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落ち葉?

2012/10/02



 
近くの公園を散策中に
ドングリの写真を撮ろうとして
小枝に近づいたところ
 
落ち葉か・・・?
と見間違うような蛾に遭遇 
 
よく見ると裏側だったので
何とか表向きにしょうと動かしていると
地面に落ちてしまいました・・・・
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柿の葉

2012/10/03



 
柿の紅葉
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コスモス

2012/10/05


リフレッシュパーク豊浦にて
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
100万本のコスモスに囲まれたら・・・・・

 
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メジロの朝食

2012/10/07


隣家の柿が熟し、メジロが朝食にやって来ました
 
 

食べ始める前に
キョロキョロと周囲を見回して・・・・・
 
 

もう少し慎重に考えて・・・・・
 
 

やっと食べ始めました・・・・・
 
 

食べ終わると
ホッと一息ついています
 
 

柿の実から離れ
次のメジロに席を譲ります
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落下寸前

2012/10/09


散歩コースの途中に
気になる栗の木があります
 
 

たくさんの実が
いつになったら落ちるのか・・・・

 
それが、今日でした
 
高いところには、開いたイガもあります
 
 
 

木に近づいてみると・・・・
 
今にも落ちそうな実が見えます
 
この実も、明日になれば落ちていることでしょう
 
 実りの秋ですね~ 
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大きな栗

2012/10/12


今日は、米作りをしている友人の所に
新米を受け取りに行きました
 
 
そのときに貰った一袋の栗
大きく粒ぞろいで、形も良かったので
食べる前に一枚描いて残しました
 
 

 
その後は
 
新米の栗ご飯で美味しくいただきました
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常清滝へ

2012/10/13

三瓶山登山の前日
通り道の三次市で滝を見に寄り道
「常清滝」
ここは広島県で唯一の
日本の滝百選に選ばれた滝です


20121013IMG_4000.jpg
駐車場から山手に
階段を上がっていく



20121013IMG_4004.jpg
滝までは遊歩道だ



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滝の前に着きました

滝の前に立っても
最上部は見えません
 
ならば、少し離れた場所なら
それでもよく見えませんでした 



20121013IMG_4010.jpg
滝の近くにある説明を見てびっくり  
高さは、126mもあるそうです
 


20121013IMG_4011 パノラマ写真
縦のパノラマに



20121013IMG_4019.jpg
そこで、滝全体が見渡せる
展望台に上がって見ると
 ようやく滝の大きさ実感できました 
  
 紅葉には少し早かったようですが
 寄り道で思わぬ名瀑を見ることができました~

今夜は太田市内で宿泊


翌日は三瓶山に登山
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-446.html

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三瓶山

2012/10/14
 

三瓶山へ2度目の登山

昨年は、西の原 → 男三瓶 → 女三瓶 →
 室内池 → 西の原 を周回しました

 今年は昨年と違うルートを選び
三瓶温泉 → 風越峠 → 子三瓶 →→ 風越峠 → 
室内池 → 大平山 → 孫三瓶 → 三瓶温泉
の周回コースを歩いてきました


20121014IMG_4035.jpg
7時39分
前日は大田市内で宿泊し
ホテルの窓から遠望する三瓶山

このあとコンビニで昼食を調達し
国民宿舎三瓶荘に向かう


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9時50分
国民宿舎前に到着
今夜はここに宿泊予約しており
駐車場に停めて出発する
後方には孫三瓶山が見えており
登山口は正面の三叉路交差点付近だ



20121014IMG_4037.jpg
10時00分
交差点の信号を渡り
正面の階段から登山口に向かう
登山口付近には
「熊出没注意」の立札があり
鈴を装着する



20121014IMG_4045.jpg
やがて右の孫三瓶へ登る分岐があるが
下山時にここへ下る予定だ
まずは直進して子三瓶へ向かう



20121014IMG_4056.jpg
前方が明るく開けると
子三瓶の山腹が見えてくる



20121014IMG_4072.jpg
11時30分
風越峠に到着です
ここは十字路の分岐で
正面に下ると室内池、右は孫三瓶、左は子三瓶です

風越峠の風景動画

 


20121014IMG_4073.jpg
ここから子三瓶山に向かい
またここに下山して
そのあと
室内池に下る予定です



20121014IMG_4087.jpg
遠くから見るとなだらかに見えた子三瓶も
火山の名残があり
途中には岩も露出してます



20121014IMG_4095.jpg
後方を振り返ると
孫三瓶の山頂が見えます



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足元で咲く小さなセンブリ
とリンドウ
20121014IMG_4091.jpg



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上に標識に見えるものが
山頂かな~



20121014IMG_4096.jpg
標識は男三瓶への分岐でした
でも子三瓶山頂はすぐです



20121014IMG_4099.jpg
12時15分
子三瓶(961m)の山頂に到着
山頂広場では10名位が昼食中だ
我々もここで昼食と休憩



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ここから見る三瓶山の主峰
男三瓶(1125m)
 
子三瓶山頂の風景動画
 
 
休憩後に風越峠に下る
20121014IMG_4119.jpg
下りで見る風景
右下方に風越峠、中央奥に室内池
前方の山は女三瓶だが
今回は登らず、その右の稜線を歩きます



20121014IMG_4124.jpg
風越峠に到着
正面に行くと孫三瓶だが
左の室内池に下ります



20121014IMG_4130.jpg
風越峠からの下りは
クマザサやブナ林で展望はない



20121014IMG_4132.jpg
下りが終わり平坦になると
湿気が多く苔むした
根っこが目立ってきます



20121014IMG_4140 パノラマ写真
ここが室内池
火口湖に水が溜まったものです
20121014IMG_4149 パノラマ写真
池のほとりで草もみじを見ながら
しばらく休憩しました

室内池畔の風景動画



20121014IMG_4153.jpg
湿気が多くキノコも生えてます



20121014IMG_4154.jpg
いろんな花がありましたが
省略しました



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休憩したあとは
池の辺を奥まで進み
女三瓶と大平山の鞍部に上がります



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女三瓶と大平山の鞍部に着く
前方は女三瓶への道で
ここは反対の後方に向かう



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14時50分
大平山に着く



20121014IMG_4175 パノラマ写真
手前が女三瓶山で後方が男三瓶山
どちらも昨年歩いたので
今回は眺めるだけです



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山頂で小休止のあと
前方左の孫三瓶に向かいます



20121014IMG_4190.jpg
右に室内池に下る分岐のある
奥の湯峠を直進する



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いよいよ孫三瓶へ最後の登り
この辺りまで来ると
少々足が重い



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15時45分
孫三瓶に到着



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ここからは右に男三瓶山
左は昼食を食べた子三瓶山が見える



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ここから先は
登山口へ下るだけだ



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16時40分
朝は直進した分岐まで下ってきた



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17時00分
登山口の国民宿舎の交差点に着く
休憩、食事、写真撮影、栗拾いの時間
トータルで約7時間
秋の三瓶を満喫の一日でした



20121014IMG_4215.jpg
17時20分
部屋の窓から見えた夕日

今夜は温泉でゆっくり疲れを癒し

明日は奥出雲を訪ねます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-445.html


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奥出雲~立久恵峡温泉へ

2012/10/15


三瓶山登山の翌日は
「奥出雲おろちループ」~「奥出雲たたらと刀剣館」
~「雲州そろばん伝統産業会館」を訪ね
夜は立久恵温泉に宿を予約している


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6時50分
朝食の前に宿の近くで雲海が見られる
霧の海展望所へ行ってみました


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しかし冷え込みが弱く
期待した雲海は見られなかった



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7時20分
宿に戻りこれから朝食

朝食を済ませ奥出雲に向かう


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11時00分
「道の駅おろちの里」で休憩



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道の駅近くの「尾原ダム」に立ち寄る

斐伊川を舞台とした出雲神話の一つである
「八岐大蛇退治伝説」から
「オロチをダムで鎮める」という想いを込め
湖名の一部とし、また、斐伊川で親しまれている花である
「さくら」を合わせ、「さくらおろち湖」と命名されている


次は「奥出雲おろちループ」へ

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11時30分
道の駅 奥出雲おろちループに到着し
レストランで昼食



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食後に「おろちループ展望台」へ



20121015IMG_4255 パノラマ写真
展望台から見る道の駅(右上)



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下に見える国道314号で
前方は広島県との県境となる

展望台から見る動画




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12時13分
ループ橋を下り出雲方向に向かう

ループ橋を下る車からの動画




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12時36分
「奥出雲たたらと刀剣館」に到着



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しかし月曜日は休館日で
館内には入れません



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館外に展示された
たたら鉱石の残骸



20121015IMG_4274.jpg
ここも休日には
実演が見られるらしい



20121015IMG_4277.jpg
13時40分
JR木次線の「出雲横田駅」へ
太い注連縄が貼られ
一見すると神社かと思うような駅舎だ

このあと駅前にある
「雲州そろばん伝統産業会館」
に行ってみると、ここも休館日 (-_-;)

ガッカリしたところに
偶然、同郷の山口県のご夫婦が来られ
あきらめましょうか・・・と話していると
たまたま、そこの館長さんが用事で来られた
「せっかく遠くから観光に見えたのだから・・・・」
ということで、我々2組の夫婦のためだけに
特別に「雲州そろばん伝統産業会館」と
「奥出雲たたらと刀剣館」の両方を開けて
丁寧な説明までしていただきました
館長さん、本当にありがとうございました



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15時00分
再度訪れた「奥出雲たたらと刀剣館」の内部
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この施設を後に
次は
鬼の舌震


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16時00分
遊歩道の入口で



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吊り橋を下から見上げ
河原へ散策に行こうとしたが・・・



20121015IMG_4287.jpg
途中の散策路が・・・・
仕方なくここで引き返す

今日はついていませんね~ /(-_-)\



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17時15分
今夜の宿
立久恵温泉 御所覧場に到着後
部屋から見る対岸の風景



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20時11分
ライトアップされた幽玄の光景が浮かぶ



20121015IMG_4313.jpg
21時00分
露天風呂へ行く途中に看板を入れて

翌日は出雲大社参拝
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1055.html

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出雲大社参拝~日御碕灯台

2012/10/16


出雲大社にはこれまで何度も参拝していますが
いつも神楽殿前の駐車場に停め
そこから参拝している

今回は大鳥居手前の駐車場に停め
一の鳥居から順路を辿り
正面参道から参拝することにした


20121016IMG_4342.jpg
6時20分
宿の窓から見ると
川から霧が立ち込めている



20121016IMG_4345.jpg
朝食前に周辺を散策



20121016CIMG4490.jpg
6時40分
不老橋を渡るとき
橋頭にクモの巣を見つけた



20121016IMG_4357.jpg
7時32分
散策から帰ると
朝日が射し霧も晴れてきた

朝食後、出雲大社へ向かう

吉兆館前の駐車場に車を停め
正面参道を歩く


201210164369.jpg
10時17分
第一の鳥居
高さ23m、柱の周囲6m、柱の直径約2m
中央の額は畳6畳の大きさだそうです



201210164375.jpg
次は、参道の右側にある
一畑電鉄の出雲大社前駅
曲線の屋根が特徴でレトロな雰囲気です
駅名の表示板がなければ
駅には見えませんね~



201210164376.jpg
駅舎に入ってみると
欲にもステンドグラスがあります
飾り窓からそそぐ光を
二人で一緒に浴びると
「結ばれる」とか・・・



201210164377.jpg
第二の鳥居(勢溜の大鳥居)
昔はこのあたりに
大きな芝居小屋があり
大勢の人が溜まっていた事から
この名が付いたそうだ



201210164381.jpg
二の鳥居から先は
緩やかな下り坂の参道で
全国の寺社仏閣の中でも
下りの参道は珍しいそうです



201210164382.jpg
坂の右側にある小さな社は
「祓社」はらえのやしろです
ここで、知らぬ間に犯している
心身の汚れを祓い清めていただき
参拝いたします



201210164385.jpg
坂を下ると「祓橋」はらえのはし
を渡ります
橋の下を流れる清流は
出雲大社背後の八雲山が
源流となっています



201210164386.jpg
第三の鳥居は松の参道にあります
鉄造りの鳥居の少し先
中央には柵があって
真ん中は歩けません
以前は、殿様や皇族の方のみ
中央を歩けたそうです



201210164387.jpg
参道の右奥にある「結びの御神像」
古事記の中に、大国主大神がまだ神様になる前
修業中の頃、日本海の荒波のむこうから現れた
「幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)」を
授けられ結びの神となられたという
神話の一場面を再現したものです
このアングルでは大国主大神が
木影になってしまいました



201210164388.jpg
少し左の前から
大国主大神をズームアップ
若かった頃の像といわれるだけに
大きな袋を肩にかけた
大黒様のイメージはありません



201210164390.jpg
こちら参道の反対側・左奥にある
「御慈愛の像」
この像は神話の「因幡の白兎」に因んだ像で
大黒様のお腹も貫禄が出ています



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手水舎で身を清め参拝します



201210164393.jpg
第四の鳥居(銅の鳥居)
この鳥居は1580年に
毛利輝元により寄進されたもので
銅製の鳥居としては
日本最古のものです



201210164394.jpg
拝殿・御仮殿
現在は「平成の大遷宮」により
大国主大神は御本殿から
仮のお住まいとして
こちらに祀られています

参拝は二礼四拍手一礼で
良いご縁に恵まれますように・・・



201210164397.jpg
「御本殿」は大社造りとよばれる
日本最古の神社建築様式で
今年は六十年に一度の遷宮で
厚さ1mの桧皮葺の屋根を葺替えています
工事中の囲いがありましたが
屋根の一部は見えていましたので
ズームアップしました



201210164398.jpg
現在の御本殿は24mの高さですが
古代の神殿は48mであったと伝えられています
当時の建築技術ではありえない
とされていましたが
2000年に三本の巨木を束ねて
直径3mにもなる心御柱が発掘されたことで
現実味を帯びてきたそうです



201210164400.jpg
御本殿の東側に位置する「東十九社」
旧暦10月の神在月(全国は神無月)に
から八百万の神々が集まり
7日間にわたって会議され
その間はここに宿泊されます



201210164403.jpg
出雲大社の遷宮は六十年に一度で
厚さ1mの桧皮葺の屋根を葺き替えています
現在の御本殿では4回目で
昭和28年以来の遷宮となる
この工事も平成25年5月には
完了する見込みです



201210164405.jpg
御本殿の西側には「西十九社」があり
東側と同じように十九の扉が並んでいます



201210164407.jpg
最後の参拝は「神楽殿」
後方の大注連縄は日本最大級の大きさで
長さ13m、太さ8m、重さは4.5トンもあります


参拝後に近くの蕎麦屋さんで
「出雲そば」で腹ごしらえ
そのあとは
日御碕に向かいます



201210164420-4421.jpg
日御碕灯台
世界灯台100選、日本の灯台50選にもなっています
地上から灯火まで高さ39mの
石造りの灯台です
界面から灯火までは63mあるそうです
真っ白な灯台が青い海に映えますね~



201210164431.jpg
この施設は海上保安庁の管轄で
観覧料200円で
最上階まで上がることができます



201210164432.jpg
狭い階段は滑りやすく
上りも下りも利用するため
途中ですれ違う時には注意が必要でした
階段は163段あり
最後の13段は特に急勾配です



201210164433.jpg
最上階の鉄扉の外には
日本海の青い海が広がっています
外側は展望用の回廊で外周を一周できますが
反対側(北側)から強風が吹いており
南側だけの展望を楽しみました



201210164435.jpg
一枚目の灯台の写真は
下に見える岩場から撮影したものです
海面からの高さ63mは
足の裏がゾクゾクしますね~ (-_-;)




201210164436.jpg
下の橋の手前に家内の姿が見えます



201210164439.jpg
灯台からの帰路
「日御碕神社」に参拝しました



201210164440.jpg
下の本社(日沈の宮・ひしずみのみや)の由緒は
942年に村上天皇の勅命により
伊勢神宮が「日本の昼を守る」ことに対し
日御碕神社は「日本の夜を守れ」という
勅命を受けたことによるそうです


参拝を終えて
ここから帰路につきました



201210164445.jpg
17時30分
国道9号線を西に向かっていると
綺麗な夕日に遭遇しました
どこかに車を停めて撮りたかったが
適当な場所が見当たらず
仕方なく走行中の助手席から
ガラス越しに撮りました
ちょうど家内に運転を交代していて
運が良かったです


下の本社(日沈の宮・ひしずみのみや)
のご利益があったのかな~ (^O^)
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