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近江八幡から安土城跡

2017/10/07



今回は琵琶湖周辺から伊勢神宮へ
10/7~10/9 の2泊3日で巡りました

一日目は、近江八幡~安土城址へ 



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11時30分
近江八幡の観光案内所
白雲館でパンフレットを入手



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日牟禮八幡宮入口の
橋から見る八幡堀



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日牟禮八幡宮の拝殿
八幡山(271.9m)の南麓にある神社で
誉田別尊(ほんたわけのみこと)
息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする
旧八幡町の総社です



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本殿の軒下
平安時代の創建といわれ
京都府八幡市の石清水八幡宮の神霊を
勧請したものです



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能舞台



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11時48分
参拝の後は、ぶらりと散策



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12時00分
近江といえばやはり近江牛
食事は「くぼ多屋」に決定です



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メニューはいろいろ有り
迷った挙句
ハンバーグにしました



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12時50分
食後は八幡堀の辺を散策



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かわらミュージアム



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堀をめぐる屋形船



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13時25分
京街道と新町通りの角



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新町通の奥には八幡山があります



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見越しの松



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通りの旧家で
屋根裏の梁を見せていただいた



201710079804.jpg麸の土産物店



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手漕ぎの屋形船



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この場所は
時代劇の撮影に使われる所だとか



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13時45分
少し先に侍姿の釣り人が・・
時代劇の撮影かな・・?
と思ったら
地元の方が観光サービスで
風景に合う姿で佇んでいるそうです


次は
信長の館に向かいます


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15時05分
信長の館入口



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安土城天守閣の
想像写真が展示されている


焼失から400余年も経た1992年
「スペイン・セビリア万博」の
日本館のメイン館展示として
安土城天主の最上部5階6階の部分が
原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に
復元されその姿を再現したものです



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館内の中央に再現された原寸大の天守
見学は柵の外側からです



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天界をイメージした5階は
黄金の間



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6階部分の内部



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軒下、外壁、欄干は
金箔が貼られ眩しい・・・☆彡



本日の最後は「安土城跡」です
ここは、標高199mの安土山一帯にある
織田信長(1534-82)の居城跡
国指定の特別史跡です
織田信長が天正4年(1576年)から
約3年の歳月をかけて完成しました
安土・桃山時代の幕開けとして築城されたが
織田信長が倒れた本能寺の変の後に
焼失して石垣だけが残っている
天主跡と本丸跡には礎石が
また二の丸跡には、豊臣秀吉が建立した
織田信長廟が残っている
天主閣跡から東へ少し下った
黒金門跡(くろがねもんあと)付近には
壮大な石垣もあります
また、山の中腹には家臣団屋敷跡がある



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16時15分
本丸跡、天守跡に登る入口
17時30分には
出入口を閉鎖するため
それまでに下山するように言われた



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杖を借りて
真っ直ぐな大手道を上がる
両脇には、秀吉や前田利家などの
屋敷跡が残る



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16時22分
大手道を上り
曲がり角で後方を振り返る



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蛇行した広い石段が続く



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16時28分
広場を抜けて
本丸・天主跡に向かう



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16時30分
黒金門跡の石垣



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16時33分
仏足石



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16時35分
本丸跡には礎石が並ぶ
天主跡には左奥の石段から奥へ



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この階段を上がると
天主跡に出ます



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16時37分
礎石が並ぶ天主跡に到着



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天主跡の右上高台から
琵琶湖方面を遠望



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16時40分
85mm望遠で撮った琵琶湖



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天主跡の礎石は
1.2m感覚で整然と並んでいる

16時45分
これから下山開始



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二の丸跡に寄ってみます



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二の丸跡にある
信長公の本廟
重臣羽柴秀吉により
信長公に縁の太刀や烏帽子
等の遺品が埋葬されています



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16時58分
三重塔は室町時代の建造物で
信長公が天正3年から4年に
甲賀の長寿寺から移設されたものとされる



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三重塔から仁王門への階段を下り



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17時12分
羽柴秀吉邸跡に出て
17時15分には出入り口に到着
なんとか閉門前に下山できました


このあと
琵琶湖の湖畔にある
彦根の宿に向かいました

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宿は記念日プランで予約したので
ワインとケーキで前祝い


明日は
彦根城~信楽~伊勢を訪ねます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1102.html
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関連記事

彦根城散策~信楽焼「たぬき村」へ

2017/10/08



二日目は
琵琶湖畔の宿から
彦根城~信楽焼きの里~伊勢に向かいます


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8時10分
朝食後
宿の周辺(湖畔)を散策



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朝の琵琶湖風景



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9時12分
彦根城に向かう



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9時26分
大手門前の駐車場に停め
濠に沿って右に進み表御門へ向かう
橋は帰路になる



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奥の橋を渡り表御門へ



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9時35分
橋を渡ると甲冑姿の武将と
記念撮影に収まった



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9時36分
まずは彦根城博物館へ
収蔵された資料は9万件余り



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井伊家伝来鉄朱塗五枚胴具足



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大刀銘國宗(備前二代)



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能装束



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天橋立が描かれた屏風



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10時15分
彦根城へ入城



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大堀切の東側から
見上げる天秤櫓



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大堀切の西側に回り
廊下橋と天秤櫓を見る



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右上の鐘の丸へ



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鐘の丸から廊下橋へ



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櫓門を通り太鼓丸へ



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太鼓丸の奥に天守の屋根が見えるが
ここを右に向かう



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太鼓門と続櫓



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10時28分
ひこにゃんのパネルと
記念撮影



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10時30分
天守閣への入口は渋滞中
順番待ちです



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城内は急勾配の階段



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10時45分
店主の窓から見る
本丸広場


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本丸広場の人だかりは
ゆるキャラの「ひこにゃん」が
登場していました



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北の方を見ると
左の湖畔に昨夜の宿が確認できました



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10時56分
天守の周りを回ってみます
関ヶ原の戦後
徳川家康の命により井伊直継と直孝が
20年の歳月をかけ
元和8(1622)年ごろに完成させた名城



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左の角から



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左下から見上げて



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下城は大手門橋から



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11時19分
橋を渡り
大手門の方向を振り返る


このあとは
信楽へ向かいます



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12時30分
信楽の「たぬき村」に到着
シンボルの大たぬき(高さ3m)がお出迎え



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記念の「たぬきの置物」を物色中


このあと伊勢に向かいます

今夜は二見ヶ浦の
「みそぎの湯」に宿泊し

翌日は「伊勢神宮」に参拝します
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1103.html
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伊勢神宮に参拝

2017/10/09



伊勢神宮は6年前の春
2011/04/11に初めて参拝したが
今回は、長男も一緒に参拝します



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5時47分
二見ヶ浦の宿「みそぎの湯」から
朝食前に海岸を歩き
二見興玉神社と夫婦岩に向かいます



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神社の手前にあるカエルの岩
奥に夫婦岩が見える

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6時06分
二見興玉神社に参拝
御祭神に猿田彦大神を祀り
開運や家内安全・交通安全に
御利益があるといわれています



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神社後方に見える夫婦岩は
沖合約700m先に鎮まる
御祭神縁りの「興玉神石」と
日の大神(太陽)を拝む鳥居の役目をしています



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6時10分
大小2つの岩が仲良く並ぶ姿に
夫婦円満と良縁成就を祈願しました


このあとは宿に戻り伊勢神宮に向かいます
今回も前回と同様に
外宮から内宮への順序で参拝します



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9時06分
外宮の表参道「火除橋」から境内へ



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9時11分
「せんぐう館」入口の
勾玉池の舞台
「せんぐう館」では
2014年に行われた遷宮の貴重な資料や
外宮正殿の原寸大模型の展示など
伊勢神宮について深く知ることができました



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9時46分
「せんぐう館」を出て
正宮(豊受大神宮)に向かいます



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雨に濡れた表参道



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神楽殿の前を通り



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右奥に正宮が見えてきます



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9時51分
正宮(豊受大神宮)は
衣・食・住・広く産業の守護神
豊受大神が祀られています



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10時00分
土宮
地主の神である大土乃御祖神おおつちのみおやのかみをお祀りし
別宮で唯一、東を向いています



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10時06分
多賀宮
多賀宮は、外宮に所属する四別宮のうち
第一に位しています
殿舎の規模も他の別宮よりも大きく
正宮に次ぐ大きさです
ご祭神は、豊受大御神の荒御魂あらみたま
神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」に対して

荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる
御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます



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10時10分
風宮
ご祭神は、風雨を司る級長津彦命
級長戸辺命で、内宮別宮の風日祈宮かざひのみのみやのご祭神と同じです
雨風は農作物に大きな影響を与えますので
神宮では古より正宮に準じて丁重にお祀りしています



外宮の参拝を終え
皇大神宮(内宮)に向かいます

外宮の駐車場から内宮の宇治橋前駐車場まで
約4Km弱の距離だが
タブレットで渋滞状況を調べると
3連休で混雑しているようだ
途中の駐車場も満車の表示が出ている

今回は、ある店の駐車場割引券があったので
最初からその店を目指した
そのおかげで
駐車場に入る渋滞にも合わず
宇治橋まで歩いて20分で参拝できました


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10時40分
店から内宮へ向かう途中
地下道のおかげ参道に入る



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地下道の内部



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10時44分
もうすぐおかげ横丁 ↑ の看板



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10時50分
徐々に人通りが多くなり
自然と左側通行の流れになっています



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10時57分
宇治橋前の鳥居
高さ7.44m、直径約70Cm
外宮の棟持柱の古材から
遷宮に合わせて
20年ごとに建て替えられています



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10時58分
宇治橋の上流にある木除杭は
水害時の流木から橋を守っています



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11時00分
宇治橋を渡り玉砂利の参道を右に歩くと
見事な松が並ぶ神苑です



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11時03分
火除橋



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11時06分
五十鈴川の清流で身を清め



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11時08分
瀧祭神
御垣と御門のみで社殿はなく
石畳に祀られています
五十鈴川の守り神として古くから大切に祀られ
内宮の所管社しょかんしゃながら
祭典は別宮に準じています



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11時11分
御札やお守りを求める参拝者で
混雑しています



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11時13分
風日新宮橋を渡って



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11時16分
風日祈宮
ご祭神は、伊弉諾尊いざなぎのみことの御子神で
特に風雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命
雨風は農作物に大きな影響を与えますので
神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りされている



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11時21分
正宮への参道に戻る



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11時23分
この階段の上が正宮(皇大神宮)で
天照大神をお祀りし
全国の神社から特別の崇敬を集めています

階段から奥は撮影できません
階段を上がり
正面で参拝しました
参拝後、左に進むと6年前に参拝した
遷宮前のお社跡地前を通り帰ります



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11時34分
外幣殿
神明造の高床式の建物
内宮は正宮御垣の外にあります



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11時35分
荒祭宮
荒祭宮は、内宮に所属する十別宮のうち
第一に位しています
殿舎の規模も他の別宮よりも大きく
正宮に次ぐ大きさです
ご祭神は、天照大御神の荒御魂」


神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」
と申し上げるのに対して
荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる
御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます



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11時48分
黄金の鯉がいましたが
金運のご利益は期待できますかね~



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11時51分
最後に大山祇神社・子安神社にも参拝



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12時00分
宇治橋を渡り日常の世界に戻りました
広場からおはらい町へ
人の流れに沿って・・・



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12時13分
ちょうどお昼どきになったので
通りの最寄りの店へ
名物の「手こね寿司」で
お腹を満たします



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12時50分
食後はブラブラと散策
松阪牛の看板に惹かれて
「福まん」を買いました ヽ(´▽`)/



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12時51分
参拝帰りの人が多くなってきました



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12時57分
おかげ横丁にも寄り道



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13時04分
最後は「赤福」を買いました



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13時16分
おかげ参道の地下道を出て見る
駐車場の案内板
この時間でもほぼ満車です

右下の看板の店に駐車させて頂き
本当にありがとうございました
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秋の雲

2017/10/24



今朝は爽やかな朝になりました 



東の空が明るくなって
うろこ雲ができています




2階から南側をパノラマで 



今週は気持ちの良い一週間になりそうですね~
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