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寒牡丹

2月6日の午後
祐徳稲荷神社の庭園内にて


















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巨石の山

2013/04/22

佐賀県佐賀市にある「巨石パーク」
ここは山全体に10mを越える奇岩巨石が散在し
古代の民族が信仰の対象としていた遺跡です

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桜並木の坂を上がると
管理棟と駐車場があります

管理棟で駐車料金の300円を支払うと
巨石群の説明と、探訪コース地図をもらいます
其々の岩には名前が付いていて
①番~⑰番まで順番に巡ることができます

※ 石の説明は管理棟でもらった地図に
記載されたものを転載しています

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管理棟で順路の説明を受けたとおり
まずは「石神の滝」へ
そこには数人の先行者がありましたので
寄らずに先に進みました



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次は石神の滝の上流となる
「烏帽子の雫」です
名前のとおり滝というには
水量が少なかったです
ここから山腹を巻くように右上がると
ようやく巨石巡りとなりました



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①「神頭石」
形が神様の頭に似ていることから
名付けられたそうですが
右を向いた猿の顔に見えませんか~



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②「道祖神石」
本来、道往く人達を守る神様といわれ
ここに来た人達の交通安全の守護神である
高さ7m、幅は7.5m、上部は平面で
8.5㎡もあるそうです



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このあたりは巨石がゴロゴロしています
三船石は写真中央で、下からでは船に見えないかも



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④「兜石」
武将が戦の時にかぶっていたものに
似ているところから付けられた



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⑤「龍の石」
龍が天に昇る姿に似ており
大願成就の神様といわれています
前に立つと大きさがよくわかりますね



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⑥「造化大明神」
天地万物をお作りになった神様といわれ
世田姫を祀られている
一見、屋根の形をしており
その下を通り抜け次の岩に向かいます



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岩の下を抜けると
右から岩の後方に上がって行きます



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⑦「イナリ石」
五穀を司る倉稲魂を祀った石で
各種産業の守護神といわれ
おにぎりの形をしているところから
イナリ岩といわれています
家内は手前でキノコを撮影中でした



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⑨「屏風石」
小さな石の後ろにそびえ立ち
屏風のような形から名付けられたものです
岩の下に立つと覆いかぶさるように
迫ってきます



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⑧「誕生石」
巡る順番は前後しましたが
順路としてはこの方が良かったようです
ここは屏風岩の前方に
突き出た所です



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⑧「誕生石」の先端です
この石から全ての動物が生まれ
子孫繁栄、夫婦和合、腹ごみの
神様といわれています




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ここで麓の風景を眺めながら
昼食と休憩をとりました



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休憩の後
⑨「屏風石」の前に戻り
石の手前左に上がって行きます



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⑧「屏風石」はこちら側から見ると
軒先のようにせり出しています
自然の造形は不思議ですね~



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このあたりの木は
僅かな土と水分を求めて
どこまでも根を伸ばし
岩にへばりついています
たくましく生きてますね~



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木の根っこを登ると
前方が明るく開けてきます



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⑩「烏帽子石」
ここが巨石パークの
シンボル写真にもなっている所で
高さは約7.5mあるそうです



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平安時代の帰属が被った帽子に似ている
ところからこの名が付けられている
この角度から見ると
尖った姿はまさにそのとおりだ



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⑨「烏帽子石」の下に降りて見ると
大きな洞窟があります



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⑪「御座石」
神様が佐賀平野を眺めたときに
ここに座られたとか
長さ10m、幅3.3mの長方形で
平面になっている
左隅に箒の先が写っているが
誰が掃除をしているのかな~?



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次は⑫「天神石」展望所へ
ジグザグに登って行きます



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⑫「天神石」に着いたが
大きな石は見当たらない
小さな石の前方が
広場になっているだけでした

次は⑨屏風石の前まで戻り
⑬「雄神石」に向かう


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この間は山腹を巻いて歩きます



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⑬「雄神石」
男子としての面目を立たせるように
強きをくじき、弱きを助け
仁義を重んじるように
指導した神様と言われている



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⑮「神籠石」
本来の神籠石は
山頂の広い区域を囲んだ石垣の意味だが
ここでは神を守る石のことと
いわれています

順番は一つ飛び越えましたが
注連縄の張られた岩の下を潜り
次の石に向かいました



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「神籠石」の下を潜り抜け
出たところにある大きな石
この石が⑭「天の岩戸」を横から見たものです



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⑭「天の岩戸」
本来「天の」は、朝廷に関係のある事柄で
ここでは高千穂の「天の岩戸」に
似ていることから名付けられた
といわれている



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ここから先は
明るい尾根を歩き次に向かう



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⑯「蛙石」
天の岩戸から約10分で
このパークの一番奥になります
文字通り蛙のような形から名付けられました



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石の下に入ると
鯨が覆いかぶさるような感じです

ここから先の⑰「たもと石」までは
片道で1時間20分かかる
ということなので
今回はここで引き返します

⑮「神籠石」まで戻り

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そこから登山口に下ります
途中で見た珍しい光景
岩の上に根を下ろした木がありました



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上りに通過した分岐
まで下ってきました



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登り始めたときにスルーした
「石神の滝」
ちょっと寄って一休み



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登山口に到着し
足元で見つけたハルリンドウ
本日見た唯一の花でした


このあと
柳川の宿の向かいます

呼子へ

2004/08/15古来から

奇岩景勝の地で知られた「七ッ釜」を訪ねる


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昼食は名物のヤリイカ活け造り



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七ッ釜鑑賞遊覧船
(イカ丸)
に乗り込み出発



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呼子大橋の手前で
(ジーラ)半潜水型海中展望船
とすれ違う



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水中から出た柱状の玄武岩



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前方に洞窟が見えてきた
七つのかまどを並べたような形です




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遊覧船は洞窟の中に入ります



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洞窟の内側にも
びっしりと柱状の玄武岩が並ぶ



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名護屋城跡

2002/08/10

豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)に際して
出兵拠点として築かれた名護屋城

城の面積は約17ヘクタールにおよび
当時では大坂城に次ぐ規模を誇っていた

周囲には130以上に上る諸大名の陣屋が構築され
全国から20万人を超える人々が集ったとされてるが
江戸時代初期に城は破却され
今は残る石垣で当時を偲ぶしかありません

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三の丸への上り坂




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三の丸にて




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本丸大手門跡
かつてこの場所にあった門を
伊達政宗が仙台の青葉城に移築した
という伝承が残っているそうです



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天守閣跡地
かつてはここに五層七階の天守閣が建っており
初冬には対馬を望むことができるそうです




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崩落した石垣




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石垣の周囲を散策




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崩落した石垣部分がV字の緑地に見える

プロフィール

kk1188

Author:kk1188
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