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バラの葉が・・・・

2008/05/31



コップで発根を試みたが、ほとんどの葉が萎れてしまった。

まだ、かろうじて1本だけ緑色が残っているが・・・・

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バラの発根

2008/05/22








先日、道の駅で100円で買った4色のバラがある

お気に入りの花は、花を鑑賞したあと
鉢植えか地植えにして楽しみたい
前にもこの方法で成功したので
また挑戦してみよう
まず花を摘み取ったあと
葉を2枚ぐらい残してコップに挿しておけば
簡単に発根するのである
このときに水を多くしないで
バラの先が少し浸かる程度にしておくこと
また、コップは明るい窓辺に置き
水は減ってきたら補充するだけ・・・・

後は、先が膨らんでくるのを待つだけだ・・・・(^。^)y

鳥の巣かな?

2008/05/15






我が家の庭の一角に、ヤマモモの木がある

この木は、30年前に家を建てたとき
母が記念樹にと買ってくれたものである
最初は、狭い庭を少しでも広く使いたい思いから
一番隅に植えていた
当初の樹形は庭木の姿をしていたが
年が経つと共にどんどん大きくなり樹形も乱れてきた
自分が素人判断で剪定したのが原因のようだ
おまけに、転勤で10年間空き家にしており
年に数回帰ってきては切り詰めたせいもある
2年前に定年で帰り
手が届く大きさにしようと
一部の枝を残してバッサリと切ってしまった
母には申し訳なく思っているが
無残な姿になってしまった

今朝、この木の下に延びてきたムベの蔓を見ていると
頭の上から小鳥の雛が2羽飛び立った
不思議に思い、普段は見ることも無い
木の裏側に回ってみると
なんと穴が開いているではないか!
いつの間にこんな穴を開けたのか?
カミサンにきいたところ
キツツキが幹を連打するような音を
聞いたことがあるらしい

しばらく様子を見ていたが鳥の気配も無くなったので
改めて巣穴をじっくり観察した
上にも少し窪んだ痕があるが
おそらく硬くてあきらめたのではなかろうか
下の柔らかいところに開けたようだ
穴の大きさ、幅3Cm、高さ3.5Cm、奥行き8Cmで
内側では横に広がっているのだろう
来年もこの巣穴に戻り

新しい命を繋げてもらいたいものだ

東鳳翩山から萩往還を歩く

2008/05/04

東鳳翩山(734m)は
山口県を代表する人気の山で
4回目の登山となる
今回のルートは錦鶏の滝から山頂へ
下山は尾根を北に板堂峠に縦走
板堂峠からは萩往還を辿り
駐車場に戻る周回ルートとした

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錦鶏の滝駐車場に車を置き
9時35分
左奥に向かってスタート
右奥にわずかに見える所が
萩往還の出入り口



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この案内板から
右の雌滝に行ってみると
高さ7~8mぐらいの雌滝があったが
すぐに引き返し
左の登山道に進む



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10時02分
錦鶏の滝(雄滝)に到着
高さ約60m、幅は約15mの見事な滝だ
滝の前には屋根が付いた涼み台があり
夏ならここでゆっくりしたい



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10時08分
滝の右側にロープが設置された所が
東鳳翩山登山口となっている
ただ、ナマナマコース
悪路・・・が心配だが
とりあえず先に進む

滝の上に出ると
展望のない谷をジグザグに登る



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10時50分
倒木が倒れ登山道を塞ぐようになり
しゃがんだり、またいだり
結構時間がかかる
このあたりがナマナマコースかな~?



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11時00分
天花畑からの二ツ堂コースに合流する
ここから右へ向かう



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こちらは明るい尾根歩き
だが結構な勾配だ
前方には先行の登山者が見えてきた



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11時22分
東鳳翩山~板堂峠のルートに合流



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分岐から左へ向かう



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11時35分
山頂らしき所が見えてきた



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11時40分
東鳳翩山(754.2m)に到着
山頂付近には20名近くが休憩中



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山頂は360度の展望が開け
左前方の西鳳翩山への縦走路が見える



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こちらは東~南の方向
山口市街地が見えるのだが
この季節は霞んでいる
この展望を楽しみながら
昼食と休憩をとる



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12時12分
登ってきた道を戻る
東北に続く稜線を板堂峠に向かう



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12時26分
二ツ堂ルートとの合流点
この標識を右に見て
稜線を直進する



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板堂峠までは中国自然歩道の経路で
よく整備された遊歩道だ
地図を見ると
途中には三つの大きなピークがある
ここから最初のピークへ
長い登り坂になる



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12時36分
最初のピークを登りきると
長い下りが待っていた
前方遠くには次のピークが見えて
下りたくない (-_-;)



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二番目のピークへ長い登り
それにしても階段は歩きにくい
自然歩道なら階段でなく
自然の坂道にしてもらいたいものだ
ただ、そうすると
雨で土砂が流れてしまうので
ヤムを得ないのは分かりますが・・・



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二番目のピークからは
錦鶏湖が見えた



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縦走路の傍に咲く
ハルリンドウ



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13時10分
第三のピークに到着
ここはショウゲン山への分岐だが
板堂峠には案内板の前を
下に向かう



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ここから板堂峠まで
つづら折りの階段が続く
下りの階段は膝に辛い



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13時33分
ようやく板堂峠に到着
ここから右へ
萩往還を歩き六軒茶屋を目指す



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萩往還は、萩市から防府市まで
ほぼ直線状に結ぶ約53Km
十二里の道である
徳川幕府の一国一城により
毛利氏の萩築城と参勤交代制度の開始となる
それに伴い、萩と山陽道を結ぶ
重要な道となり
道幅が約4mに整備されたそうだ



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13時40分
県道62号線に出るが
横切って反対側の階段を上がる



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道端に咲くシャガを愛でながら歩く



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14時00分
一里塚跡を通過
この石塚は当時のものではなく
復元されたものらしい



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14時07分
一の坂御場跡(六軒茶屋跡)到着
この広場は
藩主の道中に従った人たちが
休息した場所らしい



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14時11分
再び剣道62号線を横切り
石畳の坂を下る



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剣道から下はつづら折りの急坂
この道を維新の志士たちが
京や江戸まで往来し
時代を変えてきたと思うと
感慨深いものがある



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14時25分
前方に視界が開けてくる

このあと14時30分に
車を置いた駐車場に到着した

東鳳翩山へのルートはいくつかあるが
滝を見て、その上流の深い谷を詰め
尾根歩きから山頂、縦走路のアップダウン
そして歴史の道を辿った今回のルート
変化に富んだ山歩きが楽しめた

しものせき海峡まつり

2008/05/03

「第23回しものせき海峡まつり」
の一コマを撮ってきました
※ 一コマより多いですが (-_-;)

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対岸は門司港レトロ地区です



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赤間神宮



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上臈参拝の時を待つカメラマン



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巫女の神舞奉納



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本殿前は観光客でいっぱい



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水天門の下で太鼓の演舞



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源平船合戦
70隻あまりの船で海上パレード



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赤い旗をなびかせ平家方が壇ノ浦へ



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次は源氏方



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平家方を追うように壇ノ浦へ



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赤間神宮に上臈参拝が始まる



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境内には近寄れないので
水天門の下から見上げる



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上臈参拝を見たあとは
武者行列の一行を見に行く

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歴史情緒豊かなお祭りでした
プロフィール

kk1188

Author:kk1188
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