駅前には祭りの山車が来ていました



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9時58分
山上駅まで所要時間は約4分
往復900円



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10時08分
山上駅から左へ
多宝塔の前を本堂に向かう



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10時17分
第85番・八栗寺本堂
後方には標高375mの五剣山がある
地上から剣を突き上げたような神秘的な山で
八栗寺はその8合目に位置しています



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10時30分
下りケーブルは赤い車両でした



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11時04分
第84番・屋島寺
色鮮やかな朱塗りの門から境内へ



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左の奥が本堂



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本堂の右にある蓑山大明神
四国狸の総大将「太三郎狸」と呼ばれる土地の氏神
子宝、縁結びや家庭円満などの神さま



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11時43分
時間もお昼前になったので
香川では有名な「わらや」へ



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以前来た時はかなり待ち時間が長かったが
今日はすぐに入れて空席もあった



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11時50分
お待ちかねの「ぶっ掛けうどん」



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13時02分
第83番・一宮寺の本堂



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13時57分
第82番・根香寺の仁王門
奥の階段を本堂へ



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14時02分
納経所は本道の参拝後に



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14時04分
根香寺の本堂



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万体観音
本堂前の凹字型回廊に
全国の信者が奉納した
約三万三千体の観音像が並んでいます



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14時54分
第81番・白峯寺へ
高松藩主松平頼重公が造営した勅額門
装飾、構造共に非常に手が込んでおり
和様を基調とした特色をもつ



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本堂への階段




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15時02分
本堂前の紅葉



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15時42分
第80番・国分寺の山門



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15時45分
国分寺の本堂

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16時51分
第78番・郷照寺本堂



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本堂前の天井


このあと
温泉のある道の駅を検索したところ
「道の駅たからだ里さいた」
が見つかりそこに直行
隣接の「環の湯」で汗を流し
夕食もそこで済ませた

しかし翌日最初の参拝は
第77番・道隆寺からスタートのため
その近くの「道の駅うたづ海ほたる」に移動
そこで車中泊とした

四国霊場 第88番~第87番へ

2016/10/07

四国霊場逆打ちの旅
一日目 第88番~第87番へ


2016年は60年に一度の丙申(ひのえさる)の年

うるう年に88番札所の大窪寺から
1番札所の霊山寺に廻る
逆打ちは
ご利益が3倍になるといわれています

16年前に順打ちで一度廻っていますが
ご利益が3倍なら
今年のうちにもう一回り
とういう訳で計画を立てました



車中泊・ホテル泊・宿坊泊で
全行程は、10泊11日の車旅です

その日の記憶に残った画像を
毎日ブログに掲載しました


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13時10分
福山SAにて休憩



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15時53分
第88番札所・大窪寺
左に「四国霊場結願所」の石柱がある
通常はここが終わりの寺となるが
今回はここがスタート地点となります



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「醫王山」の額がある
大きな山門



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境内に入り振り返る山門



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本堂と後方の女体山



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二天門から下って出ます



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16時50分
第87番・長尾寺



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山門にある大草鞋



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本堂と大師堂


次は第86番・志度寺になりますが
各札所の納経は17時までとなっているため
本日の参拝はここで終了し
今夜の宿泊場所に向かいました

今夜は、道の駅 香南楽湯」にて
入浴・夕食を済ませ車中泊です

瀬戸大橋

2000/12/09

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瀬戸大橋記念館付近より



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瀬戸大橋タワーより

瀬戸大橋

2000/08/16

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お盆の帰省から赴任地へ
帰路は瀬戸大橋を通ります



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櫃石島橋が見えてきました





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斜張橋のワイヤーが特徴的です




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与島PAから見る櫃石島橋




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瀬戸自動車道をバックに愛車を一枚

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kk1188

Author:kk1188
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旅先で見たの風景などを
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