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右谷山のカタクリ鑑賞

2008/04/27


今年もカタクリの季節になった

昨年は、寂地林道終点⇔寂地山頂で

比較的楽なコースだったが

今年は、寂地峡案内所~五竜の滝~

寂地渓谷~ミノコシ峠~右谷山(1234m)~

藪ヶ峠~浦石峡~宇佐神社~寂地峡案内所の

反時計回りの周回コースを歩いた

所要時間は、食事・休憩・撮影時間を

含めて約5時間30分でした


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8時50分

寂地峡案内所の駐車場に到着

相変わらず半数は九州や広島ナンバーだ




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8時55分

案内所の左からキャンプ場に見飼うと

前方に竜ヶ岳の岩峰が見える

木製の橋を左岸に渡る




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炊飯等の前を通過すると

すぐに橋を渡り右岸へ

このキャンプ場は

昭和62年頃まで毎年8月に

三家族で二泊三日のキャンプに来ていた

懐かしい場所だ




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9時00分

「竜尾の滝」

登山道は滝の右側から登る




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「登竜の滝」

水で侵食された岩肌を

滑るように流れ落ちている




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「白竜の滝」

飛沫が白い竜に見える




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遊歩道は次第に急勾配となる




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「竜門の滝」

右側に門柱のように

そそり立つ岩があるのだが

カメラに入りません




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「竜頭の滝」

最も上部にある滝で

全体を縦にパノラマ合成しました




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別角度でもう一枚




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最後の階段は狭くて急勾配




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9時20分

階段を上り詰めると

木馬トンネルの前に出る

左方向にもトンネルがあるが

山頂には右側のトンネルへ向かう

トンネルは頭上スレスレの高さで

出入り口から射し込む光を頼りに進む




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9時22分

トンネルを出ると風景は一変し

静かな渓流沿いの道となる

すぐに対岸に渡り

竜ヶ岳との分岐を左に向かい

またすぐに左岸に渡ります

しばらくそのまま緩やかに上流へ




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9時50分

木製の橋を右岸に渡る





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10時04分

少し広くなった川原で小休止

ここで後続の数グループに先を譲り

後からマイペースで再スタート




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10時10分

また左岸へ橋を渡ります




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10時21分

渓流の幅も少しずつ狭くなって

前方には寂地山のような山が見えてくる




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10時24分

「タイコ谷出会」分岐

ここから主尾根への登りが始まる




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主尾根には左の谷沿いに登っていく




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10時31分

右上に先行の登山者が見え

ここから山腹をジグザグの登り




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10時45分

芽吹き直後のブナが多くなり

登山道の脇はチマキザサに変わってくる




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10時53分

稜線が近づいたのか

上の方から人の声が聞こえてくる

前方に青空も見えており

もう少しで登りも終りそうだ




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11時10分

「ミノコシ峠」に着いた

左に行けば右谷山

右に行けば寂地山




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後方を見ると羅漢山が正面に

ここで昼食と思ったが

縦走路の傍は落ち着かない

寂地山の方から下ってきた方に聞くと

少し上に群生地で広い場所もある

ということでそこに行ってみる




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11時15分

縦走路の周囲に群生するカタクリ

カタクリの生えていない隙間を見つけ

昼食と休憩


11時35分から撮影タイム




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カタクリの花は

気温の上昇に伴って反り返る

この花はこれからかな~





中心に見える紫の花模様

カタクリの花特有のものだ

たくさん撮った中でも

よりハッキリと写ったものです




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11時46分

「ミノコシ峠」まで戻り

右谷山へ向かう




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12時10分

「錦ヶ岳」(1260m)

本日の最高地点を通過する




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気持ち良い稜線歩き




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稜線周辺にも群生地

また夢中で撮影しました




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12時24分

「右谷山」(1234m)山頂

記念写真を撮りたかったが

中高年のグループが山頂周辺に座り込み

縦走路まで占領している (゚Д゚)ノ

仕方なく、山頂の標識だけ撮って

座り込む人をかき分けるように

縦走路を通り抜けた

全くマナーの悪い登山者には

困ったものですね~




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右谷山から小五郎山に向かう縦走路

これマラ先に向かう人は少なく

はとんどはミノコシ峠へ引き返すのだろう





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このあたりにも見られた

カタクリ




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明るい尾根を下る




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12時40分

南に容谷山~小五郎山の稜線が

一望できる所に出る




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展望を楽しんだあとは

檜の植林された尾根を下る




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白と紫のショウジョウバカマ




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12時55分

左側が明るく開けてくる




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13時00分

藪ヶ峠の分岐に到着

正面は容谷山への縦走ルートだが

笹が茂りあまり登山者はいないようだ

ここから浦石峡へ下る




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13時24分

左の沢から水の音が聞こえる




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13時38分

浦石峡の中流付近だろうか

水量が増えてきた




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13時45分

林道に出る

ここにはマイカーで入れるが

こちらから登る人はいない

ここから駐車場まで

林道を約3Km歩く




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14時27分

宇佐神社の前を通過




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14時30分

スタート地点の駐車場に到着





15時00分
錦パレスホテルに到着
ここの温泉で汗を流し暫し休憩

15時40分
さっぱりした気分で帰路に着いた

帰路も六日市ICから中国自動車道経由
17時に小郡ICを出るとき
ポケットにあるはずの財布がない!
エーッ!・・・・(?_?)
とりあえずカミサンの財布から
2,150円を払い
ICの事務所前に車を停め
あちこち探したが見当たらない
ひょっとしたら錦パレスホテルの
脱衣場に忘れたかも・・・
温泉から出て貴重品ボックスから出し
脱衣カゴに入れた記憶はあるが
最後にズボンのポケットに
入れた記憶が定かでない・・(;´д`)
となると、・・・
ホテルに問い合わせるしかない
祈るような気持ちで電話をかけると
支配人の方が出られ
名前を告げると
「先ほど入浴されて財布をお忘れの方ですね、
フロントに保管しています」との返事だ
助かった~\(^o^)/
財布にはキャッシュカード
や健康保険証など入れていたので
半分あきらめていたのだ
何はさておき、もう一度
ホテルまで引き返すことにした
道中でカミサンには
「もう歳なんだから、これに懲りて
これからは何度も確認してね~」
と、釘を刺された。

ホテルで聞いたところ
支配人が宿泊者の入浴時間前の
点検に行ったとき見つけられたそうだ
たまたま15時~16時の入浴者は
自分しか居なかったのが幸いした

それにしても、思い出に残る
カタクリ鑑賞登山となった
今度はゆっくりと宿泊する計画で
お世話になりたい
ありがとうございました
m(_ _)m

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ポインセチアの切り戻し

2008/04/20







ポインセチアを切り戻し
今年は小じんまりとしたまとめたい





昨年の球根を植えた2年目のフリージア
今年も咲いてこれからが見頃になる

ワラビ採り

2008/04/22








毎年この時期になると、ワラビ採りに出かけたくなる

昨年の4月25に行った時には
誰か1回採取した後の2回目だったので
今年は少し早めて今日行ってみた
思ったとおり、昨年と同じ場所には
ちょうど良い長さに伸びたワラビが
手付かずの状況だった
枯れ草の間からニョキニョキ伸びた
ワラビをポキリと折る、この感触がいい!
いつもは少し物足りず
また別の場所を探すのだが、今日はここだけで満足・・・・

帰る前に、子供の頃よく遊んでいた
鎮守の森の神社にお参りした
ここに来ると、蝉取り、かくれんぼ、鬼ごっこなど
55年も前のことだが昨日のことのように思い出される
当時、一緒に遊んだ友は元気にしているかな~

ピンクの絨毯

2008/04/06




家の近所を散歩中

田んぼの中ほどにあるある空地が

ピンク色に染まっている
もしや、最近めっきり見なくなったレンゲ畑では?

と近づいて見ると
なんと一面の「ホトケノザ」ではないか!
これって雑草なのだが

まとまって咲けばいい風景になるな~

功山寺

2008/04/06






春の陽気に誘われ、高杉晋作が騎兵隊を挙兵した処

として知られる「功山寺」へ桜見物に行ってきた

ほぼ満開の境内には大勢の観光客が訪れ
周辺の古い土塀が続く街並みも人と車で渋滞気味だった





昼食は少し足を伸ばし、下関の唐戸市場へ

ここも春休みの休日とあって、凄い人出である

年の暮れ、早朝に何度か訪れたかとがあるが
同じぐらいの混雑ぶりだ
今日の昼食は、マグロ専門店の

「うに・マグロ丼」と「フグの味噌汁」を買い

関門海峡を行きかう船を眺めながら食べた

白石山

2008/04/03

今日は山口県の中央部に位置する
徳地町の白石山(541m)に行ってきた


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道の駅仁保の少し南から
県道26号線に入り
松柄峠を越えて道幅が広くなると間もなく
右手に「白石山登山口」の看板がある
案内板に従って進むと
10台ぐらい駐車できる登山口に着く
まだ先着の車はない



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10時30分
ここから谷筋に向かってスタート



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最初は雨で侵食された道だが
山腹に出ると歩きやすい道に変わる



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10時50分
「大岩」への分岐に着く
山頂は左方向だが、ちょっと寄ってみる



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「大岩」の上から見る北側の展望
ここで小休止



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11時02分
登山道に戻り少し進むと
回りに大きな岩が目立ってくる



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「馬の鞍岩」



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苔むした岩の間を通り抜け



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11時20分
左は下山道となる分岐点



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山頂へは分岐を直進する
道は山の東斜面を巻いて登り
木漏れ日が射し込む



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「薬師岩」
登山道の右に突き出た岩の上に
石を積み上げた祠が祀られている



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11時25分
「はなぐり岩」
10Cmぐらいの穴が貫通しており
牛馬を繋ぐために作ったものか・・・



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前方に壁のように見える
「観音岩」
岩の前は広場になっていて
数張りのテントが設営可能な広さがある



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岩の右奥にある穴に
木彫りの観音様が祀られている



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更に右の奥にある
「接待岩」
岩の隙間をすり抜けて奥へ



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奥に入ってみると大きな岩窟があり
約80人が泊まることができる
ガイドブックによれば
毎年8月9日・10日に
地元の方々が夜を徹して
接待の祭り事をされるそうだ



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接待岩の上(屋根部分)の岩
この下が岩窟になっている



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11時34分
周囲の木立が疎らになり
風の音も聞こえてきた
山頂は近そうだ



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11時36分
目の前が明るく開けた「物見岩」に着く
ここは山頂ではないが
東側~南側の展望が良い
岩の上は千畳敷とも呼ばれ
岩の外周にはステンレスの柵と
鎖が設置されている



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本日の一枚



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「物見岩」から望む東側~南側の展望
中央の遠方には大平山の
アンテナ群が見えた



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11時53分
白石山山頂(541m)に着いた
標識は丸太に書かれた文字だけ



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山頂の北に突出た岩からの展望
ガイドブックによれば
十種ヶ峰も見えるらしい



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物見岩に戻って昼食と休憩をとる

そこに宇部から来られた
ひと組のご夫婦もここで昼食をされた
聞けば同じコースで下山予定とか

12時30分
この風景を後に
ひと足お先に下山を開始



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12時40分
下山道の分岐から右に下り
切り立った岩を右に見ながら
東北面の谷筋を下る



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12時50分
こちら側も大きな岩が多い



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「コウモリ岩」
1枚に収まらないので2枚を合成した
カミさんが中央の少し右に
小さく写ってます



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右下に洞窟があるので
コウモリが住んでいるのかな?



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左横から見る「コウモリ岩」



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「船岩」の下を通過
誰が挿したのか?
細い棒が支えているように見える
何の役にも立たないのは承知の上だろうが
やってみたくなる気持ちもわかるな~



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13時00分
「ツバメ岩」
岩の下に燕の巣があるのかと思ったが
少し離れたところから見ると
ツバメが飛んでいる姿にも見える
多分名前の由来はこちらでは・・・



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周囲の赤松はマツクイムシの被害で
立ち枯れが多い



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「数珠掛岩」
岩の左上から斜めにひも状の突起がある
あたかも数珠をかけたように見える



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「狼岩」
このネーミングは・・・?



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13時11分
車が通れる林道に出た
ここから麓まで砂利道を歩く



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13時20分
広い農道に出て左に向かう



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13時26分
駐車場への標識に従い
農道から右山側の小道に上がっていく
この辺りから白石山の全景が望めた



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13時33分
駐車場に到着
前方に見える車は
宇部から来られた方だろう

今日は2組の夫婦で貸切の白石山だった
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kk1188

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