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安曇野から善光寺へ

2014/07/10


車で気ままな旅の3日目
今日は「安曇野ちひろ美術館」から
長野の「善光寺」を訪ねてみます


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8時44分
宿のTVニュースで天気予報を見ると
今日もスッキリしない天気になりそうですね~



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9時25分
最初は宿のすぐ近くにある
「あずみ野ガラス工房」に行ってみます



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ここでは吹きガラスの体験や
絵付けの体験もできるようですが
どちらも自信がなくガラス越しの見学だけ・・・



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訪れた記念に一輪挿しを買いました



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9時45分
宿に戻りチェックアウトの後
「安曇野ちひろ美術館」へ向かう



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10時00分
美術館に向かう途中にある
「穂高神社」にも参拝します



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穗髙見命を御祭神に仰ぐ穗髙神社
奥宮は、北アルプス穂高岳のふもとの
上高地に祀られており
嶺宮は、北アルプスの主峰
奥穂高岳の頂上に祀られています
(穂高神社のHPより転載)



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10時33分
美術館の駐車場に到着



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駐車場から芝生広場の遊歩道を散策
そのあとで美術館に入館します
駐車場は左奥で、美術館は中央の右奥です



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10時45分
「安曇野ちひろ美術館」の入口で



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美術館に入ると
全てにゆったりとした雰囲気があります
正面の奥に見えるのは絵本カフェ



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ここは「絵本の部屋」
国内外の絵本が約3000冊あり
自由に読むことができる図書館です
大人でも時間の経つのを
忘れてしまうようですね~



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「多目的ギャラリー」
この部屋の中央に置かれた
ソファーから見た外の光景です
静かな雰囲気なので
つい居眠りしてしまいました



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12時08分
昼食はここ「絵本カフェ」で・・・



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12時28分
食後にカフェの外に見えた
「ちひろの黒姫山荘」に行ってみました
この建物は、1966年に長野県信濃町の
黒姫高原に、ちひろが建てた
アトリエを兼ねた山荘を
ここに復元したものです



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山荘の中には入れませんが
窓のガラス越しに中の様子を見ることができます
こんな別荘で避暑ができたら最高ですね~

このあとは安曇野を後に
長野の「善光寺」に向かいます



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13時24分
長野自動車道を走行中に
車窓から見た穂高連峰
この時点でもまだ雨が降り続いており
大雨警報も継続中でした


しかし、善光寺に着く頃には雨も上がり
上空の雲もなくなってきました

15時00分
善光寺に到着し
第三駐車場に車を停めて
境内の外を回って仁王門へ向かう



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15時06
仁王門の門前右側には宿坊が並び
左側は浄土宗大本願寺です



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門前のモミジは少し紅葉してます
この仁王門は、宝暦二年(1752)に建立され
これまでに二度焼失しています
現在のものは
大正7年(1918)に再建されたものです



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高さは13.6m、間口は13m、
奥行は7mのケヤキ造りの門です
仁王門では、迫力のある仁王像が参拝者を迎えます



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善光寺の仁王像は通常とは逆らしく
左側に「阿形」が置かれている
左手に金剛杵を持ち右肩を上げています



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その「阿形」の左足は
血管が浮き上がり
なんとも力強くリアルな彫刻でした



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15時14分
仁王門から奥に進むと仲見世通り
こちらも閑散としていて
ひやかし半分で店に入るのは勇気が必要です



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15時17分
観光案内所に鎮座していた「なで牛」
牛の体を撫でると
自分の体のその部分が良くなるとか・・・?
まずは頭と足を撫で
ボケ防止と健脚を祈念しました



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15時19分
いよいよ山門(三門)へ
この門は江戸時代中期の寛永三年(1750)
に建立されたものです
高さは約18m、間口は約20.4m
奥行は約8mの入母屋造りで
堂々とした風格があります



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正面には「善光寺」の額が掲げられている
通称「鳩字の額」と呼ばれるもので
よく見ると五羽の鳩が隠されていますね~
また「善」の字が牛の顔の形
にも見えるそうです



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ここから先はいよいよ本堂です



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15時23分
本堂参拝の前に先行をお供えします



201407103302.jpg
本堂」
本堂は創建以来十数回もの火災に遭いましたが
そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって
復興されてきました
現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で
江戸時代中期を代表する仏教建築として
国宝に指定されています
間口約24メートル、奥行き約54メートル
高さ約29メートルという国内有数の
木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く
撞木(しゅもく)に似ていることから
「撞木造り」と呼ばれています
屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです
(善光寺HPより転載)
https://www.zenkoji.jp/hondou/



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15時26分
本堂の内部は撮影禁止なので
画像はここまでです
内々陣の奥、右側を進むと
お戒壇巡りの入口があります
お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の
真っ暗な回廊を巡り
中程に懸かる「極楽の錠前」に触れることで
錠前の真上におられる
秘仏の御本尊様と結縁を果たし
往生の際にお迎えに来ていただける
という約束をいただく道場です
「極楽の錠前」はしっかりと
探り当てて触れることができましたよ~


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15時46分
参拝を終えて駐車場に戻る途中
珍しい牛の像がありました
この牛は森永乳業から寄贈されたもので
善子さん・光子さんの名が・・・


このあと車に戻り
今夜の宿は何処にしようか・・・
と考えたももの周辺には見つからず
結局、軽井沢の近くまで行って
そこで探すことにした


長野ICから上信越自動車道で碓氷軽井沢ICへ
そこから一般道で軽井沢に向かったが
暗くなるにつれて霧が発生し
地理がよく分からず不安になる中
カーナビとタブレットで検索し
北軽井沢駅近くのホテルで空室を見つけた

かくして、最終日の宿に
ようやくチェックインできました

翌日は軽井沢の散策と富岡製糸場に向かいます
https://wanshotto1406.blog.fc2.com/blog-entry-1075.html

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