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クリスマスローズ

2013/04/02



 
庭で咲いた花
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桜吹雪

2013/04/06



江汐公園にて

 

 
風に舞う桜と
花に戯れる親子連れ
 
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鉢植えの桜

2013/04/07




 

鉢の直径 23cm
 
 
 
 

 

今日は家の中で桜鑑賞です
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春の江汐公園

2013/04/12


桜が終わると、次は ツツジ が咲き始めます
 
今日は昼前に、江汐公園の開花状況を見てきました
 

公園の管理棟西側にある標準木
まだ蕾もあって、6~7分咲きかな・・・・
 
 
 

 標準木付近の様子
上には木立があり、日照不足みたいです
 
 
 

 開いた花をアップで 
 
 
  

蕾の時は、濃いピンク色です
 
 
  

開いてくると、微妙に色の濃淡がありますね~
 
 
 

 江汐湖橋から左側の様子
 
 
  

江汐湖橋から右側の様子
 
 
4月21日(日)はツツジ祭りが開催されます
 
その頃には満開を過ぎるかも・・・・?
今週末が見頃かもしれませんね~
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大道理の芝桜

2013/04/16

 
周南市大道理で芝桜を見てきました
  

集落の奥へ2km続く散策路
 
 
 

水田に映る芝桜
 
 
 

集落一番奥の芝桜
 
 
 

展望台より見た光景
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巨石の山

2013/04/22

佐賀県佐賀市にある「巨石パーク」
ここは山全体に10mを越える奇岩巨石が散在し
古代の民族が信仰の対象としていた遺跡です

201304226090.jpg
桜並木の坂を上がると
管理棟と駐車場があります

管理棟で駐車料金の300円を支払うと
巨石群の説明と、探訪コース地図をもらいます
其々の岩には名前が付いていて
①番~⑰番まで順番に巡ることができます

※ 石の説明は管理棟でもらった地図に
記載されたものを転載しています

201304226098.jpg
管理棟で順路の説明を受けたとおり
まずは「石神の滝」へ
そこには数人の先行者がありましたので
寄らずに先に進みました



201304226104.jpg
次は石神の滝の上流となる
「烏帽子の雫」です
名前のとおり滝というには
水量が少なかったです
ここから山腹を巻くように右上がると
ようやく巨石巡りとなりました



201304226114.jpg
①「神頭石」
形が神様の頭に似ていることから
名付けられたそうですが
右を向いた猿の顔に見えませんか~



201304226118.jpg
②「道祖神石」
本来、道往く人達を守る神様といわれ
ここに来た人達の交通安全の守護神である
高さ7m、幅は7.5m、上部は平面で
8.5㎡もあるそうです



201304226121.jpg
このあたりは巨石がゴロゴロしています
三船石は写真中央で、下からでは船に見えないかも



201304226125.jpg
④「兜石」
武将が戦の時にかぶっていたものに
似ているところから付けられた



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⑤「龍の石」
龍が天に昇る姿に似ており
大願成就の神様といわれています
前に立つと大きさがよくわかりますね



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⑥「造化大明神」
天地万物をお作りになった神様といわれ
世田姫を祀られている
一見、屋根の形をしており
その下を通り抜け次の岩に向かいます



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岩の下を抜けると
右から岩の後方に上がって行きます



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⑦「イナリ石」
五穀を司る倉稲魂を祀った石で
各種産業の守護神といわれ
おにぎりの形をしているところから
イナリ岩といわれています
家内は手前でキノコを撮影中でした



201304226147.jpg
⑨「屏風石」
小さな石の後ろにそびえ立ち
屏風のような形から名付けられたものです
岩の下に立つと覆いかぶさるように
迫ってきます



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⑧「誕生石」
巡る順番は前後しましたが
順路としてはこの方が良かったようです
ここは屏風岩の前方に
突き出た所です



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⑧「誕生石」の先端です
この石から全ての動物が生まれ
子孫繁栄、夫婦和合、腹ごみの
神様といわれています




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ここで麓の風景を眺めながら
昼食と休憩をとりました



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休憩の後
⑨「屏風石」の前に戻り
石の手前左に上がって行きます



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⑧「屏風石」はこちら側から見ると
軒先のようにせり出しています
自然の造形は不思議ですね~



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このあたりの木は
僅かな土と水分を求めて
どこまでも根を伸ばし
岩にへばりついています
たくましく生きてますね~



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木の根っこを登ると
前方が明るく開けてきます



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⑩「烏帽子石」
ここが巨石パークの
シンボル写真にもなっている所で
高さは約7.5mあるそうです



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平安時代の帰属が被った帽子に似ている
ところからこの名が付けられている
この角度から見ると
尖った姿はまさにそのとおりだ



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⑨「烏帽子石」の下に降りて見ると
大きな洞窟があります



201304226175.jpg
⑪「御座石」
神様が佐賀平野を眺めたときに
ここに座られたとか
長さ10m、幅3.3mの長方形で
平面になっている
左隅に箒の先が写っているが
誰が掃除をしているのかな~?



201304226182.jpg
次は⑫「天神石」展望所へ
ジグザグに登って行きます



201304226183.jpg
⑫「天神石」に着いたが
大きな石は見当たらない
小さな石の前方が
広場になっているだけでした

次は⑨屏風石の前まで戻り
⑬「雄神石」に向かう


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この間は山腹を巻いて歩きます



201304226199.jpg
⑬「雄神石」
男子としての面目を立たせるように
強きをくじき、弱きを助け
仁義を重んじるように
指導した神様と言われている



201304226206.jpg
⑮「神籠石」
本来の神籠石は
山頂の広い区域を囲んだ石垣の意味だが
ここでは神を守る石のことと
いわれています

順番は一つ飛び越えましたが
注連縄の張られた岩の下を潜り
次の石に向かいました



201304226210.jpg
「神籠石」の下を潜り抜け
出たところにある大きな石
この石が⑭「天の岩戸」を横から見たものです



201304226215.jpg
⑭「天の岩戸」
本来「天の」は、朝廷に関係のある事柄で
ここでは高千穂の「天の岩戸」に
似ていることから名付けられた
といわれている



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ここから先は
明るい尾根を歩き次に向かう



201304226221.jpg
⑯「蛙石」
天の岩戸から約10分で
このパークの一番奥になります
文字通り蛙のような形から名付けられました



201304226222.jpg
石の下に入ると
鯨が覆いかぶさるような感じです

ここから先の⑰「たもと石」までは
片道で1時間20分かかる
ということなので
今回はここで引き返します

⑮「神籠石」まで戻り

201304226240.jpg
そこから登山口に下ります
途中で見た珍しい光景
岩の上に根を下ろした木がありました



201304226243.jpg
上りに通過した分岐
まで下ってきました



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登り始めたときにスルーした
「石神の滝」
ちょっと寄って一休み



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登山口に到着し
足元で見つけたハルリンドウ
本日見た唯一の花でした


このあと
柳川の宿に向かいます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html
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午後の柳川を散策

2013/04/22


巨石パークから
柳川の今夜の宿に向かいました

20130422IMG_6253.jpg
宿に到着



20130422IMG_6254 パノラマ写真
宿の部屋(4階)から見る水郷風景



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水郷を行く川下りの船



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夕食まで時間があるので
宿から出て水郷の周辺を散策



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水辺で見る川下りの船
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水天宮


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北原白秋記念館



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水郷に映るナマコ壁



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御花に寄ってみます



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柳川藩主立花邸 御花
の正面入口の門



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入口正面にある蘇鉄

今日は夕方なので
明日改めて入館します
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1059.html
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柳川の御花~川下り船の風景

2013/04/23

宿泊した宿には、9時と10時に
川下り観光専用の送迎マイクロバスが玄関に来ます
昨日見た川辺の風景を船上から見ようと
9時のマイクロバスに乗ります
乗客は我々夫婦だけでした
乗船場に着くと、10時まで待って
その時点で集まった客で出発するとのこと
その間を利用して昨日前を通った
「御花」の観光することにした

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西洋館入口に行くと
ここは閉鎖で
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こちらが入口でした



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廊下に飾られた鉄兜



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裏側から見る西洋館



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大広間



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西洋館の2階へ上がります



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二階の広間も豪華な造りです



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柳川といえば・・・吊るし飾り



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ひな飾りと吊るし飾り



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松を主体とした日本庭園



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上の写真の右上ベランダから見る庭園

9時45分、携帯に船の出発案内があり
川下り観光船の乗り場へ向かう


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この時間に乗る客は
我々の他にもう一組の御夫婦と4人でした
コースは「御花」の正門前から乗船し
三柱神社の前までの
9時50分~11時35分の
所要時間45分の川上りコースでした
(料金は上りでも下りでも一人1500円です)



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若い船頭さんが橋越えのパフォーマンス



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お濠の周辺を飾る端午の幟



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狭い水路を行き交う船は
互いに譲り合って交互通行です



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何隻も続いてすれ違います
向こうから来る船は団体客でしょうか



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近づいてみると
TVのカメラクルーも乗っていました



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岸辺では可愛い子供たちが
手を振ってくれます



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前方に「川の駅」が見えてきました



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暖かい甘酒で、少し温まりました



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川面に映るナマコ壁



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赤レンガの倉庫も絵になります



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橋の下を通る時の光景



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ユーモラスな「河童の夢」の像



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ナマコ壁を縦のフレームで



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柳や蔵、石垣を這う蔦が
風情を感じますね~
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この奥が下船の船着場
水辺の菖蒲のこれからが見頃かな~

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船を下りるとマイクロバスが待っており
乗船した「御花」の前まで戻ります

その後、「御花」に再入場し
残りの展示品を鑑賞


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金箔貼の鉄兜



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甲冑



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槍の穂先



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日本刀


「御花」を観覧後に宿まで戻り
次の目的地
「中山の大藤まつり」に向かいます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-400.html
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大藤祭り

2013/04/23

 
柳川の川下りから帰路
柳川市三橋町の
大藤祭り開催中の熊野神社に寄り道しました
 
ここの大藤は、享保年間に大阪の野田の藤を持ち帰り
熊野神社の境内に植えたのが起源とされています
 
境内には約350坪の棚があり、棚の下を歩くと
辺り一面に甘い藤の花の香りが漂っていました 
 
20130423IMG_6440.jpg


 

推定樹齢約300年の大藤
 
 

 
 
 



 
巨石パークから~柳川へ
二日間の旅レポは今回で終了です
 
最後までご覧いただきありがとうございました
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錦帯橋まつり

2013/04/29


錦帯橋まつりへ


20130428IMG_6519.jpg
駐車場入口は長蛇の列になりました



20130428IMG_6510.jpg
橋を渡る前に
槍倒し松の枝を入れて錦帯橋を見る



20130428IMG_6512.jpg
槍倒し松と説明書き
20130428IMG_6511.jpg


 
錦帯橋の下川原では、岩国藩鉄
砲隊による火縄銃の演舞が行われます

20130428IMG_6527.jpg
下川原で待っていると
鉄砲隊が橋の上を渡ってきます



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隊列を組んで川原に入場してきました


 
20130428IMG_6538.jpg 隊長から演舞の解説




20130428IMG_6549.jpg
最初は隊長の短筒から

以下は一斉射撃の様子です

20130428IMG_6613.jpg



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 20130428IMG_6593.jpg
 


射撃の瞬間
 
 
射撃の動画は ↓ でご覧下さい




鉄砲隊の演舞を見た後
橋を渡る大名行列を待ちました


20130428IMG_6655.jpg



20130428IMG_6693 パノラマ写真


20130428IMG_6713.jpg
岩国市長が殿様役でした

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