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宝満山

2011/04/29


本日は九州で一番登山者が多い
と言われている
宝満山(829m)に登ってきました

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登山口となる竈神社
その前の駐車場はすでに満車
仕方なく無人の駐車場に停める
すでに20台近く停めてあり
かなり遅い出発となったが
11時00分
料金箱に400円入れ
奥の宝満山を目指す



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竈神社の前にさしかかると
「宝満山は神様の山です!
参拝をされてから
感謝の心で登りましょう」
と書かれた看板が目に入る
11時10分
まずは参拝してから登ります



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拝殿から左に降りて
舗装した道を右に進む



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11時15分
舗装した道が左に曲がる所で
右に案内板と赤い鳥居がある
ここが登山口となる



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11時19分
急勾配の石段を上がると
舗装した林道に出る



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舗装した林道を右に進むと
左に標識があり
登山道は左に進む
すぐ奥の右側には溜池がある



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11時28分
山頂まで2.2Kmの標識
狭い道を上がる



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11時34分
また、舗装の林道に出るが
横切って正面の山に向かう
その先は真砂土の掘割を抜けると
林道の終点に出る



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11時42分
林道の終点で
ここまで車で上がれるようだ
すでに6台ぐらい停めていたが
何時に来れば停められたのかな?
左の地図には
山頂までの道のりは約1時間半
となっている



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ということは
山頂には早くても13時頃
昼食や休憩の時間を考えると
14時頃になりそうだ



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14時45分
一の鳥居前に到着
このあたりにはシャクナゲが咲いていた



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この先も石段が続きます
とにかく階段が多い山と
噂には聞いていましたが
噂通りですね~



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12時00分
「徳弘の井」で喉の渇きを癒す



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そろそろ昼食にしたいが
適当な場所がなく
しばらく登る



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お腹は空くが
石段は切れ目なく続きます



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12時20分
登山道左脇のカーブで
木陰を見つけ
ここでようやく昼食にした
ただ展望も良くないので
12時40分
腰を上げて歩き始める



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12時45分
「殺生禁断」の石碑前を通過



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石碑の後方には
福岡の市街地が望める



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12時55分
6号目の表示を過ぎて少し登ると
長い石段の前に着く
「百弾ガンギ」の表示が・・・



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直線の長い石段を
下りてくる人の中には
膝が辛そうな方も見られます
そういえば十数年前に
熊本で3333段の石段を経験したが
下りが嫌になったことを思い出す
あの時は
最初から最後まで
同じ高さの繰り返しだったな~
それに比べると
ここは高さの変化もあり
何とかなりそうだ



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13時00分
直線の石段を上がると
「西院谷」という広場に出ます
広場奥の大木の下を登っていく



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まだまだ続く石段



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13時10分
明るく開けた「中宮跡」
木陰で一息ついてすぐに出発



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13時13分
中宮広場から少し進むと
僅かな下り坂
そして三つの分岐となる
ここは、真ん中の正面登山道
男道を上がって行きます



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13時16分
大きな岩の下を回り込む



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更に石段を登ると
一旦平坦な道となり8号目の
山頂へ0.3Kmの表示を通過する



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13時25分
ロープが張られた
滑りやすい岩場に到着
交互通行で、下山者の通貨を待つ



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13時30分
9号目の表示を過ぎて
あと少しです



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13時34分
「袖すり岩」を通過



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13時36分
このあたりから
勾配が急になってくる



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山頂はもうすぐだ



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13時38分
手すりがついた階段が見え
後方には青空が・・・
どうやら山頂のようです



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13時39分
急な階段を登ると
山頂のお社に到着
ここが「竈神社上宮」です



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麓の駐車場を出てから
食事と休憩時間を含めて
2時間40分でした

参拝時に額を見ると
「宝満宮」となっていました
これが山名の元になったのだろう



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13時41分
山頂(829m)の前で
記念のショット



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写真に収まった後ろにある岩
上には先着の登山者が上がっています
岩陰でしばらく休憩しながら順番待ち



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しばらくして先着者が降りてきたので
入れ替わりで岩の上に上がります
岩の上からは360度の展望です



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パノラマに合成してみました
中央の山は仏頂山(896m)」で
ここより40m高いそうです



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14時00分
下山開始です



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15時10分
一の鳥居、シャクナゲ前を通過



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15時28分
新緑を映す貯水池
ここから約30分後駐車場に着いた
駐車場には「午後4時に閉鎖します」
と書いてあったが
15時58分
滑り込みセーフで出られました

まだ5台は残っていたが
あの車はどうしたのかな~



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16時10分
今日は竈神社から近い
「筑紫の湯」で立ち寄り湯
温泉でゆっくり汗を流し
19時30分に帰宅した
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恥じらう大根

2011/04/20




畑に残っていた大根を収穫したところ
こんな面白いものがありました・・・!
どうしてこんな悩ましい形
になってしまったんでしょうかね~?
不思議ですね~~!

法隆寺

2011/04/16


法隆寺は飛鳥時代の姿を
現在に伝える
世界最古の木造建築で
日本最初(1993年12月)に
世界文化遺産に登録されています

今回は、西院伽藍の五重塔を中心に撮りました

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中門の前から見た五重塔



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金堂の右から
左奥に五重塔を入れて



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鐘楼付近から見る五重塔



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聖霊院付近の桜



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西円堂前から見る五重塔

熊野本宮大社~谷瀬の吊り橋

2011/04/14


本日は熊野本宮大社に参拝し
そのあとは、今日中に堺市へ至る予定です


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昨夜、ここに到着ときは
すでに暗くなっていたため
周囲がどのような場所なのかは不明でした
朝目覚めて、道の駅周辺を散策
道の駅の裏側は熊野川の河川敷で
前方が上流の十津川村の方向です



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今朝の駐車場には
車中泊だったらしき車が4台
レストラン利用者は我々の他に
九州から来られたもう一組の御夫婦だけ
その方から、吉野山の桜が見事だったという
情報を得て、熊野本宮参拝後は
十津川村~吉野山のルートで
堺市まで向かうことに決めた


朝食を済ませ
昨夜通ってきた国道168号を南下し
本宮大社を目指す



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8時55分
熊野本宮大社前に到着



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今は例大祭の期間中だが
本日の神事はありませんでした



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参道の両側にずらりと並んだ登りは
今年の元旦に奉納されたものです
このまま1年間立てたままなのかな~?



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手水舎で身を清めて



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熊野三山の最後
「熊野本宮大社」に参拝です



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神門の前から見る社殿



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神門をくぐると桧皮葺の社殿が
三つ並ぶ前に出ます



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左側の社殿は、夫須美大神・速玉大神
中央の社殿は、主神の家津美御子大神
右側の社殿は、天照大神が祀れており
交通安全・大漁満足・家庭円満
夫婦和合・長寿の神として
信仰されている



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境内にある黒いポスト
上には神の使いと言われる
三本足の八咫烏が載っています
黒いのでポストとは気づかないかも・・・



参拝を終えて
今朝通った国道168号を北上
道の駅前を通過して
十津川村を目指す



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長いトンネルを出るとすぐ
道路左側に「十二滝」の看板
駐車スペースは1台分
何も説明がなかったが
ネットで調べると
高さは80m~100mあるそうです



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滝から深い谷間を走ること40分
ようやく町に着きました
10時45分
「道の駅十津川」で休憩
ナビで見ると、まだ紀伊半島の中程で
更に北上していきます



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11時10分
「風屋貯水池」
湖畔で春らしい光景に暫し休憩



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貯水池の上流で
看板に惹かれて立ち寄った吊り橋
結構な高度感がありますね~



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吊り橋の説明



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注意書き



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橋は生活用(村道)なので
無料で渡ることができます
家内は袂で待っていましたが
せっかくなので渡ってみることにした



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一歩歩くごとに
ギシッギシッと板が擦れる音がして
横揺れもしています



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足元は4枚の板のみで
左右の外側は金網がある
そこから下の河原が透けて見えます
板の下にも金網があるとは思うが・・・



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橋の中央付近まで行って振り返る光景
ここで引き返しました

その後も
国道168号を北上


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すると山の上に着陸したUFO?
と思うような建物が・・・
「道の駅吉野大塔」でした
ここで昼食と休憩



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道の駅前の国道を挟んで
茅葺き大塔郷土館があった
その前に「維新胎動の地」の石碑?
維新といえば長州ではないのか?



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説明を読んで、初めて知りました


ここから吉野山の千本桜を目当てに
車を走らせました
しかし、吉野駅の近くまで行くと
駐車場は何処も満車
せめて車窓からでも見たいと
山に向かったものの
大渋滞に並ぶが動く気配はない
とうとう諦めて
堺市に向かいました

やはりここだけを目的に来ないと
ダメなんですね~ (-_-;)

これで11日に伊勢神宮参拝から
スタートした車旅も本日で終了
一旦、堺市の息子宅に帰りました

熊野古道「松本峠」~熊野那智大社

2011/04/13


本日の予定は
JR大泊駅前に車を置き、熊野古道を松本峠~
鬼ヶ城跡~獅子岩~花の窟神社と歩き
有井駅から大浜駅まで列車で引き返し
その後、車で七里御浜の海岸沿いを南下
速玉大社、那智の滝、那智大社を訪ねます


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「道の駅熊野きのくに」で迎える朝
8時開店のレストランで朝食を済ませ
昼食用に名物の弁当を調達
「めはり寿司」と「さんま寿司」
これで安心して歩けます

スタート地点の大浜駅に
向かって出発する


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途中のみかんの里で
おやつのみかんも忘れずに
購入しました



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9時10分
JR大泊駅前に到着
駅前に車を置き
松本峠へ向かいます



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駅は無人駅で
5~6台駐車できます



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駅前から峠の方を見ると
中腹咲いた満開の桜が
雲がたなびくように見えました



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9時36分
松本峠の入口で
たまたま通りがかった方に
シャッターをお願いし
記念のショット



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熊野古道は熊野三山
(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)
への参詣道のことですが
これから歩くコースは
「伊勢路」の一部分にしか過ぎません

他には
「中辺路」、「大辺路」、「小辺路」
があり、これらを全て歩く人もいるそうです



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「伊勢路」は他と違って
雨が多い地域の為に
崩れにくい石を使った道が
作られたそうです
昨日、熊野古道センターで
聞いた情報ですが・・・



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これと似たような石の階段は
九州や山口の山でも見かけますが
ここは世界遺産だと思うと
一歩ずつしっかり踏みしめて
歩きましたね~



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峠も勾配が緩やかになると
階段は石畳の道に変わり
周囲も竹林となる



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9時55分
峠にはお地蔵さまが祀られています



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お地蔵さまの足元には銃弾の跡!
近くにあった説明によれば
江戸時代、元禄の頃
鉄砲撃ちの大馬新左衛門が
夜中に峠に差しかかると
月下に得体の知れないものが
立ちはだかってきた
思わず発泡し、命中したが
近づいてよく見ると
この峠のお地蔵様だったという



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次は峠から海側に向かい
鬼ヶ城の城跡によってみます



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鬼ヶ城への道は
尾根伝いの快適な道です



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峠から200mぐらい歩くと
展望台の東屋に着きます



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ここからの眺望は素晴らしく
20数キロにわたって
弓なりの浜辺が続く砂礫海岸
「七里御浜」が一望できます
右下は熊野市街地で
海岸線の先は新宮市の方向です
この時点では、あの海岸で
弁当を食べるとは思ってなかったですね~



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鬼ヶ城跡は
東屋から500m先に行きます



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城跡は広場になっていて
下方には桜並木を散策できる
遊歩道がありました
出発した時に見えた桜は
この下の並木だったようですね
入江奥の山際が
車を置いたJR大泊駅付近です



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城跡の展望台からは
満開の桜と熊野灘が望めました
ここで暫し休憩です



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11時00分
峠まで戻り
熊野市の木本登り口に下って行きます



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峠から5分ばかり下ると
梅の畑に出ます



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まだ小粒の梅ですが
既に薄紅色になってました



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熊野市の木本町に出ると
案内板がありました
目指すは花の窟神社なので
この交差点は右に向かいます



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熊野街道は
しばらく木本町の街中を通ります



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途中の木本神社で昼食か・・・
と思ったものの良い場所がない
仕方なく、もう少し歩く



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街中には弁当が食べられる
良い場所は見つかりません



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町外れまで歩くと
防波堤の間から海が見えてきた



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海岸に日陰はありませんが
とりあえず前方の堤防に行ってみた



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ここから180度のパノラマ
左に鬼ヶ城跡~前は熊野灘~右は獅子岩・花の窟



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11時55分
ようやくここで昼食と休憩です
「さんま寿司」と「めはり寿司」
両方を半分づつ食べました
目の前の熊野灘は素晴らしい眺望でしたが
もしも、ここで津波が来たら・・・(-_-;)
と思うと、長居する気分ではなかったですね~



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食後、国道42号線を南に歩きます



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国道を歩いていくと
獅子岩の看板
ここから眺める岩が獅子に見えます
砂浜に降りてみましたが
この位置が一番良いようです



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獅子岩から更に国道を歩くと
右側の松林の中に
大きな岩山が見えてきます
イザナギノミコトの御陵と伝わる
この巨岩が御神体で
日本最古の神社とも言われる
「花の窟神社」です



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歩いてきた方向が逆だったので
先に神社に参拝した後に
鳥居に出てきました
鳥居を正面に見て
左の街中を進むとJR有井駅です



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13時15分
小さな無人のJR有井駅です
前の列車はは2時間以上前に通過しており
前もってネットで調べておいた
13時38分の列車を待ちます



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定刻通り左から列車が来ました



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列車は2両編成のワンマン運転です
乗降口は一箇所で
整理券を取って乗車します
乗客も数人ですね~



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13時45分
大泊駅に到着です
料金は大人一人180円
ここで下車したのも我々だけでした



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ここから再び車の旅となります
午前中に歩いた松本峠の下はトンネルで
獅子岩や花の窟神社の前を通り
新宮の熊野速玉大社に向かいます

途中の道の駅
「紀宝町ウミガメ公園」で
飼育されたウミガメを見て小休止



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七里御浜の長い海岸沿いを走り
熊野川を渡ると直ぐ右手に
「熊野速玉大社」がある
熊野三山の中で初めての参拝です


次は熊野那智大社に向かいますが
その前に那智の大滝へ



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那智大滝飛龍神社
入口の鳥居




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鳥居をくぐると
滝に向かって下って行きます



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杉の大木の間を下ると
奥に高さ133mの大きな滝が見えてきます



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更にその奥の
「飛龍神社参拝所」
から御神体の滝を参拝する



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ちなみに、ここは有料300円でした



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時折吹く強風で
滝壺に届く前に飛沫になってました



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長い階段で
熊野那智大社に向かいます



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16時40分
熊野三山の2番目
熊野那智大社に参拝です
この時間になると
参拝者はほとんどなく
社務所もシャッターを下ろし始めてました



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その奥にある
青岸渡寺にも参拝



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定番撮影スポットの
青岸渡寺三重塔と那智の滝


今日の参拝はここで終了
ここから立ち寄り温泉へ


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「那智駅交流センター丹敷の湯」
でゆっくりと疲れを癒す


その後、新宮市内で夕食を済ませ
夜道を道の駅
「奥熊野古道ほんぐう」に向かい
今夜はここで車中泊


翌日は「熊野本宮大社」に参拝です

鳥羽市~志摩市~尾鷲市を巡る

2011/04/12

本日は、鳥羽市~志摩市の海岸線を巡る
「パールロードシーサイドライン」を通り
更に海沿いの南伊勢町~紀北町を辿って
尾鷲市までのドライブです


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宿を出発する前に



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パールロードシーサイドラインの途中
海の博物館の案内板があり
立ち寄ってみました
道路沿いから少し離れた場所でしたが
かなり大きく立派な施設でした



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木造の建物は
天井が船底をイメージする構造で
鳥羽の海に関する物が
数多く展示されています



201104126262.jpg
こちらは
牡蠣の殻を7000枚使って作られた龍
全長は9mあり
製作期間は3ヶ月を要したそうです



201104126264.jpg
津波で折れたイカリ



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ちょうど一か月前に発生した
東日本大震災
このあたりの海にまで
被害が及んでいたとは知りませんでした



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こちらの展示棟は
筏、船、桶と海で使われた
あらゆる乗り物が展示されています



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じっくり見て回ると
時間はいくらあっても足りません



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体育館ぐらいある展示棟では
昔のカツオ漁の様子が
実物大の船で再現されていました



201104126277.jpg
ここの施設は
日本建築学会賞、全国公共施設100選
日本の建築空間100選で
国指定重要文化財6879点
実物資料は約58000点を所蔵
となってましたが・・・
入館者は我々の他には居ませんでしたね~


パールロードに戻り先へ進むと
途中で見晴らしのよい
展望台Aがありました

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展望台Aからの展望
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更にパールロードを先へ進むと
鳥羽展望台に着きました

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後方は遠州灘です
日差しはあるものの
まだ風は冷たかったです



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兄弟揃って歌手として活躍した
鳥羽一郎と山川豊の功績を称える歌碑
星野哲郎作詞・船村徹作曲の
「兄弟船」が彫られていました



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可否の広報には熊野灘が望めました
ここから先は
志摩スペイン村周辺を目指します



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賢島大橋から見る光景



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途中の「道の駅伊勢志摩」で小休止

その後、南伊勢町~紀北町~尾鷲市の
海岸線をドライブですが
ラジオからは頻繁に
緊急地震速報(東北・関東地方)
が流れ、終始周囲の地形を考えながら
緊張して走りました



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15時30分
ようやく海岸線から少し離れた
「道の駅海山」に到着
ここで休憩します
ここから歩く熊野古道「馬越峠」
のコースもありますが
利用できる交通機関が少ないので
明日、少し先の「松本峠」コースを
歩く予定である



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道の駅から見えた気になる看板
このあたりはカラスが多いのかな~?



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16時05分
尾鷲市の「三重県立熊野古道センター」へ
ここでも入館者は我々だけでしたが
係りの方からビデオ上映や
展示室での詳細な説明など
大変お世話になりました



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センターで聞いた話で
この辺りはマンボウを普通に食べている
ということなので
夕食はマンボウ定食」がある店に決めた
天ぷら、湯引き、腸の塩焼きなど
初めて食べましたが
食感は柔らかいイカのようで
美味しかったです



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食後、熊野古道センターに隣接した
「夢古道の湯」で入浴

今夜の宿は特に決めていないが
明日は熊野古道「松本峠」を歩く予定なので
ここから約20Km先の
「道の駅熊野きのくに」
に向かい、そこで車中泊とした

伊勢神宮~鳥羽

2011/04/11

伊勢神宮は日本人の心のふるさとと言われている
しかし、まだお参りしたことがない
そこで今回は、伊勢神宮~鳥羽海岸~
熊野古道~那智大社~熊野本宮~
十津川村~奈良の吉野山~法隆寺と
約一週間をかけて車旅に出かけました

4月10日の午前10時頃に自宅を出発し
その夜は伊勢道の安濃SAにて車中泊
翌日の11日は
まず外宮から伊勢神宮に参拝します


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外宮の駐車場は平日のせいもあって
数台しか停まっていません
駐車場から北御門参道を進み
右手に御厩を見て
北御門鳥居に向かいます
玉砂利の参道は落ち葉一枚もないほど
綺麗に掃き清められ清々しい気分です



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外宮の中心は御正宮で
ここには豊受大御神が祀られています
豊受大御神とは
天照大御神のお食事を司る神で
衣食住全てに亘る産業の守り神です



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ここが御正宮の正面ですが
鳥居から奥は撮影禁止となっています
豊受大御神は、この奥の四重の垣根の中に
鎮座されているそうです
拝殿の前には純白の帳があり
奥は見えませんでした



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御正宮の参拝を終えて
宮域内にある三つの別宮(多賀宮、土宮、風宮)
にもお参りしました
多賀宮には豊受大御神の
荒御魂がお祀りされています



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御正宮の屋根は垣根から離れた位置で
85mmズームで上部だけ撮りました
切妻屋根の両側にある千木の削り方が
外宮は外削り(垂直)で
内宮は内削り(水平)となっているそうです
確かに千木の先端は
垂直に削られていますね~

外宮のお参りを済ませ
いよいよ内宮に向かいます



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やはりメインは内宮ということでしょうか
内宮の駐車場はほぼ満車
しかし運良く1台分のスペース
を確保できました

遷宮で平成21年に新しくなった
宇治橋を渡って参拝です



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橋の右側に見えるのは
五十鈴川上流の木除け杭です



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全長100m檜造りの橋は
遷宮で2年前に新しくなったばかりで
白木の木肌が綺麗です



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宇治橋を渡り玉砂利の参道を右へ進むと
手入れの行き届いた神苑が広がる



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芝生に這松を配した庭園は
桜も見頃です



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手水舎には多くの参拝者がありますが
ここは通り過ぎ
五十鈴川の辺に向かいます



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お手洗い場は五十鈴川の川べりで
広々とした石畳に降りていきます



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同じ洗うのなら・・・・
一番の上流側で身を清めました



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御手洗い場から参道に戻って奥へ
その先は第二鳥居です



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第二鳥居から奥は
参道の脇に杉の大木が多くなる



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参道の一番奥左側に有る
30段あまりの石段です
この上には、板垣、外玉垣など
五重の垣根に囲まれた
最も内側の神聖な一角に立つ
「御正殿」天照大神が鎮座されています
ここから先は撮影禁止のご聖域となります



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そこで、石段の一番下から
ズーム85mmで精一杯のアップで撮りました
苔むした屋根が荘厳な雰囲気を漂わせています



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参拝前に・・・
このあと、石段を上がり
長年の念願だった参拝を済ませました



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御正殿の左側には
平成25年に行われる
第62回式年遷宮御敷地が準備されています
できたら遷宮後の真新しい社にも
参拝したいものです



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宮域内にある「御稲御倉」
高床式の穀倉は
日本古来の建築様式の一つである
「唯一神明造」の原型になったそうです



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嵐祭宮付近で頭上を見上げると
木々の枝葉が隙間なく生い茂ってます
それぞれの樹木が
自然に光を求めて広がったものだろう



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内宮の池で泳ぐ錦鯉

お参りを済ませ
おはらい町を散策



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伊勢名物の赤福の看板が見えます



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通りの建物は警官に配慮され
郵便局や銀行も木造の建物です



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昼食はおかげ横丁で
伊勢のご当地うどんにしました



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これが「伊勢うどん」
出汁の色が黒いので味が濃いかと思ったが
見た目ほど濃くなかった
しかし、麺は柔らかかったです



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食後の散策で見かけた
「お白石」
式年遷宮で
正殿の敷地に敷き詰められる白い石が
準備されていました


次は道開きの神様、猿田彦大神を祀り
夫婦円満や縁結び、開運、交通安全に
御利益があるとされる
「二見興玉神社」に参拝です



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後方に二見のシンボル
夫婦岩が見えています



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境内には、御祭神のお使いとされる
二見蛙(無事にかえる、お金がかえる)
が多数奉献されています



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近くから見る夫婦岩には
5本の注連縄がかけられていました

その後
そのまま宿に直行するには
時間が早いので寄り道



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鳥羽湾巡りの遊覧船に乗ります



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龍宮城を模した船体の遊覧船
三階のデッキには
乙姫と浦島太郎の像がありました



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約1時間、リアス式にの海岸と
島々の警官を楽しみました
海面はベタ凪で湖のようですね~



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遊覧船から降りて
ミキモト真珠島に渡ります



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真珠博物館とパールプラザが並んでます
平日の16時前で入館者は僅かでした



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博物館で一番輝いていた
「パールクラウン」



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こちらも見事な
「美樹本五重塔」



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16時から海女の実演がある
というアナウンスに誘われ
「海女スタンド」に行ってみました
もしかすると他に観客はいないのでは・・・
と心配しましたが
約20人ぐらいの団体さんも集まってました



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観客席の前まで船で来た
3人の海女さんが
昔ながらの白い磯着を身にまとい
素潜りの実演をしてくれます



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桶に掴まり呼吸を整えると
一気に水中へ
約1分間の潜水作業を
繰り返し実演でした



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実演の最後は海女さんも
手を振ってお別れしました


このあと
予約の宿「鳥羽観光ホテル」へ向かいました



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ホテルの窓から見る
鳥羽マリンターミナルの夜景


翌日は鳥羽~志摩~尾鷲と海岸線を辿ります

厚狭川の夜桜

2011/04/06


美祢市役所西側の厚狭川沿いの桜並木
昨年訪ねたときは昼間だったので
今夜は夜桜を見てきました
しかし東北地方の震災への配慮で
提灯は設置されず
照明も片岸だけになっていました
そのためか、見物客も疎らで
静かに鑑賞できました


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