FC2ブログ

阿蘇周辺をドライブ

2007/05/31

昨日は星生山登山で足の疲れもある
今日は歩きは無しで
阿蘇山周辺をドライブでした

ホテルを9時に出発

05317329.jpg
やまなみハイウェイを大観望に向かう
後方に阿蘇山が見える道路脇の牧場で
のんびりと座る阿蘇の赤牛
何故かみんな同じ方向を向いるのは?



05317330.jpg
後ろを見ると
昨日登ったくじゅう連山



05317333.jpg
新緑の高原を気持ちの良いドライブ



05317334-7337.jpg
10時00分
大観望から見る
阿蘇山を中心とした雄大な風景



05317342.jpg
大観望から新緑の外輪山火口壁を下る



05317344.jpg
じゃらんの情報で見つけておいた
観光バラ園へ
最近は花びらが何重にも重なる花が人気だが
やはり昔ながらの花が好みだ
今回見た中で
一番のお気に入りの花



05317350.jpg
見事なつるバラ



05317353.jpg
珍しい青いバラ


次は、昨日の九重では
ミヤマキリシマが開花前だったので
仙酔峡に行ってみることにした



05317359.jpg
11時30分
仙酔峡に到着したが
ミヤマキリシマの見頃は既に終わっていた



05317362-7363.jpg
また来た道を引き返す
振り返り見る仙酔峡の稜線



05317364.jpg
12時20分
草千里を通過



05317365.jpg
正面の中岳火口にも寄らず
白川村へ向かう



05317368-7370.jpg
阿蘇山を南側から眺める風景



05317371.jpg
昼も過ぎたので
白川水源近くのそば屋で昼食
水が良いのか美味しいそばだった



05317373.jpg
14時00分
今日の目的地
「大野勝彦美術館」へ
ここは焼き1時間をかけてゆっくり鑑賞
感動的な詩と力強い絵で
たくさんの元気をもらいました



05317386.jpg
帰りは16時頃に阿蘇ICに入り
めかりPAで夕日を眺めて夕食



05317392.jpg
自宅には19時30分帰宅

庭の植木鉢に水遣りが終わった頃には
東の空に満月が見えていた

菊池渓谷

2009/08/23

本日は二十四節季節の「処暑」
「暑さが峠を越えて後退し始める頃」
とはいえまだ暑さは厳しい
そこで、涼を求め
菊池渓谷と阿蘇周辺を訪ねた


200908231556.jpg
菊池渓谷に到着は
12時頃到着



200908231558.jpg
渓谷の遊歩道は
流れの左岸を上流に向かって行く



200908231561.jpg
「黎明の滝」
菊池渓谷で最初のスポット
新緑と白い水しぶきと青い滝壺



200908231568.jpg
上の滝も別角度から見ると
この賑わい



200908231569.jpg
滝壺の色は
この角度が一番綺麗に見える



200908231570.jpg
次のスポットは
「竜ヶ淵」



200908231576.jpg
更に上流の
「天狗滝」
車を停めて約1時間歩いたので
この風景を眺めながら昼食
こちらは上流



200908231577.jpg
昼食を食べながら見る下流

我が家から、235Km
少々遠かったが
やはり来て良かった ヽ(´▽`)/



200908231578.jpg
食後はらさに上流の
「四十三万滝」
日本の滝100選にも選ばれている
菊池渓谷の代表的な滝
滝の名は
昭和9年に
九州日日新聞社が景勝地募集を行ったとき
四十三万票を獲得し
第一位になったことかららしい



200908231585.jpg
「広河原」
広い岩盤の上を水が流れ
上流の河原では
幼児の水遊びで賑わってます



200908231598.jpg
上流の水天宮祠を過ぎると
遊歩道が左側から対岸の
右側に橋を渡ります



200908231600.jpg
橋の上から見る上流



200908231602.jpg
下流の広河原の方向
対岸に渡ると舗装された林道を下る



200908231604.jpg
下りに高い位置から見る
「竜ヶ淵」




200908231605.jpg
「黎明の滝」
上から見ても見栄えが良くない
やはり滝は下流から見るに限りますね

次は、菊池渓谷を出て
阿蘇の外輪山に行ってみます



200908231606.jpg
阿蘇スカイラインから
ミルクロードの分岐点で休憩
外輪山の淵から阿蘇山を遠望



200908231607.jpg
左を向くと
草原の彼方にくじゅう連山を遠望
今夜はあの麓で車中泊の予定



200908231615.jpg
秋を代表するヒゴタイ



200908231623.jpg
15時40分
阿蘇ファームランドに到着
ここの「阿蘇健康火山温泉」で汗を流し
「阿蘇赤牛の焼肉」の夕食を済ませる
19時30分にここを出て
20時45分に牧の戸駐車場に着いた

周囲は濃霧に包まれ
先着の2台は既に就寝中
我々も明日の晴天を祈りつつ眠りに就いた


翌日の沓掛山からヒゴタイ公園へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-975.html

山鹿灯篭浪漫・百華百彩

2011/02/19


山鹿温泉の冬の風物詩
「山鹿灯篭浪漫・百華百彩」を訪ねてきました

201102195671.jpg
山鹿灯篭民芸館に
貼られたポスターの絵



201102195681.jpg
竹の中には固形燃料の
明かりが灯されています



201102195689.jpg
通りに面した店には
其々に工夫を凝らした飾りつけ



201102195690.jpg
暗闇に照明が当たって映えてます



201102195697.jpg
高さ5mぐらいの櫓に飾り付け



201102195699.jpg
八千代座の近くで



201102195701.jpg
赤い傘が多い中
青い傘が引き立ってます



201102195707.jpg
竹筒に開けられた小さな穴で
幻想的な光のモニュメントです



201102195720.jpg
複雑に彫られた模様もあります



201102195721.jpg
竹筒の中に繭の雛人形
(昼間に撮ったものです)

201102195723.jpg
上の竹筒に明かりが灯されると
また違った雰囲気になります



201102195729.jpg
金剛乗寺の山門もライトアップ



201102195733.jpg
お寺の境内



201102195734.jpg
本堂の前にも傘や竹筒の照明



201102195749.jpg
八千代座に向かいます



201102195750.jpg
国指定重要文化財「八千代座」



201102195751.jpg
八千代座の天井



201102195759.jpg
勇壮な山鹿太鼓の演舞



201102195783.jpg
幻想的な山鹿燈籠踊りも堪能



201102195788.jpg
優雅な踊りに魅了されました


翌日は熊本城へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html

熊本城へ

2011/02/20



前日は山鹿灯篭・百華百彩を堪能し
山鹿温泉で一泊
本日は熊本城を訪ねました

城内は古い石垣や櫓
最近復元された本丸御殿などの見所が多く
じっくり見て回ると半日がかりです


20110220IMG_5805.jpg
駐車場から入口に向かう



20110220IMG_5806.jpg
これから天守閣を目指す



20110220IMG_5807.jpg
上方に櫓が見えてます



20110220IMG_5808.jpg
造られた時代で
石垣の角度が違っている



20110220IMG_5809.jpg
そそり立つ隅櫓



20110220IMG_5810.jpg
前方には石垣が何重にもあり
攻める側に立つと
周囲からかなり攻撃されそうですね~


20110220IMG_5811.jpg
もうすぐ天守閣



20110220IMG_5813.jpg
ようやく天守閣前に出ました



20110220IMG_5817.jpg
まずは本丸御殿から



20110220IMG_5820.jpg


20110220IMG_5822.jpg




201102205826-5827.jpg
しかし、やっぱり天守閣が一番の見所で
広角レンズで見上げるように撮り
2枚を1枚に合成してみました



20110220IMG_5826.jpg
左の大天守は、地上6階・地下1階
石垣の上からの高さは、約30mあるそうです




20110220IMG_5827.jpg
右の小天守は、地上4階・地下1階
石垣の上から高さは、約19mあるそうだ



20110220IMG_5830.jpg
大天守の武者返し



20110220IMG_5833.jpg
大天守最上階からの展望



20110220IMG_5834.jpg
大天守最上階からみる
右下の本丸御殿



20110220IMG_5838.jpg
天守閣を出て城外へ

登城に見る風景とは違いますね~


20110220IMG_5840.jpg
そそり立つ姿が勇壮です



20110220IMG_5842.jpg
急角度の石垣は容易に攻められません



20110220IMG_5846.jpg
下城もいくつかの枡形を通りました




201102205848-5850.jpg
帰路に休憩した「めかりSA」で見る
関門海峡の夜景
左側が門司港レトロ地区
正面は小倉市街地方面
右側が下関市と関門海峡大橋

南阿蘇の湧水

2013/08/15
 
今年の盆休みは猛暑が続いているので
涼を求めて阿蘇山周辺に行きました
 
201308158422.jpg
最初に訪ねたのは
「白川水源」
前回は15年前の来ているが
鹿児島県在住の頃だ
水源地は杉木立に囲まれた
吉見神社の境内にある



201308158424.jpg
環境書指定「名水」の石碑



201308158425.jpg
水が湧き出している所は
左奥にありますが
そこから左右に流れ出ています

水の湧く場所
ここから左右に流れ出ていました




201308158426.jpg
毎分、約60トンが湧き出ています



201308158427.jpg
流れの先は
水飲み場や水汲みの場所になっています



201308158428.jpg
上の場所を下流から撮影
ペットボトルに汲んでいる人が多い


次に訪ねるのは
「高森湧水トンネル公園」です


201308158444.jpg
ここは、かつて高千穂線の
トンネルとして掘削された坑道ですが
湧水が流出し廃止になったため
公園に整備したそうです



201308158447.jpg
地図で南阿蘇鉄道高森線を見ると
見晴台駅から高森駅に向かう途中
このトンネル公園の直前で
急に左に曲がり
終点の高森駅になっています
やはりトンネル工事を
途中で諦めたからでしょう



201308158449.jpg
入口で入場料300円を支払って
天然クーラーの中へ



201308158454.jpg
トンネル内部の気温は
年間を通じて17度
外の猛暑が嘘のようです



201308158455.jpg
今は七夕飾りが
9月末まで飾られています



201308158456.jpg
地元の小・中学校、幼稚園
企業や役所等が
工夫を凝らした飾り付け


201308158459.jpg
ペットボトルも再利用



201308158461.jpg
ウオーターパール



20130815IMG_8462.jpg
特殊なストロボライトの効果で
流れ落ちる水玉が
止まったり逆流したり
不思議な現象が見られました


動画の方が分かりやすいですね



20130815IMG_8470.jpg
今夜の宿



20130815IMG_8471 パノラマ写真
宿の窓から見る阿蘇山の方向
火口の方は噴煙でしょうか霞んでいました

翌日は
阿蘇神社と阿蘇の火口に行ってみます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

阿蘇山の周辺へ

2013/08/16
 

本日は阿蘇神社参拝から阿蘇の火口に行ってみます



20130816IMG_8481 パノラマ写真
今朝は昨日と違って
阿蘇山の噴煙はあまり出ていない



20130816IMG_8490.jpg
まずは阿蘇神社に参拝
入口では2階建ての
大きな楼門に圧倒されます



20130816IMG_8507.jpg
大楼門の説明
説明の末尾に書かれた「龍頭の額」は
下の写真です
20130816IMG_8506.jpg



20130816IMG_8493.jpg
本殿に参拝



20130816IMG_8495.jpg
夏は参拝者も少ないようです
いつかはここで催される
勇壮な火祭を見てみたいもぞだ



20130816IMG_8497.jpg
境内の右にある「高砂の松」
男性は左から2周回ると御利益があるらしい



20130816IMG_8518.jpg
阿蘇神社から中岳火口に向かう途中
草千里手前の丘に車を停め
阿蘇の風景を楽しみました



20130816IMG_8516.jpg
白い噴煙を上げる阿蘇中岳を遠望




20130816IMG_8519.jpg
草千里では観光用乗馬の行列



20130816IMG_8522.jpg
中岳噴火口には
有料道路(600円)で上がります
右には歩行者用の遊歩道もありますよ~



20130816IMG_8529.jpg
駐車場に車を停め
火の国橋を渡ると噴火口です
過去に5~6回ぐらいここに来ていますが
火山ガスの発生で下の駐車場で引き返すことが多く
火口を見るのは今回が3度目になります



20130816IMG_8530.jpg
今日は火山ガスの発生もなく
風も穏やかでした



20130816IMG_8510.jpg
火口の上空には
観光用の遊覧ヘリが周回しています



201308168546-8548.jpg
火口全体のパノラマ






201308168552.jpg
上の駐車場から見る下の駐車場方向



20130816IMG_8555.jpg
今回が2度目の
お気に入りの美術館に寄り、帰路につきました

裏見の滝

2014/06/01



梅雨入り前に早くも真夏日の暑さです 
この日は、ひと時の涼を求めて 
 熊本・小国町の「鍋ヶ滝」へ行ってきました


201406012439.jpg
駐車場から滝には
遊歩道を下って行きます



201406012440.jpg
滝の説明板



201406012441.jpg
手すりが設置された階段



201406012451.jpg
遊歩道を進むと
滝の右下に入っていきます



201406012456.jpg
裏側から見る最初の光景




滝の裏に回れば、まさに水のカーテン
涼しさが満喫できますよ~ \(^0^)/





201406012465.jpg
少し右に移動して



201406012467.jpg
横から見ると
滝の裏側は大きくえぐれているが
崩れないのか心配になります



201406012473.jpg
スローシャッターで



201406012477.jpg
下流から見る滝の全体



201406012484.jpg
左端をアップ



201406012485.jpg
露出補正をプラスで


滝の周囲の様子も分かるように動画で撮りました




ここから引き返します

201406012498.jpg


201406012506.jpg


201406012516.jpg


201406012523.jpg


201406012526.jpg


201406012543.jpg




滝の周囲にはマイナスイオンが
いっぱい漂っていました

GWにはライトアップも行われるそうです

帰路、小国の禿の湯温泉に立ち寄り湯でした

一心行の大桜

2015/04/01


4月に入ると一週間の予報
となると
ちょうど桜の開花時期と重なりそうだ

そこで、少々早いかもしれないが
阿蘇の「一心行の大桜」
咲き始めたとうい情報で
熊本まで足を伸ばしてきました 
 


正面の菜の花の奥には「一心行の大桜」
その後方は阿蘇山です



桜の株元は木道で
しっかりと保護されています




昔は見事だった樹形も
落雷や台風被害でかなり痛んでますね~




情報通り
まだ本当に咲き始めたばかりでした




咲いた花も小ぶりですね




この桜の由来



桜の詳細データ



満開になると
夜間ライトアップもあるそうです

残念ながら
やはりこの桜は訪ねる時期が早すぎました・・・

仕方なく、次は「観音桜」へ・・・・
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-243.html

熊本の桜

2015/04/01


最初の「一心行の大桜」が消化不良だったので
次はやっぱり咲いている桜
を見てから帰ろうと・・・・
今度は「観音桜」を訪ねました



ここに行ってみると
やはり「一心行の大桜」から
こちらに回った方が多かったですね




「観音桜」は牧場の中に有りました




まだ牧草が生えていない
丘陵地の中腹に桜の木が見えています




樹齢、約90年の堂々とした大木です




花も薄いピンク色で五分咲きでしょうか




阿蘇の山々を背景に
雄大な光景が広がっています




阿蘇の噴煙と桜




桜のシーズンが終わると
ここは阿蘇の赤牛が放牧されるそうです

その頃にも又訪ねてみたい所ですね~ 

ラピュタの道

2015/08/03



湯布院で列車の撮影をしたあと
阿蘇山の外輪山で
ラピュタの道(天空の道)
と言われる道路を見に行きました

数箇所でパノラマにしてみましたが・・・

20150803IMG_0847 パノラマ写真

20150803IMG_0853 パノラマ写真

20150803IMG_0859 パノラマ写真

20150803IMG_0866 パノラマ写真


動画はこちらで




20150803IMG_0875.jpg
実際に通ってみたかったのですが
残念ながら全面通行止めでした
QRコード
QR
管理人のプロフィール

 K F

Author: K F
  管理人 KF
 ブログへようこそ (^O^)
自己満足の写真ばかりですが
お気軽に覗いてください。

別館の 「KFの風景探訪」も
リンク先に入れています.
時間がある方はご覧下さい.

なお、リンクはフリーです。
相互リンクも歓迎ですので
右最下欄でご一報ください。

2000年4月~月別アーカイブ
フリーエリア
2000年4月~訪問者数
最 新 アップロード記事
最 新 の コ メ ン ト
ブログ内 記事 検索フォーム
県別・その他のカテゴリー
よく訪問している リンク先
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる