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会津城、大内宿、塔のへつりへ

2015/06/08


今日は、4週間に亘る気ままな車旅の最終日です


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7時35分
まだ新しい道の駅のプレート



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店舗の営業時間は9時からで
まだ開店時刻前なので人影はありません

これから鶴ヶ城に向かいますが
会津と長州といえば
幕末からの遺恨があり
山口ナンバーの車で市内を走行中は
周囲の視線を意識しましたね~

気にし過ぎかも知れませんが・・・(-_-;)


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8時45分
「会津鶴ヶ城」に到着




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天守閣を見上げると
五層に重なった屋根が見事ですね



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真っ白い天守は
鶴が羽を広げている姿を連想します
鶴ヶ城の所以でしょう

城内を観覧中に
白虎隊士の写真展示を見ていると
後方から「自分の先祖もこの中に・・・」
という声が聞こえてきた
長州から来ていることは周囲には分からないものの
その場からは早々に立ち去りました



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9時45分
鶴ヶ城最上階からの展望
中央には磐梯山が遠望できます



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磐梯山をズームアップ



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9時58分
南走り長屋と天守



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10時01分
茶室の前から見る天守



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10時04分
茶室「麟閣」
鶴ヶ城公園内にある茶室で
千利休の子・少庵が建てたと言われる



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紗室前に広がる庭



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10時15分
庭園を眺めて冷たい抹茶と
薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)で一休みしました


次はTVの旅番組で見てから
ぜひ訪ねてみたいと思っていた「大内宿」へ
通常なら会津から国道121号線を経由し
で向かうところですが
途中から山越えの県道131号(大内こぶしライン)
を通ってみました
この道は下野街道とよばれ
江戸時代には東北と江戸を結ぶ道として
賑わっていたそうだ
現在では交通量も少なく
ゆっくりとした山間ドライブが楽しめた



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11時20分
大内宿入口の案内図



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宿場の入り口付近で
茅葺き屋根を葺き替え中
この作業も結の組織にて行っているそうです



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宿場の通路真ん中には
水路が流れています



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江戸時代にタイムスリップしたような宿場は
食事処や土産物が並んでいます



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宿場町の中程から180度のパノラマ風景
左方向から入ってきて右が奥になります



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高倉神社の鳥居と火の見櫓



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店先に並ぶ布の小物や雑貨



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宿場の一番奥にある食事処
ちょうどお昼時で満席でした



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宿場の左奥高台に有る
子安観音への階段



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12時02分
階段を上がると茅葺き屋根の
子安観音堂があります



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観音堂の右にある見晴台から
大内宿全体を見下ろす
ここは重要伝統的建造物群保存地区です



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宿場に降りて散策中
軒先に下げられた丸い不思議な束を発見



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不思議な束は
蜂の巣として利用される葦の束でした



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12時15分
そば処に入り昼食です



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食事の場所は空席が多く
待ち時間は短かったものの・・・

本日の最後は
塔のへつりへ行ってみます



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13時35分
入口に到着



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吊り橋を渡る前に見る
対岸の光景



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へつりとは、会津の方言で
川に迫った険しい断崖
という意味だそです



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永年の水流で侵食された岩の壁は
歩くことができました



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対岸の岩場から振り返る
吊り橋と展望台

このあとは山口の我が家を目指して出発ですが
一旦会津に戻り
磐越自動車道で新潟に向かいます

新潟からは北陸自動車道で
往路を引き返す予定でしたが
柏崎付近で体調不良となり
今日は柏崎市のホテルで一泊しました

翌日、9日の夜は堺市に住む長男宅に寄り
二日間休養させてもらった
そして6月12日の夜
山口の我が家に無事に帰宅しました

思い返すと
5月14日に山口を出発し
金沢を降り出しに日本海側を一週間で北上
5月21日に青森から北海道に渡り
北海道内を約2週間かけて巡り
6月2日に再び青森に戻り
東北中部を会津まで南下しました

旅行期間は4週間で走行距離は約7000Kmの車旅
70歳になる前に
思い出に残る、気ままで楽しい車旅ができました

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蔵王エコーラインから上杉神社へ

2015/06/07


「道の駅天童温泉」で迎えた朝

今日は、朝からハプニングのスタートとなった


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朝、車のエンジンをかけようとしたところ
エンジンがかかりません・・・
昨夜、アクセサリーモードのままで長時間テレビを見ており
バッテリー容量が低下したのが原因のようです
もしもアイドリングのままなら
バッテリー容量に応じてエンジンがかかり
充電はできたのですが
隣の車にもアイドリングは迷惑なので・・・

仕方なくJAFに連絡し
30分近くサービスカーの到着を待ちました
その間に、ダメ元でエンジンのスタートボタンを押してみると
すんなりとかかりました
JAFのサービスが到着後に
バッテリの容量を測ってもらったところ
到着までの時間で十分に充電され
電圧も回復していました

しかし車のメーターには
いろんなエラーコードが表示されたまま
これから先はJAFでは対応できず
デーラーでPCを再セットが必要だとか
そこで、最寄りのホンダカーズに行って
10時過ぎにPC再セットアップが完了した

これでようやく
本日の行動を開始できる


今日の予定では
まず蔵王山の噴火口(御釜)に行くことだが
少々の遅れは問題ない
まずは国道13号を南下し
途中から蔵王エコーラインに入った

ところが途中から
「御釜周辺通行止め」の表示が出てきたが
周辺の範囲が判らないので
行ける所まで行ってみることにした



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11時08分
ついに通行止めの場所に着いた
前方には数台の車が停まっているが
周囲に人の姿はなく
山菜採りに来た車なのだろう



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ここから先はどんな光景が見られるのか
気にはなりますが・・・



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噴火警報が発令されて
残念ながらここで引き返します



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車を停めた付近から見る風景



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ズームアップした
朝日岳の遠望




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11時15分
エコーライン途中のスキー場にて
ここでは山菜が採れるらしく
数名の方との出会いがありました

このあと再び国道13号に戻り
米沢に向かいます



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13時51分
上杉神社の表参道に到着



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上杉謙信公が祀られています



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旧米沢城本丸の奥御殿跡
に建てられた上杉神社



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現在の本殿は
大正12年(1923)の建造です



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境内に4人の武将がやってきました
観光客向けのサービス?



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「やまがた愛の武将隊」
数年前の大河ドラマの時に始まったものでしょう
当日は日曜日で家族連れの子供が多く
戦隊ヒーローショーのように
喜ばれていました



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14時38分
上杉謙信公の像を見たあと
国道121号を南下
途中の道の駅を巡りながら会津に向かいました



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16時28分
「道の駅ばんだい」から見える磐梯山


このあとは
会津若松市内の「富士の湯」で
入浴と夕食を済ませ
今夜の車中泊は
「道の駅あいづ湯川・会津坂下」です

明日は、会津城、大内宿、塔のへつり
を訪ねる予定だ

中尊寺から立石寺

2015/06/06


本日の目的地は
金色堂で知られた「中尊寺」と
芭蕉の句で有名な山寺「立石寺」の参拝です


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7時00分
「道の駅遠野風の丘」で迎えた朝は雨
目的地の中尊寺は
ここからかなり南になるので
天候の回復を期待して出発します

中尊寺の駐車場に到着したのは
8時30分で雨も上がり
拝観開始時刻と同時に入山できました


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8時50分
奥に金色堂が見えています



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金色堂の正面です
拝観は左側から入ります
金色堂の内部は撮影できませんが

眩しい「皆金色」の阿弥陀堂でした



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金色堂を出て
新緑のモミジ越しに振り返ります



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白山神社の能楽堂

この能舞台は嘉永六年(1853)

伊達藩によって再建されたもので

正統かつ本格的な規模と形式の能舞台として

平成15年(2003)に

国の重要文化財に指定されました



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9時40分
本堂へ
本堂は一山の中心となる建物で

明治42年(1909)に再建されました

古くから伝わる法要儀式の多くは

この本堂で勤められます



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9時50分

弁慶堂は文政10年(1827)の建立で

ご本尊は勝軍地蔵です

古くは愛宕堂と称していましたが

義経公と弁慶の木造が安置されていることから

いつしか弁慶堂と称されています


このあとは
山寺「立石寺」に向かいます



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14時12分
立石寺の参道下に到著



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ここから1000段余りの階段を上る



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本堂(根本中堂)
現在の根本中堂は延文元年(1356年)
初代山形城主・斯波兼頼が再建した
入母屋造・五間四面の建物で
ブナ材が全体の6割程用いられ
ブナ材の建築物では日本最古といわれます



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14時17分
本堂の前にある招福布袋像
奥の院までの階段が登りきれるよう
足を撫でてお参りしました



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念仏堂にも参拝



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14時40分
ここから修行の階段上りが始まります



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奥に続く階段



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岩の間を折り返して上へ



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登山口から360段余り登ったところです



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14時48分
セミ塚の手前を通過



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これが「セミ塚」
名句、・・岩にしみ入るセミの声
はここで詠まれたのかな?



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14時50分
セミ塚後方のそそり立つ岸壁



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参拝者の列



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14時55分
仁王門



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14時58分
仁王門の奥にも階段が続きます



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山内支院



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15時08分
奥の院は目の前です
右側が奥の院で左側が大仏殿です



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奥の院でほぼ1000段となりました
奥之院は通称で、正しくは「如法堂」です

慈覚大師が中国で持ち歩いていたとされる
釈迦如来と多宝如来の両尊を御本尊とする如法堂は
参道の終点にあるので「奥之院」と呼ばれています



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15時12分
奥の院前から振り返る


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開山堂に向かう途中から
下方に町並みを望む



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正面のお堂が開山堂で
左の岩の上にある
小さな赤いお堂は納経堂です



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開山堂前から振り返る風景



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お堂の説明



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五大堂床下の石段を上がります



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五大堂下の石段を登ると
せり出したお堂の床入口です



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15時31分
お堂の床先端からは絶景が望めました



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五大堂からのパノラマ風景

ここから登山口へ戻ります


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15時55分
下に見える駐車場に下山しました


このあとは
下山後に駐車場前の土産物店で聞いた
温泉情報により
「天童最上川温泉ぴゆあ」で温泉に浸かり



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18時54分
今夜は「道の駅天童温泉」にて車中泊しました


翌日は蔵王山から米沢に向かう予定です

角館武家屋敷~田沢湖~乳頭温泉

2015/06/05



本日の目的は角館武家屋敷と
田沢湖を訪ねることだ

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7時00分
岩手山SAで迎えた朝
昨日の雨も上がって清々しい
後方の岩手山には雲がかかっているが
予報では岩手北部の降水確率は低かった

ここから盛岡ICで出て
国道46号線を西に向かいます
「道の駅 雫石あねっこ」で休憩し
まずは
角館武家屋敷へ向かいました


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9時30分
最初に入館したのは
「黒石家」
石黒家は佐竹北家の用人を勤めた家柄で
家伝によると嘉永6年(1853年)に
現在地に移転したとなっています


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モミジの枝先



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厚い茅葺きの屋根



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亀の透かし彫りがある欄間



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造り付けの囲炉裏型火鉢


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陣羽織と甲冑


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日本刀と槍の穂先



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黒塗りの重厚な蔵の扉



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シダレザクラの説明




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武家屋敷通りの両側に並ぶ
シダレザクラ



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鍵曲がりの通り



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T字路のパノラマ



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苔むす門の屋根



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庭に大木がある
小野田家の門


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小石が敷かれた犬走



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医師が点在する苔庭



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座敷と内縁



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新緑に映える赤いモミジ



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武家屋敷
「岩橋家」の門


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岩橋家の説明


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玄関の彫り物




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木羽葺きの屋根



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庭から見る主屋



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柴垣に囲まれた松本家の屋敷


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松本家の説明



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桧皮葺の薄い屋根には
石の重りが載っていました


次は田沢湖に向かいます


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11時50分
むらっこ物産館で休憩



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12時00分
田沢湖の湖畔に到著



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浮木神社


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湖神である「たつ子像」は
高村光太郎の弟子である
船越保武の手による作品だそうだ



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「たつ子像」と「浮木神社」をパノラマで
晴れていたら青い湖面が見られたのだが・・・



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一部分だが田沢湖の青い湖水が見られた



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12時30分
「御座石神社(ござのいしじんじゃ)」の鳥居



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鳥居は神社の前
田沢湖に向かって建っています



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茅の輪



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「御座石神社」は
永遠の美を願っていた「たつ子姫」を祀っています

このあとどこか立ち寄り温泉でも・・・
と検索すると

近くに乳頭温泉があることが判り
そこに向かった




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14時50分
「休暇村乳頭温泉」にて温泉に浸かり

あとは今夜の車中泊は
何処にしよう・・・と探しながら南下します



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17時22分
「道の駅紫波」
ここで食事を考えていたが
レストランは17時で閉店となっていた



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「道の駅紫波」に隣接した
産直センターで買った「100%りんご生ジュース」
あまりの美味しさに大瓶で数本まとめ買い
車旅ならではですね~ヽ(´▽`)/


このあと遠野市までドライブ
今夜は「道の駅遠野風の丘」で車中泊に決定しました

翌日は中尊寺と立石寺に向かいます

酢ヶ湯~七戸~奥入瀬渓谷


2015/06/04


今日は、酢ヶ湯温泉の立ち寄り湯か
奥入瀬警告の散策でもと考えていましたが・・・


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7時25分
「道の駅碇ヶ関」の朝です
昨夜の雨がまだ残り小雨が降っている
上空は厚い雲に覆われ
山間部の光景はさっぱりだ

青森県の天気予報によれば
太平洋側では降水確率も低くなっているので
午後には山側も回復することを期待し
とりあえず
訪ねたことがない三沢方面に向かった



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8時02分
林檎畑の前を通りかかると
今は剪定作業の真っ最中



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ちょっとお邪魔して
写真を撮らせていただいた



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剪定作業は
指先大のみを一つだけ残し
その他は全部摘み取るそうです



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8時30分
「道の駅虹の湖」で休憩



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9時05分
国道384号線の峠にて



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見晴らしのよい駐車スペースから
青森市街地方向を遠望



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拡大すると
僅かに街並みが確認できました



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9時11分
酢ヶ湯温泉に到着
当初は立ち寄り湯でもと考えていたが
外気温の寒さは予想以上に低い



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建物内部にあった
ねぶた祭りのレプリカ

ここは立ち寄り湯でなく
また別の機会に
ゆっくりと泊りがけで来ることにした



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9時40分
酢ヶ湯インフォーメーションセンター前
駐車場の周囲には雪の塊が残る



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近くで見ると
背丈よりもはるかに高い雪の壁



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9時50分
国道394号線笠松峠付近


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9時53分
手前の湿原には水芭蕉が見えた



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上の場所でパノラマ風景



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10時21分
七戸町付近から望む八甲田山



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11時50分
「道の駅おがわら湖」にて休憩



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12時22分
「道の駅みさわ」
斗南藩記念観光村に到著

カーナビを頼りに碇ヶ関から太平洋側まで
道の駅をスタンプラリーでした
ここで昼食と休憩



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道の駅の前には
馬の像がたくさんあった・・・?


そろそろ奥入瀬の天候も回復しているだろうと
六戸~十和田~奥入瀬の道の駅を辿った
しかし、山側に近づくにつれて
天候は悪化するばかり
奥入瀬に到着すると
薄暗くなって小雨も降り出した



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16時09分201506049557.jpg
なんとか渓流の写真を撮って

十和田湖IC~東北自動車道に入り
「岩手山SA」にて車中泊です

函館を出港し本州へ

2015/06/03


今日はいよいよ本州に戻ります
ホテルをチェックアウトしたあとは
函館朝市で時間を過ごし
11時頃に函館港で乗船手続きを済ませた

出稿は12時の予定で
30分前から車両の積み込みが始まる


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函館ターミナル前



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乗船予定のフェリー



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車積み込みまでの時間に
ターミナルの窓から見るフェリー



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ターミナルに飾られた
ねぶた祭りの頭



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函館港を出航した直後



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進行方向の左に見る函館山

これで2週間滞在した北海道都お別れです

このあと雨が降り続き
青森港に到着してからも雨は止みません
到着後、弘前城でもと思っていたが
その気にもならず
翌日の天候回復を期待して
国道7号線を南下
「道の駅碇ヶ関」で車中泊とした
夜は併設の
「御仮屋御殿関の庄温泉」で汗を流した

翌日は、八幡平や奥入瀬に行きたいが
天候が気になるな~

しほろ温泉から函館までのドライブ

2015/06/02


5月21日に青森から函館に渡り
今日で13日目となる
北海道での滞在期間は2週間としていたが
予定していた目的地は殆ど網羅することができた

明日は函館港から青森・下北半島の大間港に渡ろうと重い
津軽海峡フェリーの予約サイトにアクセスすると
なんと! 6月10日まで船舶整備のため
運休中となっている・・・(;>_<;)
仕方がないので
往路と同じ青森港に渡る便を予約した

いずれにしても今日は函館まで約500Kmの移動だけ
この間は、観光なしで一般国道をのんびりと走りました

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熊見山を正面に見て
国道274号線を上る



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大きく蛇行しながら



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山の名前と同じように
熊が出てくるのかな~



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ピンボケだ・・・(^_^;)



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本日の平均燃費は
1リットル当たり31.6Kmとなった
ハイブリッドの本領発揮ですね~

今夜は函館のホテルにて宿泊
明日はいよいよ本土に戻ります

摩周湖~屈斜路湖~阿寒湖へ

2015/06/01


今日のメインは摩周湖の風景である
摩周湖といえば霧に包まれた
お馴染みの光景だが
果たしてどんな光景が見られるか?


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4時50分
車中泊した「道の駅阿寒丹頂の里」の朝
北海道の夜明けは早いので
この時間でも明るい

摩周湖の天候が気になるので
早めに出発した


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6時35分
国道274号線(鶴居国道)
峠越えの場所から見える雄阿寒岳



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自分の車も入れてパノラマ合成



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6時50分
大きな左カーブで下方に見る残雪



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7時05分
国道391号線を北上中の風景



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7時22分
「道の駅摩周温泉」にて休憩
ここには元横綱大鵬の出身地なのか
関連した展示がありました
 

こから摩周湖の展望台に行きますが
第一展望台を通過して
先により高い
第三展望台に向かいました



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7時52分
摩周第三展望台に到着
天候は快晴で
霧の摩周湖とは程遠い風景です



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上の写真の左奥にある展望所にて
摩周湖の石碑を入れて



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上の写真の下団先端から
湖を覗き込むと
吸い込まれそうな湖面の色です



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180度のパノラマ風景



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摩周湖を背にした180度のパノラマ風景
中央の白い山肌は硫黄山です

第三展望台の風景を満喫し
駐車場に戻ると
鹿児島から車で来られた
御夫婦との出会いがあって
転勤で鹿児島に3年在住したこともあり
霧島連山の風景と似ているなど
暫しの間話が弾みました

その後第一展望台へ


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8時30分
第一展望台にて記念のショット



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第一展望台からのパノラマ風景



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湖の後方に斜里岳を入れて

第一駐車場の駐車料は有料だが
硫黄山の駐車場と共通になっていました
それならば硫黄山に行ってみようということで
もう一度第三展望台の下を通り
硫黄山へ向かいます



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9時15分
硫黄山に到着



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硫黄山周辺の荒涼とした風景


ここから屈斜路湖に向かいます



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9時53分
屈斜路湖の傍にある
「弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館」
ここはアイヌ民族の歴史・文化・風俗を
現在に伝えるための施設でした



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10時38分
民俗資料館前の屈斜路湖
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次は阿寒湖に向かいます



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12時17分
阿寒湖に到着




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13時14分
阿寒湖アイヌコタンを散策



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土産物店が並んでいるが
観光客の姿は少ない



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15時35分
「道の駅足寄湖」に寄ってみたが
駐車場はあるものの
施設は閉鎖状態だった
付近のルピナスを撮影してしばしの休憩
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このあとは
「しほろ温泉・プラザ緑風」で
ゆっくりと温泉に浸かり
今夜は
「道の駅ピア21しほろ」にて車中泊です

翌日はいよいよ函館まで戻る予定だ
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