FC2ブログ

霧島連山を縦走

2003/10/18



霧島には転勤で3年間(1996/4~1999/3)住んでいた
この間に幾度となく霧島連山を歩いているが
今回は北九州の職場仲間と縦走を計画し
霧島の旧友に声をかけた
縦走の場合は登山口の車に戻る手段に苦労するところだが
霧島在住の方のご好意で
事前に下山する高千穂河原に車をデポし
下山後にえびの高原登山口まで乗せてもらった
おかげさまで楽しい山歩きが楽しめました

200310180001.jpg
九州自動車道を霧島に向かう途中
熊本あたりの風景



200310180003.jpg
えびの高原の近くで野生の鹿に遭遇


200310180005.jpg
えびの高原駐車場に到着
ここから
北九州組(4人)霧島組(2人)
合計6人でスタート


200310180006.jpg
韓国岳登山道の途中から振り返る不動池



200310180007.jpg
五合目に到着し、ここで小休止



200310180008.jpg
山頂方向の山腹は
朝日に輝くススキが眩しい



200310180010.jpg
右の後方に見る
左上の白紫池と手前の不動池



200310180014-0017.jpg
高千穂峰~大浪池のパノラマ


DH000018.jpg
韓国岳の山頂にて記念のショット



200310180020.jpg
山頂から高千穂河原を目指し縦走再開
左下に見える獅子戸岳を通り
新燃岳の火口を目指す



200310180025.jpg
韓国岳の火口を覗くと
火口癖の切れ目から
白紫池と不動池が見えています



200310180036-0041.jpg
獅子戸岳で新燃岳を目の前に見て昼食



200310180042.jpg
高千穂峰も少し近くに見える



200310180044.jpg
新燃岳への鞍部に下る途中で
獅子戸岳を振り返る



200310180046.jpg
鞍部から新燃岳への登り



200310180048.jpg
新燃岳火口に到着
縦走路は火口の淵を時計回りに進む



200310180050.jpg
振り返ると奥に韓国岳、右に獅子戸岳



200310180052.jpg
火口湖の神秘的な色と特徴的なコブの岩



200310180055.jpg
新燃岳で全員の集合写真



200310180059.jpg
中岳へと続く木道




200310180065.jpg
中岳から下る途中で見る高千穂峰



200310180067.jpg
高千穂河原に下山後
デポの車でえびの高原に向かう途中
助手席から韓国岳を望む



200310180070.jpg
えびの高原で霧島組(2人)と別れ
もう一度高千穂河原へ戻る
途中で見る夕日に赤く照らされた高千穂峰



200310180072.jpg
高千穂河原駐車場入口で
北九州の職場仲間と再合流し宿に向かう



200310180073-0075.jpg
宿の屋上から望む霧島連山のパノラマ


翌日の霧島神宮から生駒高原へ
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-887.html


スポンサーサイト



霧島神宮~生駒高原

2003/10/19

霧島連山縦走の翌日
霧島神宮~生駒高原~小林IC~
えびのJCを経由で北九州に帰着


200310190085.jpg
霧島神宮



200310190086.jpg
正面の拝殿で参拝


200310190090.jpg
生駒高原のコスモス園



200310190093.jpg
夷守岳をバックに



200310190098.jpg
えびのジャンクション付近から見る
国道221号のループ橋

霧島で池巡り(一日目)

2003/11/15

先月、霧島連山を縦走した時
山の上から見た池を巡りたくなり
今回は2泊3日でゆっくりと霧島を堪能してきた



200311150003-0008.jpg
宿泊した霧島ハイツからの展望
左端に高千穂峰と正面には桜島を望む



200311150009.jpg
まずは霧島神宮へ参拝



200311150012.jpg
いつ参拝しても清々しい



200311150021-0023.jpg
高千穂牧場から望む霧島連山



200311150032.jpg
えびの高原へ向かう途中
砂防ダムの瀧



200311150036-0038.jpg
不動池



200311150043.jpg
六観音御池に向かう途中
木立の間から振り返る韓国岳



200311150046.jpg
六観音御池の畔にて



200311150073.jpg
えびの高原を散策中
野生の鹿が近くにやってきた



200311150077.jpg
今夜はこの宿に宿泊

翌日の池めぐり
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-786.html

霧島で池巡り(二日目)

2003/11/16

200311160002.jpg
新湯温泉での朝風呂は名物の壺湯
源泉の温度が高く、適温にするまで時間がかかった



200311160005.jpg
こちらは露天風呂
昨夜はここでゆっくりした



200311160006.jpg
宿を出発



200311160009.jpg
霧島ではお馴染みの赤松



200311160013.jpg
大浪池の登山口



200311160017.jpg
赤松の間をつづら折に上る



200311160019.jpg
霧に射し込む朝日



200311160021.jpg
大浪池に到着



200311160023-26.jpg 大浪池から見る韓国岳



200311160032.jpg
池の周囲を回るルートを
少し右に上がって見る風景



200311160050.jpg
丸尾の滝に寄り、帰路に着く

韓国岳~大浪池~ノカイドウ鑑賞

2009/05/03


HPのリンク先Simaさんの情報で

霧島で「ノカイドウ」

国の天然記念物

が見頃を迎えている

GWは観光客も多くなりそうなので

4月28日に

韓国岳~大浪池~ノカイドウ鑑賞

翌日の29日は

えびの高原の池めぐり

を楽しんできました


早朝、3時40分に自宅を出発

平日でもあり、途中の渋滞はない


200904280490.jpg

7時20分

えびのPAに着いた

ここで正面の霧島連山を遠望し

車中で朝食を済ませる


7時40分

えびのICで高速を出て

白鳥温泉を経由し

えびの高原に向かう




200904280492.jpg

その途中

「鹿に餌を与えないで下さい」

の看板を見かけるようになると

道路脇に3頭の可愛い子鹿が出てきた

そのうちの一頭が

人に慣れているのか

すぐ近くまで寄ってきた

ついつい何か与えたくなるが・・・

やはりやめておきました




200904280496.jpg

8時14分

えびの高原駐車場に到着

駐車場は平日のこの時間で

先着は2台目だけ

気温は予想以上に低く

念の為に用意した

厚地のジャンバーが役立った


今日の予定は

正面の韓国岳(1700m)に登り

下山後にノカイドウを鑑賞だ




200904280497.jpg

8時30分

ここからスタート

韓国岳は1970年9月に初登頂し

今回は12回目となる

お馴染みの山だ




200904280503.jpg

8時48分

霧島縦走路に合流し

ここから右に向かう

目指す山頂は

シルエット山の右奥だ




200904280505.jpg

少し高度が上がると

えびの高原が見渡せる

赤い屋根の所が

出発した駐車場だ




200904280507.jpg

8時54分

登山道は木立の中へ

周囲の景色は見えなくなる

このあたりで体も温まり

ジャンバーもザックに収納する




200904280516.jpg

9時07分

後方を振り返ると

木立の間に

甑岳の特徴的な山が確認できる




200904280527.jpg

9時30分

五合目に到着

後方に見えている山は

白鳥山(1363m)

この時点では

まだ決めていなかったのだが

明日は、あの上に登ります




200904280528.jpg

五合目から見る山頂方向

山腹を右に巻いて上がります




200904280531.jpg

六号目付近から上は

日陰に霜柱や氷柱が残っている




200904280533.jpg

岩の陰に下がる氷柱

長さは20Cmぐらいあった




200904280542-0546.jpg

10時05分

下方にコバルトブルーの

水を湛えた大浪池が見える

左前方に高千穂峰が見えた所で

左から右に5枚撮影し

パノラマに合成しました




200904280554-0556.jpg

10時10分

韓国岳(1700m)山頂に到着

山頂の北側は火口壁で

切れ落ちている




200904280558-0559.jpg

東側から南側は

左手前に火口壁

前方に獅子戸岳~新燃岳~高千穂峰の

霧島連山を一望できる




200904280567.jpg

高千穂峰をバックに

記念のショット


当初の計画では

ここで昼過ぎまで過ごし

午後は往路を下山し

ノカイドウ鑑賞する予定だった


しかし、この雄大な光景を見ると

久しぶりに大浪池に下り

池を半周して見たくなった




200904280569.jpg

10時30分

標識から下へ

コバルトブルーの池を目指す




200904280577.jpg

このルートは

1996年9月に下ったことがあるが

足場が悪く滑りやすい道だった

今は石組みの階段が整備され

ルートもはっきりしている




200904280586.jpg

粘土質で滑りやすい場所には

木道が設置されている

途中で大浪池から

登って来た方の話では

木道の階段部分は

1250段あるらしい




200904280590.jpg

11時20分

大浪池と韓国岳の鞍部に着く

正面に大浪池の淵が見えているが

ここから左回りに池の淵に上がり

反時計回りに半周します




200904280596.jpg

11時36分

淵の木立が切れると

コバルトブルーの湖面が見える

このあと、また木立の中に入り

湖面は見えなくなる




200904280601.jpg

11時43分

再び木立を抜けると

視界が開け

後方を振り返ると

韓国岳の山頂が間近にみえる




200904280602-0605.jpg

韓国岳~獅子戸岳~新燃岳~高千穂峰を一望




200904280614-0615.jpg

岩の先端に立つと

大浪池全体が見えた

この光景を楽しみながら

12時30分まで昼食と休憩




200904280623.jpg

12時50分

大浪池の淵で一番低い所に到着

(上の写真で左奥)




200904280627.jpg

下山道と周回路の分岐

前回はここから左に一周し

暗部からえびの高原に出たが

今回は大浪池登山口に下り

車道をえびの高原まで歩くことにした




200904280628.jpg

下山道に咲くミツバツツジ




200904280634.jpg

13時18分

大浪池登山口まで下ってきた




200904280635.jpg

14時00分

大浪池登山口から

上り坂の車道を歩くこと約40分

やっと韓国岳が見える所まで来た

車道も平坦から少し下り坂になる




200904280641.jpg

14時20分

旧えびの高原ホテル跡地に着いた

以前見たニカイドウの木は

もっと小さかったような気がする

木の周りは金網で囲われ

鹿の食害から保護されているのだろう





200904280644.jpg

金網の上に出た蕾




200904280654.jpg

接写モードで

200904280657.jpg





ピンク色の蕾は


200904280663.jpg

開くと白い花に変わってくる




200904280668.jpg

14時40分

駐車場に戻ってきた

今朝、ここをスタートして

約6時間あまり

楽しい山を歩きを満喫した




200904280672-0675.jpg

本日の締めくくりは

高千穂観光牧場から見る霧島連山

このロケーションもお気に入りで

何度も通った場所だ


このあと今夜の宿へ向かい


明日は、えびの高原での池巡りだ

https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-966.html



えびの高原で池めぐり

2009/04/29


霧島の二日目は
えびの高原で池めぐりを楽しんだ

200904290689.jpg
8時10分
宿を出発



200904290691.jpg
まずは朝一番に
新緑に包まれた霧島神宮に参拝



200904290695-0696.jpg
御神木の大杉



200904290697.jpg
拝殿にて参拝
前の愛車(CRV)は
この神宮で新車のお祓いを受けた
そのときは奥の黒漆の階段を神前に進み
安全祈願の祈祷をしてもらった



200904290712.jpg
池めぐりの前に
昨日とは別の場所で
もう一度ノカイドウを鑑賞する



200904290729.jpg
本日のノカイドウで
一番のお気に入り



200904290749.jpg
駐車場の売店にて
高菜で巻いたおにぎりと
宮崎地鶏の焼き鳥の
弁当を購入し
10時35分
池めぐりをスタート



200904290750.jpg
最初は白紫池を目指す



200904290755.jpg
赤松林の登り
あちこちにミヤマキリシマがあるが
まだ咲きそうな気配はない



200904290760.jpg
池めぐりコースの途中から
白鳥山への分岐を左に向かう
分岐から5分ぐらい登ると
白紫池の湖面が見える
白鳥山は正面の一番高いところだ



200904290762.jpg
ここから右を見ると
六観音御池と甑岳も見える



200904290765.jpg
11時15分
微妙なバランスで立つ岩が
なんとなく左側は通りたくない
右側を通過する



200904290766.jpg
振り返れば
白紫池と韓国岳が見える



200904290771.jpg
11時25分
白鳥山の頂上にて
韓国岳をバックに記念のショット



200904290779.jpg
山頂から池めぐりコースを辿り
11時35分
六観音御池を見下ろす
右の後方には夷守岳も望め
ここで昼食と休憩をとり
12時00分
下の池に向かってスタート



200904290790-0791.jpg
池めぐりコース途中に
門のようにそびえる2本の大杉



200904290792.jpg
12時30分
六観音御池に着いた
先程は山の上から見下ろし
コバルトブルーに見えていたが
ここからは光の反射で
白っぽく見える



200904290797.jpg
コースの途中で
甑岳への分岐を過ぎると
韓国岳が正面に見えてきた



200904290798.jpg
13時00分
池めぐりの最後は不動池
ここから左側の車道を歩き
駐車場に向かう



200904290803.jpg
順路は車道から右に別れ
小さな川沿いに下る
「川湯」の表示があったので
小さな流れに手を浸けてみたが
冷たかったです (-_-;)

このあと駐車場に戻り
高千穂河原に向かう



200904290807.jpg
13時55分
高千穂河原の少し手前
高千穂峰山頂とお鉢の淵が見える
このスポットは
夕日に照らされた赤い山肌が
良い所なんですが



200904290810.jpg
高千穂河原の一番奥
霧島神宮古宮跡



200904290815.jpg
15時00分
霧島ハイツの温泉で汗を流し
ゆっくりと疲れを癒す
テラスから見る高千穂峰



200904290816.jpg
17時15分
夕食には少々時間が早いが
ここの霧島黒豚は
スルーできない
今回は「ハンバーグ」を注文
還暦を過ぎた我々には
かなりのボリュームだ
でも完食しました

帰りは
溝辺鹿児島空港ICから
九州自動車道に入る
復路は休日の特別料金
1000円
で山口まで帰りました

指宿へ

2011/10/10


今年の春先に息子から
プレゼントでもらったJTB旅行券
これを使って何処へ・・・
と考えたが
直接に宿泊施設では使用はできず
JTBを介した旅行にのみ使用できる
となっている
そこで、結婚記念日(38年)の旅行にしょうと
今年3月に開通した「九州新幹線」と
「指宿のたまて玉」に乗ってみよう
ということになった
指宿はマイカーでは何度も行っているが
JRで行くのは初めてだ


201110109348.jpg
6時59分
厚狭駅から
「こだま821号」で博多に向かう




201110109350.jpg
8号者に乗車



201110109352.jpg
9時51分
博多駅から
「さくら405号」で
鹿児島中央駅に向かう



201110109356.jpg
窓のブラインド



201110109367.jpg
9時54分
鹿児島中央駅から
特急「指宿のたまて箱1号」で
指宿に向かう



201110109375.jpg
1号車の内部



201110109370.jpg
1号車と2号車の間にかかる暖簾



201110109379.jpg
2号車内部



201110109381.jpg
乗車記念撮影用ボード
の貸出サービス



201110109382.jpg
終点の指宿駅に到着すると
昇降口の上部から白い煙が出ます
たまて箱を開けたという演出ですね~



201110109389.jpg
ホームに歓迎のプレート



201110109390.jpg
駅前には足湯の施設がある



201110109392.jpg
暫し足湯に浸かり旅の疲れを癒す



201110109395.jpg
懐かしい鹿児島弁の看板に誘われて



201110109396.jpg
薩摩郷土料理の店に入りました



201110109397.jpg
流石に鹿児島ですね
芋焼酎がずらりと並んでました



201110109400.jpg
店一番のお勧めは
「温たまらん丼」
黒豚と温泉たまごがベストマッチでした



201110109410.jpg
食後に向かった
天然砂むし会館「砂楽」



201110109412.jpg
今回は海岸で埋めてもらえそうだ



201110109414-9416.jpg
これまでは左側の屋根の下だったが
右のブルーシートの通路前方です



201110109419.jpg
まずはエスカレーターで「砂楽」の受付へ




201110109421.jpg
館内に入ると更に上の階で受付

受付で浴衣を借りて海岸に向かう
海岸では浴衣のままで砂に埋めてもらい
タップリと汗をかきました
そのあとは、内湯に戻り
砂と汗を洗い流し
休憩室でのんびり過ごしました



201110109422.jpg
休憩室の窓から
海岸の砂むし場がよく見えました



201110109428.jpg
ホテルにチェックインしたあと
前の海岸に降りて散策



201110109427.jpg
ホテルのエレベーターから見る
薩摩焼の壁面

翌日は、知林ヶ島に渡ってみる
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1032.html

知林ヶ島へ

2011/10/11


指宿の二日目
観光地はほとんど行った所ばかりで
特に予定は立てていなかったが
ホテルのエレベーター内部に貼ってあった
「知林ヶ島に渡れる時間」というのが目に留まり
ネットで調べてみると、10月11日は
11時50分~12時35分が砂州が渡れる時間
となっている
知林ヶ島には渡ったことがなく
時間的にもちょうどよいのでここに決定!


201110119450.jpg
ホテルの部屋から見える知林ヶ島


ホテルをチェックアウトし
島に渡るまでの時間は
薩摩伝承館で時間調整

201110119458.jpg
薩摩伝承館へ



201110119460.jpg
維新の間
薩摩伝承館を象徴するメインホール
豪華絢爛の金襴手薩摩焼を展示



201110119462.jpg
金襴の間
幕末から明治期に海を渡った
金襴手薩摩焼の美を象徴する空間
背景は、一万枚の金箔の壁
腰壁の陶板は十五代沈壽官氏の作です
201110119463.jpg




201110119465.jpg
色絵金襴手人物図獅子乗大飾壺



201110119476.jpg
11時57分
路線バスで知林ヶ島入口のバス停に到着



201110119481.jpg
島まで砂州がつながっています



201110119484.jpg
島まで歩いて片道約20分です



201110119487.jpg
水辺の方が砂に埋まらず歩きやすい



201110119488-9499.jpg
島はもうすぐだ



201110119490.jpg
島の砂浜で証明書が売られていました



201110119493.jpg
12時30分
歩いてきた砂州を振り返る



201110119494.jpg
ここから引き返し
13時00分発のバスで指宿駅に向かう
指宿駅からは13時25分発のJRで鹿児島中央駅へ



201110119508.jpg
鹿児島中央駅ビルで昼食の後
周辺をぶらり



201110119509.jpg
駅前広場の
「若き薩摩の群像」



201110119510.jpg
アミュープラザ(駅ビル)と観覧車



201110119512.jpg
観覧車から見る九州新幹線



201110119514.jpg
桜島を望む



201110119515.jpg
桜島の噴煙をアップ


この後帰路につきました

12月1日の思い出

2012/12/01

毎年12月1日になると思い出す風景があります
 
1996年、初めて転勤した年の冬のこと
麓から見ると
韓国岳が白く冠雪していました
 

早速、雪景色を見たくなり
ドライブに出かけました 
 
目的地のえびの高原には
麓では想像もできない
真白な世界が広がっていました
 
 

不動池周辺の小枝には、霧氷の花が咲き
碧く澄んだ湖面とのコラボで
より一層冷たさが感じられましたね~ 
 
 
 

ところが、えびの高原から帰路
霧島神宮に参拝したところ
 
なんと、ここでは
紅葉が見頃となっていたのです
 
 
という訳で
1996年12月1日は
一日で、霧氷と紅葉が楽しめた日として忘れられません
 
写真は、当時のL版写真をスキャンしたもので
画質は・・・・
 

雪の韓国岳

2012/12/04

16年前の思い出
1996年12月8日
 
天候は快晴
麓から見る韓国岳山頂は白く輝き
今日なら高千穂峰をバックにした
霧氷の写真が撮れるかも・・・・
ということで、またえびの高原へ 
  
 そこから山頂を目指しました
 これが、5回目の韓国岳登山でした・・・・(^^;
 
 

韓国岳登山道の4合目付近の霧氷
 
 
 
 
 

5合目付近から見上げる山頂方向
 
 
 
 
 

山頂北側の火口壁
 
 
 
 

 山頂から縦走路を南に少し下った所で
ようやく形の良い木を見つけて・・・・ 
  
高千穂峰、新燃岳をバックにした霧氷の枯れ木です
この光景は、今でも忘れられませんね~
 
※ 今回の蔵出し画像は
L版写真をスキャナーで取込みました
QRコード
QR
管理人のプロフィール

 K F

Author: K F
  管理人 KF
 ブログへようこそ (^O^)
自己満足の写真ばかりですが
お気軽に覗いてください。

別館の 「KFの風景探訪」も
リンク先に入れています.
時間がある方はご覧下さい.

なお、リンクはフリーです。
相互リンクも歓迎ですので
右最下欄でご一報ください。

2000年4月~月別アーカイブ
フリーエリア
2000年4月~訪問者数
最 新 アップロード記事
最 新 の コ メ ン ト
ブログ内 記事 検索フォーム
県別・その他のカテゴリー
よく訪問している リンク先
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる