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春菊の花

2009/05/05



IMG 83

食用が終わったら観賞用になりました
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十種ヶ峰

2009/05/06

長門のマッターホルン又は長門富士
とも呼ばれている
十種ヶ峰(989m)

前回は、1990/05/05に子供連れで登った

今日は、19年ぶり4回目だが
家内の妹母娘も同行し
初めての神角ルートを辿る


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この画像は、別の日に
徳佐から津和野に向かう途中で撮った
十種峰の雄姿です
周囲に高い山もなく
堂々とした姿がいいですね



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10時00分
神角の登山口に向かう途中
山頂付近が見えてくる
このまま道なりに進み
神角のバス停付近に駐車場がある



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10時15分
ここからスタート
民家の間を抜け
小さな水路に沿って山に向かう



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イノシシの防護柵を通過し
檜の植林地を折り返しながら登る



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11時00分
植林帯を抜けると
広い作業道に出てくる
登山道は作業道を横切り
右の山側を巻いて登っていく



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11時5分
周囲のクマザサが高くなり
小さな窪地に入る
視界が開け
上方に山頂付近が望める



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窪地からまっすぐな登り坂
もう少し上で
タヌキが目の前に現れ
我々をチラリと見て
すぐに茂みに入っていった



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高度が上がると
山頂付近に人の姿が確認できる



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11時24分
正面ルートから登る
砂利道と合流する
立派な鳥居は
熊野権現に病の回復祈願をし
ご利益を授かった方が
平成20年に寄進した
と彫ってある



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11時30分
案内図で右側コースから登り
左側コースを下ることにした



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前回登った時は
こんなに立派な花壇は無かったな~



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高度が上がり
後方の風景を振り返る



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上方に見える山頂



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11時45分
熊野権現に着く
一本杉の根元に
赤い鳥居と小さな石の祠だ



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11時50分
十種ヶ峰(989m)の山頂に着く
山頂付近は先客も多く
風が強いので少し奥へ進む



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山頂の西
ここで昼食と休憩をとる



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東~南~西の展望
左端が山頂



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西~北~東の展望
中央には北に延びる稜線
その遠方は
こんもりとした青野山



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12時30分
山頂付近から歓声が上がり
汽笛の音が聞こえてきた
下方を見ると
SLやまぐち号が徳佐平野を
津和野に向かって走っているところだ



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上の写真をトリミングしてみると
何とかSLらしい車体と
煙らしきものが確認できた



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12時35分
下山の前に
北に延びる稜線へ行ってみた



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稜線の足元右側は
白っぽいクマザサの急斜面が
中腹まで続き
その下は新緑の黄緑
麓は植林帯の緑色で
この季節ならではのグラデーション



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後方の山頂を振り返る
このあたりで踏み跡がなくなったので
下山道に引き返す



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12時45分
案内図で見た左側のコースへ



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本日出会う初めての花
満開のミツバツツジ



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こちらのコースは
階段ではなく
自然の坂道
自分の歩幅で歩けるのが良い



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12時55分
左側コースと右側コースの
分岐に着いた





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13時55分
檜の植林地で一休み



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イノシシの防護柵を出て
登山口に向かう



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登山口から
山頂を振り返る

このあと
船方牧場に向かう



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船方牧場の駐車場から
一番奥に見える十種ヶ峰



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方言で書かれたお知らせ



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バラやハーブが咲く
ガーデンカフェで休憩

牧場ならではの
搾りたて牛乳
乾いた喉に、特別美味しく感じた
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懐かしい農具など

2009/05/10




初めて徳地の「重源の郷」を訪ねてきた


ここは、昭和初期の田舎の集落が

そのままの佇まいで保存されていて

時を忘れのんびりと過ごすには

もってこいの場所だ

小川のせせらぎや周囲の山など

自分が育った田舎の風景と

よく似ているので思い出が重なる



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いなか屋敷へ




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土壁の玄関から土間の中へ



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二間続きの日本間は

冠婚葬祭を自宅で行っていた名残だ




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囲炉裏があるものの

自在鉤が下がっていないのが残念だ




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横の出口軒下にある農機具




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軒先に置かれた農機具類は

子供の頃に手伝いで

何度か使った記憶があるものだ




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園内のワイヤーで泳ぐ鯉のぼり




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徳地で有名な石風呂




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石釜の中を巻で温め

その余熱で体を温めるものだそうだ




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もし、故郷にこんな実家が残っていたら

毎週のように行ってみたい所だ


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ムベの実

2009/05/13




ムベの受粉を手伝ってから約1ヶ月

どうなったかな~?

気になって覘いてみると

長さ1Cmぐらいの小さな実ができている!

それも3個づつ付いた房が

4房も・・・ヽ(^。^)ノ
これから大きくなり、色付くのが楽しみだ

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HAGI・オープンガーデン

2009/05/16

萩市で「HAGI・オープンガーデン」が
開催されている
この催しに参加している庭園は
30箇所(酒蔵を含む)あり
とても一日では回れない
今日は、旧田中別邸~室田家~
山本邸~高杉晋作誕生地~
木戸孝允旧宅~菊屋家住宅~
野田家と回ってきた
その中でも
「全国でも最古クラスの町家」として
重要文化財の指定を受けている
「菊屋家住宅」が印象に残った


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白壁となまこ壁に囲まれた
「菊屋家住宅」
この一帯は、国の指定史跡
「萩城下町」になっていて
美しく静かな佇まいだ



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長屋門から中には入り
御成門の前を右に曲がる
井戸や防火用水桶を見ながら
飛び石を奥の主屋へ進む



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主屋の中では、ガイドの方から
建物や展示品などについて
詳しい説明がある
この「みせ」は
御成道に面して
細長い部屋になっている



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見上げると
太い梁がむき出しになった
「小屋組」が見えて
大きな空間が広がる
外から見ると
2階があっても不思議はないが
平屋造りである



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何故か家の中に電話ボックス!
明治30年(1879)製造の
デルビル磁石式乙号電話機だそうだ



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この柱時計は
伊藤博文が初洋行した際の
アメリカ土産であり
今も現役で振子が動いており
時を刻んでいる
係りの方が毎週一回
ゼンマイを巻いているそうです



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書院から見る庭園
御上使等は
御成門を経てこの庭の中央にある
大きな石に籠を置き
縁側から入室されたそうだ



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通常の公開は
書院~金蔵~本蔵~釜場まで
しかし、オープンガーデン期間中は
新座敷及びその前の庭園も公開されている
新座敷裏の通路
ここから先は特別公開の部分である



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通路を抜けて植栽を過ぎると
広い芝生の庭が広がる
飛び石を庭の奥へ



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「新座敷」
ここは、昭和9年に
東伏宮妃殿下を迎えるにあたり
新築されたところで
縁側から見ることができた



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この普請に伴って
新座敷からの眺めを重視した
庭園構成に修景され
東部の築山を整備して
三尊石を組み
本庭の中心としている
この時に宗像家(瓦町)にあった
太鼓橋を移設し
流れに架けている



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庭園右奥の一角

今回は新緑の庭を公開されていたが
秋にも公開されるそうだ
紅葉の時期に
別の庭もじっくり見て回りた
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なんで~?

2009/05/26



たくさん実がつきて喜んでいたムベ

今朝のぞいてみると・・・

残っているのは1個だけ

(T_T)

最近、雨が降っていないので

水不足なのかな~?

せめてこの1個だけは

何とか大きくなってもらいたいものだ

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