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青海島

2006/07/09

十数年前に同じ職場でお世話になった方を案内し
当時の職場仲間と青海島と萩に行ってきた


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最初は青海島の東北端にある通(かよい)集落の
「くじら資料館」へ
駐車場に展示されている「捕鯨銃」



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資料館の間にある
鯨の等身大模型で海に浮かぶようななっている
この地区で開催される「鯨まつり」で使われるそうだ



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上の鯨を使ったイベントの写真(資料館に展示)
資料館の中には古式捕鯨用具や
鯀の解体道具などが展示されていた



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資料館の後方に鯀の墓があるらしい



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石段の途中にある石碑
昭和10年12月24日
国指定の史跡でした



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石段の上には波阿弥陀仏と彫られた墓
この下には捕獲した母鯨を解体した時に
出た胎児を村民が手厚く葬り
72頭が眠っている



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仙崎港に戻り、観光船乗り場へ
青海島一周の、本日最終便16時発に乗船する



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港を出てすぐに青海島大橋に下を通り
青海島の周囲を時計回りに一周
約40Kmのクルーズだ



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右の谷筋に小さな滝が流れ落ちている



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16時20分
島の最西端にさしかかる



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この島の向こう側は日本海だ



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日本海側に回ると
断崖、洞穴、石柱などの奇岩が多くなる
右は「筍岩」と名付けられた岩




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右前方に「黄金洞」が近づき
カメラを構えていると、いきなり船の側面から
水が吹き出して、レンズに水滴が・・・
船内から見る人のために、窓を洗い流すためか?
事前予告は無いのかい!(`Δ´)!



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船は左側の洞窟奥まで入り、バックで出てくる



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前方の洞窟が並ぶ左側の断崖に
白い石が斜め帯状に見えている所が
「白旗岩」と名付けられている



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前方に見えてきた岩が「男性観音」
名前は見たままです
このあと岩の側を通過するとき
女性の観光客から歓声が上がりました



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「石門」の付近



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「十六羅漢」の付近
このあたりは島の遊歩道からも見られます



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「山島」の付近



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16時45分
「高崖」の付近を通過

ここから島の東側を回って
17時20分
仙崎港に戻りました

今夜は湯元温泉に泊り、翌日は萩へ
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萩を散策

2006/07/10

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翌朝 9時
宿を出て萩に向かう


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最初は松蔭神社へ
吉田松陰の没後31年経ってから建立されている



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鳥居奥の左側にある石碑
「明治維新胎動之地」



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「松下村塾」
松陰の叔父、玉木文之進が天保13年(1842)に
自宅で私塾を開いていたのが始まりである
その後、安政4年(1857)に28歳の松陰がこれを継ぎ
塾を主宰することになった



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松陰は、僅か2年半の間ではあったが
身分や階級にとらわれることなく門下生を受け入れた
この「講義室」では
明治維新の原動力となった、久坂玄瑞や高杉晋作
明治新政府で活躍した、伊藤博文、山形有朋
などの多くの逸材を育てている



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神社の本殿へ参拝



このあとは、東光寺へ

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「東光寺」は毛利家の菩提寺
朱塗りの総門から入ります



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三門


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本堂



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本堂の裏にある毛利家の墓所
ここには毛利義就から11代までの
奇数代の藩主と夫人、及び一族関係者の墓がある
墓前に整然と並ぶ500基余りの石灯籠は
藩士が寄進したものだそうだ



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秋の紅葉時期が待ち遠しい


次は「笠山」へ



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笠山の説明板



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小さな噴火口の中に遊歩道で降りられます
昔は火口壁に触ることができたが
今は鎖で入れなかった



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山上の展望台から見る青海島方向


次は萩城址へ向かいます

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関ヶ原以降、徳川家康により
本州の隅っこに追いやられ
そして毛利元就が築いたのが
萩城(指月城)である
4年の歳月をかけて1608年に完成したそうだ



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正面が指月山で
左奥の端に見える石垣が天守閣跡だ
建物は明治7年に全て解体され
今は石垣とお濠が残り公園になっている


このあと、昼食を済ませ
下級武士が住んでいた藍場川周辺へ


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この川は、もともと農業用水、防火用水、家庭用水
として利用されていたものだが
6代藩主毛利宗広により
川船が通れるようにされ
薪や炭など物資の運搬にも
使われるようになった



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家の中に入ってみると
川の水が中まで流れ込み、洗い物にも利用できる



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「桂太郎」の旧宅へ



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桂は明治33年に、現在の拓殖大学を創設し
国際社会で活躍できる人材育成に力を注いだ
また明治33年以来、3度に渡って首相を努め
国事多難な時期に手腕を発揮した



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最後に訪ねたのは
山形有朋の生誕地
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ここから客人を山口宇部空港まで見送り
今回の再会旅行を終わりました
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打ち上げ花火

2006/07/28

今日は地元の花火大会だが
猛暑の中を出かける気にもならず
我家の2階から眺めていた

仕掛け花火は無理だが
打ち上げ花火だけを狙って
望遠レンズで撮り、トリミングしてみました


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