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葛原八幡神社

2002/04/13

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愛媛から転勤後
近くの神社に参拝





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和気清麻呂に縁のある神社で
狛犬は猪である



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社殿にて参拝
後方に足立山を望む
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門司港レトロへ

2002/05/05

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連休の観光客で混雑する門司港駅




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旧門司三井倶楽部




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黒川紀章氏の設計による高層マンション
高さ103mには展望台がある



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北九州市大連友好記念館




この後、門司港レトロ展望台へ上がる



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展望台から見る関門海峡大橋の方向





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旧門司税関




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ブルーウイングもじと、双胴の遊覧船



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風師山の方向




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プレミアホテル門司港

足立山から小文字山

2002/06/09

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足立山妙見宮から登ります




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企救自然歩道を歩きます



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木立を抜けて稜線に出ると
小倉南区の市街地が見えてきます



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足立山と妙見神社上宮との分岐




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まずは、妙見神社上宮に参拝



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山頂に向かう途中で
左に小文字山への縦走路を見る




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高度が上がると
先程参拝した妙見山が下に見える




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山頂の標識



足立山から望む北九州市街
山頂から見る妙見山~小文字山
右端に見えるのは戸の上山





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山頂から一旦下る
右側は自衛隊の演習地となっている



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縦走路から振り返る
足立山と妙見山




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下方に小文字山と小倉市街地




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小文字山に到着




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眼下に北九州メディアドームの屋根
前方に帆柱山が望めます


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小文字山から下山後
見上げる妙見山

三連水車

2002/06/22

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三連水車の里あさくらにて
後方には耳納連山が見える




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皿倉山へ

2002/08/25

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ケーブルカー乗り場



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下リとすれ違い



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山頂にて



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山上のリフトから見る八幡の市街地



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展望台下に広がる公園




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展望台からリフトで下る




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ケーブルカーに乗り込み




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下山しました

英彦山の紅葉

2002/11/02


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豊前坊道路周辺の紅葉



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高住神社への石段


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御神木
樹齢約850年~900年



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拝殿が見える




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拝殿の右後方




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昼食後 英彦山神宮へ




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長い石段が続く




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英彦山神宮奉幣殿
ここで参拝



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下りの参道


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花見ヶ岩公園から見る英彦山

平尾台へ

2002/12/15

秋の大平山~周防台を散策

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まずは駐車場から大平山を目指す





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右手前方に見えるのは周防台




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左上の大平山に向かう




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大平山から見る平尾台




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次は正面の周防台へ
ルートは左下の四方台を経由



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石灰岩の間を通り




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抱擁しているような岩




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周防台への直登コースも見えるが
左に回り尾根コースで



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尾根コースは、なだらかな防火帯



周防台頂上からの360度のパノラマ
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左下に駐車場~大平山~中央が貫山~水晶山~右下に行橋市街地

吉祥寺へ

2003/04/26

北九州市の吉祥寺にある樹齢150年に及ぶ野田藤が3本
その他に白藤、紅藤などが枝を広げ
総面積は1000平方メートルに及んでいる
毎年4月下旬に「吉祥藤まつり」が催されるが
その前日に満開の藤を鑑賞してきました

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階段を上がり境内へ




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階段を上がり左横の鐘楼から見る



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ボリュームたっぷりの房




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藤棚は境内全体に広がる





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境内は芳香に包まれて




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高い所から見る藤棚




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奥の白藤は咲き始めたばかり




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境内から降りる階段にて

福智山

2003/04/27

北九州の最高峰「福智山」に登りました

コースは、増渕ダム~ますぶち橋~ダム湖左岸~
登山口~からす落とし~山小屋~山頂
下山は往路を引き返しました


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増渕ダムに車を停めてスタート




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ますぶち橋を渡る




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登山口のコース図




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ミツバツツジの咲く登山道


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山頂が見えてきました



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山頂付近の大岩



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歩き始めて約2時間30分
山頂に到着



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山頂からは360度の展望だが春霞で・・・



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山頂を後にする
下方に小屋の屋根が見える



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途中で山菜(ワラビ)を採取




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増渕ダムの堰堤まで帰ってきました

犬ヶ岳へ

2003/05/03


犬ヶ岳のツクシシャクナゲ
国の天然記念物に指定されています

今日は、駐車場~ウグイス谷~おい吊峠~三の岳~
犬ヶ岳山頂~大竿峠~恐淵~駐車場の
周回コースでシャクナゲを鑑賞してきました


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九州自然歩道のコース案内図



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読経林道から見える求菩提山



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林道から左へ別れ、おい吊峠への登り




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本日初めてのシャクナゲ



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おい吊峠の鎖場



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峠の上に出ると満開のシャクナゲ



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ミツバツツジも満開



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見事なシャクナゲを鑑賞



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犬ヶ岳の山頂に到着



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二ノ岳方向に尾根を下る



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夫婦淵の瀧



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恐ヶ淵の渡渉は渋滞中



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下山後の立ち寄り温泉は
求菩提温泉卜仙の湯

英彦山の周回

2003/05/17

本日は英彦山南側山麓を巻く周回ルートを歩きました

別所登山口~石の鳥居~奉幣殿~中岳山頂~南岳~
材木石~鬼杉~玉屋神社~奉幣殿~別所登山口


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石の鳥居



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奉幣殿への長い石段



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奉幣殿で登山の安全を祈願



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参拝を済ませ登山道へ



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登山道は自然石の石段に変わる




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途中の中宮にも参拝



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台風の影響か、立ち枯れした杉が目立つ



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行者堂付近で見る
切り株に生えた世代交代の杉



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この石段を上がると山頂は近い



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中岳山頂の英彦山神宮に参拝



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記念のショット



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英彦山神社の前から
左前方に見える南岳に向かう



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南岳への途中から振り返る
中岳山頂の英彦山神宮



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南岳山頂の祠



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周回ルートにある鎖場を降りる



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材木石



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樹齢約1200年の鬼杉



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岩屋の下に建つ玉屋神社



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三の山峠を越えて右手に見る中岳や南岳



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大きな岩の下を回り込む



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奉幣殿で無事下山の報告



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疲れた足に石の階段は辛い



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しゃくなげ荘
下山後に汗を流して帰路に着く

田主丸へ

2003/11/02

フルーツの里田主丸で
ウオーキングコース「山萄の道」を散策



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「道の駅うきは」





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「道の駅うきは」から見る風景



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散策途中にある茅葺きの旧家



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家の中にも入れるようです



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中には囲炉裏があり
床はピカピカに磨かれていました




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別の場所では通りに面した庭が公開され散る



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庭の中には小さな流れもある




200311020014.jpg 広い庭

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浮羽の名産、柿の畑



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柿の葉も色づく



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歩き疲れて休憩



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のれんが渋くていい雰囲気だった

葛原八幡神社へ

2004/01/10

葛原八幡神社のどんど焼き

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正月の注連飾りを持って参拝



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和気清麻呂に縁の神社で
狛犬は猪の姿



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こちらは「阿」で口を開けている



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正面の本殿に参拝




200401100010.jpg 注連飾りを供え、しばらくすると
禰宜の祝詞が始まりました



200401100013.jpg お焚き上げ
勢いよく燃え上がりました



200401100017.jpg 境内では餅つきが行われ
つきたての餅入りぜんざいが振舞われました

古処山へ

2004/01/11

今年の発登山は
福岡県のほぼ中央に位置する「古処山」と
尾根伝いにある「屏山」を歩いてきた



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秋月から古処林道で登山口へ



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林道の終点に駐車スペースがあり
ここが登山口となる



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沢沿いの登山道を上がる



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高度が上がると岩が多くなる



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岩の上に出ると祠がある



200401110018.jpg 古処山の山頂にある岩の上から
筑後川の上流方向を眺望



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山頂から岩の多い尾根を奥へ



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標識に従って奥の院方向へ



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このあたりから気持ち良い尾根歩きとなる



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屏山の山頂方向へ



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同じような景色が続く



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山頂はすぐそこ



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奥の披露場所が山頂だ



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山頂で昼食



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うきは市の方向を望む

この後、古処山の山頂方向に
往路を引き返す

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途中で寄った「大将隠し」の岩場



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「大将隠し」から尾根のルートに戻る



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登山口に到着

門司港の日本丸

2004/01/18

航海訓練所の練習帆船「日本丸」
門司港に寄港したので行ってみた
数年前に鹿児島港に寄港した時は快晴で
白い船体が青空に映えていたことを思い出す

今回は、曇っていたのが残念 (-_-;)

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偽水晶山

2004/02/11


平尾台の貫山の近くに気になる山がある
ネット情報では「偽水晶山」という山らしいが
一度登って確かめてみることにした



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苅田町の県道225線から平尾台へ向かう



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未舗装の道路を進むと見えるNTTの無線中継塔
その右のピークが目的の山だ



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道幅の広いところで方向転換して駐車
後方に見える山腹を右に巻いて上がる



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途中の岩に書かれた → 
だが文字は読めない



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無線中継塔が見えてきた



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やがて舗装した道路に出る
無線中継塔の右下を回り込み
目的の山、正面のピークへ



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ピークに着くと立札が立っている
「通称偽水晶山」
では本当の水晶山はどこにあるの・・・・?



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南側の苅田町方向
下の路肩に停めた車も小さく見える



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北側 ~ 東側 南側 のパノラマ



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北側の足立山と小倉南区



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周防台方向



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貫山



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下山はカルスト台地を散策



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防火帯を歩く



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カルスト台地特有のドリーネ



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丸みを帯びた石灰岩



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車に戻りもう一度見る「偽水晶山」
山の名前は偽がついていたが
申し分のない360度の展望が楽しめた

求菩堤山

2004/02/28


修験道の霊山
求菩堤山を周海しました


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登山口の近くに車を停めてスタート



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首なし地蔵
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首なし地蔵の説明



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道沿いに並んだ石仏



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石段の左右には宿坊の跡が残る



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山頂に向かうには左の階段を進む

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五百坊といわれたように
広範囲に残る宿坊の跡が見られる



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岩屋坊には建物も残っていた



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山際に残る多くの石仏



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獅子の口から水が沸いている

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獅子の口の説明



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石段の奥に中宮が見えてきた



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中宮の社は階段の途中で撮る
これ以上近づくと全体が入らないので・・・



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國玉神社の額は新しいようだ




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ここから上宮への登りが始まる



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前に団体の登山者があるので
少し距離をあけてゆっくりと上る



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石段は自然石を使ったもので
いかにも鬼が積み重ねたように見える



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に行くほど勾配がきつくなる



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求菩提信仰の中心
山頂に鎮座する上宮に到着



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上宮の横で昼食と大休止
食後は別ルートで下山を開始



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下山道に見る大きな岩屋



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山腹を巻いて歩く



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切り立った岩の下を通過



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見上げると、今にも落ちてきそうな岩が・・・



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自然石や絡みつく蔓の姿が面白い



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岩の崖下を通過すると前方が明るく開けてくる



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麓の集落が見えてきた



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登山口に到着

この跡、麓の温泉「卜伝の里」で汗を流し帰路に着いた

白野江植物公園~足湯

2004/03/11

白野江植物公園の近くに
足湯ができたと聞き行ってみました

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通り道なので公園に寄る



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満開のサトザクラ



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アップしてみると緑の葉も出ています



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冬牡丹



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桜草



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水仙



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斜面を覆う水仙



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丘に上がる散策路



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キブシの花



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福寿草


公園を出て足湯へ

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工場の見学はスルーして足湯へ



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深海水を使った足湯らしい



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足が温まりホッコリしますね~



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製塩工場併設で塩分濃度が高いので
ボーリングの球がプカプカと浮かんでます



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足湯に浸かり
前の周防灘を眺め
のんびりと温まりました

平尾台のオキナグサ

2004/04/11

昨年の5月に平尾台を散策中に
偶然にオキナグサの花後(翁の姿)を見た

今回は同じ場所で開花時期のオキナグサを見たくて
ちょうど1ヶ月早い4月の中旬に行ってみた

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昨年見た花後のオキナグサ

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横から見ると、白髪が風になびくように見える
オキナグサの名前の由来だろう




茶ヶ床園地から歩き始める



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周防台も見る角度で石灰岩が多く見える



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大平山を左に見ながら歩く



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先日登った偽水晶山を前方に見る



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道端のスミレ



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周防台へ伸びる緑の防火帯を右に見て



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右下に広谷湿原が見えてきた



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広谷湿原に降りて周防台を見上げる



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左側の岩場ではクライミングの練習


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その右の岩場は上級者向けだろう
直角に近い場所にロープが下がっている


昨年、オキナグサが咲いていたのは
岩場の上で左側の草の中だった
その場所には後で行くことにして
湿原の奥まで行ってみる



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湿原の奥に窪みがあり
端っこに椿が咲いていた



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窪みに降りてみると
湿原の水が小さな瀧になって流れ落ちていた



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窪みから湿原に戻る



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先ほど下からみた岩場の左に上がって
昼食タイム



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食後にオキナグサの花を探すと・・・
ようやく念願の開いたオキナグサに出会えました



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空を背景に



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横からも



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もう一つ違う株もありました



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こちらも下から



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本日一番のショットかな~ ヽ(´▽`)/

風師山の展望

2004/04/29

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風師山の手前にある風頭山へ



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正面下に巌流島が見え
関門海峡を行き交う船もよく見えます



パノラマに合成してみました
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 左遠方に小倉、手前は門司の町
関門海峡の対岸は下関市です
ここで昼食を済ませ
後方の風師山へ向かう


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一旦左へ下り



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山頂手前の坂



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風師山の山頂は平坦で
見晴らしは前に見える風頭山の方が良かった



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もう一度、風頭山に戻り
関門橋と周防灘方向を眺めて帰る



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下山途中で見る関門橋と門司港レトロ地区

小石原の郷へ

2004/05/05


小石原の郷で焼き物を見て歩き
しゃくなげ園で鮮やかな花を鑑賞した



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伝統産業会館へ



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会館内にある登り窯

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今日は「こどもの日」



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窯元の展示場に入ってみる



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いろんな焼物の展示販売



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小石原周辺一帯の杉は「行者杉」らしい



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大王杉と呼ばれる杉があるそうだが
時間の都合でスルーした


↓ こちらは近くで見た「境目杉」の画像 ↓
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上部
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中部
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根元部分
(縦にパノラマ合成を試みたが無理でした)




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「唐臼」
水の重さで陶土を粉砕する仕掛け
昔ながらのエコ装置が今も現役で稼働してます



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小石原焼きを買いに寄った店



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独特のトビカンナ模様の大皿を一枚買いました



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店の右側には裏山まで庭が広がる



↓ 以下はしゃくなげ園にて ↓
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日本丸の内部見学

2004/05/09

日本丸は今年の1月18日にも門司港に寄港し
その時にも見に行っているが
今回は船内や甲板の一部が一般公開されている
ということで、もう一度行ってみました



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日本丸の船尾姿



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歓迎のアーチに迎えられて



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階段で船上へ



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訓練生が出迎え



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船長室 ?



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訓練生が勉強中



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別の部屋でも講義中でした



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 甲板に上がり



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船首へ回ります



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ロープの太さを実感



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船首に張られたネットを見ながら左へ回る



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見学者で渋滞
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下船後に船首からのショット
この姿が一番お気に入りでした

尺岳

2004/05/15

北九州市と直方市の境界「尺岳」へ



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竜王峡駐車場に車を停め
キャンプ場に向かって進む



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キャンプ場から右の道へ
竹林を右に見て歩く



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歩き始めて約30分
沢沿いの登山道になる



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山腹を登り



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尺岳と福智山の縦走路に出る



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稜線の縦走路を尺岳へ



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尺岳平の休憩所で昼食と大休止



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昼食中に雨が降り出し雨具を着て出発
山頂へは左・直進する



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山頂から見る金剛山



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金剛山を中心に合成しました



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山頂には祠がある

下山は皿倉山方向に進み
途中から左の竜王峡へ下る周回コースで



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途中で見たギンリョウソウ



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駐車場に到着 

井原山へ

2004/07/31

井原山でオオキツネノカミソリを鑑賞


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駐車場に到着
この時刻でもほぼ満車



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谷に沿った登山道を上る



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本日初めてのオオキツネノカミソリ



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少し上ると前方に群生が見える



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幻想的な風景



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群生地から少し奥に進むと
花はなくなり小雨も降り出した
山頂は諦めて引き返す



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周囲一面に広がる群生地



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小雨は止むが前方は霞む



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木立の中に見える花


帰りは花のアップを撮りながら

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関門海峡花火大会へ

2004/08/13

門司港と関門海峡を挟む対岸の下関で
同時に開催される花火大会

花火は20時から始まるが
早めに見物場所を確保して待つ


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夕日が沈む



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少し暗くなるが、もう30分



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ブルーウイングが開いた


以下同じような画像ですが・・・・

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21時に終了したあと車で帰路に着いたが
大渋滞に巻き込まれました (^^;

立花山

2004/10/17

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登山口にある大きな教示版
駐車場は右の坂下にあります



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案内標識どおりの舗装道が終り
ここから先が細い登山道



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杉林を抜けて



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楠の大木横を通過



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苔が生えた一枚岩



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二本並んだ夫婦杉



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山頂に到着し、先端から福岡の市街地を望む



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広い山頂には木陰もあり多くの登山者が休憩中
我々もここで昼食と休憩をとる



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食事と休憩した後、三日月山へ向かう



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これでもなだらかコースです



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大木の間を通り抜け



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三日月山への最後の登り坂



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後方に立花山が見える三日月山の山頂広場で



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下山道で見る「立花大楠」



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麓の集落が見えると間もなく登山口に着く

深倉園地から豊前坊へ

2004/11/03



紅葉を求め英彦山周辺へ


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深倉園地を散策



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山肌を染める赤・黄・緑の木々
見頃を過ぎたのか鮮やかさに欠ける



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注連縄が巻かれた奇岩



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屏風のような岩も



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東屋で休憩



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この時期の清流は冷たい



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この後、豊前坊へ向かう



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豊前坊駐車場の紅葉



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高住神社に向かう



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後方の岩山が煙っているが・・・・



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神社の参道へ



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階段を上がって



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高住神社境内で行われていた「護摩炊き」



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護摩焚きの最後には火渡りもあったそうだ
(帰宅後にTVニュースで知りました)



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帰路に見えた鷹の巣山

平尾台の市民ハイキングに参加

2004/11/06



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正面に周防台(670m)を見ながらスタート


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正面に大平山(587m)を見ながら



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カルスト地特有の地形
ピクナル(裸出石灰岩柱)の間を上がる

丸い岩が挟まる珍しい光景





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この辺りから四方台にかけては石灰岩が無くなる



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四方台から西側の風景



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貫山の山頂を目指し、傾斜20度を登る



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貫山(712m)の山頂から
足立山(598m)を望む


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13時に山頂を出発し、往路を下山する
下方には、防火帯を作るための煙が見えている



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こんな珍しい岩もありました・・・



小倉リバーウオークのイルミネーション

2004/12/14

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小倉城もライトアップされています



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ショーウインドウ内部(おまけ)





十坊山

2005/02/05

今年の初登りは
背振山地の最西端にある「十坊山」とした

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登山口の近くにある「まむし温泉」
ここに車を停めて
後方に見える十坊山を目指す
10時40分に出発



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みかん畑の側を通り



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少しずつ高度が上がると
左側にまむし温泉が見えてくる



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11時05分
山頂へ3.5Kmの標識に着く
右の舗装された農道へ



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11時10分
十坊山自然歩道3Kmの標識に着く
ここから右の山道へ



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山道にはゴロゴロと大きな岩が



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つづら折りの急斜面を上ると
木漏れ日が差す尾根に出る



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尾根道を進むと傾斜もきつくなり
木の根が露出した登りとなる



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やがて前方が明るくなり
倒木が目立つようになる



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登りきった所にある大きな岩
周囲に高い岩も無いので
これが山頂らしい



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12時05分 山頂に到着
岩の前に回ると岩の左下に山頂の三角点があった



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岩の上で360度のパノラマを・・・
だが霞んでいて良く見えない
東側の「浮岳」は何とか確認できた



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山頂で昼食と休憩をとり
13時00分
東の白木峠に向かって下山を始める



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13時35分
何度かアップダウンを繰り返した後
白木峠に到着



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峠から左に向かい県道を少し歩くと
途中で二丈町へ下る町道に別れる



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町道を歩きながら
左後方を振り返ると
先程登った十坊山全体が見えた



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14時40分
まむし温泉に到着
ここで汗を流してから
北九州への帰路に着いた

鳥屋山

2005/02/13


あまりメジャーな山ではないが
鳥屋山(645m)へ


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駐車場には昨夜の雪が残る
自分の車以外は見当たらない


 
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10時45分
登山口からキャンプ場へ向かう



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キャンプ場奥の階段へ
都高院とあるのでそちらに向かう



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都高院の左後方にあった
石仏の山


この先
ガイドブックによれば
急峻な岩場に鎖場がある男道は右へ
谷沿いでつづら折りの女道は左へ
となっている



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岩場は滑りそうなので女道へ



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杉林や竹林の間をつづら折り
4号目を過ぎたあたりで
木漏れ日が差してくる



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11時25分
6号目に到着

ここから8号目までは階段状の登り
 
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8号目到着
ベンチがあるので小休止



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8号目のすぐ先に
鎖場の直登ルートがあったが
迂回ルートで鎖場の上に



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鎖場ルートと合流したあと
稜線を東へ進む



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やがて正面が明るくなると
鳥居と石の祠が見えてくる



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11時50分
鳥屋山山頂に到着
右にはベンチがあり見晴らしも良い
ここでゆっくり昼食と休憩



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食後に南に開けた展望を楽しむ
筑紫平野が霞んでいました



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12時30分
山頂から奥の院に向かって稜線を東へ



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 右に大きな岩「女岩」が現れた
 鎖が取り付けてあるので岩の上に上がってみた 



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岩の先端から下を覗くと足が竦む



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前方の風景は180度のパノラマに合成



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12時50分
稜線を下った所にある
祠と石仏の並ぶ奥の院に到着
ここは展望が無かった



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奥の院から山頂に戻る途中
右の後方に見えた英彦山



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13時15分
山頂を後に往路を引き返し下山



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14時00分
麓のキャンプ場に到着
ここでコーヒータイム



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帰路、小石原から添田に下る途中
  正面に英彦山を見る


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今回は「源じいの森」
で汗を流して帰宅した

牛斬山

2005/02/27

ガイドブック「福岡県の山」で調べると
気持ちの良い稜線歩きができる山
「牛斬山」(580m)がある

今回は採銅所駅~山頂~五特越峠~採銅所駅を周回する




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JR日田彦山線の採銅所駅横に
車を停めようとしたところ
「無断駐車は1万円頂きます」
と書いてある
無人駅なのに誰に頼めば・・・・
と悩んでいると
「休日はガラ空きだから、ケチなJRの
看板など気にせんでよか」
と、ご近所の方から言葉をかけられた
また、その方は若い時に牛斬山周辺の
杉を植林したことがあるそうで
登山口までの道も教えていただいた




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9時40分
駅から歩き始める
踏切を渡って右に進み
途中から左の集落のなかへ



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集落を抜け砂防ダムを過ぎると
「牛斬山」の表示がある



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10時30分
竹林や荒れた杉林を抜けると
山頂まで1000mの表示に着く



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頂上まで300m


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このあたりは足元に霜柱がある



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山頂まで200m
前方に空が見えてきた



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木立をぬけ尾根に出ると視界が開け
ゴルフ場か・・・? と思うような場所だ
ここから左にあとわずか 




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11時10分
山頂に到着



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山頂の花崗岩をテーブル替わりに昼食



北~南のパノラマ
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左端は北の福智山、正面は平尾台から苅田方向、右下に香春岳


南西~北西のパノラマ
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正面が金田町、赤池方向で右端の奥が直方市の方向
右下にこれから歩く防火帯が見えている



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12時05分
稜線歩きを始める
一旦、北の福智山へ続く防火帯を北へ



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この採銅所駅への分岐は直進し
少し北の「五徳峠へ」の表示から左へ



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長く伸びる防火帯を軽快に歩く
左前方に石灰岩を採取され
低くなった香春岳が見える



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見晴らしの効く稜線が終わると
両側が植林された杉に変わる



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防火帯が三叉路になり
「五徳峠」の表示を左へ向かう



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正面に三の岳を見て下る



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途中から赤土が出た下り坂だ



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先程まで下に見ていた三の岳
見上げるようになると
暗部の五徳峠は近い



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13時05分
舗装された五徳越の峠に着く



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麓の集落まで舗装道路を歩く



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駅の近くまで来ると
左に古宮八幡宮の前を通る
ここに参拝し、採銅所駅に到着

今回も近くの「柿下温泉」で汗を流し帰宅した

福智山

2005/05/15

今回のコースは
七重の滝~山頂~ケヤキ谷を下山の
周回コースとした


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8時45分
鱒渕ダムの堰堤から歩き始め


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新緑のダム右岸を登山口へ



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9時15分
七重の滝入口から登る
ここは、福智山、尺岳への登山口でもある



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「第一の滝」
登山道は滝の左側の斜面



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左の急斜面には鎖があった



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「第五の滝」



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10時05分
「大滝」と書かれた滝に着いた
ここが「第七の滝」と思われる



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滝の上は小さな池になっており
登山道は流れの右に沿って上がっている



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10時25分
福智山から尺岳の縦走路に着いた
ここを左に向かう



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なだらかな杉林の中を歩く



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11時00分
杉林を過ぎてつづら折りの勾配を登ると
豊前越に到着



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ここから縦走路を福智山に向かう



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11時32分
烏落しの分岐に着く
ここから山頂まで約30分の予定



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11時42分
無人の山小屋「荒宿荘」を通過



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山小屋から山頂まで
急坂の登る



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11時57分
山頂(901m)に到着



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山頂から西方向の眺望
正面のピークは鷹取山(633m)



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山頂北の岩から北九州方面の眺望を楽しみ
ここで昼食と大休止



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12時35分
山頂を出発し「鈴ヶ岩屋」へ向かう
正面遠くに牛斬山が見える



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12時50分
鈴ヶ岩屋」への分岐
黄色のプレートに、ここから3分と書いてある
しかし登る人も少ないのか
道は荒れていた



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「鈴ヶ岩屋」の上から
福智山を振り返る



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北側の眼下に鱒淵ダムの湖面が見える
13時にここを出発



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黄色いプレートのあった分岐に戻り
ケヤキ谷コースを下る



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稜線の行はここまで
ここから左の谷へ



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道には小石が多く歩きにくい



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14時50分
麓の登山口に到着
ここから左に進み
登り始めた七重の滝入り口を得て
遊歩道を引き返す



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15時15分
鱒渕ダムの堰堤に到着
朝、ここを出発し 6時間30分 の山歩き
滝もあり、稜線歩きもあり
更に素晴らしい山頂の展望で大満足でした


浮羽のつづら棚田

2005/09/17

うきは市浮羽町新川地区の棚田
「つづら棚田」を訪ねた
日本棚田百選としても知られた所で
彼岸花が縁どる見事な風景でした





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香春岳(三ノ岳)

2005/09/18

今年の2月27日に牛斬山から下山るとき
正面に見えていた山に登ってみたくなった

香春岳(三ノ岳)504m
今回は五徳峠まで車で行き
そこから往復した





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10時00分
五徳峠に着き香春岳を見る
登山口は少し右にある



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標識から左の山道へ



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10時15分
左は岩登りコース、右がファミリーコース
当然のように右へ進みます



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木漏れ日の中
平坦な道を歩きます



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檜林を抜け数回のアップダウンの後
セメント会社の巡回道路に出る
そこから左に進も


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巡回道路は未舗装で
折り返しながら少しずつ上がっている



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途中で見る三ノ岳



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北に向かって歩く



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10時45分
三ノ岳と二ノ丈の分岐に着く
ここから左の三ノ岳へ



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分岐から続く雑木林を抜け
明るく開けた場所に出る



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道は東側斜面の登りとなる
9月中旬だが、陽射しはまだ強い



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高度が上がると石灰岩が出てくる
平尾台と同じ地層なのだろう



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南に見える二ノ岳
その向こうは上を削られて
平らになった一ノ岳が見える



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11時18分
三ノ岳山頂に到着



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山頂からみる北九州方向
山の右が平尾台かな


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山頂西端の岩場に行き
後ろを振り返る


そこで撮った写真をパノラマに合成
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左遠方が牛斬山方向で右遠方が障子が岳の方向です

下山は往路を辿りました




















































鷹巣山(三ノ岳)

2005/11/19

HPのリンク先の方からのお誘いで
英彦山の東にある山へ
「鷹巣山・三ノ岳」
メンバーは、MORIさんご夫婦、カラスさんご夫婦
さこちゃんご夫婦、しんでんさん、そして私の
総勢8名で登りました

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英彦山・高住神社の駐車場に集合
9時30分に歩き始める
国道500号線を東に向かう
前方に鷹巣山・一ノ岳が見える



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9時39分
国道の右側に小さな標識がある
「鷹巣山登山口」
ここから右へ未舗装の薬師林道へ
林道の峠を越えて間もなく次の標識があり
そこから左へ杉の植林帯に入る



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植林帯を抜け、徐々に高度が上がると
10時00分
岩が露出した場所に出る
ここはロープを伝って上がる



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10時10分
一ノ岳山頂(797m)に到着
周囲はスズタケに囲まれ展望はない
(MORIさん撮影)



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小休止の後
ニノ岳を目指し稜線を東へ歩く



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周囲の展望が開けた場所で
後方を振り返ると
一ノ岳の岸壁が見えた



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前方には尖ったニノ岳が見えてきた



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稜線を進む一行



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ニノ岳山頂もロープを伝って登る
11時00分
山頂(950m)で記念ショット
(撮影者は私)



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山頂から英彦山北岳を望む
手前が一ノ岳




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いよいよ最終目的の三ノ岳へ向かう
この岩は右下を巻いて通過



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岩の奥まで行って崖の下へ
ロープを頼りに一人ずつ降りる



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下から足場の位置をアドバイス
上には順番待ちの3人



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ニノ岳を降りてしばらく進むと
前方に三ノ岳の岩峰が現れる



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ルートは岩盤下を右に回り込み
一人ずつ慎重に進む



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11時45分
最後の岩場に到着
ここからロープを伝って登り
三ノ岳山頂には岩の割れ目上部から
更に左へ岩伝いに上がる



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12時00分
三ノ岳山頂(980m)に到着
記念のショット
(撮影者は私)



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山頂から少し戻り
見晴らしの良い展望テラスで昼食



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英彦山北岳と最初に登った一ノ岳
この展望を楽しみ体力回復



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12時55分
下山を開始した
最初は、登ってきた最後の岩場を降りる



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下りも一人ずつ順番待ち



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遠くの山は紅葉で錦模様だ



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垂直に切り立つ三ノ岳岩盤を
右に見ながら山腹を通過



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ニノ岳の下を通過したあたりで
岩にしがみついた木に出会う



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一ノ岳とニノ岳の鞍部に着き
そこから右のエスケープルートで山越え
苔むす石の緑と落葉の赤が
良いコントラストだ



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13時53分
国道500号線に出る
ここから国道を駐車場に戻る



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国道の途中で振り返ると
尖ったニノ岳と左奥に三ノ岳が見えた


14時15分に駐車場に着いたが
まだ時間が早いので
望雲台に登ってみようということになる



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望雲台に登る前に
高住神社に参拝



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林立する奇岩の下を登り



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望雲台への入り口は
最初の鎖場
先頭はMORIさんから



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次は鎖のある狭い横道だ



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最後は垂直に近い岩場
鎖を頼りに登る
屏風のような岩の上は
鎖の手すりがあるものの
横一列になるのがやっとでした



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望雲台の上から見る一ノ岳
午後の陽射しと紅葉で
赤茶色に輝いて見えました

今日は岩場の多い山歩きで
スリル満点ノ一日だった

同行していただいた皆さん
有難うございました

英彦山のオオヤマレンゲ

2006/06/18

半年前に鷹巣山に登ったメンバーと
英彦山のオオヤマレンゲ鑑賞登山に行ってきた
今回はMORIさんご夫婦、カラスさんご夫婦
シュー左衛門さん、がしんさん、それに私の総勢7名だ


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高住神社の駐車場に9時集合なので
自宅を6時40分に出発
7時07分に関門海峡大橋を渡り九州に入る



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高住神社の駐車場には8時40分に到着した
その後7人全員が揃い、9時から登り始める



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 今回も高住神社(豊前坊)で安全を祈願する



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9時08分
神社右から、九州自然歩道で中岳(上宮)を目指す



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9時19分
石組みの階段が続く登山道
周囲の新緑が雨上がりで色鮮やかだ



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9時21分
望雲台への分岐付近で「ハンショウヅル」の花を発見
花の形が半鐘に似ているところから名付けられたそうだ



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9時38分
本自治一番の急坂を黙々と登るメンバー



9時45分
最初のスポットである溶岩壁の下に到着
ここにあるのは、1本のオオヤマレンゲだが
木の周囲が平坦になっていて
花に近づいて撮影できるのが良い
ここからメンバーはお気に入りのスポットで
それぞれが撮影タイムとなる

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長さ5Cmぐらいの緑がかった蕾



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少し開きかけた花
暗いのでストロボ発光で



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こちらはストロボ発光せず
花びらの色は、やはり自然に近い色になっている



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こちらは満開の一輪
中心の芯に特徴があり、花の直径は10Cmぐらいだ



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ひとしきり花を鑑賞したあと
改めて周囲に目をやると
背後にそそり立つ溶岩の壁が霧に煙っていた



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稜線直下にある木製の階段を登る



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10時00分
階段を上がると稜線に出て、ここから右に進む
周囲の木々の間にもオオヤマレンゲの
白い花がいくつか見られたが近づけなかった



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稜線を少し進んだところで
頭の上にあった一輪



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10時05分
この坂を登れば北岳の上部だ



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坂を上がると霧が立ち込めた雰囲気の良い光景になる



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10時18分
この標識に着く



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北岳山頂で全員の集合写真



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右に向かうと中岳方向だ



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11時00分
中岳へ最後の岩を登ります



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11時06分
「英彦山ヒメシャラ」の木に到着
蕾は直径1Cm程度でビー玉ぐらいの大きさ
一番外側の花びらが赤く色づき
ホウズキのような形ウィしている



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開いた花は直径5Cm程度で
オオヤマレンゲよりも一回り小さい
花の芯は椿科の特徴が見られます


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花びらは5枚だが、1枚だけ赤みがありました
残りの4枚は白い・・・?
なんとも不思議で魅力的な花でした





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「英彦山ヒメシャラ」の木全体を見る


このあと11時15分から
中岳山頂付近の広場で昼食と休憩

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12時00分
中岳山頂で記念のショット



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集合写真のあとは左上の英彦山神社上宮に参拝



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上宮の前から奉幣殿への石段を下る



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 行者堂付近に咲くオオヤマレンゲ



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下山途中で新鮮な木苺を口に入れてみた
甘酸っぱくて懐かしい味だった



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12時43分
ここから右の紅葉谷コースへ



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前方の大きな杉をを通過すると
間もなく右の紅葉谷へ下る



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12時58分
紅葉谷は木陰で涼しい風が心地よい



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13時31分
目の前が開けると広いススキの腹に出た
ここは、冬にはスキー場になるらしい



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ススキ原の下まで下り
そこから右の杉林に入っていく



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杉林の道は九州自然歩道と合流しており
そのまま駐車場に向かうと
左側に「針の耳」という表示板があったので寄ってみた
大きな岩に隙間があって
子供なら通り抜けられそうだが・・・



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反対側に回ってみたが・・・



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14時00分
九州自然歩道の杉並木を歩く



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14時15分
高住神社の駐車場に到着
次回の再会を楽しみにここで解散した



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16時05分
関門海峡大橋を渡った

門司港駅

2007/03/11



JR九州鹿児島本線始発駅の門司港駅

ここは、仕事の関係で今年の1月から3月末まで

毎日利用することとなった
せっかく門司港レトロの観光地を通勤するのだから

歴史的建造物を撮ってみました

北九州空港

2007/03/16


今日は仕事で北九州空港へ行くこととなった

ちょうど1年前、まだ北九州に住んでいたとき
開港したばかりの話題の新空港を
見物しようと出かけたのだが
開港式典で一般者はターミナルには入ることが出来ず
結局、駐車場の周りを一周して帰ったのだ
当時は、もうこの空港に来ることはないだろう
と思っていたが、1周年の日にくるとは・・・・(^^ゞ


ターミナルはどこの空港も同じようなものだが
ユニークなのは、3階の送迎デッキにある「足湯」
周防灘と離着陸する飛行機を眺めながら
ゆったりした気分が味わえる




スターフライヤーの黒い機体も
当初ほどの違和感はなくなった

足立山~戸ノ上山を縦走

2007/11/23

今回は、北九州在住の知人
K氏に同行をお願いして
北九州市・企救山地の
足立山から戸ノ上山へ縦走してきた


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自宅を7時に出て門司へ向かう途中
周防灘PAから見る対岸の企救山地



下山予定の戸ノ上神社でK氏と待ち合わせ
自分の車をそこに置き
K氏の車に同乗し
足立山登山口に向かった
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8時30分
足立山公園北の第四カーブに到着
ここから足立山へ登り始める



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最初のピークとなる砲台山まで
山腹をジグザグに折り返しながら登る
木漏れ日が漏れる気持ちの良い道だ



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木立を抜けると
大きな電波反射塔の前に出る



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9時07分
砲台山(442m)のピークに到着
戦時中はここに高射砲の陣地があったそうだ
正面に足立山(598m)が見える



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砲台跡から見る南東の展望
左に周防灘が開け、右には貫山(712m)が望める



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9時15分
足立山の方へ向かうとすぐに
麓の妙見神社から続く企救自然歩道と合流
ここを右に足立山へ向かう



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少しの間山腹を巻く平坦な道



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やがて妙見神社上宮への石段と出会い
その手前を右に曲がると
自然歩道の看板がある



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ここから足立山山頂まで
400mの急坂が続く



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9時36分
足立山山頂の手前から
左側に見える小文字山(366m)



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9時42分
足立山山頂(598m)からのパノラマ
小倉市街地~響灘~関門海峡~周防灘



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足立山で記念のショット
9時50分
これから上の写真右奥に見える
戸ノ上山へ尾根伝いに6Kmの縦走だ



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10時00分
労災病院への分岐を通過
2000年3月にここから登ったが
そのときは、まだ残雪が合った



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縦走路は展望のない木立を
尾根伝いに北へ向かっている
時々小さな登りもあるが
長くて急な下りが多い



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10時32分
木立が途切れ小倉市街地が見える



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10時50分
まだまだ続く縦走路



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11時28分
足立山から4kmの地点に着いた
戸ノ上山まで残り2kmだ



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11時38分
視界が開け、目指す戸ノ上山が見えてきた
手前に見えている丘が
大台ヶ原だ



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大台ヶ原への最後の登り



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11時45分
大台ヶ原に到着
眼下に門司の町並み
左遠方に若松・戸畑の工業地帯
右には突き出た下関市の彦島が見える



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ここで昼食と休憩



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12時15分
戸ノ上山へ向かって出発



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12時24分
歩いてきた稜線を振り返る
一番奥が足立山



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右下は門司駅付近



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戸ノ上山へ最後の登り



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その先は木立の中へ



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12時40分
戸ノ上山の山頂に到着
山頂から見る巌流島



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戸ノ上山の標識前で
記念のショット



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山頂の奥にある戸ノ上神社上宮に参拝
下山は鳥居の前を左に向かう



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13時18分
戸ノ上山からの下山ルートも
かなり急な下りだ
逆のコースでなくてよかった(^O^)



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13時30分
企救自然歩道の標識前に下りてきた



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ここからもまだ続く下り坂



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13時56分
車を置いた戸ノ上神社に到着
当初、6時間の行程で計画していたが
5時間30分で縦走できた



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戸ノ上山を背景にした戸ノ上神社の本殿

ここから足立山登山口まで
自分の車でK氏と移動
そこで解散した

Kさん、ご同行頂き
ありがとうございました

太宰府

2009/02/12




3月のような陽気に誘われ

福岡の九州国立博物館と

大宰府天満宮を訪ねてきた




博物館では
午前中は3階で「工芸のいま伝統と創造」
の特別展示を堪能し
一旦、館内のレストランで食事





食後は太宰府天満宮に参拝して

飛梅の花と香りを楽しんできた

その後再度博物館に入館し
今度は4階で「海の道、アジアの路」
の文化交流展示室を巡った



今日は、博物館も天満宮も少な目の人で
ゆったりとしたひと時が過ごせた。
やはり、出かけるのは平日に限るな~

八坂神社

2010/02/03





北九州市小倉の八坂神社で

神楽や豆まきの節分行事が催されました





豆まき後の境内で

おたふくさんを手前に大きく

鬼さんを遠くに小さく・・・・パチリ!


今年は「大きな福」が来ますように・・・・

吉祥寺の藤まつり

2010/04/28

北九州市八幡の吉祥寺は
境内一面を覆う藤棚が見事です
7年前(2003/04/26)にも行ってますが
またもや「藤まつり」
休日は混雑すると思い
平日の28日に訪ねてきました


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吉祥寺は浄土宗第二祖鎮西上人の生誕の地で
「藤まつり」は、鎮西上人の開山忌と
藤の花の見ごろに合わせて開催されます
平日の10時50分
まだ混雑はしていません



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階段を上がると
左側に鎮西上人の銅像があり
後方の一段高い所に
藤棚が見えます



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鎮西上人像前を左に進み
仁王像の間から階段を
山門に上がります



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階段上は藤の花の芳香が漂っていまっす



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山門の下から
本堂の屋根を見上げると
藤棚で目隠しされているようです



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山門の前でパノラマ合成した
樹齢150年の野田藤



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12時近くになると
携帯も混雑してきました



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境内の右奥に行ってみると
ピンク色の短い房はや
白い花などがありました
でも房の長さや色合い等は
野田藤が一番見ごたえがありますね~



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その野田藤の左端です



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左奥の階段上から見る境内
全面が藤棚に覆われてます



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階段を上がって
本堂の裏山から
吉祥寺公園へ行ってみます



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公園の手前に
孟宗竹の竹林がありますが
この竹は藤棚の材料にするため
筍も大切に育てられています



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公園の高台には
三重塔の展望台があります



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展望台から福智山の山頂が遠望できる


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公園の広場には
近くの園児が遠足に来ており
ダルマさんが転んだ!・・・
と叫びながら
元気に走り回っていました



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展望台の下にも
のだ藤乃藤棚がありました



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帰りにもう一度境内を通りかかると
NHKの番組、元気列島で
「吉祥寺のふじの花」
で生中継されていたようです
カメラマン、照明係、アナウンサーなど
の姿が見えたので
写りこまないように急いで通過



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帰路は山門は通らず
境内の右端から階段を下りました

太宰府

2011/01/10



筋湯温泉からの帰路
10日は大宰府天満宮に参拝してきました
我家は最近無縁となりましたが
受験を控えた家族連れが多かったですね


 

この日も全国的な寒波で福岡も寒く
本殿の右にある「飛梅」はまだまだ硬い蕾でした

宝満山

2011/04/29


本日は九州で一番登山者が多い
と言われている
宝満山(829m)に登ってきました

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登山口となる竈神社
その前の駐車場はすでに満車
仕方なく無人の駐車場に停める
すでに20台近く停めてあり
かなり遅い出発となったが
11時00分
料金箱に400円入れ
奥の宝満山を目指す



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竈神社の前にさしかかると
「宝満山は神様の山です!
参拝をされてから
感謝の心で登りましょう」
と書かれた看板が目に入る
11時10分
まずは参拝してから登ります



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拝殿から左に降りて
舗装した道を右に進む



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11時15分
舗装した道が左に曲がる所で
右に案内板と赤い鳥居がある
ここが登山口となる



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11時19分
急勾配の石段を上がると
舗装した林道に出る



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舗装した林道を右に進むと
左に標識があり
登山道は左に進む
すぐ奥の右側には溜池がある



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11時28分
山頂まで2.2Kmの標識
狭い道を上がる



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11時34分
また、舗装の林道に出るが
横切って正面の山に向かう
その先は真砂土の掘割を抜けると
林道の終点に出る



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11時42分
林道の終点で
ここまで車で上がれるようだ
すでに6台ぐらい停めていたが
何時に来れば停められたのかな?
左の地図には
山頂までの道のりは約1時間半
となっている



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ということは
山頂には早くても13時頃
昼食や休憩の時間を考えると
14時頃になりそうだ



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14時45分
一の鳥居前に到着
このあたりにはシャクナゲが咲いていた



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この先も石段が続きます
とにかく階段が多い山と
噂には聞いていましたが
噂通りですね~



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12時00分
「徳弘の井」で喉の渇きを癒す



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そろそろ昼食にしたいが
適当な場所がなく
しばらく登る



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お腹は空くが
石段は切れ目なく続きます



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12時20分
登山道左脇のカーブで
木陰を見つけ
ここでようやく昼食にした
ただ展望も良くないので
12時40分
腰を上げて歩き始める



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12時45分
「殺生禁断」の石碑前を通過



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石碑の後方には
福岡の市街地が望める



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12時55分
6号目の表示を過ぎて少し登ると
長い石段の前に着く
「百弾ガンギ」の表示が・・・



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直線の長い石段を
下りてくる人の中には
膝が辛そうな方も見られます
そういえば十数年前に
熊本で3333段の石段を経験したが
下りが嫌になったことを思い出す
あの時は
最初から最後まで
同じ高さの繰り返しだったな~
それに比べると
ここは高さの変化もあり
何とかなりそうだ



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13時00分
直線の石段を上がると
「西院谷」という広場に出ます
広場奥の大木の下を登っていく



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まだまだ続く石段



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13時10分
明るく開けた「中宮跡」
木陰で一息ついてすぐに出発



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13時13分
中宮広場から少し進むと
僅かな下り坂
そして三つの分岐となる
ここは、真ん中の正面登山道
男道を上がって行きます



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13時16分
大きな岩の下を回り込む



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更に石段を登ると
一旦平坦な道となり8号目の
山頂へ0.3Kmの表示を通過する



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13時25分
ロープが張られた
滑りやすい岩場に到着
交互通行で、下山者の通貨を待つ



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13時30分
9号目の表示を過ぎて
あと少しです



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13時34分
「袖すり岩」を通過



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13時36分
このあたりから
勾配が急になってくる



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山頂はもうすぐだ



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13時38分
手すりがついた階段が見え
後方には青空が・・・
どうやら山頂のようです



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13時39分
急な階段を登ると
山頂のお社に到着
ここが「竈神社上宮」です



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麓の駐車場を出てから
食事と休憩時間を含めて
2時間40分でした

参拝時に額を見ると
「宝満宮」となっていました
これが山名の元になったのだろう



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13時41分
山頂(829m)の前で
記念のショット



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写真に収まった後ろにある岩
上には先着の登山者が上がっています
岩陰でしばらく休憩しながら順番待ち



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しばらくして先着者が降りてきたので
入れ替わりで岩の上に上がります
岩の上からは360度の展望です



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パノラマに合成してみました
中央の山は仏頂山(896m)」で
ここより40m高いそうです



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14時00分
下山開始です



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15時10分
一の鳥居、シャクナゲ前を通過



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15時28分
新緑を映す貯水池
ここから約30分後駐車場に着いた
駐車場には「午後4時に閉鎖します」
と書いてあったが
15時58分
滑り込みセーフで出られました

まだ5台は残っていたが
あの車はどうしたのかな~



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16時10分
今日は竈神社から近い
「筑紫の湯」で立ち寄り湯
温泉でゆっくり汗を流し
19時30分に帰宅した

門司港レトロの建築物

2011/09/11


今日の午後
久々に門司港レトロを散策しました
 
特に目新しい建物はありませんが・・・・
 
 

関門海峡ミユージアム前の
岸壁から対岸の下関を望む
 
 

旧大阪商船
大正6年(1917)に建てられた
大阪商船門司支店
1階は海峡ロマンホール
2階はギャラリーとなっています
 
 

門司港ホテル
 
 

旧門司三井倶楽部
大正10年(1921)に
三井物産の接客、宿泊施設として建築され
翌年にはアインシュタイン夫妻
が宿泊しています
1階はレストランやイベントホール
2階はアインシュタインメモリアルルームと
作家・林芙美子の資料室があります
 
 
 

門司港レトロ展望室(左)と
煉瓦造りの旧門司税関
左の高層ビルは日本を代表する
建築家・黒川記章氏が設計した
高層マンション「レトロハイマート」で
31階は「門司港レトロ展望室」があります
 
右の赤煉瓦造りの税関は
明治45年(1912)に建築され
昭和初期まで税関庁舎として
使用されていました
1階は休憩所、税関PRコーナー、喫茶室
2階は美術ギャラリーとなっています
 
 

国際友好記念図書館
帝政ロシアが中国(大連)に建築した
東清鉄道オフィスを
北九州市と大連市の友好都市締結
15周年を記念して複製建築しています
1階はレストラン