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火の山縦走

2007/05/03

前回(1995年10月)は
陶ヶ岳~火の山往復だったが
今回は亀山から陶ヶ岳まで縦走した


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陶ヶ岳東のバス停付近で見る今日の山
左端に見える尖峰が亀山で
中央の鉄塔左に見える岩山が陶ヶ岳
この間を縦走する予定だ



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セミナーパークに車を置き
8時40分
左端の亀山を目指してスタート



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クロスカントリーコースの
刈り込まれた芝生は歩きやすい



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亀山登山口の標識を右へ
すぐに右側の山側に向かう



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最初はなだらかな道



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いきなりハシゴで石垣の上に



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本日最初の急坂



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目の前に岩の壁が見えてきた
ルートは岩の下まで直進し
岩の右端を登っていく



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ロープを手繰りながら
三点支持で慎重に



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9時37分
亀山(300m)の山頂に到着



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山頂の南側
下に見る小山は
石鎚大権現のピーク
その後方には周防灘が霞んで見える



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東の展望
左下にセミナーパークが見える



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9時53分
右奥に見える火の山を目指す
ここから一旦鞍部に下り
手前のピーク
遠下山に登り返す





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鞍部から登り返し
後方の亀山を振り返る



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アップダウンの疲れを癒す
ヤマツツジの花



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途中で水の染み出た岩を通過



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縦走路から左へ
火の山の山頂に向かう



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10時45分
駐車場から約2時間
火の山山頂(303.6m)に到着
石鎚権現の祠の前で
記念のショット



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山頂南側の展望
左に亀山と右下には椹野川下流



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山頂西側の展望
椹野川沿いに田園が広がる



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10時55分
縦走ルートに戻って
前方の陶ヶ岳を目指す



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縦走路の途中
セミナーパークへの分岐を通過



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手前左のピークを越えて
右端の陶ヶ岳を目指す



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手前のピークから見る陶ヶ岳



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陶ヶ岳山頂から下を見ると
ロッククライミングの練習者が
岩の上で休憩していた



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陶ヶ岳の山頂でパノラマ
右方向に縦走してきた山を見る



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陶ヶ岳の下りは
階段状の木の根をロープ伝いに



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下から見る
陶ヶ岳の岩場



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シダの茂る道を辿り
登山口の松永邸に
12時55分に到着
その後、車道を歩き
13時20分に車に戻った



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帰る前に、公園の花壇を散策


今日の下山後立ち寄り湯は
玉泉湖温泉
そこで汗を流して帰りました
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ジャガイモの花

2007/05/09







畑のジャガイモに花が咲いた。
野菜の花なんてあまり気にしたこともなかったが

よく見るとなかなか味わいのある花だ。

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そらまめ

2007/05/12



IMG 67

真綿の布団に包まって
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燕の子

2007/05/19



今年も玄関の軒先でツバメが子育てをしている

昨年は卵のうちにカラスに襲われ
巣も壊されてしまったが、今年は大丈夫なようだ
今朝は、ひな鳥の声も一段と賑やかなので
しばらく下から観察してみた
巣の中には5~6羽いるようで
親ツバメが餌を運んでくると一斉に鳴き始め
巣の外側に向かって大きな口を開けている
親ツバメは、奥の方にいる子にも

同じように餌を与えているようだ

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ジャガイモの実?


2007/05/28


イメージ 1

梅雨に入る前に

ジャガイモの収穫をしなくてはと思い

畑の様子を見に行ったところ

1本だけ葉の間に小さな実を

つけているものを見つけた

トマトのような形だが
間違いなくジャガイモの実である
ジャガイモの収穫はまだもう少し先でもよさそうだ
この実はどうなるのか、そのままにしておこう

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星生山

2007/05/30

くじゅう連山はミヤマキリシマの季節だが
今年は少し遅れているとの情報
見頃は6月中旬のようだ
でもステジュールが合わないので
見頃は諦めて今日にした

自宅を5時30分に出発
登山口のヘアピンカーブには
8時30分に到着
平日のこの時間なら駐車スペースも確保できた

今回は初めてのコース(星生新道)で
星生山を目指した

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8時45分
ヘアピンカーブから牧の戸方向に
少し進むと左の山側に踏み跡があるので
ここからスタートだ



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8時55分
クマザサの原に出る
牧の戸コースはコンクリートの道だが
ここは足には優しく歩きやすい



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9時07分
クマザサの原から馬酔木の新緑に入っていく



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登山道の脇に咲くイワカガミ



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サラサドウダンも目を楽しませてくれる



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ミヤマキリシマは
まだ二分咲きぐらいだ



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9時32分
左側に乳首岩を見る
晴れていれば岩の近くで
日本庭園のような写真が撮れると思うが
またの機会にしておこう



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マイヅルソウ



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霧に濡れたサラサドウダンツツジ



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9時45分
晴れていれば
後方に雄大な風景が望めるのだろうが
今日は黙々と高度を上げる



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10時07分
噴出した溶岩が固まったような
大きな岩に到着
この辺りで霧に雨が混じるようになり
雨具を着用する



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10時15分
岩の下から右に回り込み
岩の上に出ると
雨が止んで聖空に青空が見えた



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10時25分
西千里浜コース(左前方)と
星生新道(右下方)と合流地点で振り返る
山頂には後ろの方向に向かう



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上方は霧がかかっているが
霧が晴れることを願いつつ登る



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10時30分
星生山(1762m)山頂に到着
先客は佐世保から来られたご夫婦が一組だけ
お互いに記念写真を撮り合って
岩陰で昼食をとりながら
霧が去るのを待った



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そのうちに霧が晴れ周囲の山が見えてきた
北東~南東側のパノラマ
左下方に硫黄山の噴気が白く見え
左端が三俣山(1745m)、右端が久住山(1787m)



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南西~北側のパノラマ
左前方が肥前ヶ城、正面中央が扇ヶ鼻
右手前は星生山の稜線


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11時25分
星生山の稜線を南へ辿り
久住山手前に見える岩
星生崎へ向かう
稜線の右斜面はミヤマキリシマの群生だが
まだ花は咲いていなかった



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稜線の途中には岩場もある



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11時50分
星生崎の上に到着
下の建物が久住山避難小屋
広場には中学生の団体が整列していた


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星生崎の上から南側の展望
中学生の団体はクラス別に登るのか
右上の久住山に向かって
小さな点が続いている



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12時10分
星生崎の下で
先程までいた岩を見上げる
ここから車までのコースは
歩く距離は長いが
西千里浜~沓掛山~牧の戸登山口
そこから車道を歩き
車に戻るコースとした



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12時20分
西千里浜から見る
星生山の稜線



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12時27分
星生山への分岐を通過し
扇ヶ鼻方向に向かう



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途中に咲くイワカガミ



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扇ヶ鼻分岐付近から見る星生山



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13時00分
小さなクサボケの花を発見



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ハルリンドウ



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13時12分
沓掛山の手前に到着




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11時45分
沓掛山の上から振り返る
三俣山と星生山



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可憐な釣鐘状の花だが
名前はよく判らない



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13時45分
沓掛山の下りで
下に見えるのは牧の戸駐車場



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14時00分
牧の戸登山口に到着
峠のレストハウスで小休止
ブルーベリーアイスは美味しかったな~



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レストハウスからは
ヘアピンカーブに置いた車まで
車道を歩いて下る



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14時45分
今朝登り始めたところまで来た
向こうには車も見えている



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15時00分
今夜の宿「九重星生ホテル」に到着
ロビーから見る星生山

露天風呂からは
三俣山と星生山が一望できて最高でした (^O^)
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阿蘇周辺をドライブ

2007/05/31

昨日は星生山登山で足の疲れもある
今日は歩きは無しで
阿蘇山周辺をドライブでした

ホテルを9時に出発

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やまなみハイウェイを大観望に向かう
後方に阿蘇山が見える道路脇の牧場で
のんびりと座る阿蘇の赤牛
何故かみんな同じ方向を向いるのは?



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後ろを見ると
昨日登ったくじゅう連山



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新緑の高原を気持ちの良いドライブ



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10時00分
大観望から見る
阿蘇山を中心とした雄大な風景



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大観望から新緑の外輪山火口壁を下る



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じゃらんの情報で見つけておいた
観光バラ園へ
最近は花びらが何重にも重なる花が人気だが
やはり昔ながらの花が好みだ
今回見た中で
一番のお気に入りの花



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見事なつるバラ



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珍しい青いバラ


次は、昨日の九重では
ミヤマキリシマが開花前だったので
仙酔峡に行ってみることにした



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11時30分
仙酔峡に到着したが
ミヤマキリシマの見頃は既に終わっていた



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また来た道を引き返す
振り返り見る仙酔峡の稜線



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12時20分
草千里を通過



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正面の中岳火口にも寄らず
白川村へ向かう



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阿蘇山を南側から眺める風景



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昼も過ぎたので
白川水源近くのそば屋で昼食
水が良いのか美味しいそばだった



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14時00分
今日の目的地
「大野勝彦美術館」へ
ここは焼き1時間をかけてゆっくり鑑賞
感動的な詩と力強い絵で
たくさんの元気をもらいました



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帰りは16時頃に阿蘇ICに入り
めかりPAで夕日を眺めて夕食



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自宅には19時30分帰宅

庭の植木鉢に水遣りが終わった頃には
東の空に満月が見えていた
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