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四国霊場 第88番~第87番へ

2016/10/07

四国霊場逆打ちの旅
一日目 第88番~第87番へ


2016年は60年に一度の丙申(ひのえさる)の年

うるう年に88番札所の大窪寺から
1番札所の霊山寺に廻る
逆打ちは
ご利益が3倍になるといわれています

16年前に順打ちで一度廻っていますが
ご利益が3倍なら
今年のうちにもう一回り
とういう訳で計画を立てました



車中泊・ホテル泊・宿坊泊で
全行程は、10泊11日の車旅です

その日の記憶に残った画像を
毎日ブログに掲載しました


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13時10分
福山SAにて休憩



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15時53分
第88番札所・大窪寺
左に「四国霊場結願所」の石柱がある
通常はここが終わりの寺となるが
今回はここがスタート地点となります



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「醫王山」の額がある
大きな山門



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境内に入り振り返る山門



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本堂と後方の女体山



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二天門から下って出ます



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16時50分
第87番・長尾寺



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山門にある大草鞋



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本堂と大師堂


次は第86番・志度寺になりますが
各札所の納経は17時までとなっているため
本日の参拝はここで終了し
今夜の宿泊場所に向かいました

今夜は、道の駅 香南楽湯」にて
入浴・夕食を済ませ車中泊です


翌日の第86番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

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関連記事

四国霊場 第86番~第78番へ

2016/10/08




四国霊場逆打ちの旅
二日目 第86番~第78番へ


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7時10分
車中泊した道の駅香南楽湯を出発



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8時45分
第86番・志度寺



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仁王門(国指定重要文化財)



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本堂(国指定重要文化財)



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9時53分
八栗寺にはケーブルカーで上がります
駅前には祭りの山車が来ていました



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9時58分
山上駅まで所要時間は約4分
往復900円



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10時08分
山上駅から左へ
多宝塔の前を本堂に向かう



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10時17分
第85番・八栗寺本堂
後方には標高375mの五剣山がある
地上から剣を突き上げたような神秘的な山で
八栗寺はその8合目に位置しています



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10時30分
下りケーブルは赤い車両でした



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11時04分
第84番・屋島寺
色鮮やかな朱塗りの門から境内へ



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左の奥が本堂



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本堂の右にある蓑山大明神
四国狸の総大将「太三郎狸」と呼ばれる土地の氏神
子宝、縁結びや家庭円満などの神さま



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11時43分
時間もお昼前になったので
香川では有名な「わらや」へ



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以前来た時はかなり待ち時間が長かったが
今日はすぐに入れて空席もあった



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11時50分
お待ちかねの「ぶっ掛けうどん」



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13時02分
第83番・一宮寺の本堂



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13時57分
第82番・根香寺の仁王門
奥の階段を本堂へ



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14時02分
納経所は本道の参拝後に



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14時04分
根香寺の本堂



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万体観音
本堂前の凹字型回廊に
全国の信者が奉納した
約三万三千体の観音像が並んでいます



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14時54分
第81番・白峯寺へ
高松藩主松平頼重公が造営した勅額門
装飾、構造共に非常に手が込んでおり
和様を基調とした特色をもつ



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本堂への階段




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15時02分
本堂前の紅葉



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15時42分
第80番・国分寺の山門



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15時45分
国分寺の本堂

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16時51分
第78番・郷照寺本堂



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本堂前の天井


このあと
温泉のある道の駅を検索したところ
「道の駅たからだ里さいた」
が見つかりそこに直行
隣接の「環の湯」で汗を流し
夕食もそこで済ませた

しかし翌日最初の参拝は
第77番・道隆寺からスタートのため
その近くの「道の駅うたづ海ほたる」に移動
そこで車中泊とした


翌日の第77番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-116.html
関連記事

四国霊場 第77番~第66番

2016/10/09


四国霊場逆打ちの旅
三日目 第77番~第66番へ



「道の駅うたづ海ほたる」で
車中泊した昨夜は雨になったが
今朝は雨も上がり
ほっと一息つきました







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7時58分
第77番・道隆寺の仁王門
今日はここからスタートです



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本堂の前両側には
観音像がずらりと並んでいました



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弘法大師
千百五十回忌之塔



201610096019.jpg大師堂



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8時27分
第76番・金倉寺
参拝路で七福神の石像に迎えられる



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8時38分
本堂にて



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9時01分
第75番・善通寺
駐車場からは
済生橋を渡って入ります



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御影堂正面の仁王門




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9時08分
鐘楼と五重塔



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9時10分
善通寺の本堂(金堂)
創建当時の金堂は永禄元年(1558)
三好実休の兵火により焼失し
現在の建物は元禄12年(1699)に上棟されたもの
本尊・薬師如来坐像は
像高3メートルにも及ぶ丈六の巨像で
元禄13年(1700)に御室大仏師
北川運長によって造像されたものです



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9時14分
五重塔
総高43メートルに及ぶ大塔で
善通寺のシンボルとして親しまれています
創建以来、大風や火災により
いくたびかの倒壊・焼失を経ましたが
そのたびに再建されている
現在の塔は、弘化2年(1845)に
仁孝天皇の御綸旨により再建が始められ
明治35年(1902)に完成したものです



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9時15分
南大門の前から見る
本堂と五重塔



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9時24分
参拝の途中で境内から出て
名物の「カタパン」を購入しました



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9時30分
御影堂に参拝
弘法大師が御誕生された佐伯家の邸宅地に建ち
奥殿には大師自筆と伝わる
本尊・瞬目(ひめき)大師像が秘蔵されています
現在の建物は天保2年(1831)に再建され
昭和12年に大規模な修築がされた
また、御影堂地下には、約100メートルの
戒壇めぐり」があり、暗闇の中
御宝号を唱えながら大師と結縁する道場
となっていますが
このお寺はこれまでに三度お参りしており
戒壇めぐり」も経験済みなので
今回はスルーいたしました



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9時46分
第74番・甲山寺の山門


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9時48分
山門の正面に見えるのが本堂です
本堂の中には檜の一木造りで
重厚な姿と力強く引き締まった表情が印象的な
「薬師如来像」が祀られています



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10時15分
第73番・出釈迦寺の門




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10時23分
大師堂



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10時23分
境内は少し高い位置に有り
右遠方に讃岐富士(飯野山)が望めた



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10時31分
第72番・曼茶羅寺



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境内の奥へ



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10時33分
本堂
縁起によると、創建は四国霊場で最も古い推古四年(596)で
讃岐の領主・佐伯家の氏寺として創建され
初め「世坂寺(よさかでら)」と称していました
弘法大師がこの寺を訪れたのは
唐から帰朝した翌年のこと
母玉依御前の仏果菩提を祈るためだったといわれる
唐の青龍寺にならって
伽藍を三年がかりで建立
本尊に大日如来を祀り
唐から持ち帰った金剛界と胎蔵界の曼荼羅を安置し
寺名を「曼荼羅寺」に改めたそうです



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11時00分
第71番・弥谷寺の仁王門



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11時05分
大師堂まで108段
一直線の階段が続きます



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11時08分
階段を登ると
正面左上が大師堂ですが
まずは右の本堂へと向かいます



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11時10分
本堂は更に階段を170段上がります



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11時17分
本堂の前から見る風景
讃岐平野が一望できました



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11時17分
弥谷寺の本堂
後方には岩山の壁が迫ります



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11時19分
本堂の後の岩肌を削った通路を下ります




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11時24分
大師堂まで下り
獅子の岩屋といわれる堂内へ
獅子が口を開いたかのような岩窟で
弘法大師が学問に励み
帰唐のち寺宝の五鈷鈴を納めれられました
大師像のほか、父君・母君・摩崖仏
などが安置されています



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11時55分
「道の駅ふれあいパークみの」にて休憩



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12時18分
昼食は焼肉丼のセットで



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13時18分
第70番・本山寺の仁王門



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13時19分
本堂
左には囲いがありますが
五重塔が工事中でした



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13時28分
五重塔最上部にある相輪
工事中なので
今だけ間近に見られました



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14時29分
第69番・観音寺と
第68番・神恵院は
珍しい共通の仁王門です



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14時31分
観音寺の本堂が右奥です



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15時11分
第67番・大興寺の仁王門



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15時24分
本堂
納経所は本堂の中にありました



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15時53分
本日の最後はロープウエイで
雲辺寺に向かいます
料金は往復で2,060円



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16時04分
定員101名のスイス製ゴンドラ
眼下には三豊平野から瀬戸内海が望めます

雲辺寺は
四国霊場のうち最も高い標高911メートル
四国山脈の山頂近くにある霊場で
「遍路ころがし」と呼ばれる難所ですが
麓からロープウエーを利用すれば
山頂駅まで楽に登ることができます



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16時10分
山上駅から雲辺寺までは
五百羅漢像が並ぶ道を下ります



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16時12分
田尾66番・雲辺寺の仁王門




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16時18分
本堂に参拝



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16時20分
大師堂



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16時45分
上りのゴンドラとすれ違い麓の駅へ


香川県の札所巡りは今日で終り
明日から愛媛県に入ります

今夜の宿は、明日の第65番・三角寺に近い
四国中央市川之江の
ビジネスホテル「杉源」です


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宿の窓から見えた
川之江城のライトアップ


翌日の第65番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-115.html
関連記事

四国霊場 第65番~第60番

2016/10/10



四国霊場逆打ちの旅
四日目 第65番~第60番へ

今日から愛媛県の霊場を巡ります



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6時31分
宿泊した宿の窓から見る川之江城



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7時40分
愛媛県は第65番・三角寺からスタートです



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7時42分
階段を上がると
仁王門
鐘楼も兼ねているため
門の中央に鐘がありました



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桜の枝の下を通り本堂へ
このお寺は
16年前(2000/04/09)に参拝しているが
その時はこの枝に桜が咲いていた記憶がある

江戸時代の俳人・小林一茶が
寛政7年(1795)に訪れたとき
「これでこそ 登りかひあり 山桜」
と詠まれただけあって
境内には樹齢300年~400年の桜があり
春は桜の名所にもなっています



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第65番・三角寺の本堂



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大師堂



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8時16分
第64番・前神寺の本堂へ
この寺は
山岳信仰の山として崇拝される
日本七霊山の一つである石鎚山
(標高1982m)の麓の霊場で
真言宗石鈇派の総本山であり
修験道の根本道場です



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大師堂



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御瀧行場不動尊
大師堂の右奥にあり
かつては滝打ち修行が行われていた



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9時45分
第63番・吉祥寺へ


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吉祥寺の本堂



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9時55分
第62番・宝寿寺



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10時19分
第61番・香園寺へ

昭和51年に建立の建物は
褐色の鉄筋コンクリート造りで高さ16m
一見すると体育館のように見えるが
1が大講堂、2階が本堂と大師堂になっている



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10時26分
2階の本堂へ入る



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10時28分
ご本尊は大日如来像で
周囲に620余りの椅子席が並んでいました


このあと
四国霊場のうちでは3番目の高地にある
第60番・横峰寺へ向かう
ここは、「遍路ころがし」といわれる最難所だが
16年前と同じ、全長約6Kmの平野林道を通る
(有料で駐車場料金を含み往復1800円)
カーブが多く離合にも気を遣う狭い道なのに・・・
車で行くにはこの道しかありませんね~




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11時23分
駐車場に到着し
麓の西条市方向を遠望



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11時25分
駐車場から横峰寺へ
九十九折の道を下ります



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11時31分
大師堂の前を右へ



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11時32分
正面が本堂



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シュウメイギクが見頃です



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本堂の手前左にある星供大師像は
右手に剣、左手に星供の巻物を持つ
周囲は石楠花に覆われ
5月には見ごろになるらしい



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11時32分
第60番・横峰寺本堂に参拝

これで本日の参拝は予定終了
このあとは西条市内で昼食をすませ
午後は今治の
タオル美術館でゆっくり時間を過ごします



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14時26分
タオル美術館へ
外観はホテルか西洋の城に見えます



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14時31分
入口でも変える幸せのキリン



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ロボットも
インフォーメーションに一役買っています



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14時45分
おみやげコーナーにある
ムーミングッズ



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現在はムーミンフェアーを開催中でした



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14時57分
コットンで作られた
大きなオブジェ



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15時00分
糸巻きで作られた
ミッフィーのタペストリー



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15時02分
実際にタオルができる工程を見学



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赤い色の縦糸で
グレーのタオルができるのは?



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緑色の縦糸で
赤いタオルができるのは・・・?
横糸に関係があるようです



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15時15分
ムーミン関連のコーナー



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ムーミンのタペストリー
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15時25分
通路のガラスの下に
敷き詰められた
カラフルなタオル


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16時57分
今夜の宿は
いまばり湯ノ浦ハイツ



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17時06分
窓から見る光景
写真ではよくわかりませんが
左の遠方には来島海峡大橋が見えました


明日は愛媛県西部の
第59番・国分寺からスタートします
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-114.html
関連記事

四国霊場 第59番~第48番

2016/10/11



四国霊場逆打ちの旅
五日目 第59番~第48番へ




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8時30分
第59番・国分寺
駐車場から本堂に向かう参道



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左の本堂と右の大師堂



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8時58分
第58番・仙遊寺
境内は、山号になっている作礼山の
山頂近い標高300mの高台にあり
仁王門の後方には長い階段があるが
車で境内へ上がります



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9時03分
境内の子安観音像
今年の年末に誕生する
初孫の無事を祈願



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9時05分
仙遊寺の本堂に参拝


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9時12分
鐘楼と御砂踏場
左奥は仁王門へ下る階段となる



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9時36分
第57番・栄福寺へ



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本堂の前



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9時57分
第56番・泰山寺へ



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10時00分
大師堂



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不忘松
大師は、この修法の地に「不忘の松」を植えて
感得した地蔵菩薩の尊像を彫造して本尊とし
堂舎を建てて「泰山寺」と名づけたとされる

現在の松は
かつて大師堂の側にあったものが枯れ
新たに植えられたものだそうです



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10時44分
第55番・南光坊の門



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左の多聞天



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右の多聞天



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10時50分
本堂に参拝
四国霊場のうち「坊」がつく寺院は
この南光坊だけである
正式には光明寺金剛院南光坊という
今治市の中心街にあるが起源は古く
航海の神、総鎮守・伊予一の宮の大山祇神社と
深くかかわる歴史を有する

このあと
来島海峡を眺望できる
糸山公園に向かい休憩しました



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11時13分
しまなみ海道の来島海峡大橋
本日は残念ながら曇りでした  (-_-;)



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11時17分
海峡を航行する貨物船



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11時48分
第54番・延命寺に参拝

ここから今治市を後に
松山市に向かいます



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13時36分
第53番・園明寺入口



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境内にある門
奥に本堂が見えます



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本堂前の天井



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14時00分
第52番・太山寺へ
駐車場から奥へ緩やかな上り参道



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14時05分
正面の手洗い場から右へ



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仁王門への階段下



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14時07分
第52番・太山寺の本堂
嘉元3年(1305)、松山城主・河野家が寄進
桁行7間、梁間9間の入母屋造り本瓦葺き
国宝に指定されています



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本堂左側の大師堂



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15時16分
第51番・石出寺入口の
弘法大師像



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15時18分
国宝の仁王門
高さ7m、間口は三間、横4m
文保2年(1318)の建立
二層入母屋造り本瓦葺きです



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大草鞋には網が掛けられていますが
それでも一円硬貨が
いっぱい詰まっていました



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三重の塔
「建長3年」(1251)の建造



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線香の煙が立ち込める護摩堂



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15時23分
本堂に参拝



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石造りの茅の輪



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15時27分
大師堂



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15時48分
第50番・繁多寺の門前



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本堂と大師堂



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16時08分
第49番・浄土寺の仁王門前



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仁王像



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16時28分
第48番・西林寺の仁王門



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16時30分
本堂と右の大師堂
参拝と納経を済まると
17時近くとなり
本日はここで巡礼を打ち切る

このあと今夜の宿探し
ネットで見つけた遍路宿の「長珍屋」
翌日の第47番・八坂寺にも近い
ということで
ここに決定した


翌日の第47番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

関連記事

四国霊場 第47番~第39番


2016/10/12



四国霊場逆打ちの旅
六日目 第47番~第39番へ


今朝は宿泊した遍路宿「長珍屋」から
少し松山側に戻り
八坂寺からスタートです


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6時58分
第47番・八坂寺の門前
納経所は7時に開きますので
それまでに参拝しす



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7時00分
八坂寺の本堂に参拝



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7時20分
第46番・浄瑠璃寺の本堂に参拝



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8時36分
杉林の急坂を
第45番・岩屋寺へと向かう



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坂の途中に山門があるが
この奥にはまだ階段が続いている



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ふくらはぎがツッパリます



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8時46分
建物が見えてきました
標高700mの巨岩の中腹に
埋め込まれるように建っています



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苔むした手水舎の屋根と後方の岩壁



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本堂へ最後の階段



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8時56分
第45番・岩屋寺の本堂
本堂は標高585m付近にあり
本堂の位置で比較すると
八十八箇所中4番目の高さだそうです



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9時07分
大師堂
大正9年(1920年)の建立
宝形造、銅板葺き
正面の向拝の柱は左右とも双子柱とし
母屋の四隅は3本組の柱です
これは伝統的仏堂建築にはみられないもので
随所に西洋建築のディテールを取り入れ
伝統的仏堂建築に新様式を取り入れた
近代仏堂の代表作だそうです



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9時22分
参拝を終え下りに見る山門



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9時58分
第44番・大寳寺の仁王門



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これまでも大草鞋は見ていたが
この草鞋は長く天井まで届き
更に先が曲がっていた



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境内への階段
奥に本堂が見えている



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10時14分
更にもう一段上にある
第44番・大寳寺の本堂に参拝

ここが四国霊場八十八ヶ所の
ちょうど半分に当たり
「中札所」といわれています

このあと
国道350号で内子町に向かいます



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12時04分
「道の駅リフレッシュパークからり」
ここで昼食と休憩です



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13時06分
第43番・明石寺の仁王門
ここから八十八箇所の後半になります



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門の中には
奉納された草鞋が額に入っています



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明石寺の本堂
屋根の形は神仏習合を伺えます



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賽銭箱が地下に・・・!
こんなのは初めて見ました
(。◕‿◕。) 



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13時49分
第42番・仏木寺の仁王門



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仁王像



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門の奥に境内への階段



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13時51分
仏木寺の本堂に参拝



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14時13分
第41番・龍光寺の本堂に参拝
ここも神仏習合の面影を色濃く伝えている霊場で
境内には今も狛犬が残っている




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15時39分
第40番・観自在寺の山門



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一番霊山寺からもっとも遠くにあり
「四国霊場の裏関所」とも呼ばれる寺である



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15時48分
観自在寺の本堂に参拝


ここで愛媛県の札所が終わり
このあとは高知県に向かいます



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16時31分
第39番・延光寺の山門前
ここから高知県の札所を巡ります



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16時40分
本堂に参拝



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眼洗い井戸
大師が錫杖で地面を突いて湧き出た霊水が
今日に伝わる「眼洗い井戸」である
本堂の右手にあって
大師は「宝医水」と名づけ
眼病にも効くとされている
目は自信がないので
しっかりと祈願しました

参拝を終えて今夜の宿探しですが
明日は足摺岬の第38番・金剛福寺からなので
その周辺の宿に電話するも全て満室
これも想定内のことで
最後の手段
「道の駅大月」にて車中泊としました


翌日の第38番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-111.html
関連記事

四国霊場 第38番~第30番

2016/10/13



四国霊場逆打ちの旅
七日目 第38番~第30番へ


昨夜は「道の駅大月」で車中泊し
朝は目覚めてすぐに出発し
足摺岬の駐車場には
7時20分に到着した

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駐車場にある銅像は
ジョン万次郎の後ろ姿



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7時23分
第38番・金剛福寺の仁王門
四国の最南端、国立公園の足摺岬を
見下ろす丘の中腹にあり
境内は120,000平方メートルを誇る大道場です



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大師亀石像の頭を撫でて
本堂に参拝



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境内の左奥に進みます



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大師堂



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7時32分
弘法大師の像が拝観できました



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7時34分
錦鯉が泳ぐ池の淵を戻り


このあとは第37番・岩本寺に向かいますが
約80Kmあり、車で約2時間です
もしも歩いたら約30時間、3泊4日はかかり
四国霊場の札所間では最長距離で
まさに「修行の道場」である



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9時30分
「道の駅なぶら」で休憩



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10時05分
第37番・岩本寺の参道



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10時11分
岩本寺の本堂に参拝



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11時30分
第36番・青龍寺の仁王門



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仁王門の奥に
境内へ続く階段



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仁王門から少し階段を上がり
左側に見る三重の塔



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11時40分
青龍寺の本堂に参拝


参拝の後
近くで昼食を済ませ
次の第35番・清滝寺に向かう

しかし、清滝寺の直前が
本日一番のドライバー泣かせの道だった
急坂で道幅も狭く離合場所も数箇所しかない
わずか1Km足らずの距離で
数台の車に出会い
かなり苦労しました



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13時08分
境内の駐車場から望む土佐市内



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13時11分
第35番・清滝寺の本堂
左には厄除け薬師如来立像がある
台座を含めると高さは15mもあるそうです



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13時53分
第34番・種間寺の境内
ここでは二つの団体と一緒になり
参拝に時間がかかりました



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14時35分
第33番・雪蹊寺の境内


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14時41分
左奥が本道で、握手前が大師堂



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15時27分
第32番・禅師峰寺の駐車場




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15時29分
仁王門



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禅師峰寺は
土佐湾の海岸に近い小高い山
標高82mほどの峰山の頂上にある



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15時30分
本堂に参拝
地元では「みねんじ」とか「みねでら」
「みねじ」と呼ばれて親しまれている



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16時08分
第31番・竹林寺の仁王門



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16時09分
仁王門の奥には
緑の苔庭が広がるが
寺の名前からイメージした
竹林は見当たらない



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階段の両脇にモミジがあり
紅葉時期が良さそうだ



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16時11分
本堂に参拝



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本堂の内部



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16時20分
五重塔
昭和55年の建立で高さ31.2m
総檜造り、鎌倉時代初期の様式
高知県内唯一の五重塔です



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庭園は夢窓国師の作と伝えられ
国の指定名勝になっています



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16時23分
内側から見る仁王門



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16時53分
第30番・善楽寺の本堂に参拝



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16時59分
納経所が閉まる直前に
参拝を終え
今日はここで終了です

このあとは宿探し
検索した結果
すぐ近くに遍路宿「レインボー北星」があり
そこに決定した

そこはアットホームな宿で
我々以外の客は
静岡県から来られた
順打ち歩き遍路の女性が一人だけ
夕食時にはいろんな情報交換ができました


明日は第29番・国分寺からスタートです
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1098.html
関連記事

四国霊場 第29番~第22番

2016/10/14



四国霊場逆打ちの旅
八日目 第29番~第22番へ


今日は南国市の国分寺からスタートです


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7時46分
第29番・国分寺の仁王門




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大師堂(左)と本堂(金堂)
本尊千手観世音菩薩を祀る本堂の外観は柿葺き
寄棟造りで天平様式を伝えており
内部の海老紅梁は土佐最古で
室町時代の特色が見られるそうだ



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境内には秋に咲く
珍しい桜(10月桜)
が見ごろになっていました



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8時31分
第28番・大日寺の山門



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8時40分
正面の本堂は
檜と松を使って平成9年に再建されたが
釘を使わず木組みだけで造られたものです


このあと
土佐湾に沿った国道55号線を東へ走り
途中から海岸を離れ山に向って登り
約4Kmの坂道を登ると
神峯寺に到着です



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10時11分
第27番・神峯寺の山門
ここは神峯山中腹の標高450メートルです



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境内奥の左納経所
右に鐘楼があります



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10時15分
見事に手入れされた庭園の間を
約150段の階段で
本堂へ上がって行きます



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10時18分
本堂に参拝



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10時23分
大師堂に向かう途中にある不動明王



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10時26分
大師堂に参拝


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10時30分
参拝を終え納経所に下る
階段途中から土佐湾が望めます
肉眼では見えますが・・・



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12時35分
第26番・金剛頂寺の山門


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本堂に参拝



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12時45分
ガン封じの椿の霊木
ゴツゴツした木肌が腫瘍のように見えますね~



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大師堂に参拝



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13時07分
第25番・津照寺に到着
大師堂は右ですが
本堂は参道正面の小高い山の上です
本堂に向う石段は真直ぐでかなりの急勾配
石段の途中には竜宮城を思わせるような
鐘楼門兼仁王門があり
その奥の石段を登ると本堂です



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本堂に参拝



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13時41分
第24番・最御崎寺に到着
ここは室戸岬の先端に位置しており
逆打ちでは高知県最後の札所になります


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境内に入ると
右に鐘楼、多宝塔、本堂が見えてきます



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13時50分
鐘石
小石で叩くと鐘のような音が響き
その音は冥土まで届くそうです


このあとは
徳島県の札所で
逆打ちの旅も最後の県になります




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16時00分
第23番・薬王寺の山門に到着



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本堂に参拝



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本堂の右後方にある特徴的な塔は
瑜祇塔(ゆぎとう)


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瑜祇塔(ゆぎとう)を
ズームアップ
高さ29メートルの楼閣は
上方が四角で下方が円筒形の一重の塔
天と地の和合を説く『瑜祇経』の教えに基づき
屋根に五柱の相輪が立っている



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16時43分
第22番・平等寺仁王門前にて
記念のツーショット



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仁王門から本堂の前まで
五色の布が繋がり
その先は本堂に続いています



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五色の布に導かれるように
本堂に向かいます



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16時45分
平等寺の本堂に参拝


本日はここで終了し
このあとネットで宿探しです
明日は、第21番・太龍寺からスタート
そのためロープウエイの山麓駅近く
で検索したがその周辺は全て満室でした
仕方なく、山麓駅から15Km離れた
「道の駅もみじ川温泉」で空室をゲットし
今夜は温泉でゆっくりと
疲れを癒しました


翌日の第21番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-109.html
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四国霊場 第21番・太龍寺

2016/10/15



四国霊場逆打ちの旅
九日目 第21番・太龍寺へ

太龍寺は「西の高野」とも称され
四国山脈の東南端
標高618メートルの太龍寺山の山頂近くにある
樹齢数百年余の老杉の並木が天空にそびえ
境内には古刹の霊気が漂う
弘法大師が19歳のころ
この深奥の境内から南西約600メートルの
「舎心嶽」という岩上で
100日間の虚空蔵求聞持法を修行されたという伝えは
大師が24歳のときの著作『三教指帰』に記されている
虚空蔵求聞持法は、真言を百万遍となえる
最も難行とされる修法で
大師青年期の思想形成に大きな影響を及ぼしている
縁起によると延暦12年(781)
桓武天皇の勅願により堂塔が建立され
弘法大師が本尊の虚空蔵菩薩像をはじめ
諸尊を造像して安置し、開創した
寺名は修行中の大師を守護した
大龍(龍神)にちなんでいる


今朝は宿の温泉で朝湯に浸かり
スッキリとした気分でスタートしました


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7時40分
宿の玄関を出発



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8時08分
ロープウエイ山麓駅に到着



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山麓駅を8時20分発で
太龍寺に向かいます
往復料金は、2470円
定員は101名となっていますが
同乗者は11名でした



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8時22分
ゴンドラの床から
下を流れる那珂川の川面が見えました



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8時25分
最初の橋脚に差し掛かる
ロープウエイは全長2775mあり
西日本で最長です



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8時26分
下りのゴンドラとすれ違いますが
乗客は少ない



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8時27分
山犬ヶ獄の岩場にある
ニホンオオカミの像



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8時29分
植林された樹林に
ゴンドラの影



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山を越えて下りになると
下方に山頂駅が見えてきます



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8時29分
右の窓を見ると
阿南市と太平洋が遠望できます



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8時33分
山頂駅を出ると
ここが西の高野と称される
第21番・太龍寺です



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8時34分
階段を上がり
左の手水舎で心身を清めます



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8時35分
更に階段を上がって本堂へ




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8時36分
本堂前の大提灯



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本堂前の天井



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8時42分
本堂の参拝を終え
多宝塔の下を大師堂に向かう途中
振り返り見る本堂



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8時42分
石橋を渡って



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8時44分
大師堂に参拝



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大師堂軒下の彫刻は
中国の神話や民話が彫られているそうです



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8時46分
大師堂の回廊を後ろに回ると
裏側には奥殿があります



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8時47分
宗祖弘法大師が安置されている奥殿
この配置は
高野山奥の院と同じ配置です



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参拝を終え
納経所に向かいます



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8時53分
御朱印を頂いたあと
持仏堂の天井に描かれた
龍の絵を鑑賞します



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廊下の天井には
迫力のある龍の絵があります



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龍頭をズームアップ



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8時54
仁王門の下を通り
ロープウエイ山頂駅に向かう
この仁王門は
現存する太龍寺の建造物の中で
最も古いものです



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8時55分
この先左前方に山頂駅があります



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8時59分
山頂駅を9時発のゴンドラに乗ります



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9時01分
左前方の岩の上に見える
修業中の弘法大師像



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9時05分
上りのゴンドラは満員状態ですが
団体客でしょうか?



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9時06分
右遠方の山上(写真中央)には
次に参拝する
第20番・鶴林寺の
三重塔の屋根が確認できました




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9時07分
蛇行する那珂川が見えてくると
まもなく山麓駅に到着です


到着後は次の札所
第20番・鶴林寺に向かいました
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1100.html
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四国霊場 第20番~第12番

2016/10/15



四国霊場逆打ちの旅
九日目 第20番~第12番へ


太龍寺の参拝のあと
ロープウエイ山麓駅に到着
そこから鶴林寺に向かいました

鶴林寺は標高470メートルの鷲が尾の山頂にあり
途中は曲がりくねった狭い道を辿ります
狭い駐車場は十数台分しかなく
到着したときは運良く最後の一台分でした
後続の車は場所が空くまで並ぶことになったようです



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9時40分
第20番・鶴林寺の山門に到着



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境内の右斜面は
苔に覆われています



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本堂へ向かう階段



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9時44分
雄雌の鶴像が守る本堂に参拝
大師がこの山で修行していたとき
雌雄2羽の白鶴がかわるがわる
翼をひろげて老杉のこずえに舞い降り
小さな黄金のお地蔵さんを守護していた
この情景を見て歓喜した大師は
近くにあった霊木で高さ90センチほどの
地蔵菩薩像を彫造
その胎内に5.5センチぐらいの
黄金の地蔵さんを納めて本尊とし
寺名を鶴林寺にしたといわれる



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本堂の右上に見える三重塔
太龍寺のロープウエイから見えた屋根



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10時40分
第19番・立江寺の仁王門に到着



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10時45分
本堂に参拝



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大師堂に参拝



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11時09分
第18番・恩山寺に到着



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11時10分
正面の奥に見える本堂



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11時11分
境内の水子地蔵



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12時14分
第17番・井戸寺の仁王門
阿波10代藩主・蜂須賀重喜公が
大谷別邸から移築し寄進した門である



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12時16分
正面の本堂と右の大師堂
大師は、この村が水不足や
濁り水に悩んでいるのを哀れみ
自らの錫杖で井戸を掘ったところ
一夜にして清水が湧き出した
そこで付近を「井戸村」と名付け
寺名も「井戸寺」に改めたといわれている



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13時03分
第16番・観音寺の山門へ



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13時10分
左が本堂で右奥が大師堂



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13時25分
第15番・國分寺の山門



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13時26分
鐘楼と本堂



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13時48分
第14番・常楽寺に到着


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13時49分
境内は自然の岩盤上にあり
左から鐘楼・本堂・大師堂が並ぶ
二組の団体と一緒になり
少し待って参拝



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14時28分
第13番・大日寺へ


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しあわせ観音
合掌した囲いの中に
極彩色の観音像がありました



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正面の大日寺本堂に参拝


このあと
「遍路ころがし」と言われる札所の
第12番・焼山寺に向かいます


焼山寺は標高938mの
焼山寺山の8合目付近にあって
横峯寺や清滝寺のように
道幅が狭くカーブも多い道で
到着まで約1時間を要しました




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15時34分
焼山寺の駐車場から仁王門に向かう



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15時40分
仁王門



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15時41分
境内は樹齢数百年の杉の巨木(県の天然記念物)が並び
荘厳な雰囲気を醸しています



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15時42分
左の本堂と右の大師堂に参拝

ここは
四国霊場で2番目に高い山岳札所でした

このあと納経を済ませると
16時近くになりました
次の藤井寺までは
どのルートでも1時間以上となるため
とりあえず「道の駅温泉の里神山」に行って
そこで考えることにしたが
それが間違いだった

道の駅は車中泊には不向きの設備で
その周辺には宿もなく
結局、そこから藤井寺付近の宿を
探したが・・・・何処にもない

しばらく探して
ようやく見つかったのは
藤井寺から12Km離れた山の中に
「四季香る美郷の湯」
という温泉宿だった

しかし現在地の道の駅から
その宿まで約20Kmの道のりは
いくつかの県道を経由し
宅配便のCMで見る
山肌に張り付くような集落を抜ける
峠越えの細い道だった

だが、苦労してたどり着いた宿は
静かな環境で
食事も温泉も大満足でした


翌日は第11番から
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

関連記事

四国霊場 第11 番~第8番~大塚美術館

2016/10/16



四国霊場逆打ちの旅
十日目 第11番~第8番
そして大塚国際美術館へ




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6時22分
「四季香る美郷の湯」の朝
部屋の窓から見る風景
昨日は暗くなってから到着し
周囲の様子がよく判らなかったが
かなり山奥だったようだ

朝食時に
徳島市の天気予報をみると
今日は曇りで
明日(月曜日)は雨の予報である

雨の日は屋外の参拝よりも
以前から訪ねたかった「大塚国際美術館」に
行く計画だったが
調べてみると月曜日は休館日・・・(-_-;)

仕方なく、本日の朝のうちに
第11番から第8番まで参拝し
そのあとは夕方まで
美術館で絵画を鑑賞することにした



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8時13分
剣道43号から望む
吉野川と市街地



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8時34分
第11番・藤井寺の本堂に参拝



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9時14分
第10番・切幡寺へ
駐車場から境内までは
約800mあり
333段の階段を上がります



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9時16分
99段上がって




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これから234段



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9時19分
女厄除け坂があり
その上に男厄除け坂が続きます




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9時21分
第10番・切幡寺の本堂に参拝
大師堂は右にあります



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9時29分
納経所の右後方に
不動堂とその後ろには
大塔の屋根が見えています



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10時03分
第9番・法輪寺
左が本堂で右が大師堂



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10時15分
極彩色の多宝塔



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10時16分
第8番・熊谷寺の仁王門



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多聞天が門を守っています



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10時17分
第8番・熊谷寺の本堂に参拝


このあと第7番~第1番までは
明日参拝することにして
ここから
「大塚国際美術館」に向かいました



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11時17分
美術館の玄関へ
約500m離れた駐車場から
送迎シャトルバスで到着しました

「大塚国際美術館」の詳細は
https://o-museum.or.jp/



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11時19分
玄関を入ると長いエスカレーターで
地下3階に上がって行きます

ここは建物のほとんどが地下にあり
1000余りの作品が
地下3階から地上2階まで
順路に従って歩くこと約4Km
に渡って展示されています
ただし、本物ではなく
全て実物大の陶板に精密にプリントされたレプリカです
教科書や美術図鑑などで見た
名画が数多くあり、見ごたえは十分でした

UPしたのは
ほんの一部ですが・・・

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11時24分
最初に入った大ホール



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システィーナ礼拝堂の天井画



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11時37分
真珠の耳飾りの少女



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12時31分
昼食は芝生庭園奥のレストランで



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14時01分
ヴィーナスの誕生



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14時05分
バベルの塔



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14時13分
最後の晩餐



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14時19分
モナリザの微笑



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14時32分
センターホール



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14時36分
モネの池



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15時03分
笛を吹く少年



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