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石見銀山

2006/06/26

山陰路の三日目
昨日は雨の音で目が覚めるような大雨で
朝のTVニュースでは
宇部線と小野田線が運休らしい
今日は石見銀山は無理か?


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と思っていたが
9時ごろに旅館を出てみると
雨も上がっていた
石見銀山の二日間の入場券もあるので
やはり行くことにした



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その前に
宿でもらった温泉津温泉マップに
「やきものの里」というところがあったので寄ってみた
写真は温泉津焼の登り窯が再現されたもので
長さ30m、15段である
下には、ろくろ体験ができる所があったが
時間が無いので次回の楽しみにした

11時20分
昨日チケットを買った「石見銀山資料館」に着き
昨日の分までじっくりと見学した


 
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11時00分
「五百羅漢」に到着
小川の対岸にある岩屋の中に羅漢像が250体
 この左にも同じような岩屋があるので
合わせて500羅漢になる



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12時20分
「群言堂石見銀山本店」
ここはTV番組「ガイアの夜明け」で放送されたことがあり
家内が以前から行ってみたいと言ってた所だ
落ち着いた雰囲気で、衣類や雑貨など
ゆっくりと見ていた
今日は月曜日で観光客が少なかったせいもあるかな~




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12時10分
店を出て写した看板



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隣の店は「竹下錻力店」
ブリキの玩具や懐かしい玩具が並び
こちらの店は、自分の興味をそそられました



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12時30分
今日の昼食も蕎麦でした



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13時08分
「龍源寺間歩」へ入る
チケットで入場できる最後の場所です



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この坑道は1715年の開発で
良質の銀鉱石がたくさん採掘されたそうだ
暗くて狭い坑道で、カンテラのわずかな灯りを頼りに
人力で掘り進んだのだろう
今でも横の穴に、当時のノミの跡が残っていました



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13時20分
坑道の出口から外へ


今回の2泊3日の山陰路の旅はこれで終わり
これから浜田、益田、津和野、山口経由で
18時頃帰宅しました
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水木しげるロードから出雲大社

2006/06/25

山陰路の二日目は
「水木しげるロード」の散策と
「出雲大社」への参拝
そのあと温泉津温泉の宿に向かいます

以下は水木しげるロードのショットです
約800mある通りの両側に
お馴染みのキャラクターブロンズ像が
約120体ぐらいあるらしい

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一番有名な鬼太郎が真ん中に



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ネズミ男



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子泣きじじい



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商店街の街灯は目玉で統一



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豆腐を持った妖怪は?



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猫娘だったかな~?



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ぬりかべ



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目玉おやじを手に乗せた鬼太郎



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お土産屋に並ぶ妖怪グッズ



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今日は日曜日だが観光客は少ない
話題になった頃は多かったのだろう



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鬼太郎の下駄



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盃に乗る目玉おやじ



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一反もめん



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10時55分
ロードの端まで来て折り返した

そのあと松江城に寄ったが
駐車場が満車で停める場所もなく
そのまま出雲大社へ向かった



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12時50分
出雲大社の駐車場に到着
まずは昼食だ
出雲といえば出雲そばを食べなくては・・・
前もって検索していた
蕎麦屋の「八雲」へ



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注文したのは「三段割子」
腰のある硬めの蕎麦で、美味かったな~




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食後は参拝
駐車場を抜けると神楽殿で
ここでは大きな注連縄が目に入ってきます
長さ13m、胴周りが9m、重さは13トンもある
圧倒される存在感ですね~

神楽殿の右には、拝殿・本殿があるが
やはり正面の参道から参拝したい
ということで参道へ



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参道の少し高くなったところまで行き
ここから参拝します
神社の参道といえば
一般的には上がっていくイメージだが
下っているのは珍しいですね



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坂を下ったところで
浄池にかかる石橋を渡る



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広い参道の松並木に人影はわずか
おそらく駐車場が
参道より奥にあることが原因では?



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胴の鳥居手前にある
大国主命と白うさぎのブロンズ像



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拝殿にて参拝
ニ礼・四拍・一礼で
家内安全・子供の良縁・その他諸々を祈念



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拝殿の後ろにある
「古代神殿心御柱」のレプリカ



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古代本殿の想像図
比類のない日本一の大規模な木造建築物
だったと「古事記」「日本書紀」に記されている
高さは東大寺の大仏殿を越えるものだった



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本殿前の石畳に記された赤い印は
発掘された柱の位置で
壮大な社殿の規模が想像できました


参拝を終えて、国道9号線で
温泉津温泉に向かう

その前に石見銀山へ寄り道

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明日は石見銀山の史跡を散策予定だが
石見銀山資料館「大森代官所跡」で
有効期限二日間の散策チケットを購入する
1500円で、有料5施設に入場できる券だが
熊谷家と旧河島家が月曜休館のため
今日中に見ておくことにした



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ここは熊谷家
石見銀山が幕府の直轄で栄えた頃
江戸時代後期から末期にかけての
有力商人の生活ぶりが伺えた
残念ながら内部は撮影禁止でしたので・・・



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旧河島家
ここは代官所の役人だった
有力商人の大屋敷に比べると
かなり小さく質素なものだったが
ここ大森における上層の武家屋敷なのだろう
こちらも内部の撮影はできません (-_-;)

17時にここを出て
温泉津の宿には17時30分に着いた

とっとり花回廊

2006/06/24

6月24日~26日
2泊3日で鳥取から島根を訪ねてきた

24日は、自宅を6時45分に出発
山陽自動車道~中国自動車道~米子自動車道と
順調に走り「とっとり花回廊」を目指した

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11時20分
蒜山SAで休憩と昼食
後方には雲がかかる大山が望めた




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12時35分
とっとり花回廊に到着した
入口の西館ウエスタンゲートから入場すると
この時期が見頃の百合に迎えられ
奥に丸いフラワードーム見える



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まずは中央のフラワードームに入る
ドームの中は蘭・ブーゲンビリア・熱帯系の
観葉植物などがたくさんある
今日はこの中で結婚式を挙げているが
正装の参列者は見ただけでも暑そうでした



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ドームを出て東館に向かう
左側にはヨーロピアンガーデンが広がる



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百合がメインだけあって
今が一番の見頃のようだ



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一色だけでなくいろんな色を混ぜて植えると
ほかの色を引き立てるのか
より鮮やかに見える
パンフレットによると
旬の季節には10万球もの百合が咲くそうだ



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外の陽射しがあまりにも強いので
東館の前から屋根がある回廊に入り
時計回りに一周することにした



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南館のジャングルドームでは
熱帯の空中で育つ蘭が珍しかった



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南館~西館(正面ゲート)の回廊



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西館から北感の回廊から見る光景
左遠方が大山、中央がドーム館、右遠方が蒜山



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北感から東館に向かう途中
ヨーロピアンガーデン



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ヨーロピアンガーデンから
回廊の外側にある花の岡へ上がってみる
ここは青いサルビアが一面に咲く
遠くの雲の中に大山が見え隠れしていた



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もう一度ヨーロピアンガーデンで
バラを鑑賞



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中央のフラワードーム外側の
展望台から園内を見る



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花回廊を出て大山寺へ向かう
桝水高原スキー場まで長い上り坂が続く



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大山寺橋の傍に駐車し大山寺へ参拝
30年近く前、家内とスキーに来た時に
豪雪の中を参拝して以来となる



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山門で参拝志納金300円を納め
本道への石段を登る



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大山寺の本堂
奈良時代、約1300年前の開山といわれる



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本堂の右後方に大山の北壁が見えた



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大山寺橋の上から見る大山



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16時20分
今夜の宿に到着
玄関前からも大山が望めた

英彦山のオオヤマレンゲ

2006/06/18

半年前に鷹巣山に登ったメンバーと
英彦山のオオヤマレンゲ鑑賞登山に行ってきた
今回はMORIさんご夫婦、カラスさんご夫婦
シュー左衛門さん、がしんさん、それに私の総勢7名だ


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高住神社の駐車場に9時集合なので
自宅を6時40分に出発
7時07分に関門海峡大橋を渡り九州に入る



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高住神社の駐車場には8時40分に到着した
その後7人全員が揃い、9時から登り始める



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 今回も高住神社(豊前坊)で安全を祈願する



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9時08分
神社右から、九州自然歩道で中岳(上宮)を目指す



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9時19分
石組みの階段が続く登山道
周囲の新緑が雨上がりで色鮮やかだ



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9時21分
望雲台への分岐付近で「ハンショウヅル」の花を発見
花の形が半鐘に似ているところから名付けられたそうだ



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9時38分
本自治一番の急坂を黙々と登るメンバー



9時45分
最初のスポットである溶岩壁の下に到着
ここにあるのは、1本のオオヤマレンゲだが
木の周囲が平坦になっていて
花に近づいて撮影できるのが良い
ここからメンバーはお気に入りのスポットで
それぞれが撮影タイムとなる

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長さ5Cmぐらいの緑がかった蕾



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少し開きかけた花
暗いのでストロボ発光で



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こちらはストロボ発光せず
花びらの色は、やはり自然に近い色になっている



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こちらは満開の一輪
中心の芯に特徴があり、花の直径は10Cmぐらいだ



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ひとしきり花を鑑賞したあと
改めて周囲に目をやると
背後にそそり立つ溶岩の壁が霧に煙っていた



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稜線直下にある木製の階段を登る



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10時00分
階段を上がると稜線に出て、ここから右に進む
周囲の木々の間にもオオヤマレンゲの
白い花がいくつか見られたが近づけなかった



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稜線を少し進んだところで
頭の上にあった一輪



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10時05分
この坂を登れば北岳の上部だ



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坂を上がると霧が立ち込めた雰囲気の良い光景になる



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10時18分
この標識に着く



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北岳山頂で全員の集合写真



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右に向かうと中岳方向だ



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11時00分
中岳へ最後の岩を登ります



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11時06分
「英彦山ヒメシャラ」の木に到着
蕾は直径1Cm程度でビー玉ぐらいの大きさ
一番外側の花びらが赤く色づき
ホウズキのような形ウィしている



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開いた花は直径5Cm程度で
オオヤマレンゲよりも一回り小さい
花の芯は椿科の特徴が見られます


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花びらは5枚だが、1枚だけ赤みがありました
残りの4枚は白い・・・?
なんとも不思議で魅力的な花でした





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「英彦山ヒメシャラ」の木全体を見る


このあと11時15分から
中岳山頂付近の広場で昼食と休憩

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12時00分
中岳山頂で記念のショット



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集合写真のあとは左上の英彦山神社上宮に参拝



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上宮の前から奉幣殿への石段を下る



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 行者堂付近に咲くオオヤマレンゲ



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下山途中で新鮮な木苺を口に入れてみた
甘酸っぱくて懐かしい味だった



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12時43分
ここから右の紅葉谷コースへ



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前方の大きな杉をを通過すると
間もなく右の紅葉谷へ下る



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12時58分
紅葉谷は木陰で涼しい風が心地よい



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13時31分
目の前が開けると広いススキの腹に出た
ここは、冬にはスキー場になるらしい



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ススキ原の下まで下り
そこから右の杉林に入っていく



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杉林の道は九州自然歩道と合流しており
そのまま駐車場に向かうと
左側に「針の耳」という表示板があったので寄ってみた
大きな岩に隙間があって
子供なら通り抜けられそうだが・・・



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反対側に回ってみたが・・・



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14時00分
九州自然歩道の杉並木を歩く



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14時15分
高住神社の駐車場に到着
次回の再会を楽しみにここで解散した



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16時05分
関門海峡大橋を渡った

荒滝山

2006/06/03

山口に帰って最初の山歩きは
今回で3回目となる身近な故郷の里山
荒滝山(459m)にした
最初は、1959年10月に中学校のクラブ活動で
前回は、1970年5月に二人の兄の家族と一緒に
当時68歳だった母も元気に登った思い出の山だ

先日A新聞の地方欄に
「宇部市最高峰荒滝山ハイキングマップ」
が宇部市役所の各支所で無料配布される
という記事を見た
早速、その日の10時に近くの支所に行ったが
予想以上に希望者が多かったらしく
最後の1枚でした

今回はこの貴重なマップを参考に歩きました


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県道30号(小野田美東線)を北上
吉部に入ると正面に形の良い山が見えてくる
今日は霞んでいますが・・・
これが宇部市の最高峰「荒滝山」です



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吉部の集落を過ぎ
小松小野のバス停を左折
県道231号(美祢小郡線)を
美祢方向に進むとこの標識がある
ここから小道を辿ると駐車場だ



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9時10分
舗装された駐車場に着く
水洗トイレや案内板も完備され
昔の面影はない
荒滝山は前方に見えている



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9時15分
駐車場後方の民家の前を通り山に向かう
前回(36年前)に登った時には
この家にも住まわれていたが
今は空家となり、周囲の田畑も荒れている



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登山道は杉林の中に入るが
昔の棚田の面影が残る



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9時28分
荒滝登山口からのコースに出会う
山頂はそのまま直進する



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9時45分
つづら折りの坂を繰り返し登ると
大きな岩屋の前に着く
岩の下には空洞があって
小さな子供ならしゃがんで入れる




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9時50分
「くぐり岩」に到着
巨大な岩が縦に割れていて
隙間を通り抜けることができる
ここを通らなくても山頂に行けるのだが
やっぱり通りたい



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こちらは通り抜けた所だ
山頂一帯には「堀切」や「枡形」
といわれる石垣などの史跡が残っており
この山がかつて山城だったことを物語っている
その史跡を巡ったあと山頂へ



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10時00分
山頂に到着
岩の上には「明治大帝」の陶像が建つ
山頂からは36度の展望が開け
条件が良ければ九州の「由布岳」
も見えるそうだが
今日は霞んで麓の集落がやっとだ



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10時15分
山頂を後に日ノ岳周回コースへ向かう



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周回コースは山頂の南側を
西に巻いて進む



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山頂から西尾根をしばらく下る



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11時00分
犬ヶ迫からの木野谷コースと合流
ここから日ノ岳へ



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分岐の周辺には清水が湧いていて
荒滝川の源流となる
荒滝川は厚東川に合流し
やがては我家の水道水になる水だ
自然を大切にしなくては



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11時18分
北側に視界が開けたので写したが
霞んでなければ秋吉台が見えたはず



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11時20分
尾根の左前方に山影が見える
日ノ岳山頂のようだ



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11時30分
1本松展望所に着く
ここは西側の展望が開け
美祢市の石灰岩採掘場所が見えた



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11時40分
前方が開け日ノ岳山頂に出た
前方に見えているのが
先程登った荒滝山
ここから見ると麓から見る姿と違い
秀麗な形である
マップには「吉部富士」と名づけてあった



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標識には「西方便山狼煙台跡」とある
江戸時代は荒滝山にも狼煙場あり
山陽小野田市の竜王山からこの山を経由し
美東町の権現山萩の指月城へと
瀬戸内海の情報が伝えられたそうだ



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山頂からの光景をパノラマに合成



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12時00分
山頂で昼食と休憩をとり
南の犬ヶ迫へ下る



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12時07分
ヤマツツジの咲くベストポイントを発見



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12時20分
つづら折りの行が終わると
美祢市の伊佐に向かう分岐になる
ここは左の犬ヶ迫へ向かう



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ここから沢沿いに下り
12時50分
田植えが終わったばかりの
犬ヶ迫の集落に出る
そこから案内板に従って丘を越えると
13時05分に駐車場に到着した

故郷の里山歩きも良いものだ
次回は空気の澄んだ季節に登ってみたいものだ



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kk1188

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