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錦帯橋~岩国城

2007/09/09

日本三名橋の筆頭である
岩国の錦帯橋
32年ぶりに訪ねてきた

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清流錦川に架かる
木造5連のアーチ式の橋は
延宝元年(1673)に三代藩主
吉川広嘉の時代に完成した
その後、昭和25年の台風による
洪水で流失したが
昭和28年に創建当時と
変わらぬ姿で再建された



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それから半世紀を経過した
平成10年の調査で架け替えが決まり
平成13年11月から3年をかけて
「平成の架け替え」が行われている

使われた木材も、今までの慣習通り
全て国産材で
江戸時代の工法を用いている


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アーチ式の下から見上げると
幾何学的な木組みが見事である



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橋脚は、増水時の濁流に耐えられるように
船の先端部のような形状になっている



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これから橋を渡り
右の山上にある岩国城へ行ってみよう



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橋を渡ると、旧岩国藩主・吉川氏ゆかりの公園
資料館・江戸中期の中級武家屋敷などがある
また、国の天然記念物指定の
「シロヘビ」観覧書にも行ってみたが
写真はUPしていません(-_-;)

岩国城へは片道3分の
ロープウエイで上がって行きます



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山上駅から城までは
木漏れ日の遊歩道が続きます



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慶長13年(1608)に
旧岩国藩主・吉川広家が築城したが
7年後に徳川幕府の命により取り壊された
現在の城は再建されたものである



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天守閣からの眺めは壮観で
眼下に錦城橋と、その下流に錦帯橋
遠くに岩国市内と瀬戸内海が一望できる



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錦帯橋を戻る前に
「槍倒しの松」と錦帯橋のショット
昔、諸国の大名が城下町を通るときは
行列の槍を倒すのが礼儀でしたが
大きな藩の大名が岩国藩などの
小藩(3~6万石)を通過するときなど
槍を倒さずに通過するため
負けず嫌いの岩国の武士は憤慨し
わざと橋の袂に枝振りの良い松を植え
大藩といえども槍を倒さなければ
通ることが出来ないようにしたそうです



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次は錦帯橋から車で5分
岩国が生んC・宇野千代の生家へ
家内のリクエストに応えて行ってみました



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生家は土間から中庭に入れる
中庭はモミジと苔があって
住宅街の中とは思えない雰囲気だ



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帰りの時間には早いので
錦川の上流にある地底王国アドベンチャー
「美川ムーバレー」に寄ってみた



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もともとは鉱山の廃坑を利用したもので
子供には人気があるようだ
今日も多くの家族連れで賑わっていた



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洞窟の中はヒンヤリしており
外の暑さが嘘のようだ



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ルートのあちこちにある石像
高さは3mぐらいありそうだ



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壁も彫刻が掘られ
地底王国の雰囲気を醸している



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ルートは暗号を探しながら
各場所を巡るよう考えられており
大人でも楽しめる



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途中には地下水が流れ込む
地底の滝もある



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ここを過ぎると
間もなく洞窟の外に出る
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綿の実が膨らんだ



2007/09/06


イメージ 1

綿の花は二日目を過ぎると萎んでしまう

その後に、大粒の梅ぐらいの綿の実が出来た
この中に種と綿が入っているのだろう
いつ頃弾けるのかな~

プロフィール

kk1188

Author:kk1188
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