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コスモス

2011/09/30



 
秋に咲く桜・・・・
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夕暮れ

2011/09/27

 
散歩道の風景です
 

夕暮れ時
あちこちで枯れ草を燃やす
煙がたなびいています
 
田んぼの稲も黄金色に染まり
頭を垂れてきました
 
もうじき稲刈りが始まりそうですね~

彼岸花の参道

2011/09/25


三連休の最終日
今日も絶好の行楽日和となりました
 
この天気では家にじっとしてはいられません
 
というわけで
山口市の神社へ
彼岸花を撮りに行ってきました
 
 

群生とまではいきませんが
参道の両脇に咲いていました
 
 

ここを訪ねた人は
ほとんどが彼岸花を撮りに来ているようです
 
私もその一人なんですが・・・・(^_^ゞ
 
 
 

場所によっては、まだ蕾が多く
 
花の縁が白くなっている変わり種もありました
 
 
 

白い花も僅かに混じっています
 
 
 

赤い花がメインですが
バックも赤では引き立ちませんね~
 
 
 

そこで、暗い竹林をバックに・・・・
 
 
 

最後は日陰を背景に
露出補正をマイナス2/3で撮ってみました
 
いろいろ試しましたが
なかなか難しいですね~

お彼岸の花

2011/09/23


今日はお彼岸です
 
散歩の途中でで見かけた
お彼岸らしい花を携帯で撮ってみました
 

萩の花
秋のお彼岸といえば、おはぎですね~
これは、おはぎの小豆あんの様子を
萩の花に見立てたのが始まりとか・・・
そう言われれば
花びらが小豆のようにも見えるな~ 
 
 

 こちらは、マツヨイグサ(待宵草)
夕方から咲く花なのに
夜が待ちきれずに咲いていました
お彼岸とは関係ありませんでしたね~(^^ゞ
 
 

 ようやく本日の主役、彼岸花です
雑草が刈られた畦道で咲き始め
存在感を主張していました
 
 

一番開いていた彼岸花
散歩の途中では
彼岸花の群生は期待できませんね~

大森の町並み

2011/09/14

三瓶山登山の翌日は
石見銀山で栄えた
大森の町並みに寄って帰りました

江戸時代の武家屋敷や代官所跡
石見銀山で栄えた豪商・熊谷家住宅
など当時の面影を今も残す
平日の町並みを静かに見て回りました

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石見神楽

2011/09/13

三瓶山登山後に宿泊した宿
三瓶温泉・四季の宿「さひめ野」で
「石見神楽」の公演があった

演目は「八幡」と「大蛇」の二つで
それぞれ30分間の演舞でした
「八幡」は小学生二人(2年生と3年生)
による演舞
「大蛇」はスサノオノミコトが
酒を飲んだ大蛇を対峙する
お馴染みの演舞でした

どちらも迫力の舞で
あっという間に一時間が経過しました


「八幡」
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「大蛇」
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翌日は石見銀山入口の街・大森を散策予定

三瓶山

2011/09/13


今日の目的は三瓶山
三瓶山は火山の噴火でできた
火口湖の室内池(684m)を
囲むように連なる外輪山の
男三瓶山(1126m)、兜山(981m)、
女三瓶山(953m)、大平山(854m)、
孫三瓶山(903m)、子三瓶山(961m)
の総称です

今回のコースは体力に合わせて
後半でアップダウンの少ない
西の原駐車場~扇谷分岐~男三瓶山~兜山~女三瓶山
~大平山~室内池~扇谷~扇谷分岐~西の原駐車場の
周回コースとしました


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7時10分
西の原駐車場から見る
男三瓶山(左)と子三瓶山(右)のシルエット



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7時25分
左側の牧草地で草を食む
牛の姿を見ながら
正面の男三瓶に向かう



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7時35分
案内図の前に着く



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7時38分
分岐を左に男三瓶に向かう



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8時09分
分岐から山腹を左に巻いていた道が
折り返して右に変わる
これから先は唐松林を九十九折に
折り返しながら高度を上げる



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8時43分
唐松林を抜けると
下方に西の原駐車場が見える
停まっているのは自分の車だけだ
この時期に登る
モノ好きはいないようですね~



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稜線を登る



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8時55分
右の子三瓶が横に見えてくる



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9時09分
ガレ場の稜線を登る



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9時20分
標高1000mの標識地点で
南西の風景を振り返る



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9時37分
傾斜が緩やかになると
ススキの腹が見えてくる



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ススキの中に紅一点のオニユリ



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9時40分
山の上にこんなに広い
ススキ原が広がっていたとは・・・



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足元に咲くマツムシソウ



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花を見つけると
撮影に夢中になる家内



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9時46分
前方に標識らしきものが



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9時53分
山頂標識は間近に見えます



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10時00分
男三瓶(1126m)山頂に到着
駐車場から2時間40分
休憩・撮影の時間が多く
ゆっくりペースでした



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山頂展望台からは
360度の展望が広がります
他に登山者の姿はなく
展望台ベンチも貸切でした



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10時20分
小休止の後、女三瓶に向かう
すぐ下に山頂小屋が見えます



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山頂小屋付近まで下り
振り返る山頂方向
右端に展望台とベンチがあります



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山頂小屋から女三瓶へは
急坂を下って行きます
右後方を振り返ると
崩落した男三瓶の火口壁が見られます



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前方のアンテナが林立する
女三瓶に向かって下る
この辺りで一人の登山者とすれ違い
その後もう一人すれ違った
本日出会ったのはこの二人だけ
なんとも静かな山歩きだ



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10時55分
男三瓶の東側稜線で見る風景
左に女三瓶、稜線の右に孫三瓶、子三瓶
正面の窪地が室内池



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女三瓶に登り返し
振り返る男三瓶から下った稜線



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下方に室内池の水面が見える



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11時32分
女三瓶の展望台から見る
三瓶山の外輪山
左下に大平山~孫三瓶~子三瓶~男三瓶



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11時57分
大平山との鞍部に着く
正面に進むと大平山
右に下ると室内池
左に下ると東の原観光リフトですが
今日は火曜日で観光リフトは休みでした
とりあえず、正面の大平山へ



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12時00分
大平山から見る外輪山
孫三瓶~子三瓶~男三瓶~女三瓶
ここで昼食と休憩をとる



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12時20分
女三瓶との鞍部に向かう



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12時23分
鞍部から室内池に下る



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室内池には折り返しながら下る



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木漏れ日のブナ林



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火口底は外輪山に囲まれて
風のない別世界が広がっている



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12時53分
池の辺に着く



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水辺は浮草の湿地で
近づけません



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池の水は溜まり水で
濁ってますね~



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この地で生まれ育ったトンボ
警戒心も薄いのか
かなり近づいて撮りました



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13時13分
池のほとりにベンチがあるが
風もなく蒸し暑いので
早々に扇谷コースへ
子三瓶を正面に見て歩くと
やがて柏の木陰に入っていく



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林の中は緩やかな登りですが
このルートを通る人は
本日初めてらしく
クモの巣を払いながら歩くので
結構時間がかかる



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右に男三瓶の山が迫って来ると
勾配も急になってくる



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13時48分
子三瓶と男三瓶の鞍部
十字路に到着です
扇谷は正面に下っていくだけです



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14時38分
今朝、この分岐から右に
登り始めた所に到着
ここを左に
西の原駐車場に向かう



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牧草地に出て
登山者カウンターの前を通過
おそらく本日のカウントは
INが2人、OUTが2人
だけではないでしょうか



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14時56分
駐車場に到着
山頂は秋だったが
ここは真夏日ですね~



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15時22分
今夜は四季の宿「ひさめ野」に宿泊

20時からロビーで
「石見神楽」の公演も楽しめたので
その画像は別にUPします

三瓶山の麓へ

2011/09/12


三瓶山に登る前日
国道9号線を経由し
麓の「国民宿舎三瓶荘」を目指す


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国道9号線から見る十種ヶ峰



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「道の駅夕日パーク」から見る
山陰本線と日本海



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「三瓶自然館ヒサメル」に寄り情報収集
そこで「小豆原埋没林公園」の
情報を得て行ってみます



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「 三瓶小豆原埋没林公園」の
地下展示室入口

地下には
今から約4000年前(縄文時代)
三瓶山の噴火によりに埋もれた
縄文の木々が発掘され
保存されていました


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高さは、約8.5m
直径は、約2m
の埋れ木です
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更に螺旋状の階段で地下へ
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地下13mの地底へ降りていきます



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縄文時代の株元を
そのままの姿で見ることができました


このあとは
「国民宿舎三瓶荘」で
立ち寄り温泉と夕食を済ませた

そして、翌朝の登山口となる
西の原駐車場に向かった


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駐車場には自分の車が1台だけ
正面の三瓶山にかかる雲
雲の切れ間から見える
中秋の名月を眺めながら
車中泊でした

門司港レトロの建築物

2011/09/11


今日の午後
久々に門司港レトロを散策しました
 
特に目新しい建物はありませんが・・・・
 
 

関門海峡ミユージアム前の
岸壁から対岸の下関を望む
 
 

旧大阪商船
大正6年(1917)に建てられた
大阪商船門司支店
1階は海峡ロマンホール
2階はギャラリーとなっています
 
 

門司港ホテル
 
 

旧門司三井倶楽部
大正10年(1921)に
三井物産の接客、宿泊施設として建築され
翌年にはアインシュタイン夫妻
が宿泊しています
1階はレストランやイベントホール
2階はアインシュタインメモリアルルームと
作家・林芙美子の資料室があります
 
 
 

門司港レトロ展望室(左)と
煉瓦造りの旧門司税関
左の高層ビルは日本を代表する
建築家・黒川記章氏が設計した
高層マンション「レトロハイマート」で
31階は「門司港レトロ展望室」があります
 
右の赤煉瓦造りの税関は
明治45年(1912)に建築され
昭和初期まで税関庁舎として
使用されていました
1階は休憩所、税関PRコーナー、喫茶室
2階は美術ギャラリーとなっています
 
 

国際友好記念図書館
帝政ロシアが中国(大連)に建築した
東清鉄道オフィスを
北九州市と大連市の友好都市締結
15周年を記念して複製建築しています
1階はレストラン
2階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館
3階は資料室になっています
 
 
※ 建物の説明文は「門司港レトロ・ガイドマップ」
より転載しています・・・(~_~ヾ

ヤブランの花

2011/09/09



 
蕾だったヤブランの花が、少しずつ開いてきました
 
蟻も、蜜の甘~い香りに誘われています
 
 
プロフィール

kk1188

Author:kk1188
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旅先で見たの風景などを
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気ままに撮ってます。

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https://kk1188ff.exblog.jp/
も開設しています。

なお、リンクはフリーです。
最下段のブロ友申請フォームで連絡頂いた方は相互リンクをさせていただきます。

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