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山口宇部空港の薔薇

2019/05/22

宇部空港のターミナル周辺には
170種類、1000株の薔薇があり
見頃は5月中旬から下旬となっています
今日の午前中は予定がなかったので
昼前の約1時間で見てきました

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普段、この空港に来るのは
殆どが年末年始やお盆の送迎なので
薔薇の鑑賞を目当てに来たのは初めてだ
今回は、見頃を少し過ぎていて
散りかけた花が目立っていた
もう少し早めに来た方が良かったかも・・・
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多治速比売神社

2019/05/12

多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)
堺市の長男宅から徒歩30分の距離なので
ウオーキングがてら一人で参拝してきました


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最初の鳥居
参道は車道が横切っています



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鳥居の奥に続く表参道の石段



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石段を登ると手水舎が右側にあります



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2頭の龍頭から水が出ており
ここで清めて参拝



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境内をパノラマで



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正面の拝殿へ



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拝殿の右前方からみる屋根が美しい



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境内には十三の末社が祀られている
その一つの稲荷社



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こちらは弁天社



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白山社・熊野社・春日社
の三社がひとつ屋根の下に祀られていました



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拝殿の奥には桧皮葺の本殿
室町時代の建造物で
国の重要文化財に指定されています

主祭神は多治速比売命(たじはやひめのみこと)
女神として厄除・安産・ 縁結びの神として崇敬が厚く
また本殿には素盞嗚尊(すさのおのみこと)
 菅原道真公も合わせて祀られていました



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境内の左側にある
福石社



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福石神にまつわる昔話
むかし、むかし和田村(堺市和田)に
たいそう夫婦仲のいいお百姓さんが住んでいました。
二人は働き者だったので、どこの田んぼよりも
たくさんのお米が取れていましたが
この家には貧乏神が住み着いていたので
 暮らしはいっこうに楽になりませんでした。
「どうかここから出ていって もらえんやろか」
「阿保ぬかせ。昔から住んどる貧乏神じゃ。
山ほど米があるのに誰が出ていくかい」
いくら二人が頼んでも聞き入れてもらえません。
とうとう夫婦は力ずくで 追い出そうと
貧乏神に飛びかかりました。
ところがこの貧乏神は
そこらのやせ細った貧乏神と違って
栄養満点で丸々と太っていたので
どうにもかないませんでした。
そこで女房は、着物をさっと脱ぐなり
七色もあざやかな波模様の腰紐を
貧乏神の前に突き出しました。
さすがに貧乏神も目がくらみ
力が抜けてしまいました。
神様も色香には弱かったのでしょう。
このすきに二人は貧乏神を押え込んでしまいました。
「俺も好きで貧乏神に生まれとうはなかった。
何の因果か。らいせいは 福の内といわれる神様に
生まれ変わるでな。ほな、さいなら」
といって丸い石となって消えていきました。
その後、この福石のおかげで
お百姓さんはみるみるうちに
村一番の長者 になりました。
夫婦はこの福を自分たちだけが授かったのでは
もったいない と思い
この福石を多治速比売神社に寄進したということです。
今でもこの石は、福石として大切に祭られています。

四天王寺

2019/05/05

天王寺駅から歩いて参拝

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南大門から境内へ



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境内に入り少し左から
中門(仁王門)と五重塔



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左側の仁王像
この仁王像の重さは約1トン
身長は5.3m



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右側の仁王像
顔の長さは70Cm

大きさでは奈良東大寺の仁王像に次いで
我が国では2番目の大きさです



中心伽藍には西重門から入ります

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中心伽藍に入るとすぐにある龍の井戸



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龍の緯度の説明



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伽藍の内側を時計回りに一周します
奥に見える講堂
内部には十一面観世音菩薩像と
阿弥陀如来坐像が祀られています



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講堂に入る前に見る金堂と五重塔



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講堂を出てアベノハルカスを背景に
五重塔と金堂



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東重門から見る経堂



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回廊の東南角から振り返る東側回廊



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回廊の西南角から見る伽藍の内側全景



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西重門前では古本祭りの最終日でした

仁徳天皇陵~堺市内散策

2019/05/04

5月4日は新天皇ご即位の日
当日は仁徳天皇陵の宮内庁百舌鳥部事務所でも
ご即位の一般参賀(記帳)が受け付けられるそうだ
運良く堺市に滞在しているので
人生初の記帳をしてきた

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記帳の受付は9時から始まるので
大勢の人が並んでいるかと思っていたところ
9時8分に着いてみると
数人しかいなかった



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ここを訪れるのは
2000年5月以来2度目である



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天皇陵の前広場右側にある
宮内庁百舌鳥部事務所
ここで記帳
まだ早かったので1枚目の紙に
住所(県名のみ)と氏名を書きました



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記帳を済ませ周辺を散策していると
堺生まれの千利休の像が
このあと利休に関連する場所にも行きました



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堺市博物館にも入ってみました



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大仙公園の池に映る平和塔



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博物館の内部は撮影禁止が多いのですが
数カ所はOKでした



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古墳時代の甲冑の絵



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博物館を出て近くの店で昼食を済ませ
午後は堺市内をウオーキング

仁徳天皇陵の濠の周囲を回り
堺市役所21階の展望ロビーを目指します



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歩き始めて約30分
堺市役所に到着



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市役所のロービー壁にある大きなタペストリー
手塚治虫の火の鳥(左側)



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こちらは右側に飾られたもの

ただ、手塚治虫と堺市の関わりなど
どこにも説明はありませんでした



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21階の展望ロビーは地上80mの高さで
360度の展望が楽しめる回廊式ロビーとなっています
正面の緑が仁徳天皇陵ですが
前方後円墳の特徴的な形は見えなかった

ロビーではボランティアガイドの方から
堺の地域的な歴史や産業に至るまで
詳細な説明を聞くことができました



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こちらはアベノハルカスの方向
中央の遠くに霞んでますが・・・・



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展望ロビーから降りて向かったのは
方違神社
ボランティアガイドさんの説明で
ここは古くから方災除の神として知られ
転居、旅行などの場合に
お祓いを受ける方が多いと聞いたので
今後、旅は何処でも良いよう
参拝をしました



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神社創健は2100年を迎えたようですが
この社殿は平成30年に竣工だそうです



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次は堺刃物ミュージアムへ
ここには、刃物の工程見本や種類の見本
珍しい刃物などが展示されてました
高級刃物・プロ仕様の刃物も
販売もされてましたが
お値段も良かったですね~



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これは売り物ではありませんが・・・・



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次は路面電車の走る通りを歩き
さかい利晶の杜へ
利晶の杜とは、千利休と与謝野晶子
両方の記念館を合わせた施設でした



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今は、ちょうど5月6日まで
秀吉が作ったとされる黄金の茶室が
ここに復元展示されている



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これが金箔を張り巡らせた
黄金の茶室

豪華ですが・・・
お茶の気分にはなりませんね~



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入場券に含まれていた呈茶
最終の入席に間に合いました



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お菓子には新しい元号



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お茶の嗜みはありませんが
美味しくいただきました




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南海高野線の堺東駅に向かう途中
堺市役所21階の展望ロビーを見上げる

宇治神社~宇治上神社~平等院

2019/05/02

令和元年
最初の神社参拝は
「宇治神社」です


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京阪宇治駅から
さわらびの道を辿って



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宇治神社の鳥居から境内へ



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拝殿前



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拝殿の後方にある本殿
鎌倉時代初期の三間社流造で
重要文化財に指定されています



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本殿の右側には
伊勢神宮遥拝所があり
神様のお使いとされる白うさぎが



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次は「宇治上神社」



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「世界文化遺産」の大きな石碑



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周囲の緑に映える朱塗りの大鳥居



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モミジのトンネルを抜けて



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拝殿へ



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拝殿の両脇に円錐状の清の砂



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拝殿の裏に回り
階段の上ある本殿に参拝
中には応神天皇、仁徳天皇、
菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
の三人の神様が祀られています



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源氏物語ゆかりの銅像



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朝霧橋を渡って平等院へ向かう



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橋の上から見る宇治川上流方向



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宇治の茶そばで軽めの昼食


昼食後に
「平等院」
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平等院では拝観券を求める人が長蛇の列
列に並んで約20分待つ
だが、目の前に大きな藤があって
いい香りで待ち時間も気にならなかったです



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南門から入りました



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中も混雑してます



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中にあった藤棚は
門外で見たものより
規模も大きなものでした



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鳳凰堂を右から



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少しずつ正面に移動



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正面のアングルで全体が入りづらい



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正面のお堂をトリミングで



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少し左側でパノラマに



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池の左隅から



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六角の休憩所

このあと
御朱印の集印所でも約30分待ち
ミュージアム鳳凰館にも入館



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ミュージアムを出て
鳳凰堂の後ろ側を回りました



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鳳凰堂の後正面



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空も池に映して



20190502DSC_0698.jpg ここで鳳凰堂を時計回りに一周です


 
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藤棚をパノラマで



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最後に藤棚をもう一枚
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kk1188

Author:kk1188
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